全61件 (61件中 1-50件目)

こんにちは、のま果樹園楽天市場店・店長の越智です。3月から、のま果樹園の人気柑橘「デコタンゴール」、4月からは「清見タンゴール」の出荷が始まります。今回は、のま果樹園のある「愛媛県今治(いまばり)市」で「デコ」「清見」などを生産している、木原さんにお話を聞いてきました。笑顔がさわやかな木原弘二さん。見てのとおり、まだ若いのにみかん作りをがんばっておられます。木原さんは元々、会社づとめをしていたんだそうですが、体を壊した事がきっかけで地元・今治に帰ってきて、みかん作りを始めたんだそうです。そんな木原さんに「デコタンゴール」と「清見タンゴール」の栽培について聞きました。「デコは肥料を欲しがるけんねぇ。肥料を多めにやらんといかんのよ」「デコタンゴール」(デコポン)の樹は根っこの張りが弱く、水分や養分を吸収する力が弱いんだとか。そのために、肥料や水を多めにあげるそうです。これが足りないと、果実が出来た時に酸が強く、酸っぱいものになったりするんだそうです。樹によって、根っこの張り方や「トゲ」があったりと色々違うんですね。↑こちらは以前撮った「デコ」の写真。まだまだ黄色いですね。↑これも以前撮った「清見」の写真。まだ緑色です。「清見は樹上で熟しとる間に酸が抜けて味が安定してくるんよ」同じ越冬完熟させる「デコ」に比べても、樹上に成らしておく期間が長い「清見」。寒波の影響や鳥がつついたり、樹にならしておくリスクがあるものの、その間に酸が抜けて、まろやかな甘さが生まれます。清見の、ムラのない安定した美味しさは、農家さんの苦労のたまもの!清見、デコ、それぞれの栽培の特徴や難しさを色々聞くことができました。肥料をやったり、水をやったり、草をとったりと、作業としても大変な事が多いですが、それ以上に「色々考えながら」どうやったら美味しいみかんができるか、農家さんは日々試行錯誤でがんばってくれています。何気なく食べている農作物、農家さんに感謝して味わっていかないといけませんね。
2009年04月01日

昨年、のま果樹園では本社の増設工事を行い、新たに「冷凍設備」を備えた倉庫ができました。将来的に、現在の「みかんの選果・出荷」だけでなく、「みかんの加工販売」等も見据えてのことですが、まずはお客様からの要望も多い「冷凍みかん」をなんとか商品化できないか、早速テストが始まりました。これが、昨年増設された、冷凍倉庫のある建物への入口。まだできたばかりなので、ピカピカです。以前はここは従業員の駐車場だったんですが、駐車場がまるごと、建物に変わっちゃいました。この上の方は、冷蔵貯蔵のできる倉庫や、宅配の荷物を出荷する、トラックターミナルにもなっています。冷凍みかんの開発をがんばっているのは、のま果樹園・楽天市場店の前店長でもある、池田さん。既に、実験として冷凍倉庫に下準備をした、色んな種類の「みかん」を入れてありました。「凍っとるけん、手袋しとかんと手がひっついてしまうぞ」と言われ、手袋とジャンバーで冷凍倉庫へ。みかんの入ったキャリー(入れ物)を池田さんが倉庫から急いで出してます。「冷凍みかん」といっても、みかんを凍らせたらいいだけではなく、皮の外側に「氷の薄い膜」を張らせるようにしないといけません。水に一旦くぐらせて、そしてまた凍らせたりと、冷凍する時間や温度、そしてどの品種のみかんが冷凍みかんに向いているか、試行錯誤の段階。まだ実験段階なので必要最低限の設備しか置いてませんが、そのうちここが「冷凍みかん工場」になるかも知れませんね。現在、まだまだ実験段階ではあるんですが、「冷凍みかん」の販売にむけて、着々と計画が進行しています。昔懐かしい、給食や駅の売店でよく見かけた「冷凍みかん」。のま果樹園オリジナルの冷凍みかんをお届けできる日も、そのうちやってくると思いますので楽しみにしててください!
2009年02月02日

2・3年前から、のま果樹園の周りの農家さんでも栽培が始まったできたて・ホヤホヤの新品種「甘平(かんぺい)」。今までは数があまりに少なく、販売できるほどでは無かったんですが、今年は何とか、ネットでも販売することができるぐらいの量になりそう・・・という事で、早速下見をしてきました。のま果樹園、生産部担当の「大河(おおかわ)さん」に、のま果樹園で栽培している「甘平」の畑に連れて行ってもらいました。軽トラック1台が何とかとおれる幅の道を抜けて、無事到着。畑と一緒に、大河さんの写真も撮ろうとしたんですが、写真に写るのは苦手だ、と断られてしまいました・・・。さて、気になる「甘平(かんぺい)」。大分、色がついてきていました。1月終わりごろには収穫が始まるんじゃないか、との事。この「甘平」の特徴は、なんといってもその糖度の高さと皮の薄さ。近年登場している新品種は、消費者のニーズを受けて「とにかく甘くて」「房ごと食べられる」ものがほとんど。「これからはずっと、こういうもんばかり出てくるかも知れんねぇ」と大河さんも言ってました。前回ご紹介した「サンテ」がここでも掛けられてました。収穫前、秋頃に多い現象らしいですが、皮の薄さのために割れてしまうこともある「甘平」。一昨年は畑の甘平がまるごと全部割れてしまって、収穫ができなかった、なんて事もありました。中の実の成長に、皮がついていけてないのかも、なんて事も言ってました。まだまだ生産量が少ない甘平(かんぺい)。愛媛でも、一部のお店では売ってるところもありますが、お値段も中々のもの。「どうして普通のみかんと比べて、新品種のみかん(せとか・媛まどんな・甘平など)ってこんなに高いんですかね?」と大河さんに聞いてみると「そりゃあ、みかんなんかと比べたら、生産量が圧倒的に少ないけんねえ。それにテレビとかで話題になったら量は少ないのに欲しい人はたくさんになるけん、市場のバランスでどーしても高くなるわい」との事。これから何年もたって、ずっとずっと生産量が増えてきたら、もっと安くなるかも知れんけど・・・と言う事ですが、やっぱりどうしても「新しいもの」は早く食べたいのが人間の心理。まだまだ出始め、量も少ないので「数量限定」「ある程度のお値段」になってしまいますが、少しでも多くの方に「あま~い甘平」をお届けできるようにがんばりますので、楽しみにしてて下さいね。のま果樹園でも、今月中には予約受付開始できる予定です!
2009年01月16日

今日は、3月頃から出荷が始まる「思いやりデコタンゴール(デコポン)」の状況を見るため、生産者の「織田(おりた)さん」の畑に行ってきました。「今日はワシはおらんけど、勝手に畑見てもらっとってええぞ」織田(おりた)さんは今日はいなかったんですが、お言葉に甘えて、みかん畑にお邪魔しました。寒さも厳しく、風も強いためか風よけの青いネットが樹の周りに張られていました。それでも、風が強いと果実が傷んでしまうので大変です。「今やったらまだデコも清見も収穫しとらんけんサンテ掛かったままになっとるよ」「サンテ」って何?と思う人がいるかも知れませんが、これは「ストッキングのような伸縮性の布」で、果実が寒さにやられないようかぶせておくものです。冬の寒さを越すため、この「サンテ」や「紙袋」を一個一個掛けるのが、凄い大変なんです。こちらは「紙袋」が一個一個掛けられていました。布製の「サンテ」と比べると、一個一個紙袋を開いて、ヒモで結んで・・・と手間が掛かって大変。でも果実にピッタリくっついている「サンテ」に比べて「紙袋」は果実との間に空気の層ができるから、サンテよりも寒さに強いんです。(霜が降りた時も、間が空いてる方が影響を受けにくいですよね)寒い中、「デコ」「清見」の畑を見せてもらってきました。寒さで果実がやられてしまわないよう、寒波が来る前にこうやって一個一個の実に袋掛けをしていくのは本当に大変。織田(おりた)さんが苦労して育てた「デコタンゴール」「清見タンゴール」、まもなく予約受付が開始できると思いますのでお楽しみに!
2009年01月10日

今日は、次のカタログのイメージ写真に「みかんの葉っぱがついた枝」が必要だとの事で、みかん畑に行ってくることに。のま果樹園の生産部の「大河(おおかわ)さん」に聞いてみたところ「うちの畑のやったら、勝手に切ってきてもええよ」と許可を貰ったので、早速みかん畑に行ってきました!「今やったら、デコとか清見は袋掛けしとるよ」と大河さんが言ってた通り、春先から出荷が始まる「デコタンゴール」「清見タンゴール」は寒い冬を越すため、果実一個一個に丁寧に袋や布が掛けられていました。寒い中、ひとつひとつ袋掛けしていくのは本当に大変な作業なんです。「ポンカンは、昨日獲ったけどまだ青いのが少し残っとるかなぁ」確かに、畑にも少しだけ残ってました。1月から出荷が始まる「ポンカン」。今のうちに収穫をしておいて、温度管理した倉庫で貯蔵して皮の水分を飛ばしながら追熟させます。美味しいポンカンをお届けするために、この「予措(よそ)」といわれる過程がとっても大事!畑には、「乃万青果(のま果樹園)」専用、オレンジ色のキャリー(コンテナ)が詰まれていました。この中に収穫したみかんを入れて積んでおいたりします。みかんの種類などにもよりますが、満タンに入れると大体15~20kgぐらいはみかんが入るんですよ。農家の皆さんは、みんな軽がるとみかんの入ったキャリーを運んでいきます。こうして、みかん畑を見回しつつ「みかんの枝」を無事取って来ました。今回ご紹介した「ポンカン」や「デコタンゴール」「清見タンゴール」、年明けから続々と登場してくるので、毎年待ってくれている皆さん、楽しみにしていてくださいね!
2008年12月25日

