愛媛みかんの「のま果樹園」

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2006年05月22日
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カテゴリ: 日記

お父さん・お母さん

こんにちは、のま果樹園の越智です。

先週は母の日、皆さんプレゼントは何か贈りました?
この「母の日」に比べてどことなく影が薄い?のが来月の「父の日」。

この「父の日」の特別企画として、現在 のま果樹園のメールマガジン で読者の皆さんから「お父さんとの思い出」を募集してるんですが、送って頂いたメールの中には心あったまる思い出や、思わずクスリと笑ってしまいそうな思い出など、たくさん!

仕事中に、送って頂いたメールを読んでて笑いがこみ上げてきそうになって困る事も・・・。

そんな、皆さんから送って頂いた「思い出」、メールマガジンで少しずつ紹介してるんですが、こちらでも一部だけご紹介させて頂きますね。




★皆さんから送って頂いた「父との思い出」です。


私の父・・・・

一言で言うと、とにかく厳しい人間です。

挨拶、家の手伝い、見るテレビ番組、門限、長電話、異性との付き合い・・・
全てにおいて、注意されたり怒られたりしていました。

物心ついた頃からは何よりその厳しさがイヤで、とにかく反発してばかりいました。

そのつど、父と衝突し、何度叩かれた事か・・・

今の時代、父に怒られたり、ましてや叩かれたりした事がない人が多い中、私の父は全く違いました。

でも、私の結婚が決まり、彼が初めて挨拶に家に来た時、父は彼に言いました。

「娘は誰の前に出しても恥ずかしくないように、育てた。自慢の娘だと思っている。」と・・・

私は結婚するその日まで、父に褒められた事がありませんでした。
父は、私の事をそんな風に思っていてくれたんだ・・・と、涙が止まりませんでした。



でも、父に厳しくしつけてもらったおかげで、今の自分がいる、そう思っています。

父の教育は全てが正しいとは思いませんが、厳しさが愛情である事は間違いない事実です。

そう思えるようになったのも、自分に子供ができてから・・・

父の厳しい教育を胸に、子供達には褒めて伸ばす教育もしていきたいと考えています。

そんな父も、還暦を過ぎ、今では孫に甘いおじいちゃんになっています。





帰って来る時はいつもお土産いっぱいでとても楽しみにしていた記憶があります。

ある年の暮れのこと、ただいまと帰ってきた父はなぜかアフロヘアーでした。

どう見ても似合わずその姿は石立鉄男のようで家族みんなからはブーイング。

次の日には角刈りになってました。

子供の一言がショックだったのか、それからは角刈りに帽子というスタイルが定番になり
30年以上たった今でも髪を伸ばしたのを見たことがありません。

そんな父の大好物はスルメとみかんです。





こんにちは!お世話になっております。

私は小さい頃、すごく体が弱くてしょっちゅう風邪を引いたり、お腹を壊したりして

病院通いばかりでした。父がいつも、車に乗せて連れて行ってくれました。

ある日、病院で棒つきのキャンディーを食べていた時に、落としてしまい

私は泣いてしまいました。父が拾って、キャンディーをなめて、また

渡してくれました。小さかったのに、それだけはよく覚えています。

今も、優しい父です(*^_^*)

私の為に、家族旅行や遊園地も行けず、こんな思い出しかないのですが、
いいでしょうか?

                             (のりまきさん)




厳しいお父さん、優しいお父さん、皆さん「色々と思い出」があるもんですよね。

まだまだたくさんのメールを頂いてるんですが、のま果樹園メールマガジンでまたご紹介させて頂きますね。

思い出 」を送って頂いた方の中から、抽選であたるプレゼントも開催中ですので、良かったら一度のま果樹園のメールマガジンを読んでみて下さい♪→ こちら






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最終更新日  2006年05月22日 17時19分39秒
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