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去年、聖子ちゃん主演で、ドラマ化されました。いつも、明治生命のCMの秋雪くんとお父さんの、抱き合っている写真を見ると、涙が出て見られませんでした。本屋さんで、表紙を見ただけで涙が出て、人目が気になり、手にも取れませんでした。それは、かわいそうという気持ちでした。しかし、ドラマを観て、秋雪くんに励まされ、勇気づけられ、感動の涙に変わり、本を買う勇気が出ました。本は、写真と文章で綴られていて、笑顔の写真が多く、とても微笑ましいです。エピローグの言葉に、「人の幸せは、命の長さではないのです。」とあります。本当に、同感です。全てのご両親の方々に、お勧めの一冊です。■たったひとつのたからもの (対象年齢:小学校高学年以上)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -------------------------------------------■作者紹介 ・加藤浩美 1964年、埼玉県生まれ。 高校入学後、初めて手にしたカメラ(一眼レフ)で、 写真撮影に魅せられる。 秋雪くんのお母様。 現在、ボランティアで、 いずみの学園の日常を記録に残している。-------------------------------------------
2005.11.30
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本日は、お薦めの絵本を、教えていただきましたので、ご紹介したいと思います。(ありがとうございました。)素直に、読んだ後に涙が出て、幸せを感じました。自分の想いを伝えるのには、言葉にしなくては伝わらない。頭では分かっているのに、本当に勇気がいる。くろいうさぎは、しろいうさぎに、何度も自分の想いを伝えようとし、言おうとするのですが、言えない・・・くろいうさぎは、悲しくなります。読んでいて、ドキドキします。くろいうさぎが、やっと言えた時、そして、しろいうさぎが、想いを受け止めてくれた時、ニ匹のうさぎの、耳をピンと立て、目を丸くした表情が、何とも言えません。お子さんの誕生日や、彼や彼女に想いを伝えたい時、長年連れ添っているご夫婦にも、本当の気持ちの再確認に、プレゼントするのもいいですね。良い絵本をご紹介いただき、ありがとうございました。■しろいうさぎとくろいうさぎ (対象年齢:3歳~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------■作者紹介 ・ガース・ウイリアムズ 1912年、ニューヨーク生まれ。 雑誌記者を経て、絵本の仕事に携わる。 「こぐまくんのハーモニカ」の作者、 ジョン・セバスチャンの名づけ親でもある。-----------------------------------------
2005.11.29
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ふと、メールが届きました。「私も、絵本を書いています。」初対面の人にメールを出すのは、本当に勇気がいる事だと思います。その相手に、私を選んでいただいた事に、とても感謝しています。これも、何かのご縁ですよね!「こころのおあしす」は、読んだ後に温かくなる絵本です。相手の気持ちを考える大切さ、相手の為に、行動する大切さを教えてもらいました。考えて悩んでいないで、まず行動ですね!ポケットサイズで、また、可愛い絵本です。ホッとされたい方に、お勧めの一冊です。■こころのおあしす (対象年齢:3歳~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) --------------------------------------------■作者紹介 ・なこねこ 1973年、東京生まれ。服部栄養専門学校卒業後、 バンタンでPhotoshopとIllustratorを学び、 働きながら絵本を作成している。 http://www.k2.dion.ne.jp/~naconeco/index.html--------------------------------------------
2005.11.28
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横浜出身の有名人は、沢山いらっしゃいますが、「ゆず」のお二人も、とても横浜を愛してますよね。私も、何回もメルマガで書いていて恐縮ですが、横浜に幼稚園から住んでいるので、愛着があり、「ゆず」が大好きです。気さくな所が、本当に好感が持てます。大好きな歌は、「いつか」です。この詞は・・・泣けます・・・そこで、「ゆず」の北川悠仁さんの絵本のご紹介です。絵は、有名な村上隆さん。(私が知っているのは、六本木ヒルズのマスコットの絵を書かれていました。)「けばけば」が、かわいくてしょうがないです。でも、内容は「けばけば」のやさしさに泣けます。私も、「けばけば」の様にやさしくなりたい!と思った一冊です。■けばけば (対象年齢:3歳~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------■作者紹介 ・北川悠仁 1977年生まれ。横浜市出身。「ゆず」のリーダー。 横浜松坂屋前での路上ライブを経て、 マキシシングル「夏色」でメジャーデビュー。 ゆず(セーニャ&カンパニーによる公式ページ ) http://www.senha.jp/yuzu/index.html-----------------------------------------