こんばんは!のま果樹園楽天市場店・店長の越智です。 先週の日曜日、 のま果樹園のみかん畑にたくさんの「カラス」や「ひよどり」がきて、木になっているみかんを食べて困っているので、 それを鉄砲で追い払う、という事だったので自分も一緒についていきました。 ↑のま果樹園のある「愛媛県・今治(いまばり)市」の山の上の方にみかん畑はあります。 畑に到着すると、たくさんの鳥の鳴き声とともに「カラス」が木の上からこっちの様子をうかがっていました! みかんの収穫のシーズンは既に終わっているんですが、収穫できずに置いておかれたみかんが、鳥たちの被害に・・・ 鉄砲の音を聞いて、いったんは逃げていった鳥たちも少しするとまた戻ってきてパクパクとみかんをつっついて・・・ 農家のおじいさん、おばあさんも 「何とかならんもんかのう」 と困り顔・・。 みかんに限らず、全ての農作物は 自然とたたかい、そして鳥や虫、病気とのたたかいぬいて、 生産者の方たちが苦労して、自分達の元へ届けてくれてるんだなぁ、と改めて実感。 おいしいみかんほど鳥達にも狙われやすくなります。 農家の人たちが鳥達から守ってくれた、美味しいみかんを少しでも多く皆さんにお届けできれば・・・と思ったのでした。
2008年02月11日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。今週は、のま果樹園もある今治市の農家さんのところへ、新品種のみかんを見せてもらいに行きました。 ↑様々な品種のみかんを育てている「青野さん」です。こちらが、まだほとんど出回っていない、新しい品種のみかん「甘平」(かんぺい)です。 「西の香」に「不知火(しらぬい)」(→デコタンゴール(デコポン)の事です)を掛け合わせてできた品種の「甘平」(かんぺい)の特徴は、その名の通り「甘くて」「平べったい」こと。外皮、中の袋ともにとても薄く、皮を剥いたらそのままパクっと食べられます。早速味見をしてみましたが、甘くておいしかったですよ♪そして、同じハウスの中では、まもなく出荷開始の人気の柑橘も・・・。 ↑2月中旬から出荷開始予定の「せとか」です。こちらも外皮・中の袋ともに薄く、近年TVでも話題になった人気の柑橘です。 ↑そしてもうちょっと先、3月から発送開始の「デコタンゴール(不知火)」も・・・。「甘平」は今年はまだ通信販売でお届けできるほどの量はないのですが、これから春先にかけては「せとか」や「デコタンゴール」を始め、様々な柑橘が登場する、みかん好きには嬉しいシーズン。のま果樹園のページでも、これからどんどんご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
2008年01月26日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。12月も今日で残り半分。御歳暮シーズン真っ只中の、のま果樹園から今日も「今シーズンの出荷」が始まった果物があります!まずは・・・のま果樹園も期待の品種「はれひめ」。 「年内に食べられるみかん」として、のま果樹園でも数年前から力を入れて、皆さんに紹介している期待の新品種。酸味も少なく、さっぱりとした果汁がたっぷりで「はれひめファン」になる方も年々増加中!まだ生産量は少なく、今までは「ネット限定」での販売とさせてもらってたんですが、少しずつ生産量も増えて来たので、今年からはのま果樹園のカタログ販売にも新登場する予定です。来月号のカタログは「はれひめ」の紹介もあるのでお楽しみに!そして、こちらも今日から出荷が始まりました!「箱入り娘」ならぬ、袋に入った「袋入り娘」の【特選富有柿】(ふゆがき) 本来なら「富有柿」のシーズンはもう終わりですが、今の時期まで低温貯蔵することによって、まろやかな甘さになった「富有柿」をお送りしています。お歳暮にも人気の「特選富有柿」も今日、全国にたくさん出荷されていましたよ。さて、今年はまもなく終わりですが、年明けからは色んな品種の柑橘が登場してくる、みかん好きには嬉しいシーズン。近年、品種改良などで「年内に食べられるみかん」も開発されてきているので、「はれひめ」や今年新登場の「紅まどんな」のように「お歳暮用のみかん」や「年末用のみかん」も、これからどんどんと増えてくるかも知れませんね。
2007年12月15日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。 12月に入って「お歳暮」用の果物が、毎日全国へと出荷されていっています。そんな中、愛媛が生産量日本一を誇る「宮内いよかん」が、のま果樹園に入荷してきました! ↑倉庫に到着した、いよかん達。外皮が厚くて手で皮がむけず、中の薄皮も厚いのでそのまま食べられない・・・果汁も多いので、食べるときには手がビチャビチャになってしまう「いよかん」。・・・何だかこれだけ聞くと「食べるのやめようかな」と思うかもしれませんが、そんな食べにくさをも帳消しにする程の「甘酸っぱいたっぷりの果汁」と「プリプリの果肉」。さて、入荷してきた「いよかん」を早速味見してみます! ↑箱の中には立派に色づいたいよかんがたくさん!まずは分厚い外皮を手で剥いて・・・ ↑皮を剥いたとたん、あまずっぱい、爽やかな香りが部屋中に広がります♪お次は、中の袋から果肉だけをプリッと取り出します。 甘酸っぱくて美味しい果肉を、パクッと一口で・・・手がベタベタになるほどの、たっぷりの果汁なので、タオルを準備してパクパク食べましょう。本格的な出荷は年明けからですが、今の時期でも色づきが良く、見た目も立派なものを「お歳暮用いよかん」として年内にお送りしています。「お歳暮用いよかん」の出荷は来週から。「いよかん=いい予感」として受験生にも人気のいよかん、楽しみにお待ち下さい!
2007年12月08日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。 今日で11月は終わり、明日からは12月。今年も一年があっという間に終わろうとしていますが、寒くなってくるこれからが、みかんの本格的なシーズン。年末~春先に掛けては「みかん」はみかんでも、色んな品種の柑橘が登場してくる「みかん好きには嬉しいシーズン」。来月半ばから登場する「はれひめ」も毎年楽しみに待ってる人も多いと思いますが、今日は、のま果樹園に新顔のみかんがやってきました。 これ、何だかわかりますか?品種名は「愛媛果試第28号」、愛称は「紅(べに)まどんな」と呼ばれている新品種のみかん。12月のみかん界は「はれひめ」と「紅まどんな」、姫とマドンナによるライバル争い勃発・・・?そんな紅まどんな、品種登録されたのは「2005年3月23日」と、まだ2年ちょっとの、できたてホヤホヤの新品種。ちなみに、なんと自分の誕生日も3月23日なので何だか親近感が・・・?さて、紅まどんなは皮がオレンジのように薄くて果汁がたっぷりなので、包丁でカットして食べてみます。 まず横に半分にカットして・・・ そして半分の半分、という風に櫛形にカット。並べてみました。写真撮影しながらも、たっぷりの果汁とあま~い匂いにガマンできず、おもわずパクリ。 果肉がやわらかくて「ゼリーみたい」と良く言われますが、まさしくその通り!プルプルの果肉は独特の食感で、まるでゼリーを食べてるみたいでした。酸味が少ないのも特徴で食べやすく・・・と良いとこずくめですが、残念ながらまだまだ新しい品種のため、生産量が少なく、市場に出回っているものも結構なお値段がするようです。のま果樹園でも、ひょっとしたらこの「紅まどんな」を少しですが、皆さんにお届けする事ができるかも?また、その時はのま果樹園のページで発表しますので、お楽しみに!
2007年11月30日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。 昨日は、のま果樹園もある「愛媛県今治市」で、化学肥料・農薬を減らしたみかんを栽培している「織田さん」のみかん畑に行ってきました。 数年前から、のま果樹園でも取扱いさせて貰っている「織田さんの思いやりみかん」。12月からの出荷の前に、すっかり色づいたみかんが沢山なっていました。織田さんの話では、今年のみかんの出来はよく、数も去年に比べるとたくさん成っているとの事。コクのある甘さの「石地(いしじ)」という品種のみかん。今から12月が楽しみですね。そして織田さんの畑には、みかんの他にも色んな柑橘が・・・。 「飛び出たオデコ」でわかった人もいるかも?これは春先に人気の「デコタンゴール」(デコポン)今はまだ緑掛かっていますが、これから樹の上で寒い冬を越え、甘さたっぷりのデコタンゴールになっていきます。 そして、こちらは、もっと先になりますが、4月頃から出荷開始の「清見タンゴール」(清見オレンジ)。今年は夏が終わるのが遅かったせいでしょうか?セミの抜け殻も近くに残っていました。デコタンゴール、清見タンゴール、どちらもこの織田さんのみかん畑で育てられたものも、年明けからのま果樹園に登場しますので、今からお楽しみに!
2007年11月20日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。 寒さもだんだんと厳しくなり、まもなく秋が終わり、冬がやってこようとしています。 今年も残り40日あまり。あっという間の1年でしたね。 さて冬の訪れを前に、今週からは「秋の味覚」の代表格「果物の女王、ラ・フランス」と「柿の王様、富有柿(ふゆがき)」の全国への発送が始まりました。 ↑独特の香りと食感の西洋梨「ラ・フランス」。 ↑立派な見た目、まろやかな甘さの「富有柿」(ふゆがき) ラ・フランスと富有柿、どちらも美味しい秋の果物ですが、「食べ頃」を見つけるのがちょっと難しい、って人もいるかも・・・。 ちなみに「柿」は食べる時期によって「トロトロの柔らかい果肉」と「サクッとした食感の固い果肉」が味わえますが、皆さんはどっちが好みですか? 自分は柔らかい柿は苦手で、どちらかというと固めの果肉が好みですね。 そうそう、今週からはもうひとつ「新口さんの権兵衛みかん」も入荷してきました。 生産者の「新口さん」の畑から到着した「権兵衛みかん」もこれから全国に発送されていきます。 土づくりからこだわって育てられた「権兵衛みかん」の美味しさはまた格別。 美味しさがギュッと濃縮されていて、美味しかったですよ。 「ラフランス」「富有柿」「権兵衛みかん」。 既にご注文戴いている皆さん、まもなくお届けできると思いますので、お楽しみに!
2007年11月14日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。11月になり、急に冷え込みが厳しくなってきましたが、そんな中いよいよ「秋の味覚」の「富士柿(ふじがき)」の出荷が始まりました。この富士柿、愛媛県の中でもみかん産地として有名な「八幡浜(やわたはま)」を中心に栽培されている、大玉の渋柿。円錐形で、大きな富士山のような形状であったことから「富士柿」と命名されました。今月なかばからは、のま果樹園でも「富士柿」と並んで人気の「富有柿(ふゆがき)」の出荷も始まります。「梨」「柿」といった秋の味覚が食べられるのも今月いっぱい。今年はなんだか「夏」が長くて「秋」が短くなった感じがしますが「秋の味覚」も忘れないように食べておきたいですね。
2007年11月03日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。のま果樹園で現在好評の「ぷちみかん」に対抗して(?)先日、思わずビックリするような大きさのみかんが登場しました。その名も「ジャンボみかん」。その名の通り、通常のみかんと比べても、ひと回り大きな「2L」のジャンボサイズ!その見た目にもビックリですが、皮を剥くとボリュームたっぷりの果肉が!!「ちょっとつまみ食い」なんて軽い気持ちじゃ、食べきれないかも?ちっちゃなみかん、大きなみかん、色々食べ比べてみるのも楽しいかも知れませんね。
2006年11月27日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。まもなく「みかん」のシーズンがやって来ます。「愛媛みかん」も段々と黄色く色づいて来ていますが、来年の年明けから春に掛けてがシーズンとなる柑橘(かんきつ)、今はどんな状態で樹になっているかわかりますか?今週、地元今治の生産者織田(おりた)さんの園地にお邪魔した際に、そんな柑橘の様子も見てきました。それではクイズです。↓の柑橘は、それぞれ何でしょう?(1)(2)(3)正解は(1)はっさく(2)デコタンゴール(デコポン)(3)清見タンゴール(清見オレンジ)でした。わかりました?年明け~春頃にかけての収穫ですがその前に寒い冬を越さないといけません。袋がけ等で大切に育てられて家庭に届くわけですが、食べられる日が待ち遠しいですね!
2006年10月26日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。昨日、愛媛県でも有数のみかん産地「八幡浜(やわたはま)」のみかん山に行って来ました!宇和海に面し、日当たりの良い段々畑で作られた愛媛みかん。今回は、毎年のま果樹園でも好評の「権兵衛みかん」の生産者、新口さんの畑にお邪魔してきました。昨年の記録的な寒波の影響などから、今年はみかんの量がかなり少ないんだとか。確かに、みかんの山を見ても「みかんの実がなってない」樹もチラホラ。今年、のま果樹園で大ブレイク中の「ぷち早生(わせ)みかん」も、かなりのご予約を頂いていますが、いつまで販売できるかわからないかも・・・。(まだ注文は間に合いますよ)そんな気になる「愛媛みかん」の中でも、来月から出荷予定の「早生(わせ)」という種類のみかんを、味見させてもらいました。↑みかんを切ってくれる新口さんと、それを頂くのま果樹園の池田前店長来月から出荷で食べるのにはまだ早いし、まだ酸っぱいだろうなぁと思って一口食べると、甘くてコクがあって美味しくてビックリ!これが、来月の出荷までに、甘みとコクがもっと出て来るというんだから、今から楽しみです!樹の中には、↑のようにみかんの実がきれいに取られているものがあったんですが、これは何と「タヌキ」が食べた後なんだとか。タヌキも、みかんが美味しい事を知ってるんですね・・・。のま果樹園でも、来月から発送開始の「早生(わせ)みかん」、そして、待ち切れない人のために一足お先に今月お届けする「極早生(ごくわせ)みかん」と、愛媛みかんのシーズンがいよいよ始まります!美味しいけれど量が少なくなりそうな今年のみかん。早めにお取り置きしておくのが良いかもしれませんね。
2006年10月21日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。「新高梨(にいたかなし)」って知ってますか?大きなものでは、子どもの頭ほどの大きさの物もあるジャンボな梨です。今回、そんなジャンボな「新高梨」の中でも「ちっちゃいサイズ」の「ぷち新高梨」がのま果樹園に登場しました。「ハウスみかん」と比べて見ましたが、ちっちゃい「ぷち新高梨」とは言っても十分におっきいですよね。この後、「ぷち新高梨」の試食会に・・・「梨」は、果物の中でも一番好きなんですが、この水分たっぷりでシャキシャキの歯ごたえがたまりません。梨だったら、何個でも食べられちゃう・・・と、パクパク食べていると「そういえば梨を切ったところの写真をとってなかった!」ということに気づき、慌てることに。何とか、最後の1個だけが残ってたので、記念撮影。滴り落ちるたっぷりの果汁、みてるだけでもよだれが出てきそうです。のま果樹園でも、今年新登場の「ぷち新高梨(にいたかなし)」もお取扱い中ですので、良かったら一度見てみて下さいね!
2006年10月05日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。先日、愛媛でもみかんの産地として有名な「八幡浜(やわたはま)」に行って来ました。段々畑が広がる、八幡浜のみかん畑。折りしも台風接近中だったんですが、何とか風や雨も少なく、畑を回る事ができました。実は去年も行った畑だったんですが、時期が少し早かった事もあって、みかんはまだ真っ青。みかんの中でも「早生(わせ)みかん」と言われる品種で、10月後半~11月頃が出荷の予定です。これから段々と色づいて、甘酸っぱい美味しいみかんに育っていくんでしょうね。(少し食べて見たら、さすがにまだ酸っぱかったです)お届けはもう少し先ですが、のま果樹園でも既にお取り扱いを開始したので、みかん好きの方は一度ご覧下さい。甘酸っぱくて美味しいみかんのシーズンまで、あと少し!楽しみに待つことにしましょう!
2006年09月21日

