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2005年06月03日
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カテゴリ: サプリメント
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◎今日は「不妊原因をみつける為にどんな検査をするか」お話しします。

■不妊症の6大基本検査

1.基本体温の測定
2.精液検査
3.排卵日頃に行う頚管粘液検査
4.排卵日頃の早朝に性交し、病院で頚管粘液中の精子数を
調べるフーナーテスト
5.子宮の形と卵管の通過性を調べる子宮卵管造営というX線検査
6.卵胞の発育、子宮や卵管の状態などをモニターに映し出す
経膣超音波診断

これらの検査は数回の通院で、1ヶ月以内に完了します。
子宮卵管造影などの際に卵管閉鎖や狭窄のために痛みを
伴うこともありますが、造影剤の注入速度を遅くするなどの
対応で痛みを抑えることが出来ます。

1.基礎体温でわかること

・排卵の有無がわかります
・毎月のパターンから排卵日の予測
・黄体機能不全の有無がわかります。
・不正出血の原因が予測できます。

基礎体温は、ほぼ2週間の低温相とほぼ2週間の高温相の差が
0.3度以上あるのが正常です。
必ずしも排卵日に体温が最低になるわけではありません。

最終排卵日に排卵を認めるものは、10%弱で、
基礎体温上昇期の1~3日間の間に75%が排卵します。

このことから、最終低温日から基礎体温上昇期の3日間に排卵が
起こるといえます。

排卵があったとしても、高温相が10日以上持続しなければ
黄体機能不全と診断され、着床障害の大きな原因になります。

黄体機能不全が疑われたら、排卵1週間後にごく少量の
子宮内膜を採取し、着床障害が起こり得るか否かの子宮内膜日付診
という検査を受ける必要があります。

基礎体温は黄体機能不全の診断のためにもっとも簡便な方法です。

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最終更新日  2005年06月07日 16時02分50秒
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