2005.11.27
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今の童話と、昔に書かれた童話には、違いがあるという話を聞きました。結末が、昔の童話は悲しい結末が多かったのですが、今は、子供に悪い影響があるとの事で、幸せな結末が多いそうです。そういえば・・・マッチ売りの少女、フランダースの犬・・・今でも思い出すと涙が出てきます。結末が悲しすぎますね。でも、それを読んだ昔の子供達は、内容を理解し、考え、何が良いか悪いか、自分で判断できていた子供達だったから、悲しい本を読んでも大丈夫だったんですね。今の子供も昔の子供と同じなのに・・・と思うのですが・・・児童文学の巨匠の小川未明さん。とても悲しい童話で、人間の嫌な部分も書かれています。でも、伝えたい事が沢山詰まっている、勉強になる一冊です。■赤いろうそくと人魚 (対象年齢:小学生~)↓写真がなくて残念ですが、 クリックすると購入できます。クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) --------------------------------------------------■作者紹介 ・小川未明 明治15年、新潟県に生れる。本名、健作。早稲田大学卒。 在学中は坪内逍遥や小泉八雲らの指導を受ける。 1946年には児童文学者協会設立、初代会長に就任。 1951年に芸術院賞を受賞、 翌52年には芸術院 文化功労者となる。 1961年、脳出血で死去。享年79歳。--------------------------------------------------
2005.11.26
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前回に続き、愛子さまの愛読書という事で、紹介された絵本です。絵の色彩が鮮やかで、赤ちゃんでも、喜んで読んでしまうと思います。うずらちゃんと、ひよこちゃんのかくれんぼの部分は、本当に、とてもかわいいのですが、やはり最後ですね。さすが、愛子さま!(何度も失礼しました。)お母さんが読んだら、涙がポロッ・・・とても、心温まる絵本です。私と同い年の作者なので、とても親近感がわきます。お母さんと赤ちゃんに、お勧めの1冊です。■うずらちゃんのかくれんぼ (対象年齢:赤ちゃん~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) --------------------------------------------■作者紹介 ・きもと ももこ 1966年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、 出版社勤務のかたわら、絵本を描き続け、 この「うずらちゃんのかくれんぼ」がデビュー作となる。--------------------------------------------
2005.11.25
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何年か前に、雅子さまが愛子さまに読み聞かせをしている絵本という事で、紹介された絵本です。私も、その紹介の帯を見て、思わず買いました。最初は、なんで?雅子さまが推薦したんだろう?と、思いながらページをめくっていたら・・・最後のページで、「あーー!!」と叫んでしまいました。なるほどー!!さすが、雅子さま!(失礼しました。)そうか!そういう事か~!絵も、本当にかわいいですし、最後にニッコリする一冊です。今は、やはり良い本なので、シリーズ化されていますね。■うしろにいるのだあれ (対象年齢:3歳~)■うしろにいるのだあれ(のはらのともだち) (対象年齢:3歳~)■うしろにいるのだあれ(みずべのなかま) (対象年齢:3歳~)■うしろにいるのだあれ(うみのなかまたち) (対象年齢:3歳~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------------■作者紹介 ・ふくだとしお 1971年大阪生まれ。1988年制作活動のため、渡仏する。 帰国後、絵画・絵本・立体作品など幅広く作品を 造り出すかたわら、絵の教室も開いている。---------------------------------------------
2005.11.24