こんにちは、のま果樹園店長の越智です。昨日は、愛媛県で「桃太郎ぶどう」の生産をされている、JAたいきのぶどうの園地を見に行って来ました。、ここ数年、TVや雑誌でも話題になった「桃太郎ぶどう」。園地には、大きく育った「桃太郎ぶどう」がたくさん!ぶどうの出荷は、今月半ばからで、もう少し先なんですが「袋がけ」をされた桃太郎ぶどうの中には、はちきれそうなほどパンパンに膨らんだものもあってびっくり。生産者の脇坂さんにお話を聞いて来ましたが、桃太郎ぶどうは栽培も難しく、他のぶどう・ピオーネ等と比べても3倍ほどは手間がかかるとのこと。収穫が台風の時期と重なることもあって、毎年大変苦労されているそうです。(台風でかなりの数のぶどうが駄目になった事もあったんだとか)「桃太郎ぶどう」の名のとおり、桃のようにプリッと割れた皮が特徴ですが、皮が薄くてサクッとした食感は、一度食べるとやみつきになるかも・・・?まだまだ生産量も少なく話題の人気商品のため、数量限定でのお届けになるんですが、のま果樹園でも「桃太郎ぶどう」をもうすぐお取扱いを開始しますので、お楽しみに!
2006年09月05日

今日は、以前の日記にも書いたぶどう畑に、ぶどう達を見に行って来ました。こちらは赤いぶどうの「安芸クイーン」。まだ色があまりついていませんが、これからもっと赤く色づいて、糖度も上がって甘くなっていくそうです。こっそりと味見をさせて頂きましたが、今の時点でも十分に甘くて美味しく食べられるほど。これがさらに甘くなると聞くと、今から楽しみ。そしてこちらは皮が薄く、種もないので皮ごと食べられる青いぶどう「ロザリオビアンコ」。今でも十分立派な「ぶどう」の姿ですが、こちらは9月中旬以降の収穫で、まだ大きくなって行くそうです。ちなみに前回、6月末に畑にいった時点ではこんな感じの「ミニサイズ」のぶどうでした。少し見ない間に大きくなったなぁとしみじみ。まるで子どもを見ているよう?手塩に掛けて、大切に育てた娘(?)の嫁入りまでもう少し。のま果樹園でも、この「赤」「青」の美味しいぶどうを、今年はお届けできそうなのでもう少し待ってて下さいね!
2006年08月18日

