2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
「気候変動の対応水準、韓国は世界48位と低評価」(YONHAP NEWS 11月22日)気候変動枠組条約 第12回締約国会議の関連資料で気候行動ネットワーク(CAN)が、世界58カ国・地域の気候変動対応水準を評価。「韓国は48位」といったニュースを目にしたのですが・・・さて、日本って何位なんでしょうね?CO2の排出量は増えているし、欧州の各国に比べたら、順位は高く無いんだろうな~こうした数字を公表して、競争意識を高めるって手もあるかも(笑)気になっているのですが、資料を見つけられずにいるので、投げかけだけで終わりです。(あとね、寝坊したんですわ & 英文を読む英語力無し 汗)
November 30, 2006
コメント(4)
問題です。グリーン購入法で、調達の対象となっているコピー用紙の白色度は?(1) 80%以下 (2) 70%以下 (3) 60%以下 環境gooの「環境クイズマラソン」には、自然、エネルギー、暮らしと食、循環型社会など多くのジャンルの問題(3択)が用意されています。さて解答ですが、正解は(2)の70%です。古紙配合率100%で、白色度は70%以下といった規定があります。知らなかったって方・・・私と一緒です(汗)では、グリーン購入法によってどんな成果が出ているかと言うと・・・・特定調達品目の調達実績は95%。・コピー用紙がすべて、バージンパルプ100%の用紙の場合と比較して、 パルプ材を23万4000立方メートル削減。・再生プラスチック使用の文具により、原材料のプラスチックを約22トン削減。・公用車の低公害車への切り替えにより、窒素酸化物の排出量を11.5%削減。「環境クイズマラソン」の解答やヒントを見ると、↑↑↑ こんな感じでさらに深く勉強することができます^^・・・ eco検定 の試験対策にもなるかも?
November 29, 2006
コメント(8)
「エコプロダクツ2006」が12/14(木)~16(土)、東京ビッグサイトで開催されます。ここ2~3年、ずっと参加しているので、恒例行事化していますね^^もちろん、今年も行きます♪あっと、去年参加したときの日記がコレ。「行ってきました♪ -エコプロ・インプレッション!-」今回、「エコプロダクツ2006」と「 greenz.jp エコスゴイ未来がやってくる! 」が、さまざまなコラボレーションを試みています。そして、会場だけじゃもったいない! ってことで、エコなブロガーを募集してます。我こそは! って方は登録してみてはどうでしょう?えっ 私? 登録申請しましたが「審査中」です(落ちたらどうしよう 笑)
November 28, 2006
コメント(11)
一般家庭から出るゴミのうち、容積比で約6割、湿重量比で約2割を容器や包装が占めています。これを何とかしようと進められているのが、「容器包装ダイエット宣言」。容器や包装を簡略化して、ゴミを減らす努力をしていくという宣言です。この取り組みが面白いと思うのは、ゴミの発生自体を抑制する「リデュース」に取り組んでいること、企業(ダイエット推進)と行政(PR あっとゴミの収集運搬もそうか)、消費者(ダイエット製品を選択)のパートナーシップであることです。では、容器・包装のダイエットによって、どんな効果があるかと言うと・・・企業によいこと・容器・包装をつくるためのコストが削減できる ・容器・包装を減らした分だけ荷物が多く積めるため、流通コストを削減できる ・容器・包装のありかたを通して、環境コンシャスな企業姿勢をアピールできる 暮らしによいこと・容器・包装を減らした分だけ、買い物の時の荷物が軽くなる ・容器・包装を減らした分だけ、家庭から出るゴミを減らせる ・ゴミが減るため、ゴミ処理にかかるコストが下がり、 税金がもっと効率的に使われるようになる 地球環境によいこと・天然資源の消費を抑制する ・ゴミを減らすことができる ・ゴミ収集車から排出されるCO2を減らすことができる ・処理場から排出されるCO2を減らすことができる あっと推進しているのは、八都県市、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県、横浜市・川崎市・千葉市、さいたま市です。<参考資料>販売事業者による家庭系一般廃棄物の容器包装等の発生抑制を自主的に推進する方策に係る調査
November 27, 2006
コメント(8)
