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去った日曜日、兄のお店が休みなのを利用して父の7年忌をおこないました。父が亡くなってそんな月日が過ぎたんだ・・・。父っ子だった私は、事故死だった父の死をとてもとても悲しんだ。今でもその時の事を思うと胸が痛み涙があふれる。そして子供達を父に見せてあげられなくてとても残念に思う。でもね、きっといつも近くで見守っていてくれていると感じる。私は怖がりでね、幽霊とか存在しているような気がしてホラー映画も決して観ない。そんな私は怖い時にいつも亡くなった父方のおばあちゃんを呼んでいたの。父が亡くなってからは父を呼ぶようになった。「お父さん、私たちを守ってね。」って、心の中で祈る。そうするとすぐそこに父がいてくれるような気になるんですね。そしてとても温かい気持ちになれるんです。とても厳しい父で頭ごなしに怒る人だったけど私には優しかった。たぶん家族の中で私くらいが父に物を言えたんだと思う。目の中に入れても痛くないほど可愛がってもらった。それをしっかり分かっていた。父の嫌な部分もたくさんあったけどそれ以上に父が好きだった。あの世に行っても私にちょくちょく呼び出されておちおちゆっくりもしていられ無いかもしれないけどこれからも私たちを見守っていてくださいね。お父さん。
2007年09月26日
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今年初めて、フーちゃんは産まれて初めての海へ行ってきました。と言っても海にいたのはたぶん30分くらいです。フーちゃんは砂浜に素足でおろすと草履を履こうと頑張ってます。手についた砂も手を叩いて掃ってます。脚についた砂も同じように掃ってます。だけど砂は掃えない。みていてとてもおかしい。海に脚をつけてみました降りたくないと必死に脚を上げてます。笑ツバサより海デビューが遅かったせいか海はあまりお気に召さない様子です。それとは反対にツバサは大はしゃぎ海に入っては砂に寝転び体中に砂をつけて嬉しそうに笑ってました。あぁ、こんな時間はとても素敵もっといっぱい連れて行ってあげたかったのに今年は行こうと思っていると週末は雨って事が多かった気がします。日の暮れた海に名残惜しそうに遊ぶ事を止めさせられたツバサもう一度くらい連れて行ってあげられたらと思う私です。そして今度行くときはもう少し時間にゆとりがあると嬉しいな。
2007年09月22日
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だいぶ過ぎてしまいましたが 9月6日は4回目の結婚記念日だった。今まで一度もそんなことを口にした事が無い旦那が珍しく前の晩から「明日は結婚記念日か?」と聞き6日の朝は「今日は結婚記念日か!」と言うので夜、お向かいにある兄のお店ですこーしだけ飲んで記念日を祝った。女の子の好きな○○記念日とかどうでもいいような事まで記念日にしているタイプと違い、初めてデートした日さえ覚えていない私ですが結婚式を挙げたときに旦那が「9月6日、苦(9)労(6)する日か」と言ったのでよく覚えている。苦労らしい苦労は周りの助けもあって今の所しておりませんが周りの助けが無かったら大変だっただろうなー。と改めて感じたりして。 子供達は相変わらず元気だしアッ、そうだ!娘が走るようになりました。小走りって感じで・・・その姿が可愛い♪ご飯は食べさせようとすると食べずに自分で食べようと努力します。それに比べて息子は「ママが食べさせて!」と王様のよう。何かにつけ「ママがやって」という息子に「学校にはママは付いて行かないのだから自分でやってね。」と言うと「えぇー、じゃあ、ボク、学校に行かなーーーーい。」ですと。苦笑娘は自分で何でもやるのが楽しい時期兄の真似をして同じ事をしようと努力してます。兄は自分でやるのが面倒な時期遊ぶ事意外は全てから免れようと努力してます。毎日同じ様な事で笑ったり怒ったり変化が見つけられずに流されている感じがする今日この頃です。
2007年09月18日
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