こんにちは、のま果樹園の越智です。のま果樹園(株式会社乃万青果)は創業して30年以上が経つわけですが一体どういった経緯で設立される事になったのか?今回はその謎に迫ってみたいと思います。題して「のま果樹園物語」、少し長いですが、どうぞお読み下さい。創業32年それは、ひとりのみかん農家から始まった......。株式会社 乃万青果(のま果樹園)創業者(現会長)(きはら ひでお)木原 英男 大正13年3月28日、水田、野菜畑、山林が収入源の山間の静かな部落で兄弟6人の長男として、現のま果樹園会長木原英男は生まれました。そのころ、近隣ではみかん栽培の導入が始まり、昭和10年頃には英男の父も3反ほどのみかん畑を持つことになりました。 16歳で今の埼玉県川口市で「月賦販売」の店員となり(今治は月賦販売発祥の地)生活耐久財や着物などをセールスを始めまし。そのころの川口は周辺には鋳物工場が並び、その工場相手に販売や集金をしていました。 そこで3年勤めた後、徴用で軍需工場に3年勤めました。その後5ヶ月の兵隊生活の後、満州で終戦を迎え、22歳(昭和20年)で愛媛に帰りました。食糧不足の時代であった当時の背景から、やがて世間の経済的水準が上がれば果物の需要が伸び産業として栄えると思い、父のやっていたみかん畑3aを引き継ぎみかん農家となりました。 27歳頃(昭和25年)から徐々に規模を拡大し、水田、野菜畑を統合・交換などして集合化を計りました。昭和37年には1.8haとなり、20年後(昭和44年)には構造改善事業により山林を造成し3町(3ha)のみかん園となりました。みかん作りを始めた頃からすると10倍の規模になったわけです。 そのころ、乃万地区柑橘同志会、部落自治会、農協理事、今治市農業委員として地域の世話役を行い事業などを進めていました。しかし、昭和46年頃にはみかんの生産量は全国的に大幅に増加し、これまで不作年には相場高騰していた市場が、今後不作年でも値上がりが望めない状況になってくると不安を感じるようになりました。そこで、自分で販売を勉強しながらやってみようと組合の脱退を決断しました。 昭和47年から自分で販売を開始(創業昭和47年)しましたが、予想通り、生産量は360万t(現在は120万t程度)にまで膨れあがり、生産過剰となったみかんの市場相場は大暴落してしまいました。翌年(昭和48年)株式会社乃万青果を設立し本格的な販売に乗り出しました。 当時、今治市近辺でもまだ多くのみかん畑があり、乃万青果の販売に活路を見いだした農家からの売り込みも多く、設立当初から100軒ほどの農家から委託販売を請け負っていました。 やるべき仕事は、販売だけというわけではなく、農家からみかんを荷受けし、大きさ・品質を選果し箱詰めして出荷する、選果場ということになります。 今と比べると規模は格段に小さかったが、忙しい事この上なく、朝の6時から晩の11時まで仕事をするという日々が10年ほどは続きました。しかし、慣れてしまえば辛さは感じず、それよりも、自分たちで生産から販売までをやるおもしろさの方が先に立っていました。会社設立からしばらくして、販売体制が整うと、販売は他の者に譲って自分は生産者の対応を担当することにしました。 越智今治地域だけでは集まる品種の種類・量に限りがあり、選果場の稼働時間が限られてしまう為、柑橘の集荷事業所も広げ、昭和55年までには、松山・八幡浜・宇和島に集荷の拠点を広げて愛媛県内の柑橘を集荷する体制を整えました。 また、品質の良い商品を集める為に生産者を指導し、品質の安定に努める仕事をしました。 こうして、生産技術の向上、新品種の開発・育成、仕入先の拡大を新しい道を作り上げながら開いてきました。卸売販売、選果場の設備や技術の向上、産直通販事業の展開など、それぞれの担当者もまた日々挑戦し地道に仕事に取り組み続け、今日では、愛媛県はおろか、全国でも有数の民間選果場にまでなることができました。 現在では、経営からは離れ、みかん栽培と生産者との交流を行う日々。長年みかん作りに関わっているにもかかわらず、みかんの樹は毎年すばらしい感動や期待と夢、また反省を与えてくれます。 「もっとああすれば良かった。こうすればうまいみかんができるかも。」と期待と夢でいっぱい。この道一筋、まだまだ頑張ります。木原英男
2006年08月03日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。今日は、のま果樹園のある今治市のすぐ近く、周桑地方の「ハウスみかん」の農家の方の園地を見させて頂きました。↑一番右が、店長・越智です。農家の方にお話を聞きましたが、産地でも高齢化が進み、それに加えて近年の原油価格の高騰。ハウスみかんを作るのにも大変な手間ひまがかかるうえにコストもかかり、体力も続かない・・・これから続けていけるのかどうかという話をされていました。ただでさえ暑い気温の中、ハウス内はむっとするような熱気。この中で管理のための様々な作業を高齢者の方がやっていくのは大変な苦労。どこの地域でも後継者の問題は難しいようです・・・。(うちも祖父母がみかん農家なので人ごとではないんですが・・・)だんだんと「ハウスみかん農家」の方々も減ってきており、もしかすると将来「ハウスみかん」が食べられない日がくるかも・・・と考えると寂しいですね。
2006年07月22日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。本日は、のま果樹園のお客様がこんなに素敵な写真をメールで送って下さいました。どうですか?みかんの箱を開けた時のこの嬉しそうな顔!なんだか、見ているだけでこっちまで思わず笑顔になっちゃいそうですよね。この写真を送って下さったKAZU様のお孫さんは、みかんがとっても大好きなんだとか。そういえば、以前メルマガで募集した「みかんの食べかた」にメールを頂いたみかんせいじん様のお子さんも、みかんが大好きでした。★以前お寄せ頂いたメールです。はじめまして。「みかんの食べかた」についてメールします。 私の場合、外の皮をがく側から剥いて、白いのを綺麗にとり、中の薄皮と果肉をパクっと食べます。ふつーう!です。しかーし、6か月のうちの子(H17.7.29生まれ)は、外の皮をがく側から剥いて、白いのを綺麗にとってあげたのを中の薄皮と果肉をパクっと口の中に入れてあげます。そして、プリプリの果肉をすすり続けます。ジューシーな部分がなくなると泣いて『もうないよ~』と訴えます。中の薄皮は出します。本当は白湯などで薄めたものを口にしないといけないのですが一度家の母があげてしまってからそんな具合です。すすっているときはとても真剣なお顔になってます。写真は4か月を過ぎた頃のものです。どうですか?かなり真剣でしょう!!今でもこんなかんじで食べてます。大好物です。お子さんやお孫さんが「みかんが大好き」といったメールをお寄せ頂く事も結構ありますが、残念ながら今の時代「皮をむくのがめんどうくさい」といった理由で、果物を敬遠する若者も多いんだとか。あまくて美味しいだけでなく、フルーツには栄養もたっぷり。お子様のおやつやデザートとしてもオススメです。これから大きくなっていく子ども達には、是非、栄養たっぷりの果物や野菜で、元気いっぱいに育っていってもらいたいですね。
2006年07月19日
![]()
レモネードの作り方、知ってますか?こんにちは、のま果樹園の越智です。これから迎える暑い夏、そしてジメジメと蒸し暑い今の時期にオススメなのがスッキリさわやかな「レモネード」。本来ならば、グラニュー糖などを使うところ、カロリーも少なくビタミンBやミネラルがたっぷりのはちみつを使ったレモネードです。 お昼のティータイムにも、 そしてお風呂上りにもさっぱり、スッキリ!レモンのクエン酸と、はちみつの栄養が疲れた体に染み渡っていきます♪今年の夏は、すっきり爽快な「レモネード」で夏バテも吹き飛ばしていきましょう! ◆レモネードの作り方◆レモン果汁:中さじ3はちみつ:中さじ3ミネラルウォーター:150cc氷:適量グラスにレモン果汁とはちみつを入れ、ミネラルウォーター・氷を入れてよくかき混ぜれば出来上がり冬には、ミネラルウォーターの変わりにお湯で、「ホットレモネード」にすると温まります。レモネードの応用編夏風邪のひきはじめには、こちらがおススメ♪生姜を入れてジンジャーレモネード◆ジンジャーレモネードの作り方◆生姜の絞り汁:中さじ1強レモン果汁:中さじ3はちみつ:中さしせ3ミネラルウォーター:150cc(お湯でもOK)グラスに生姜の絞り汁、レモン果汁、とはちみつを入れ、ミネラルウォーター・氷を入れてよくかき混ぜれば出来上がりミネラルウォーターの変わりに、お湯でもOK!そして、もっとさっぱりしたい時やお子様のおやつにもおススメなのが炭酸水で割ったはちみつレモンソーダ◆はちみつレモンソーダの作り方◆少したっぷりめの量です。レモン果汁:大さじ1~2はちみつ:大さじ2~3炭酸水:300cc氷:適量グラスにレモン果汁、はちみつを入れてを軽く混ぜた後に、氷・炭酸水を入れて混ぜます。かき混ぜすぎると炭酸が飛んじゃいますから、注意してくださいね。レモンやはちみつは好みで調整してくださいね。レモンの輪切りを浮かべてもd(-。^)good!!>>おいしいレモネードを作るなら!安心!国産はちみつと国産レモン果汁はこちら
2006年07月18日

ケータイからの写真なので、少しわかりづらいかも知れませんが、今日は新品種のブドウ「シャインマスカット」を味見させてもらう事に。このブドウの特徴は、なんと言っても「皮が薄くて皮ごと食べられる」事。(種もないんです)そう、あの人気の「桃太郎ぶどう」(瀬戸ジャイアンツ)と同じです!パリッとした独特の触感に「濃厚」というよりは「あっさりした」甘さで、ついつい何個でも手が伸びてしまいそう・・・。夏のデザートとして冷やして美味しい「フルーツ」ですが「皮を剥くのが面倒」「種があるからイヤ」といった声も多いんだとか。これからは「皮ごと食べられるぶどう」が主流になっていくんでしょうかね。そのうち「皮ごと食べられるみかん」も登場するのかも・・・!?
2006年07月13日

こんばんは、のま果樹園店長の越智です。昨日、愛媛の中でも桃の産地として有名な松山市の「伊台」地区の桃の園地に行ってきました。台風の影響もあって(?)朝は一時的に大雨が降ったりしていて心配してたんですが、何とか晴れて生産者の方にお話を伺う事ができました。こちらの園地で栽培していたのは、桃の中でも糖度が高く人気の品種「あかつき」。「無袋栽培」(袋がけをしないこと)で、お日様の光をたっぷり浴びた桃「あかつき」があたり一面になっていました。「えっ!?これが桃!?」って思う方もいるかもしれませんが、まだまだ玉も小振りで、色もついてません。でも、これから1週間ほどであっという間に桃色に色づき、それとともに大きさもぐっと大きくなって糖ものってくるんだそうです。同じ園地の桃でも、熟度には差があって、早くも桃色に色づいてきているものもありました。こちらの園地では、なんと20年ほどもずっと桃を作りつづけているとの事。本格的に出荷が始まるのは今月下旬ですが、ひょっとするとこの甘くて美味しい「愛媛の桃」をのま果樹園でもお届けする事ができるかも知れませんので楽しみに待っていてください!↓↓↓待ちきれない方はこちらからどうぞ!!↓↓トローリとろける食感と、あたりに広がるあま~い香り♪現在お取扱い中の「山梨の完熟白桃」はこちらから!
2006年07月11日