「ポジティブに環境問題を考える!」と前日の「ビジョン実現セミナー」、非常に密度の濃い2日間でした。また、準備を含めてこの2週間、大変でしたが非常に楽しかったです^^主催するのって勉強になりますね~初めてだったので至らない点が多々あったと思いますが、次回に活かしたいと思います(と言いつつ、仕切るのはあまり得意ではない 汗)休日の貴重な時間を割いてご参加いただいた皆様、そして、ご講演頂いたいいこと探検家さん、おぎゃりんさん、そしてCANPANの町井さん大変ありがとうございました。アンケートでご記入頂いたコメント(一部割愛させて頂いている場合もあります)をご紹介します。■K.S.さん大変刺激になりました。「自分から働きかける積極性」これを行動に移すには、なかなか勇気が必要だと思いますが、本セミナーの刺激が自分の中で勇気に育っていく(?)ような感慨がありました。また、ぜひ次回も参加したいと思います。■鈴木さん環境関連のセミナーも初めてでしたが、コンセプト通りとても環境問題をポジティブな視点でとらえているセミナーでした。環境ストレスのソリューションには、負の解決プラス正の変換が必要と思っておりましたので、とても役に立ちました。ありがとうございます。■S.N.さん非常に有意義な時間を過ごすことができました。立山先生、おぎゃりん様、拓也様、町井様、本当にお疲れ様でした。何より、普段ブログでしか見れない専門家の方のセミナーをお聞きして大変参考になりました。建設的な意見をポジティブに草の根からボトムアップして、良い世の中を変えて行く取り組み活動には、大変共感を得ることができました。本当にありがとうございました。■ケンタさんまさに「目からうろこが落ちた」という感じです。ありがとうございました。■まことさん「ポジティブ」ってのが自分はできていると思ってたんですが、環境問題に関しては、いつも危機感で話してしまっていました。やっと本当の意味での「ポジティブに考える」が分かった気がします。ありがとうございました。■匿名希望さん自分から如何に発信していくかの大切さを実感した。あまり主張するのばかりでなく、大きな範囲でとり込んでいくのはなるほどと思った。又、ネットの使い方もすごいものだと感じた。これからいろいろと“なぜ”をもって考えて行こうと考えています。、■H.N.さん環境問題の解決には、多くの皆さんで共に考えていくことが大切と考えます。環境問題を技術で解決すると、その反動があり、更に大きな環境破壊が生じる可能性が多いです。この会の様にコミュニティを通じて考えあい、無駄のない生活形態を造り上げていくことに共感をおぼえます。人の和で環境問題を解決する・・・すばらしいですね。よろしくお願いします。ポジティブに行きましょう。■K.A.さん拓也さんのメルマガのファンの1人です。立山裕二先生の考え方はメルマガを通じて伺っていましたが、実際にお話が聞けてよかったです。テーマの「ポジティブに環境問題を考える!」の趣旨を具体的に伺うことができ大変参考になりました。出席者が少なくて一寸残念。次回はこちらもPRしなければと痛感しました。(この人数でやるのは、モッタイナイとのお言葉も頂きました)■はのこさん昨日、立山さんと原さんのセミナーにお伺いした時には、自分のやりたいことが以前より鮮明に見えてきた気がしました。今日はお話を聞いているうちに、いろいろとリンクするように具体的なことが浮かんできました。改めてこうしたいと思うことが広がってきています。ありがとうございました。おぎゃりんさんのお話も、もっと掘り下げてお聞きしたいなと思いましたが、人が一生で摂取するのは60%近くが室内の空気というお話にも改めて住環境のあり方を考えさせられました。拓也さんのお話も興味深く、ブログの活用法、意味と効果について考えさせられました。CANPANのCSRも興味があるので見さえていただきます。今日はありがとうございました。・・・といった感じです。変に開設するよりもセミナーの内容が伝わるかな?と思ったのでご紹介でした^^今回参加できなった方も、次回は是非参加してみてくださいね♪
November 26, 2006
コメント(10)
プリンターのインクを買いに行ってと・・・ええ、明日の 「環境セミナー」 の準備に追われています。( ↑ 本日一杯受付中 笑)そして、先日ご紹介しましたが、本日は 「 無買日 」 です(とっても 汗)午後は、いいこと探検家さんの 「ビジョン実現セミナー」 に参加。ビジョン・・・いろいろあるんですよ コレが(笑)実現するためのスキルを、バッチリ身につけてきますね^^
November 25, 2006
コメント(14)

飛んで帰って来ましたよ~eco検定の結果が届いているとの情報を入手したので^^結果はと言うと・・・ 合格 しました♪合格の皆様、 「おめでとうございます!」次 受けるもんねって皆様、 「頑張ってください!」さて、次の方のために、体験記を記しておきます^^■勉強方法・「eco検定公式テキスト」読破(1回+α?)・問題集「eco検定直前マスター」(1回)・練習問題を自作・日頃、環境関連のニュースに目を通す■勉強のスケジュール・2ヶ月前: 「eco学入門集中講座」に参加 ← テキストを読まずに(おぃ)・その後: テキスト読み始め & 練習問題を作成してブログにアップ・2日前: 問題集「eco検定直前マスター」に挑戦・試験当日: 頑張りました(笑)■合格のポイント・背水の陣(いやあの、落ちたら立場が無いので 笑)・練習問題作成(出題者の立場で考えるとポイントがわかったりします)・ネットでの情報収集 & ブログでの情報交換・受験仲間がいたこと(ナンと言ってもモチベーションが上がりました 感謝!)■コメント・ちょろいっす(ウソです)・仕事に関係する部分あるし、エコブログ書いてるし余裕でしょって思ったら、 実はよく解っていなかったり・・・(汗) いやホントに、いい勉強になりました。 合格証ってこんなんよ♪ 第1回の文字が素敵!