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結構、シリーズものが好きな私です。「ぐりとぐら」を知らない人は、居ないのではないかしら?と、思うほど有名な絵本ですよね。大人の私達が、誰でも知っている良い絵本は、今の子供達にも、読み継がれて欲しいと思います。そして、良い絵本はシリーズ化されるんですよね。何度も続きを読みたくなります。「ぐりとぐら」も、子供の頃に読みました。ホッとする最後で、読んだ後にニコニコしていた記憶があります。絵本は、最後にニコニコして読みたいですね。「ぐりとぐら」が、何十年も前から子供たちをニコニコさせてくれている。どんな動物も仲良し。仲が良い事は幸せ!大人の皆さんにも、もう一度読んで欲しい一冊です。■ぐりとぐら (対象年齢:3歳~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ----------------------------------------------■作者紹介 ・中川李枝子 1935年、北海道に生まれる。児童文学作家。 学生時代、同人誌「麦」に参加。 保育園勤務のかたわら、同人誌「いたどり」を発行する。 処女作『いやいやえん』を発表し、数々の賞を受賞。----------------------------------------------
2005.11.23
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最近、友達に赤ちゃんが産まれ、とても、とても嬉しいので、この絵本を紹介します。本当に、おめでとうございます。(^o^)丿うちのと言うか・・・(笑)、妹の赤ちゃんが、「いないいないばあ」が出来た日、家族は、大喜びで大騒ぎ!大人が全員で、赤ちゃんに向かって「いないいないばあー」「ばあー」「ばあー」・・・もう、大変でした。赤ちゃんが、この、かわいい絵本を見て、一人で「いないいないばあ」が出来た日、写真撮影会になり、デジカメは出るは、携帯のカメラは出るは・・・またまた、大騒ぎ!もう、大変の大変の大変でした。そして、会いに行く度に、この絵本を赤ちゃんから渡されて、「いないいないばー」「ばー」と、読んで笑っている時間が、一番幸せになっている、私でした。とても、とても幸せになる一冊です。■いないいないばああそび (対象年齢:赤ちゃん~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------------■作者紹介 ・きむらゆういち 多摩美術大学卒業。造形教育の指導、白鴎短大講師。 テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、 現在、絵本、童話の創作、戯曲、コミックの原作など 幅広く活躍している。 きむらゆういち、公式ホームページ http://www1.odn.ne.jp/kimura-yuuichi/------------------------------------------------
2005.11.22
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梅雨真っ最中の季節ですね。もう一度、映画「いま、会いにいきます」を観よう!と、どこかのホームページに書いてありました。いい映画は、何度観ても感動しますね。そこで、映画もお勧めなのですが、こちらの絵本もお勧めです。「いま、会いにいきます」の中で、お母さんが子供に作ってあげた絵本という事で、肌身離さず持っている絵本です。原作の市川拓司さんが作った絵本です。映画と連動しているので、映画を観た人は、再び感動だと思います。何年たっても、いくつになっても忘れられない人、忘れてはいけない人、誰にだって居ると思います。(私もそうです。)その人を思い出すと、涙が出たり、追いかけたくなったり・・・もう一度会えたら、こんな事を言いたい、こんな事をしてあげたい、あの事を謝りたい・・・その人だって、同じだと思うのです。もう一度生まれ変われたら、こんな事を言いたい、こんな事をしてあげたい、あの事を謝りたい・・・おぼえていてね・・・その人は言います。もちろん、おぼえています。絶対忘れません。生まれ変わったその人と、いつでも会えるように、精一杯生きて行きます。その人に、恥ずかしくないように・・・と思わせてくれる、感動の絵本です。■おぼえていてね―アーカイブ星のものがたり (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------■作者紹介 ・市川拓司 1962年、東京都出身。獨協大学卒。 出版社勤務の後、バイクで日本一周の旅に出る。 その頃から小説を書き始める。 1997年からネット上で小説を発表する。 市川拓司さんのブログ http://doorinto.txt-nifty.com/doorinto/-----------------------------------------
2005.11.21
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実は、子供の頃「ねこ」の絵が怖くて読めませんでした。ジーッと見つめられていて、ドキドキしました。大人になり、もちろん怖く無くなったので、読んでみました。こんなに、心にしみる絵本だったのか!と、子供の頃に読めなかった自分が恥ずかしくなりました。読んだ後も、愛とは・・・と、考えさせられます。そして、「世界童話展」で、佐野洋子さんの原画を観ました。水彩画でスースーと書いているようですが、フカフカした「ねこ」の毛が見事に表現されていて、大きな目に吸い込まれそうで、立ち止まってしまいました。ジーッと見つめる「ねこ」と私。「おまえには、愛はあるのか?」と、言われているようで、力強い「ねこ」の目に、私は負けました。何十年も読み続けられている絵本に、納得の一冊です。■100万回生きたねこ (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------------■作者紹介 ・佐野洋子 1938年6月28日、北京に生まれる。 武蔵野美術大学デザイン学科卒業後、ベルリン造形大学で リトグラフを学ぶ。 帰国後、デザイン・イラストレーションを手がけながら 数々の絵本を描く。------------------------------------------------