こんばんは、のま果樹園の越智です。台風が近づいてきている事もあってこちら愛媛ではここ数日、雨がふってはいるものの、それでも7月に入った事もあって暑い毎日。どうしても食欲が無くなって来たり、早くも夏ばて?なんて思うこともありますが、そんな中、最近のマイブームがこれ。↓ちょっとわかりづらいかも知れませんが、風呂上りの「オレンジジャムをかけたヨーグルト」に、ここ最近ずっとハマってます。市販の「フルーツソースがかかったヨーグルト」もいいんですが、「(瓶の)ジャム」+「プレーンヨーグルト」が、味も濃厚で、でもサッパリとしていて止められません。小さい瓶だと、ジャムが2・3日で無くなる事も・・・。(早速、今日無くなっちゃったので新しく買ってこないと)子どもの頃は、おばさんが作ってくれていた「いちじくジャム」を毎朝パンにつけて食べていたものですが、ヨーグルトやアイスなど、アイデア次第でこれからの時期にも活躍してくれそうです。今年の夏は朝食にデザートに、色々チャレンジしてみようと思うので何かいいアイデアがあれば是非どうぞ!
2006年07月05日

7月に入り、お中元のシーズンがやってきました。のま果樹園にもたくさんの注文を頂いていますが、中でも人気なのは、やはり夏の定番「ハウスみかん」。「夏にもみかんが食べられる」だなんて、昔からすると考えられないことですが、農家の方々が技術をこらし、そしてハウスで大事に大事に育ててくれているからこそ、あまいみかんが食べられるんですよね。さて、「ハウスみかん」に限らず、大事に育てられた「みかん」ですが、収穫されたみかんが全て食卓に届くというわけではなく、もちろん形がよくなかったり、皮にキズがあったりするものもありますよね。では、クイズです。そういった「収穫されたけど、見た目の問題で食卓に届かないみかん」はどこに行っているのでしょう?チッチッチッチーン!正解はこちら↓ ご覧のように、農家の方々が大切に育ててくれたみかんは、皮まで大切に使っていろんな「みかん製品」となって、のま果樹園からお送りしています。栄養たっぷりの「みかん」ですが、皮にもたくさんの栄養が含まれていること、知ってました?「地球の環境を考えながら、健康にもこだわりを持つ」最近話題の「ロハス」の観点からも、これからもっともっと、食べ物を大切にした取り組みをしていくべきかも知れませんね。
2006年07月03日

昨日は愛媛県の松山市、伊台地方の「ぶどう畑」に生産者の方のお話を聞きに行ってきました。上の写真にもあるような、広いビニールハウスの中で大切に栽培されているぶどう達。デリケートなぶどうの栽培には、たくさんの苦労があるようですが、中でも大変そうなのが「摘粒」という作業。ぶどうの粒が大きく育つように余分な粒を切り落としていきます。これで大きくて立派なぶどうに育っていくんですが、これが全て手作業で、しかもやらなきゃいけない「ぶどうの房」はたくさん!小さいけれどわかりますか?奥までびっしり広がるぶどうの房!・・・これでもまだ一部なので、見ているだけでもイヤになるほど。どうやったら、少しでもおいしいぶどうを、少しでも作業を効率的にできるか、生産者の方も日々研究の毎日だそうです。今回見せていただいたのは皮ごと食べられる品種の「瀬戸ジャイアンツ(桃太郎ぶどう)」や「ロザリオビアンコ」など。まだ今はひとつひとつの粒も小さかったですが、これからグングン成長して、立派なぶどうに育っていくようです。美味しいぶどうが収穫できるのは8月~9月と、もう少し先になるんですが、もしかすると、のま果樹園でもこのぶどう達をお届けできるかも?その時は、のま果樹園のメルマガでもご紹介しますので、お楽しみに!★ ちなみに・・・ ★ 今回は取引先の方も含め、何人かでお話をお聞きしにいってたんですが飛び入り(?)ゲストも「ぶどうの話」を真剣に聞いていました。↓猫も気になる?おいしいぶどうが早く食べられると良いですね。
2006年06月30日

こんにちは、のま果樹園の越智です。今日は、久しぶりにのま果樹園の実店舗に行って来たんですが、夏に向けて店内もスッキリ、夏の果物もたくさん並んでました。そんな中、「今日は甘夏シャーベットも入ってきたよ」「さてどこにあるでしょう?」とクイズ?を出されたものの、そういえば店には「冷蔵庫」はあっても「冷凍庫」はなかったはず。まさか冷蔵庫の中に?と思いながら探していると、店の入り口に見慣れないものが!いつの間にか設置されていた冷凍庫の中に、ヒンヤリと冷えた「あまなつシャーベット」がギッシリ詰まってました。この「あまなつシャーベット」、昨年からインターネットでは売っていて人気だったんですが、今年はパッケージも変更、店舗でも売り始める事になりました。そして、こちらは今年からネットショップにも新登場の新商品!「みかんの皮」をエサにして育ったニワトリの卵「媛っ娘みかんたまご」なんですが、これが特に社内でも大人気で発売前から社員の注文が殺到してるんだとか。社員の注文で売り切れ!なんて事にならないように気をつけないといけませんね・・・。
2006年06月24日

「桃」の取扱いは、のま果樹園のネットショップではまだ少し先なんですが、のま果樹園の実店舗では既に店頭に並んでます。「すももも桃も桃のうち」なんて早口言葉がありますが「すもも」はバラ科の植物で、あんずや梅、桜などと近い品種になるんだそうですね。そしてよく見かける「プルーン」や「プラム」。一般的には、生のすももが「プラム」、乾燥したものが「プルーン」と呼ばれている事が多いようです。つまり「プルーンもプラムもすもものうち」?果物って、同じものでも色んな呼び方があってややこしいですね・・・。
2006年06月03日

こんにちは、のま果樹園の越智です。先週は母の日、皆さんプレゼントは何か贈りました?この「母の日」に比べてどことなく影が薄い?のが来月の「父の日」。この「父の日」の特別企画として、現在のま果樹園のメールマガジンで読者の皆さんから「お父さんとの思い出」を募集してるんですが、送って頂いたメールの中には心あったまる思い出や、思わずクスリと笑ってしまいそうな思い出など、たくさん!仕事中に、送って頂いたメールを読んでて笑いがこみ上げてきそうになって困る事も・・・。そんな、皆さんから送って頂いた「思い出」、メールマガジンで少しずつ紹介してるんですが、こちらでも一部だけご紹介させて頂きますね。------------------------------------------------------------★皆さんから送って頂いた「父との思い出」です。------------------------------------------------------------私の父・・・・一言で言うと、とにかく厳しい人間です。挨拶、家の手伝い、見るテレビ番組、門限、長電話、異性との付き合い・・・全てにおいて、注意されたり怒られたりしていました。物心ついた頃からは何よりその厳しさがイヤで、とにかく反発してばかりいました。そのつど、父と衝突し、何度叩かれた事か・・・今の時代、父に怒られたり、ましてや叩かれたりした事がない人が多い中、私の父は全く違いました。でも、私の結婚が決まり、彼が初めて挨拶に家に来た時、父は彼に言いました。「娘は誰の前に出しても恥ずかしくないように、育てた。自慢の娘だと思っている。」と・・・私は結婚するその日まで、父に褒められた事がありませんでした。父は、私の事をそんな風に思っていてくれたんだ・・・と、涙が止まりませんでした。厳しくて、口うるさくて、何でこんな厳しい家庭に生まれたんだと、恨んだ時もありました。でも、父に厳しくしつけてもらったおかげで、今の自分がいる、そう思っています。父の教育は全てが正しいとは思いませんが、厳しさが愛情である事は間違いない事実です。そう思えるようになったのも、自分に子供ができてから・・・父の厳しい教育を胸に、子供達には褒めて伸ばす教育もしていきたいと考えています。そんな父も、還暦を過ぎ、今では孫に甘いおじいちゃんになっています。父との思い出といえば、私が小さい頃は出稼ぎに出ていたので年に何回かしか会えず、帰って来る時はいつもお土産いっぱいでとても楽しみにしていた記憶があります。ある年の暮れのこと、ただいまと帰ってきた父はなぜかアフロヘアーでした。どう見ても似合わずその姿は石立鉄男のようで家族みんなからはブーイング。次の日には角刈りになってました。子供の一言がショックだったのか、それからは角刈りに帽子というスタイルが定番になり30年以上たった今でも髪を伸ばしたのを見たことがありません。そんな父の大好物はスルメとみかんです。こんにちは!お世話になっております。私は小さい頃、すごく体が弱くてしょっちゅう風邪を引いたり、お腹を壊したりして病院通いばかりでした。父がいつも、車に乗せて連れて行ってくれました。ある日、病院で棒つきのキャンディーを食べていた時に、落としてしまい私は泣いてしまいました。父が拾って、キャンディーをなめて、また渡してくれました。小さかったのに、それだけはよく覚えています。今も、優しい父です(*^_^*)私の為に、家族旅行や遊園地も行けず、こんな思い出しかないのですが、いいでしょうか? (のりまきさん)厳しいお父さん、優しいお父さん、皆さん「色々と思い出」があるもんですよね。まだまだたくさんのメールを頂いてるんですが、のま果樹園メールマガジンでまたご紹介させて頂きますね。「思い出」を送って頂いた方の中から、抽選であたるプレゼントも開催中ですので、良かったら一度のま果樹園のメールマガジンを読んでみて下さい♪→こちら
2006年05月22日

こんにちは、のま果樹園の越智です。ネットでのお届けはまだなんですが、のま果樹園の実店舗では一足お先に「ハウスみかん」が登場!この「ハウスみかん」、本来なら冬場にしか食べられないみかんを、手間ひまかけてハウスで育てる事によって、夏にも食べられるんですが「ハウス栽培」を維持するには当然燃料もたくさんかかりますよね。そんなハウスみかん、ここ数年の原油の高騰もあって栽培する農家さんもだんだん減ってきているそうです。このままいくと、夏場に冷やして食べるとおいしい、あのハウスみかんが食べられない日も来るかもしれませんね・・・。でも考えてみると地球温暖化で年々気温が上がって来てるので、ハウスを使わなくても1年中みかんを食べられる時代が来るかも!?(みかんが食べられるのは嬉しいですが、温暖化は困りますけどね)
2006年05月18日