November 24, 2006
コメント(32)
成功するためには、「自分の頭で考える力」と「人とうまくやっていく力」が必要。和田秀樹さんの著書、「上流に昇れる人、下流に落ちる人」(幻冬舎 2006年8月)では、上流の人の考え方、下流の人のパターンを上げて、62のポイントを示しています。その中から、エコにつながる話をちょっとご紹介します。■複眼的にとらえる人 -物事の一面だけを見て判断していないか?-物事を考え時には、一面だけででなく、様々な視点から眺め、総合的に判断することが重要。たとえば石けんは、ヤシ油など植物材料の方が、合成石けんよりも「環境にやさしい」と言われている・・・しかし、ヤシ油の消費量が増えると、アブラヤシのプランテーションが増え、熱帯林の伐採林が進む・・・(この例は本に記載されています 笑)■理で考え、情で話せる人 -人を動かすコツを知る-単なる理詰めや批判では、なかなか環境問題の解決に向けて進展しない・・・ってことが多いように感じます。どうアプローチしたら、企業や行政が動いてくれるか心理的面も含めて、環境問題に取り組むと面白いかな? と思います。余談ですが、「理で考え」を入力する際、「利で考え」と変換されました。現状では、妙にはまる気が(笑)日曜日の 「ポジティブに環境問題を考える!」 環境セミナー複眼思考のために是非。皆様お誘い合わせの上、是非是非ご参加頂けますようお願い申し上げます。(コレ、口で言ったら絶対噛むな~ 笑)
November 24, 2006
コメント(6)
燃料1リットルあたりどれくらい進むのか? 比較してみましょう。・自動車 約 9km(追記 9000mです)・ジャンボジェット機 約 60 m・30万tタンカー 約 10 m(以上、先日ご紹介した「エンジニアが書いた環境エッセイ」からのピックアップです)飛行機は60mしか飛べないし、タンカーに至っては10m!?では、自動車が一番効率的! となるかと言うとそんなことは無くて、これに乗員や積載量を考える必要がある訳です。飛行機の座席数は、大きさによってもちろん違いますが、(B777あたりだと500位はあるし・・・)飛行機に150人乗って入れは、自動車と効率は一緒になります。あっとこの辺については、以前にも紹介していますが、CO2排出量に換算した、「CO2駅すぱあと」も参考になります。<参考資料>・松村 眞(2005)「 エンジニアが書いた環境エッセイ -現代の恐竜- 」、 工業調査会・・・あと3日で、「ポジティブに環境問題を考える!」 第2回 環境セミナーです。(是非ご参加を 笑)準備を進めないと・・・言いつつ、これから会社です(汗)
November 23, 2006
コメント(12)
温暖化対策における各国の思惑について、2006/11/15の日本経済新聞の記事から拾ってみましょう(口語調にしてます)「エコを競う環境パワーゲーム(下)攻める欧米―市場化で日本追い込む」■欧州「CO2の『地中貯留』を世界的に推進したいんだよね~」「地中貯留での削減分を、排出権売買市場(昨年発足)で転売できるしさ」「そして、EUが排出権市場の主導権を握るのだ!」■アメリカ(州ごとの取り組み)「カリフォルニア州を温暖化と闘う第一の州にするのだ!」「カリフォルニアにも排出権市場をつくるぞ~!」「いやいや、ニューヨークなど北東部7州にも排出権市場をつくるもんね」■中国「環境対策、進めたいんだよね~」「だから日本は、環境技術関連の特許権を放棄すべきだよ」■日本「・・・」国益の確保、背景には国の利害関係と思惑が見え隠れします。さて、日本はどこを目指して行きましょうか?-------------------------------第2回環境セミナー 「ポジティブに環境問題を考える!」11.26(日)に いいこと探検家さん ・ おぎゃりんさん をお招きして開催します。楽しいセミナーにしたいと思います^^
November 22, 2006
コメント(6)
繁殖力が強く、水面を埋め尽くす浮き草というと、「ホテイアオイ(ウオーター・ヒアシンス)」をイメージするのですが、現在、大阪で問題となっているのは、「ボタンウキクサ(ウオーターレタス)」。「ウキクサが占領、水の都…撤去に追われる大阪中心部」(読売新聞 11月20日)「ボタンウキクサは、ホテイアオイよりさらに繁殖力が強く、ホテイアオイすら駆逐してしまいます。」(佐賀県の 浮き草のいろいろ)なんて記述が出てきます。ボタンウキクサは、サトイモ科か~ミズバショウやザゼンソウと同じグループですね。こうした浮き草は、水中の窒素などを取り込んで生長するので、回収して、水質浄化に利用するって取り組みもありましたが・・・そういえば、『 ホテイアオイは地球を救う 』って石井 猛さんの本があります。1992年発行なので、救われるのはそろそろですかね?・・・な~んて他力本願では、解決しないと思うので、「ポジティブに環境問題を考える!」のスタンスで行きたいと思います^^
November 21, 2006
コメント(8)
