愛媛みかんの「のま果樹園」
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こんばんは、のま果樹園店長の越智です。 今日で11月は終わり、明日からは12月。今年も一年があっという間に終わろうとしていますが、寒くなってくるこれからが、みかんの本格的なシーズン。年末~春先に掛けては「みかん」はみかんでも、色んな品種の柑橘が登場してくる「みかん好きには嬉しいシーズン」。来月半ばから登場する「はれひめ」も毎年楽しみに待ってる人も多いと思いますが、今日は、のま果樹園に新顔のみかんがやってきました。 これ、何だかわかりますか?品種名は「愛媛果試第28号」、愛称は「紅(べに)まどんな」と呼ばれている新品種のみかん。12月のみかん界は「はれひめ」と「紅まどんな」、姫とマドンナによるライバル争い勃発・・・?そんな紅まどんな、品種登録されたのは「2005年3月23日」と、まだ2年ちょっとの、できたてホヤホヤの新品種。ちなみに、なんと自分の誕生日も3月23日なので何だか親近感が・・・?さて、紅まどんなは皮がオレンジのように薄くて果汁がたっぷりなので、包丁でカットして食べてみます。 まず横に半分にカットして・・・ そして半分の半分、という風に櫛形にカット。並べてみました。写真撮影しながらも、たっぷりの果汁とあま~い匂いにガマンできず、おもわずパクリ。 果肉がやわらかくて「ゼリーみたい」と良く言われますが、まさしくその通り!プルプルの果肉は独特の食感で、まるでゼリーを食べてるみたいでした。酸味が少ないのも特徴で食べやすく・・・と良いとこずくめですが、残念ながらまだまだ新しい品種のため、生産量が少なく、市場に出回っているものも結構なお値段がするようです。のま果樹園でも、ひょっとしたらこの「紅まどんな」を少しですが、皆さんにお届けする事ができるかも?また、その時はのま果樹園のページで発表しますので、お楽しみに!
2007年11月30日
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