こんにちは!のま果樹園の越智です!のま果樹園のホームページでも活躍中のマスコットキャラ「清見(きよみ)ちゃん」と「しまなみくん」。えっ!?それって誰?という方のために紹介すると、↑しまなみくんと↑清見(きよみ)ちゃん。実は、この「清見(きよみ)ちゃん」と「しまなみくん」に、春夏秋冬のバージョンがあることを発見!のま果樹園に入って1年も経つのに、今まで気づかなかったなんてショック!↑清見ちゃん、春のお花バージョン。↑しまなみくん、夏の釣りバージョン。↑清見ちゃん、秋の落ち葉バージョン。↑サンタになった清見ちゃん、冬バージョン。うーん、こんなに色々あると、どこかのページで早く使いたくなっちゃいますね。どうせなら、色んな柑橘がキャラクターになってずらーっと並んでる所を見たい気も・・・。ゴツゴツした見た目の「はっさく君」や、箱入り娘ならぬハウス入り娘として大事に育てられた「ハウスみかんちゃん」が登場して、アン●ンマンみたいになるかも・・・?
2006年05月15日

本日、のま果樹園に到着した「謎の柑橘」ナダオレンジ。↓コレナダオレンジってナンダ?と思っていると、どうやら「のま果樹園」でも人気、まもなく終了の「ジューシーオレンジ」の中でも「愛媛県の伊方町(旧三崎町)に灘地区というところがあって、その地域で収穫されるジューシーオレンジ」のブランドなんだとか。確かに、切って見るとジューシーオレンジの名の通りとってもジューシー♪「和製グレープフルーツ」としても人気が高いように、さっぱりした果肉。ジューシーオレンジは「河内晩柑」「御荘ゴールド」「美生柑」「ジューシーゴールド」など、色んな呼び名があるので、全部別物だと思ってる人もいるかも知れませんね。「ある時は『美生柑(みしょうかん)』、 ある時は『河内晩柑(かわちばんかん)』、 そしてまたある時は『ジューシーゴールド』・・・ しかしてその実態は!?」・・・うーん、正体は一体何なんでしょうかね。(関係ないですが、「ジューシーオレンジ」「ジューシーゴールド」と来たら、「ジューシーレッド」「ジューシーブルー」「ジューシーピンク」も揃えて「ジューシー戦隊」とかできませんかねぇ?(古い?))
2006年05月13日

こんにちは、のま果樹園の越智です。↑の写真は今日撮ったんですが、何の樹かわかりますか?実はこれ「みかんの花」なんです。(といってもまだつぼみの状態ですが・・・)意外と「みかんの花はオレンジ色」と思ってた人もいるんじゃないでしょうか?この真っ白なつぼみが花になって、そしてオレンジ色の美味しいみかんになって行くんですね。またみかんの花が咲く頃に、真っ白な花を写真でご紹介していきますのでお楽しみに!
2006年05月09日

こんにちは、のま果樹園の越智です。これ、何だかわかりますか?柑橘の中では珍しい、5月に食べられる「話題のある品種」の柑橘なんですが、ひょっとすると、のま果樹園でもお取扱いができるかも・・・?実は既に先月取ってた写真なんですが、よく見るとみかん畑の周りに網を架けてますよね。これは甘いみかんだと、鳥が来て実をつついてしまうので、主にそれを防ぐためにネットをかけてるんです。他のみかんについても、生産者の方が手間ひまかけて鳥や虫、そして病気から守って大切に育てたものが全国の食卓に届く事になるんですよね。そう考えると1個のみかんを食べるのも何だか気がひけてしまうかも!?「お米1粒には100人の神様がいる」と聞いた事がありますが、みかん1個にも色んな人の思いがたっぷり。感謝して大切に食べて行きたいですね。
2006年05月06日

こんにちは、のま果樹園の越智です。のま果樹園では今の時期、清見タンゴールや甘夏(あまなつ)みかんなど、柑橘中心で果物をお送りしていますが、地元にある「のま果樹園の実店舗」では、他にも色んな果物を取扱いしています。どんなものが今、お店にあるかと言うと・・・真っ赤な果実が美味しそうないちごやさくらんぼ、見ているだけで涼しい気分になれる、すいかやパイナップル、そして夏の前に、一足お先にハウスみかんやぶどうも・・・さらに、最近人気上昇中のマンゴーまで!のま果樹園の楽天市場店でも、もう少し先になったらお取扱いが始まるものもありますので、楽しみに待ってて下さいね!
2006年04月21日

こんにちは、のま果樹園の越智です。昨日のこと、のま果樹園の事務所内で「おおーっ」と声があがっていたのでどうしたのかと思っていると、お客様から下の写真の荷物が届いたとの事。紙粘土?で作って下さったもののようですが、すごく上手にできてますよね!皆さん、このお爺さんとお婆さんをどこかで見た事がありませんか?↓そう、のま果樹園の看板にもなっている、あのマスコットキャラ?のお爺さんとお婆さんです。改めて比べてみると本当にそっくりでよくできていますね。日頃から、のま果樹園をご利用頂いているだけでなくこんな素敵な贈り物まで頂いて、昨日は社員みんながとても感激でした。みんなに愛されるのま果樹園になれるように、これからも美味しい果物を全国にお届けできるようにがんばらないといけませんね!
2006年04月18日

こんにちは、のま果樹園の越智です。のま果樹園でも人気No1の柑橘「清見タンゴール(清見オレンジ)」や「デコタンゴール(デコポン)」ですが、今、その木がどうなってるか、わかりますか?今の時期、木になっている「清見」や「デコ」を収穫して、取れたてを全国の食卓へ・・・と思っている人もいるかも知れませんが、そうでは無く収穫したものをいったん低温貯蔵しています。そうやって酸が落ち着いてまろやかな甘みが出てきたものを出荷しているんです。小さい頃、みかん農家の祖父母の手伝いでみかん狩りにいったとき、とれたてのみかんが酸っぱくて驚いた覚えがあります。なんとなく取れたてが美味しいイメージがあるんですけどね。ですので今、「清見」や「デコ」の木はこんな状態です。果実も花も無く、緑の葉っぱが生い茂ってますね。既に収穫が終わった木は、来年美味しい果実をつけるためにこれから一ヶ月もすると、また白い花をつけます。↓の写真は、同じ畑で去年の5月に撮ったもの。↑みかんの、白い花がたくさん!今年も来月になると、こんな光景が見られるんでしょうか?楽しみですね!
2006年04月14日

こんにちは、のま果樹園の越智です。 今週は、のま果樹園のある「愛媛県今治市」で、「エコえひめ(愛媛県特別栽培農産物)」の認証を受けたみかんを育てている、織田さんのところへ、お話を聞きに行ってきました。※エコえひめ(愛媛県特別栽培農産物等認証制度)とは?「愛媛産には、愛がある」のキャッチフレーズのもと、人や環境に優しい農業の生産方式をより一層推進していくための制度で、堆肥などによる土づくりを基本に、化学肥料・化学合成農薬愛媛県基準から3割以上減または5割上減で作られた農産物を認証する制度です。↑織田さん前回伺った時には、愛媛みかんについてお話を聞いてきたんですが、今回見せて頂いたのは、のま果樹園でも人気の「デコタンゴール(デコポン)」や「清見タンゴール」です。とは言っても、現在は「デコタンゴール」も、袋がけをされていて、中身を見ることはできません。のま果樹園でも春先にお取扱いを開始するこの人気の柑橘、寒い冬を越すために、こうやってひとつひとつ袋をかけているんですね。普通の愛媛みかん(温州みかん)に比べて、こういった袋がけの手間も大変なデコタンゴールや清見タンゴール。おまけに、織田さんは農薬や化学肥料の量を減らして、除草剤も使っていないため、その苦労も大変なもの。「手間ひまかかって、大変じゃあないですか?」とお聞きしたところ、環境にも人にもやさしい農作物を、という事で始めた「特別栽培農産物」。「せっかく取り組み始めたんだから、あと10年は続けないとなあ」との答えでした。みかんなどの農産物、そこにはその食べ物を作ってくれている生産者の方のいろいろな思いが詰まってる事をついつい忘れてしまいがち。子どもの頃学校の授業の一環で、自分達で植えた野菜などが給食に出てきた時はいつもより美味しく感じたものです。どんなものにでも、それを作った人たちの思いが込められている事を忘れないようにしていかないといけませんね。
2006年01月11日

こんにちは、のま果樹園の越智です。もうすぐ今年も終わり、あっという間に来年がやって来ます。ところで、皆さんはのま果樹園で年明けの1月からお届けしている「ポンカンオレンジ」って知ってますか?「ポンカン」がどんな果物なのかは、↓のページを見てもらうとわかるんですが、今回はポンカンのあれこれについて、ちょっと書いて見ますね。食べ方は?ポンカンは触ってみると皮がぶかふがと浮いた感じがします。これは、皮と実の間にすき間があるためです。このため、簡単に手で剥けるので小さいお子様にも食べやすい柑橘。種はありますが、中の小袋(じょうのう)ごと食べられるので、食物繊維もたっぷりです。美味しいポンカンの見分け方は?表面のダイダイ色が濃くて、持つと重みがあるものがよいです。皮の水分をわざと抜いてあるので、表面が少ししなびた感じであっても大丈夫です。愛媛特産ポンカンは元々インドが原産。温暖なところで育ちます。特に、多いのが鹿児島と愛媛です。ポンカンと言えば、愛媛と覚えてくださいね。みかんよりも多いビタミンCポンカンには、ビタミンCが100g中、約40mg含まれるそうです。(果実によって多少のバラつきはありますが)みかんよりもビタミンCが豊富な、フルーツだったんですよ。また、他の柑橘同様クエン酸も含まれており、疲労回復に効果があります。疲れたら、ポンカンオレンジで一休み(*^-^*)保存方法 届いたその日に、箱から出して冷暗所かまたは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。生ものですから、出来るだけお早めにご賞味くださいこれから年があけると、愛媛みかんの他にも色んな柑橘が登場してきます。まだまだ寒そうなこの冬、こたつで、色んな種類のみかんを試してみるのもいいかもしれませんね。年々、新しい種類の柑橘が品種改良で登場してきています。まだまだ知らない種類のみかんがたくさんあるかも?
2005年12月24日