今度の土曜日、11/25 (土) は「無買デー(Buy Nothing Day)」です。1年に1日だけ、「本当に必要なもの以外、何も買わずに過ごしてみよう!」って日です。買わないことによって・・・・お金を稼いで、稼いだ分だけお金を使う。そんな、 生産~消費~廃棄のサイクル、消費中心のライフスタイルを見直してみる。・大量消費の与える影響、社会、経済(日本のみならず世界、開発途上国)、 地球環境、健康・幸福・人間心理への影響を考えてみる。・GNPによる富の指標による経済ではなく、 生態系への影響、環境への負荷などを代価に反映させた経済を促進する。・・・なんて狙いがあります。参加者は、世界で100万人(推定)。ダウンシフター(生活のペースを下げて、ゆとりある生活に切り換えていく人)といった言葉もありますが、本当に必要なモノは何か?時には立ち止まって考えてみると、面白そうです^^余談ですが・・・「EcoLink」インターネットを活かし、環境活動の枠を広げる環境問題/環境活動に関するコミュニティサイトを見つけました。コレ、なかなか良さそうです。26日の 「 環境セミナー 」 を早速登録してみたり(笑)
November 20, 2006
コメント(8)
![]()
「バイオエッセイでも書こうかな?」微生物に詳しい友人と話していると、こんなフレーズが飛び出すことがあります。聞いた方は、ニヤリとする訳ですがこれ、「バイオ エッセイ」と「バイオ アッセイ」をひっかけているのです。あっと、バイオアッセイは、生物検定法、生物学的(毒性)試験などとも呼ばれる生物材料を用いて、化学物質等の生物作用量を評価する方法です。さて、本題。一冊の本を手にしました。『 エンジニアが書いた環境エッセイ 』(2005年9月 発行)う、う~ん エンジニアか(立場一緒だし)~環境関係のエッセイがあると面白いと思っていたら、すでにあるんですね・・・あっと、サブタイトルに 「-現代の恐竜-」 って表現がありますが、我々が、恐竜のように大食漢である。↓↓↓ 大量のエネルギーや資源を飲み込んでいる ・・・ ってとこから来ています。1人1日 約20kgの資源を消費。・石油、石炭、天然ガスなどのエネルギー : 約10kg・金属、木材、食料などの資源 : 約10kg(以上、「エンジニアが書いた環境エッセイ」より)さて・・・「ポジティブに環境問題を考える!」 第2回 環境セミナーまで、あと1週間。立山さんや、おぎゃりんさんからどんな話が聞けるか? とても楽しみです^^ エンジニアが書いた環境エッセイ
November 19, 2006
コメント(6)
合否の発表はもう少し先ですが、潜入中の特殊工作員から、極秘情報が届きました♪eco試験は年2回、「夏」と「秋」に実施する模様です。(秋バージョンは、今年と同じ頃かな?)年2回って話は ↓↓↓ で登場しているので、夏・秋が「new!」です(笑)http://www.eco-people.jp/news.html日程の詳細は、来年の2月頃に決定するとのこと。今年、受け損なった方はぜひ来年 チャレンジしてみて下さい^^-------------------------------地球の未来って暗い? 環境って難しい?第2回環境セミナー 「ポジティブに環境問題を考える!」11/27開催です。-------------------------------
November 18, 2006
コメント(0)
「増えてます ・・・ 温室効果ガスの排出状況」の続編です。前回、日本の排出量が増えている状況をお知らせしました。では、諸外国の状況を見てみましょう。2003年の排出量を1990年と比較してみると・・・・アメリカ +13.3%・日本 + 8.1%( ← これのみ2005年度速報値)・イギリス -13.3%・ドイツ -18.5%欧州では、対策が進んでおり、EUの削減目標である-7%は、達成できる見通しです。(以上「温暖化ガス 遠い削減目標」 日本経済新聞 2006年11月7日 より)現在、ナイロビで開催中の京都議定書第2回締約国会議では、2080年(気温が1.5~4.2度上昇)には、豪州で最大7割、欧州や南アフリカで4割の鳥類が絶滅する恐れがあるとか、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061115-00000033-mai-soci平均気温が2~3度上昇すると、世界経済が20%縮小するといった指摘(英国政府)もあるようですが・・・会議の展開、今後の取り組みに期待しましょう。(・・・しかし、EU諸国と日本の違いはなんだろう?)-----------------------------------11.26(sun)の「ポジティブに環境問題を考える!」 環境セミナーですが、「CANPAN」さんのところで、素敵なバナーとともにご紹介頂いています^^(画面右側)開催する側に回ってみると、なかなか大変なものですね(勉強になります 笑)-----------------------------------
November 17, 2006
コメント(11)