2005.11.20
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静かな夜に、読みたい絵本です。この絵本を初めて見た時、「夜の黒いくまさんは、見えないよ(笑)!」と、一本取られた気分で関心し、すぐ買ってしまいました。作詞の学校時代から、人と違う感覚で創作しなさい!と、教えられていたので、この発想に感動しました。夜にやって来た、黒いくまさんと僕が、くまさんのお母さんを探しに行く冒険物語ですが、寝る前のお子さんに、読み聞かせする絵本としては、最高の絵本だと思います。子供の頃、寝る前は何故か不安で、今日の出来事が頭から離れない。明日、遠足なんてあったら、ドキドキして眠れない。そんな毎日だったような気がします。私は、読み聞かせの記憶は無いのですが、良く母が、歌を唄ってくれたのを覚えています。静かな声で、唄ってくれた歌。なんで落ち着くのだろう・・・すぐ眠れました。子供の頃の出来事は、この歳になっても覚えている事ってありますよね。小さなお子さんがいらっしゃる方には、読み聞かせをお勧めします。寝る前・・・時間が空いた時・・・、大人になっても、その楽しい思い出は、忘れる事は無いと思います。酒井さんは同い年です。親しみを持つ一冊です。■よるくま (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・酒井駒子 1966年、兵庫県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。 着物などのテキスタイルデザインを経て、 現在、フリーのイラストレーターとして活躍。 その他、数々の絵本を出版している。-----------------------------------------------
2005.11.19
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今回は、「かんのれいこの影響された3部作」の最後です。前回の「浜田広介記念館」の帰りから始まります。山形県高畠駅で、おみやげを買おうと、売店を覗きました。すると、さださんの童話が「第13回ひろすけ童話賞受賞」と書いてありました。わー!!と、思わず声を上げました!さすが!さださん!!!何故、私が「さださん」と言うのか少しご説明します。さ・せ・て・下・さ・い!!!!実は、中学生からの大ファンです。LPを何枚も買いました。そして、さださんの詞の世界が大好きで、そこに解説している言葉もやさしく、「檸檬」や「案山子」や、中学生では読めない漢字が読めるようになって、感謝もしています。ファンの方は、「まっさん」と呼ぶ方もいますが、そこまでは呼べず、「さだまさしさん」も他人のようで、中学から「さださん」と呼んでいます。妹さんも「玲子さん」で、名前が全く同じなので、親しみを持っています。うー!もっと語りたい!けど、長くなるので、やめますね(笑)そこで、小説を書かれていた事は知っていましたが、童話を書いて、しかも受賞されていたとは!「さすが!」の一言です。雲の上の上の上の・・・目標の方です。内容は、多分、コンサートか?CDの解説か?TVか?で、おばあ様のお話をされていて、ファンの中では有名なお話だと思いますが、子供向けに丁寧に、ひらがなを多く使い、心温まる内容になっていて、知っていてもまた泣けました。「かんのれいこの影響された3部作」完結編!にふさわしい1冊です。■おばあちゃんのおにぎり (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・さだまさし 1952年、長崎県に生まれる。 グレープ解散後、独立し「精霊流し」「関白宣言」等々 次々とヒット曲を生み出す。 童話・小説も手がけ「解夏」が映画化された。 さだまさし、オフィシャルサイト http://www.sada.co.jp-----------------------------------------------
2005.11.18