こんにちは、のま果樹園の越智です。突然ですが、質問です!「大きなみかん」と「小さなみかん」どっちが美味しいみかんだと思いますか?みかんだって何だって、やっぱり大きい方が、立派で良いに決まってる!という人もいるかもしれませんが、実は「小さなみかん」の方が、甘さがギュッと濃縮されて、味も濃くて美味しいんです。なんだか、昔話の「舌きりすずめ」の「大きなつづら」と「小さなつづら」の話みたいですが、「みかん通」の方なら知ってるかも知れませんね。もちろん、生産者の方やみかんに携わっている人の間では「小粒なみかんが美味しい」というのは有名な事です。小粒だからこそ、甘みがギュッと濃縮して濃い甘さの「ぷち愛媛みかん」は一度食べたら手が止まらないっ!ちっちゃいみかんなんて、食べた事が無い!という人も、だまされたと思って一度、「小粒なみかん」を食べてみて下さい。今までのみかんの常識が変わるかも?みかんの本場、愛媛よりのま果樹園がお届けする愛媛みかんをぜひ、どうぞ(^-^*)/ぷち愛媛みかんのページはこちらから↓5kg1箱=1400円!
2005年12月15日

美味しいみかんって?甘いみかんが「美味しいみかん」かと言うと、案外それだけとも言えません。酸味と糖度のバランスが重要なんです。でも、その糖度も酸濃度もおうちじゃ計れませんよね?そこで、大事なのは見た目だけでどうやって、美味しいみかんを選ぶかってことです。 その1 みかんの色まずは、みかんの色!オレンジ色よりもさらに赤みがかかったような、「紅が濃い」状態のものが美味しいみかん。みかんの実、全体もですが下の部分を見て、より色が紅く濃いものの方が、より美味しいみかんたど言われています。 その2 みかんの形みかんの形には、大きく分けると腰高な形と扁平な形があります。あなたならどっちを選びますか?実は、扁平な形のみかんの方が腰高な形のみかんよりも美味しいと言われているのです。だから、扁平なみかんを選んだあなたは、d(-。^)good!! その3 みかんのヘタ美味しいみかんを選ぶコツには、ヘタにもあった!みかんの木は樹齢が多いものほどいいそうです。樹齢が10年以上にもなる木の多くは、枝と実を結ぶヘタが細い為、味の濃い美味しいみかんが出来るそうなんです。でも、残念ながらみかんを買う時にみかんがなっていた木のことまでは、分かりませんよね。そこで、ヘタが重要になってくるわけです。みかんのヘタが小さいほど美味しいみかんが多いそうです。 その4 みかんの肌みかんの専門家である農家の人や、のま果樹園でみかんを詰めたりしている人には、みかんを持った瞬間に美味しいみかんが分かるそうです。これってスゴイっ!もう職人技って感じです(;^。^A 手に持った瞬間。すべすべで手にピッタリと吸い付くような感じのみかん!これが、美味しいみかんだそうです。もう少し言い換えると、皮が柔らかくてしっとりした感じで、しまりの良いもの。皮が厚かったり、表面のつぶつぶがとび出ているものは酸っぱいみかんだと言われています。 さぁ、これであなたもみかん達人!? 冬はやっぱりこたつで愛媛みかん♪甘い果汁たっぷりの愛媛みかんが勢ぞろい!のま果樹園はこちらから↓
2005年12月09日

こんばんは、のま果樹園の越智です。先週、のま果樹園のある「愛媛県今治市」で、「エコえひめ(愛媛県特別栽培農産物)」の認証を受けた「愛媛みかん」を育てている、織田さんのところへ、お話を聞きに行ってきました。※エコえひめ(愛媛県特別栽培農産物等認証制度)とは?「愛媛産には、愛がある」のキャッチフレーズのもと、人や環境に優しい農業の生産方式をより一層推進していくための制度で、堆肥などによる土づくりを基本に、化学肥料・化学合成農薬愛媛県基準から3割以上減または5割上減で作られた農産物を認証する制度です。子ども達に良い環境を残すために!愛媛県の今治市、潮風をうけ、日当たりの良い畑で特別栽培のみかん(エコえひめ)をつくっている織田さん。織田さんが農薬を減らしたみかんを作ろうと思ったきっかけは「学校給食研究会」を立ち上げた事もあり「子どもたちに将来、良い環境を残していきたい」と思ったからだそうです。農薬を減らした栽培は、その分手間もかかって大変ですが、それでも「人にやさしい、環境にやさしい自然なおいしさ」を求めて草刈等に努力して栽培しています。手間ひまかけてこだわりました!化学肥料を通常の半分の量で育てるため、土づくりにこだわり自家配合で工夫した肥料を使っています。さらに、除草剤を一切使用していないため「草生栽培」と言われる「害の無い草を生やして雑草が生えるのを防ぐ」方法をとっています。便利な除草剤を使わない分、知恵と工夫で、美味しいみかんを育てるために努力の日々です。甘さと酸味のバランスが美味しい!織田さんが作っている「石地みかん」は広島の「石地さん」という方に発見され、平成12年に品種登録された、新しい品種の温州みかんで、浮き皮が少なくコクがあって甘さと酸味のバランスがとれているのが特徴です。まだあまり市場には出回っていない、石地みかんのさわやかな甘さとほのかな酸味を味わってみて下さい。織田さんのこだわりと思いやりがたっぷり詰まった「おもいやりみかん」はこちら
2005年12月07日

こんにちは、のま果樹園の越智です。もう12月7日。お歳暮シーズン真っ只中ですが、皆さん準備は大丈夫ですか?12月初めから20日頃に贈るのがいいとされているお歳暮。(お歳暮のマナー等についてはこちらをどうぞ)今月はそのお歳暮に加えてクリスマスもあり、贈り物を贈る、そして贈られる機会も多いかも知れませんね。贈られて嬉しい、そして贈った方も喜んでもらえて嬉しい贈り物。そんな贈り物の思い出が、皆さんもあるはず。先日、のま果樹園のメールマガジンで募集した「贈り物の思い出」を皆さんよりたくさん頂いてます。皆さんからお寄せ頂いた「贈り物の思い出」はこちらからどうぞ 品物だけでなく、あったかい気持ちも一緒に伝わる贈り物。贈る側も、どんなものが喜んでもらえるか選ぶのも楽しみだったり「贈ってくれてありがとう」の言葉を聞くのも嬉しかったりする事、ありますよね。みなさんのあったかい気持ちを一緒にお届けできる、そんな「美味しい」贈り物をのま果樹園でもお届けして参りますね。→お客様から頂いた「美味しい!」「贈って喜ばれたよ」の声はこちらから皆さんも、何か「贈り物の思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jpのま果樹園のメールマガジンのお申し込み(無料)はこちら>>あったかい気持ちも伝わる♪お歳暮ギフトはこちらから
2005年12月07日

こんにちは、のま果樹園の越智です。 のま果樹園で昨年大変好評だった、愛媛県特別栽培農産物(エコえひめ)「新口さんの権兵衛みかん」がいよいよ発送開始されました。「権兵衛みかんって何なの?」という方もいるかも知れないので、ご紹介しますね!みかん所として、知られる愛媛県八幡浜市。その八幡浜駅より南へ6km程いった川上地区が権兵衛みかんの産地です。穏やかな内海に面し、石積みの段々畑が広がる川上地区で、権兵衛みかんを作っているのが、←こちら、新口浦志さんです。◆権兵衛みかんのこだわり◆樹を自然のまま成長させ、養分を吸収しやすい根を育て、良質の肥料を必要な時に吸収させる。自然のままに育てることで、みかん本来の美味しさが生まれます。「自然の力を最大限活かしてあげる事が美味しいみかんを作る秘訣」使う農薬の量を減らし、化学肥料を使わず有機肥料を工夫して使い、技術を駆使して環境と人にやさしく、旨みとコクのある昔懐かしい権兵衛みかんが作られます。権兵衛みかんは、「愛媛県特別栽培農産物(エコえひめ)」の認証を受けています。愛媛県特別栽培農産物認証とは?愛媛県では、平成15年4月から「愛媛県特別栽培農産物認証制度(エコえひめ認証制度)」を創設し、人や環境に優しい農業の生産方式を推進しています。堆肥などによる土づくりを基本に、化学肥料・化学合成農薬愛媛県基準から3割以上減または5割上減で作られた農産物を認証する制度です。権兵衛みかんは、温暖な気候に恵まれた段々畑で環境にやさしく、そして作る人にもやさしく育てました。大きさや形は不揃いですが、みかんの樹の生理を研究し、味にこだわったコクのある昔懐かしい味のみかんです。甘酸っぱくて、香りも爽やかな今年、初の権兵衛みかんをどうぞ、ご賞味くださいませ。味にこだわったおいしい「権兵衛みかん」はお歳暮にももちろんオススメですよ♪こだわりの愛媛みかん!新口さんの権兵衛みかんはこちらから♪
2005年12月02日