今朝のNHKのニュースで、最近「薪ストーブ」が人気。といった話を紹介をしていました。そして、長野県では、特産の「リンゴ」の木を薪に活用している・・・古くなって、実の質が悪くなってきた木は切って、新しい苗木を植えるので、コンスタントに伐採、薪の材料が発生するので。で、興味を持ったのが、薪の使用量。「ひと冬4トン」軒下に、大量の薪が積んである光景を目にしたことがありますが、昔は、冬を越すのは大変だったんだな~とエアコンだと、使用量の感覚ってあまり無いので。ちなみに、灯油の年間平均使用量は、685リットル/世帯です。<参考資料>平成 16 年度灯油消費実態調査-----------------------------------第2回環境セミナー 「ポジティブに環境問題を考える!」11.26(日)に いいこと探検家さん ・ おぎゃりんさん をお招きして開催します。楽しいセミナーにしたいと思います^^-----------------------------------
November 16, 2006
コメント(8)

ブログからの情報発信で、社会が変わる?「グルメ番組でマイ箸を!」 そんな企画が実現するかもしれません。見て頂きたいのは、「ブログ ミーツ カンパニー」。【我々】と【企業】の間を【ブログミーツカンパニー】が取り持ってエコを推進するシステムです。(1) 【我々】のエコ提案を【ブログミーツカンパニー】へ送る ↓(2) 【ブログミーツカンパニー】が、サイトでエコ提案を掲示 ↓(3) みんなのエコ提案を見て、【我々】は面白そうな提案のYESをクリック ↓(4) YESが多い提案を、【ブログミーツカンパニー】が【企業】に届ける ↓(5) 【企業】がエコ提案を実行 ↓(6) 「○○会社の取り組みって凄いよね~」 【我々】は、エコ提案を実施している【企業】をブログや口コミで宣伝する自分で提案しなくても、(3) からの参加ももちろんできます。そして、クリックの多さ、コメントは企業への説得力になります。一方、企業にとっては、エコに取り組む姿勢と、エコ商品のPRが「無料」でできます。『テレビ業界、グルメ番組でマイ箸を!』こう感じていた人は多いのではないでしょうか?(トレンディドラマとか・・・)クリックの多かったこの提案を、フジテレビジョン/TBSなどに提出予定です。また、「頑固一徹納豆」(経木を使用、ビニール袋の包装なし、タレなし)が、このシステムから誕生、すでに発売されています。現在、「エコアイデア コンテスト」も実施中です。「やられたっ!」ってのが正直な感想なのですが、インターネットを活用すると、エコに対する可能性が広がって行きそうです。・・・コレ、「環境セミナー」 のテーマともラップしてくるな~(笑) ブログミーツカンパニー
November 15, 2006
コメント(10)
負けてます。。・しない 55%・する 45%『あなたは今冬、家庭で「うちエコ」を実践する?』に対する、Yahoo!投票の結果です。あっと、「うちエコ」は、家の中から始めるエコ。チームマイナス6%のキャンペーンで、衣・食・住について、自分のライフスタイルにあった、身近なものから取り組むエコです。アンケートでは ↓↓↓ こんなコメントもあります。「うちエコ?絶対しない!地球の環境より俺の生活環境のほうが大事、以上! 何か文句ある? 」する人は、半分弱か~ これから増やして行きましょう^^-----------------------------------第2回環境セミナー 「ポジティブに環境問題を考える!」11.26(日)に いいこと探検家さん ・ おぎゃりんさん をお招きして開催します。楽しいセミナーにしたいと思います^^-----------------------------------
November 14, 2006
コメント(10)
国連気候変動枠組条約 第12回 締約国会議(COP12)・京都議定書 第2回 締約国会合(COP/MOP2)が、ケニアのナイロビで、2006年11月6日~17日の日程で開催されています。現在の会議の内容は、下記サイトで確認することができます。http://www.jccca.org/content/category/3/224/600/では、現在の日本の排出量はどうなっているのか?環境省の2005年度の温室効果ガス排出量(速報値)を見てみましょう。2005年度の総排出量は、13億 6400万トン(CO2換算)基準年より「+8.1%」、昨年と比較しても 0.8% 増えています。マイナス6%を達成するためには、14.1%の削減が必要となります。基準年と比較して、産業部門は減っているのですが、家庭部門、運輸、店舗・事務所などが軒並み増加しています。メタン、一酸化二窒素(N2O)、代替フロンは順調に減っているので、問題はCO2ですね・・・では、他の国はどうか? について、次回取り上げたいと思います。<参考資料>・2005年度(平成17年度)の温室効果ガス排出量速報値について(環境省 2006年10月17日)・「温暖化ガス 遠い削減目標」(日本経済新聞 2006年11月7日)-----------------------------------第2回環境セミナー 「ポジティブに環境問題を考える!」11.26(日)に いいこと探検家さん ・ おぎゃりんさん をお招きして開催します。楽しいセミナーにしたいと思います^^-----------------------------------
November 13, 2006
コメント(2)