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実は、私が本を書こう!と思わせてくれた、「かんのれいこの影響された3部作」というのがあります。1冊目は、先週書きました「いわさきちひろ」さんの本です。何かを訴えたいと思いました。そして、今回は2冊目です。 3年位前に、山形県の高畠に長期出張しました。(出張先の皆様、ホテルの従業員の皆様、お世話になりました。駅に「赤おに」が立っていて、駅に温泉があります。とてもいい所なので、皆さんも行ってみて下さいね。)http://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/annai/annai-i.html出張最後の日、何気なく高畠にあります「浜田広介記念館」に寄りました。そこは、浜田広介さんの童話記念館です。その中に、画面の絵を見てお話を聞かせてくれる部屋があって、「泣いた赤おに」が流れてました。実は、子供の頃に読みましたが、結末を忘れていましたので、ふと流れている映像を見ていました。ふとだったのに、のめり込み、全部聞いた後、不覚にも泣いてしまいました。(周りに人が居たので、恥ずかしかったなー(^^ゞ)そして、赤おにを思い出して、また泣いてしまいました。落ち着いた後に、ひろすけさんの優しい気持ちが表れている他の本も読み、もう自分も書きたくなりました。私の背中を押してくれた1冊です。 ■泣いた赤おに (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) --------------------------------------------■作者紹介 ・浜田広介 1893年、山形県高畠町に生まれる。 日本のアンデルセンといわれ、1000編余りの作品を残す。 1973年に80歳で永眠。 浜田広介記念館 http://www.takahata.or.jp/user/hirosuke/index.html--------------------------------------------
2005.11.17
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子供の頃の私は、いわさきちひろさんの絵は、いつも笑っていて、温かく、見ている私達を包み込むような、可愛い子供達の絵しか知りませんでした。大人になって、この「戦火のなかの子どもたち」の絵本を読みました。笑っている顔が無い、逃げまとっている子供達。ショックでした。涙が出ました(すぐ、泣きます)。私が生まれた頃の新聞を見ると、ベトナム戦争の記事ばかり。多分、その頃に書かれていると思います。その後、ちひろさんのTVドキュメントを見て、病気と闘いながらこの絵本を書いた事を知り、身体を張って平和を訴えるちひろさんにまた涙。人間として、作家として尊敬しています。泣いているだけでは、何も出来ない。私も、何かの形で訴えたいと思わせていただいた一冊です。 ■戦火のなかの子どもたち (対象年齢:小学生~)↓写真はありませんが、クリックすると購入できます。そして、ちひろさんの没後30年に発売された『ちひろBOX』。ちひろさんの作品が280点収録され、有名人の方々やファンの方々の想いも書かれている、私にはたまらない本です。ここには、私の大好きな「笑っている可愛い子供達」の絵が満載です。こちらもお勧めの一冊です。■ちひろBOX (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------------■作者紹介 ・いわさき ちひろ 1918年、福井県に生まれる。 絵本画家として数々の絵本を作成し、各賞を受賞する。 1974年、肝臓ガンの為死去。享年55歳。 東京に「ちひろ美術館」、長野県に「安曇野ちひろ美術館」がある。 ちひろ美術館 http://www.chihiro.jp/top.html------------------------------------------------
2005.11.16
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まずは、ミッフィーから!もう、みなさんご存知ですよね。かわいい、うさ子ちゃんのお話の絵本です。去年、世界童話展でミッフィーに会ってから、大ファンになりました。仕事で忙しくても、あの丸い顔を見ていると、ホッとするんですよね。そんなミッフィーが、2005年6月21日、50回目のお誕生日を迎えるそうです!50回!!素晴らしい!!あんなに小さい子が・・・なんと50歳!!今年は50歳おめでとうのミッフィー展が全国であるそうなので、皆さんも今から手帳にチェック!ですね。<50years with miffy ミッフィー展> ・4/27~5/9:東京、松屋銀座8F(終了です) ・8/3~8/16:神戸、大丸神戸9F ・8/18~8/30:京都、大丸京都6F ・9/7~9/20:名古屋、名鉄百貨店本店そして、この本は、そんなミッフィーの事が、全部分かる本です。「ミッフィー絵本の色の秘密」「なんで真っ直ぐ向いているの?」もっと、もっと知りたい!この本が解決してくれると思います。実は、ぶたのうたこさん(独身の女性なんですって!)のお話がある事を知り、また親近感です!!是非、お勧めの一冊です。■ブルーナミュージアム、ミッフィーのすべてがわかる (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・ディック・ブルーナ 1927年:オランダ生まれ。26歳で絵本「りんごちゃん」出版。 28歳で「ちいさなうさこちゃん」出版。 今までに100冊以上の絵本を描き、絵本は40ヶ国以上の国で 翻訳され、世界中で8000万冊以上も売られているそうです。-----------------------------------------------
2005.11.15
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