近頃、雑誌やテレビで話題の言葉「マクロビオティック」って皆さん聞いたことありますか?マクロビオティック(Macrobiotique)とは「マクロ(Macro)=大きな」「ビオ (bio) =生命」から来ているように「長く思いっきり生きるための理論と方法」、そして「大きな視野で生命を見ること」といった意味の言葉です。最近ハリウッドや雑誌などでも話題になっているため、聞いた事がある人もいるかもしれませんね。元々日本人の桜沢如一氏が提唱し、欧米を中心に広まったものが逆輸入の形で近年、日本でも注目されてきています。「じゃあマクロビオティックってどうすればいいの?」といえば、やはり基礎となるのは食生活。現代人の食生活は肉食中心、添加物などもたくさん含まれた濃い味付けの料理に慣れています。こういった食事が健康に良くないというのはわかりますよね。まずは動物性の食材を使わず、穀物や野菜、果物、そして添加物等もあまり含まれていないものを中心に毎日の食事をとる事ですが、その中にもいくつかの基本的な考え方があります。身土不二まずは「身土不二」という考え方で「身体(からだ)と土(土地)」は密接な関係がある、という事で「その土地でとれたものや旬の食べ物」を主に食べていこうという考え方。現在では海外の食べ物も簡単に手に入るようになりましたが、やはりその国の風土や気候にあった食べ物を食べるのが「自然環境の一部である」人間にとっても好ましいこと。海外からの輸入の果物などには防腐剤が含まれていたりしますよね。一物全体そして次に「一物全体」という考え方。これは「食材を、皮から根まで、あく抜きなどもせずに丸ごと使い切る」事によって、その食物のエネルギーを全て取り入れようということです。もちろん、皮をむいたりしないといけないものもありますが、できるだけ食材を無駄なく調理していきましょう!たとえば、愛媛みかんの皮も捨てるのでは無く、色んな利用法があるのを知ってました?みかんのお風呂♪これから風邪も流行りだす寒い冬。そんな時期にオススメなのが「みかんの皮」を入れたお風呂です。◆みかん風呂の作り方◆1.みかんを食べる2.食べ終わったみかんの皮を天日で乾かす。3.乾かしたみかんの皮を、刻んでネットなどに入れ、お風呂に入れます。体をポカポカあたためてくれる保温効果、そして、お肌がスベスベになる美肌効果があるといわれています。みかんの香りにはリフレッシュ効果もあるので、お風呂に入るのも楽しくなりますね!焼きみかん古くから民間療法として、風邪の予防などにもいいとされている「焼きみかん」。「焼きみかんはダイエットにもいい」とテレビなどでも話題になった事も・・・。みかんを焼く事によって、皮にある成分がみかんの実にも入っていきますし、「一物全体」の考えも実践する事ができますね。◆「焼きみかん」の作り方◆ 1.まず40~60℃くらいのお湯で1分ほど湯通しします。2.お湯から出したみかんは、よく拭いておきましょう!3.ガスレンジやストーブの上に焼き網をのせ、焦げ目がつくようにひっくり返しながら、みかんをまんべなく焼きます。4.全体が程よく焼けたら、温かいうちに食べます。※フライパンでもOK!みかんを転がしながら焼くといいです。アルミホイルに包んでオープンレンジでもOK!どちらも、焦げ目をつけるのがポイントです(^-^*)まるごと食べて健康・美味しい!愛媛みかんはこちら「その土地(国内産)のものを旬の時期に、丸ごと食べる」というのがマクロビオティックの考え方。その土地に、その時期にできる食物というのはやはり意味がある、という事ですね。自然の中で生きる人間にとって、やはり自然のままに生きていく事がやはり一番なのかも知れませんね。「マクロビオティック」では肉類や砂糖、科学調味料などはなるべく避けて穀類や野菜・果物中心を基本とした食生活が基本です。こう聞くと、精進料理のようなイメージがあって、なんだか息苦しく感じる方もいるかも知れませんが、現在ではマクロビオティックのレシピなどもたくさん考案されていて、楽しく食事をとる事ができますので、一度探してみるのもいかがですか?
2005年12月01日

普段、何気なく贈っているお歳暮。皆さん、「お歳暮」っていつから始まって、どういったマナーがあるかご存知でしたか?大切な方へ、1年のご挨拶に贈る「お歳暮」きちんとお贈りしたいものですよね?お歳暮を贈る前に、ちょっと確認してみませんか?◆お歳暮について◆ いわれお歳暮の始まりは、日本古来の習わしが起源だそうです。1年を2回にわけて、祖霊(先祖の霊)を迎え御魂祭りの御供え物や贈り物をした名残が、今のお歳暮・お中元となったそうです。日ごろお世話になっている方々へ、1年間の感謝とお礼の気持ちをこめて贈りたいですね。 いつ贈るのがいいの?12月初めより20日ごろまでに贈るのがいいかと思います。最近では、早くから百貨店、スーパーなどで「お歳暮用ギフトコーナー」などが設けられています。広告や受付開始の案内状など目安にして頂ければ、安心ですね。もし、12月31日を過ぎてしまい、お歳暮が年内に届けられない場合は、お年賀として贈られるのが好ましいようです。また、お年賀で贈れない場合には寒中見舞として松の内(一般的には1月7日、地方によって違う場合もあります)が過ぎてから立春(2月4日頃)までの間に贈られるのがいいようです。お歳暮は、本来、訪問して直接相手様に渡すのが原則のようですが、現在では百貨店やその他お店から直送するケースが増えています。直送する場合は挨拶状を同封するか、または荷物が届いた頃に手紙かハガキを出すのがマナーだそうです。ご挨拶の他に、何を、何時、どこから送ったかを書いておくとトラブルが起こった時(荷物が到着していない)にも役立ちますよ。 喪中の場合は?お歳暮を贈る側、贈られる側どちらが喪中であっても、お歳暮を贈ることに差し支えはないようです。ただ、先様が四十九日を過ぎていない場合や、気落ちしていらっしゃるようでしたら、贈る時期をずらして「寒中御見舞」として贈るという心配りもお忘れなく。 予算はどの位?お歳暮に何を贈るかは、先様の状況(家族構成や年齢、人数)や好みも考えた上で喜んで頂けれる物を贈りましょう。例えば、お酒が飲めない方にお酒類を贈っても喜ばれないですよね?特に、親しい方に贈る場合は、何が欲しいか等、予めリサーチしておくのも良いかもしれません。いずれにしても、「あげたいもの」ではなく、「喜んで頂けるもの」を贈るのがポイントですね。それでは、お歳暮について少し分かったところでのま果樹園が厳選してお届けする旬のフルーツをどうぞ~ >>こちらから
2005年12月01日
こんにちは、のま果樹園の越智です。 昨日紹介した、のま果樹園のメールマガジンで募集した企画「贈り物の思い出」。 今日は昨日紹介し切れなかったものの中から、また一部ですが、紹介します♪あったかい思い出、切ない思い出、贈り物ひとつとっても色々あるもんですね。 今、大学生の息子が3才の時、彼が「クリスマスプレゼント」を 初めて意識し大喜びをしてくれた時の事は、昨日の事のように蘇り ます、プレゼントは大きな「ゴジラ・キングギドラ」の玩具でした。 私は幼年時代から貧困の生活をせざるを得なく、中学生からアルバ イトをして居ました、クリスマスプレゼント等縁も無く過ごしました、 結婚も晩婚で子供が生まれた時は夢中で自分が成しえなかった事を 子供にはと「優しく、厳しく」共に過ごしました。 子供に初めて送ったプレゼントが、私の「クリスマスプレゼント」 の始まりです、当時の子供の喜びが掛け替えの無い私への贈り物でした。 去年の私の誕生日。 それは雪が吹雪く最悪の天気だった。 その日は誰よりも早く彼氏から「誕生日おめでとうメール」がくる ことを期待した受験真っ只中の夜だった。 誕生日前日の夜に彼氏は先に寝てしまい、友達からはたくさんの メールがきて深夜2時に布団にはいった。 翌朝、学校で彼氏に「何か言うことはぁ?」とうきうきしながら たずねたのに、「おめでとう」ってあっさり。 なんだかショックで徒歩1時間半かけて靴はグショグショで、顔も 涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながら家に帰った。 お腹を壊してストーブに当たって放心状態で3時間ほどいると、 家の呼び鈴が鳴った。 どうせ彼氏のわけがないと思った。 母が「かおりー」ってよんでる。 どうでもいいや・・・・お腹いたいもん・・・ 彼氏が・・・あんなにかっこつけの彼氏が、私の大好きな植木鉢に はいった花を買ってきてくれた。 男だから絶対いやだって言ってたのに、何時間も悩んでピンクの かわいいあいらしい花をくれた。 私はその日人生で一番泣いて一番笑った。 幸せな贈り物だった☆ 入院中のことなので、贈り物というよりもお見舞いですね。 病院の最寄の駅前にケー○ヒスクローネという神戸では老舗の 洋菓子屋さんがあったので、お見舞いに来る人来る人、皆さん そこの洋菓子を持参して下さいました。 日曜日などは1日に3件同じ物を頂戴したこともあります。 そんな中でただ1人皆さんとは違ったお見舞いを下さった方が居ます。 お惣菜屋さんの豚の角煮だとか、肉じゃがだとか、コロッケ等々です。 病院食には全く食欲が湧かなかった私が完食してしまいました。 また違う日にはタッパーに苺やマスカットやキィウイやオレンジ等を 1口サイズにしてキンキンに冷やした物も持って来て下さいました。 彼女がお見舞いに来てくれるのを心待ちにするようになりました。 真の贈り物とは画一的なものではなく、押し付けでもなく、相手の 欲する物を察して上げることなんだということを教えられました。 小学生低学年の頃だと思いますが、誕生会を良くやっていました。 ある年の誕生プレゼントで友達何人かのプレゼントが重なり同じ物 を数個もらったことがあります。 当時の私はかなり太っていたので余計ショックというか面白くなかっ たのですが、もらった物は「ブタの貯金箱」です。 今でも時々見かけるのですが、見るたびに悲しい記憶がよみがえっ てきます。 田舎に住んでいたので買うところも限られていたせいですが、何も ブタの貯金箱でなくてもと思った物です。 友達としてはかわいいから選んだのかもしれませんが、太っている 私には嬉しくない贈り物でした。 子どもが3人いるのですが、誕生会をしたことがありません。 親としてはらくですが、なんだか寂しい気もしています。 マムイ723さん以上、ほんの一部ですが皆さんからお寄せ頂いた「贈り物の思い出」のご紹介でした。また機会があれば他にもご紹介させてもらいますね!皆さんも、何か「贈り物の思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。のま果樹園のメールマガジンで紹介させて頂きます。あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp>>贈り物に、あったかい気持ちも伝わるくだものはいかがですか?
2005年11月30日
全61件 (61件中 1-50件目)
![]()