本日最終日!(爆) 『 人気blogランキング 』へ「竜飛ウィンドパーク」(青森県)廃止の話が出ているので、ちょっと整理。・国内初の集合型風力発電施設・11基で総出力は、3375キロワット・1992年に275キロワット5基 1995年に300キロワット5基 1999年に500キロワット1基 を設置。(風車の規模としては中型です。 現在の商業用は一基2000キロワット程と断然大きくなっているといった話も)・設備利用率は96年度に30.0%、2004年度は14.6%( ← 施設の老朽化)。設備利用率が半分か~気になるのは、10年から15年程度でダメになるの? ってとこ。現在の風車は技術の向上で、良くなっているのかな?あと余談ですが、単独よりまとめた方が、鳥が認識しやすいので1基あたりのバードストライクは少なくなります(でも一番端っこのにぶつかる)。観光資源として活用したいといった意向もあるようですが・・・さて。<参考資料>・青森・竜飛の風力発電廃止へ 老朽化で利用率低迷(河北新報 11月10日)・風力発電:竜飛崎の施設、東北電が廃止検討 地元は商業運転視野 /青森(毎日新聞 11月10日)
November 12, 2006
コメント(4)
「原油 20.6 ml」「レジ袋 資源に換算すると・・・」(2000年4月4日 読売新聞)の記事では、LLサイズ1枚で、「原油 20.6 ml」 と試算されています(ちと古いデータですが)。「え~ うそ そんなに多い?」 って気がしたので追跡!!「レコ袋/ゴミ袋情報局」(日本ポリオレフィンフィルム工業組合)のデータだと、LLサイズ1枚 = 9.9g原油に換算すると、「18.3 ml」(レジ袋の薄肉化が進んだようです)。で、この内訳は・・・レジ袋に物として固定された原油 11.5 ml 製造工程等でCO2等になった原油 6.8ml ふむふむ、製造過程での消費が結構あるんですね~「数字で見るレジ袋」の試算を見てみるとLサイズ1枚 = 原油「14.4 ml」同じような比率で、ざっくり(ほんとに大ざっぱに)計算してみると、中サイズ 4.6gは、原油「9 ml」小サイズ 2.7gは、原油「5 ml」 ・・・となります。ちょっと納得 『人気blogランキング 』 へ
November 11, 2006
コメント(8)
昨日、海岸へのゴミの漂着の話を聞いたので、今回はコレを取り上げてみたいと思います。海ゴミの問題点・量が多く質が悪い(塩分が高いので焼却処理に不向き、リサイクル困難)・雑多なものが混在(陸上発生、海・河川発生など、発生源も多様で分別困難)・生物、生態系への影響(漁網などへの絡まり、誤飲・誤食)・漁業、水産資源への影響・回収、処分費用が莫大・その他(景観悪化、港湾施設・マリンスポーツへの影響、法体系の整備等)では、どれくらいの量かと言うと・・・全国平均で 6.3 トン/km(平成12年度 建設省)。これは、流木や海草などを含んでいる値であって、人工物だけでみると、2.6 トン/km。ゴミのデータは、重量・容積(見た目に近いのはコレ、発泡スチロール等は軽くても大きいので)・個数などいくつかありますが、プラスチック系のゴミが多くなっています。海外からの漂着が、問題となることも多いですが、この割合は、全国平均で人工形ゴミの 20% 程度といったデータもあります。そして、日本のゴミが海外に漂着する例もあります。海ゴミの削減に向けて、世界的に取り組んで行く必要がありそうです。<参考資料>・JEAN/クリーンアップ全国事務局・2005年度 秋の国際海岸クリーンアップ 調査結果・平成12年度 海岸ゴミ調査結果(建設省)あと3日♪ 『人気blogランキング 』 へ
November 10, 2006
コメント(8)
キーワードは 「ポジティブなエコ」 & 「ネットの可能性」 です。そう、第2回環境セミナーの詳細が決まりました^^そして、今回は頼もしい援軍が・・・そう 「CANPAN」 さんとの共催です。お申し込みは、メールで拓也まで♪ → se30xxxx@mail.goo.ne.jp ――――――――――――――――――――――――――――――――――――11.26(sun) 「ポジティブに環境問題を考える!」 環境セミナー――――――――――――――――――――――――――――――――――――【テーマ】第1部 「ポジティブに環境問題を考える!」 環境問題というとネガティブに捉えがちですが、ちょっと視点を変えて どうやったら解決するか? 解決のヒントを見いだして行きましょう。 メインスピーカーの立山裕二さんの取り組み、 これまでに実践なさってきた活動 のお話しを中心に進めて行きます。第2部 「環境へのアプローチ -インターネットの活用方法-」 誰もが、情報の受信者であり発信者である。 そして誰でも、得意な分野で取り組みことができる・・・ それが、ネットの強みだと思います。 得意分野を活かして、どんな取り組みが可能か? 考えてみたいと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――――【日時】 2006年11月26日(日) 14:00~17:00 【内容】第1部 「ポジティブに環境問題を考える」・「おもしろ環境ゼミナール」 (立山裕二さん)・「住宅の温熱環境、空気環境」 (おぎゃりんさん)第2部 「インターネットの活用方法」・「ネットで広がるエコ」 (拓也)・「環境トーク」 (意見交換)・「CANPAN のご紹介」 (町井さん)(終了後、有志による懇親会を予定しています)【場所】 日本財団ビル 2階 第1会議室 〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル 【参加費】 資料代 500円(お支払いは当日会場にて)【申込み】 メールでの申し込みになります。 件名に<環境セミナー申し込み>と記載して、拓也宛にお送りください。 se30xxxx@mail.goo.ne.jp 記入事項 ・御氏名 (ハンドルネームがある場合はあわせてお書きください) ・コメント があれば是非お願い致します。――――――――――――――――――――――――――――――――――――-講師プロフィール(講演順)-●立山裕二さんコンサルタントとして、環境経営の専門家として、講演活動・執筆活動など、環境問題に対して幅広くご活動中です。著書は、『 だれも教えなかった環境問題 』『 「環境」で強い会社をつくる 』『 これで解決! 環境問題 』『 あなたの成長が地球環境を変える! 』 の4冊です。ブログ「いいこと探検家の人生冒険ポジティブ日記」は、42万アクセスを突破しています。●おぎゃりんさん「日本の住宅を変える!」住宅の温熱環境や空気環境の追求により、快適で健康的な住まいの創造に取り組んでいらっしゃいます。ブログ「おぎゃりんの自己啓発」では、真剣な生き方が伝わってきます。●拓也環境関係のエンジニアです。仕事とは別に、ネットでの環境情報の発信に挑戦中!ブログ「eco-blog 環境エンジニア 拓也のエコ日記!」の他にメルマガ「30秒で読む環境情報! -楽しく学ぶエコ講座-」も発行中です。●町井則雄さん公益コミュニティサイト「CANPAN」の担当リーダーでウェブマスター。全国で「ブログ道場」を開催し、公益団体の情報発信を支援しています。情報共有、メルマガ、ブログ、フォーラムなどCANPANの可能性を追求しています。ブログ「Yo_カッパな毎日」は読み応えがあります。――――――――――――――――――――――――――――――――――――結構ドキドキですね♪
November 9, 2006
コメント(12)
ブログ管理画面を見ていて、ふと気づいたことですが・・・「開設日 2004年11月13日」次の月曜日で、ブログ開設から3年目に突入します( ← 間違い)まる2年になります( ← こっちが正しいです 修正しました 汗)。あはは、日記を書く習慣なんて全くなかったので、正直、こんなに続くとは思いませんでした(最近、記入率上がっているし 笑)継続できているのは、訪問してを頂いたり、コメントを頂いたり、リンクして頂いている皆さんのおかげだな~ ととつくづく感じています。とても感謝しています^^そしてこれを機に、日頃感じていたことを1つ実行しようと思います。いや、何かをするってのではなくて、止める話なのですが(笑)今後の月曜日で、『 人気blogランキング 』 を卒業しようと思います。ランキングへ登録した際の、目的は達成したように感じているので^^これまで、ご協力頂いた皆様、大変ありがとうございました!あっと、でもこれからも訪問して下さいね♪ラストスパート~♪ 『 人気blogランキング 』 へ
November 8, 2006
コメント(19)
11/26(日)の午後、東京港区で環境セミナーを開催します。急な話ですが・・・スピーカーは3名の予定です。「いいこと探検家の人生冒険ポジティブ日記」の立山裕二さんをメインとして、「環境おもしろゼミナール」を。あと、ミニ講演として「おぎゃりんの自己啓発」の おぎゃりんさんから、「温熱環境、空気環境関連のお話」とか「環境エンジニア 拓也のエコ日記!」の拓也さん(あっ 俺か!)からインターネットを利用したエコ。情報の発信側、受け取る側でどうやって活用していくか? とか・・・(eco検定で登場した、「ラジアンリミテッド」の録音でも流そうかな? 爆)あと、参加者を交えて環境トークとか・・・詳細については、改めてご連絡しますが、よろしければ、予定をあけておいてください。参加費は、資料代のみ(多分500円)の予定です。場所は日本財団ビルです。是非応援のコメントを♪ 『人気blogランキング 』 へ
November 7, 2006
コメント(17)
バードストライク対策で、一番重要なのは「立地」。建設地の選定です。日本では、建設適地が少なく、多くは海岸沿いになってしまう。そしてこうした場所は、鳥類の渡りに利用されている場所だったりします。しかし、日本の環境アセスメント制度では、風車の建設は、アセスメントの対象事業では無いんですよね。。だから、自治体も許可・不許可の権限が無い。計画後、自主的に調査が行われ、影響がなさそうってことで進められて、反対運動がおこる といった図式になっています。戦略的なアセスメント制度の導入によって、適地選定、合意形成を進める必要がありますね・・・ってのが制度面の話。あと技術的に、鳥類の認識しやすくするって方法があります。・風車の両脇にパイロンを立てる・ブレードへの着色(3枚のうち1枚を黒く着色していました)・風車の高さを高くする(風車の最下部を29m以上にすると衝突が減る模様)・運転時間の管理(影響のある季節、時間に風車を止めてしまう)以上、アメリカのアルタモント峠の事例でした。まだ、わからないコトも多いですが、エネルギーと鳥類の保護の両方の視点から、解決策を考える必要がありそうです。種によって、ぶつかりやすさが違います^^ 『人気blogランキング 』 へ
November 6, 2006
コメント(9)
![]()
バードストライクについて、以前日記でちょこっとご紹介しましたが、『風力発電施設が鳥類に与える影響に関する国際シンポジウム』に行ってきました!現在、日本野鳥の会の会長は、俳優の「柳生 博」さんなのですね^^これに一番驚きました(爆)いや、会場にいらした訳ではありません。著書を読んで、雑木林との接し方が素敵だな~ と思っていたのですが、( ↑ 明るい雑木林って大好きなんです^^)野鳥まで手を広げて、しかも会長とは・・・さて、本題。「なぜ、風車にぶつかるのか?」について、ハッキリとは解っていないようですが、「モーション・スメア」が指摘されています。鳥は、風車の羽(ブレード)自体は、認識しているものの、風車に近づくと、ブレードが急に見えなくなるのです。大型風車のブレードの先端スピードは、時速 150~300km にもなるので、網膜の反応が追いつかないのです。そして、日本での事故事例は、それ程多くないようですが、アメリカでの事例では、羽、首、真っ二つ・・・バラバラ殺鳥事件でした。基本的に前方と下方(獲物を探す)に注意が行って、上には、あまり注意を払わないとか・・・天候で「霧」だったら見えないよね、きっと・・・といった話もでました。あと、立ち上がって、手を「左右」に広げてみると、「左右」は視野の端に、手の存在を捉えられるけど、「上下」に広げると、上はかなり前に出さないと視野に入らない・・・こうしたことが、鳥にも当てはまるのかもしれません。「じゃ~ 対策はどうなのさ!」 についてはまた明日^^何とかなるかな? 『人気blogランキング』へ 好きなんです~柳生さんのこの本 『森と暮らす、森に学ぶ』
November 5, 2006
コメント(2)
「本当にやりたいコトって何だろう?」「どうすれば実現するかな?」・・・最近、ふと思うことがあるわけです。そして、考えていると、タイムリーに答えのヒントが見つかったりするんですよね~11月25日(土)の「いいこと探検家」こと立山裕二さんの【ビジョン実現セミナー・イン・東京】 に申し込みました♪環境問題をポジティブに考えて、解決を図ることにかけて、立山さんの右に出る人はいません。その秘密を探って、レシピを入手するとともに、ビシッと、自分の答えを見つけて来ようと思います^^・・・さて、あと問題は 26日なんだよな~って、何の話かわかりませんよね(笑) これについてはまた後日^^思考は現実化する? 『人気blogランキング 』 へ
November 3, 2006
コメント(6)
昨日の「道からストップ温暖化。ECO-ROAD」の続きです。キャンペーンの 「道路ってエコ?」については、もう少し広い視野で考える必要がありそうです。CO2排出量の部門別推移では、運輸部門は産業部門に次いで第2位。1990年と2003年度を比較すると20%程増えているし・・・貨物輸送を環境負荷の小さい、鉄道や船舶への切り替える「モーダルシフト」の必要性が指摘されているわけだし・・・生活者としては、なるべく車を使わないように、「公共交通機関」や「自転車」の利用を心がけることが望ましいし・・・ほとんど使われていない、でも、非常に立派な「道路」を目にすることもあるし・・・(建設、維持管理にもエネルギーって必要なので)道路を推進する立場でエコを訴えると、こうなるのかな~?って気がしていますが、諸手を挙げて賛成! とは言いにくい。。・・・やっぱり、リデュースが前提であって、使わない努力と、本当に必要な道路に絞って建設、維持・管理していくことが重要なのだと思います。まずはリデュース♪ 『人気blogランキング 』 へ
November 2, 2006
コメント(8)
「おや?」楽天でブログをお書きの方は、目にしているかと思いますが、「エコロード・キャンペーン」が行われています。「エコロード・キャンペーン」の主なコンテンツは、「エコドライブ10のすすめ」と「道路ってエコ」。「エコドライブ」に関しては、エコドライブ度の診断、ステッカーの配布。「道路ってエコ」では、道路行政(渋滞緩和、ETC、道路整備 等)でのエコのPRが中心です。主催は、国土交通省道路局、各地方整備局、各高速道路株式会社 等。なぜ、「おやっ!?」と思ったかと言うと、「エコロード」は自然環境に配慮した道路、別の意味で使われていたので。生物の生息状況に配慮して設計ルートを変更したり、影響が少ないように構造を工夫(トンネルや橋梁)したり、生物が横断できるように、道路の上に生物移動用の橋(オーバーブリッジ)や、道路の下にトンネル(カルバート)を配置したり、開発によって失われる生息空間を、移設したり、復元したり・・・設計・施工・管理の各段階で、環境に配慮した道路を意味していました。エコドライブに加えて、「環境」と「道路」について考える、キッカケとなるといいな~と思います。言葉の使い分けをしないとな~ 『人気blogランキング 』 へ
November 1, 2006
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1