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やはり、クリスマスが近いので、クリスマスに読みたい絵本を、ご紹介します。(^o^)丿昨年、映画が公開され、今はDVDになっている、「ポーラー・エクスプレス」の原作の絵本です。映画も、名優トム・ハンクスが、CGで5人の役を演じ、私は、立体映画で観たので、本当に迫力ある映像で、心が温まる内容で、感動しました。そして、絵本の絵も素晴らしいので、映画を観た方でも、読んで欲しい一冊です。クリスマスと言えば、サンタさんですね。先日、バスで、小学校低学年位の女の子が、お母さんに、「サンタさんはどうすれば来るの?」と、しつこい位に聞いていました。お母さんは、優しく「いい子にしていれば、絶対に来るから、いい子にしていようね。」と、言っているのですが、煙突が無いとか、家をかたずけないと!と(かわいい~笑)、興奮気味で、何度もお母さんに聞いていました。そしてもう一人、一年生の男の子が私に、「去年、このPS2は、サンタさんがくれたんだよ!」と、紹介してくれました。私は、「TV番組で、サンタさんの国から、世界に向かって、ソリで向かっているのを観たよ!」と、本当にやっていたので、男の子に言いましたら、「フーン」と、真剣に聞いていました。二人に、共通していた事は・・・目が、キラキラしていた事です。信じれば、本当に居るかもしれない!と、思った一瞬でした。皆さん!楽しいクリスマスを過ごして下さいね。そして・・・今回は、今年最後のメルマガになります。メルマガを始めて、約半年です!読者の皆様の、励まし・応援・叱咤激励のお陰で、続ける事が出来ました。本当に、感謝しても感謝しきれません。ありがとうございました。また、来年も、心温まる絵本をご紹介したいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。■急行「北極号」 (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------------■作者紹介 ・クリス・ヴァン・オールズバーグ 1949年、ミシガン州グランドラピッズ生まれ。 ミシガン大学で彫刻を専攻。 卒業後、ロードアイランドのデザイン学校で、 彫刻の勉強を続ける。 ニューヨークのギャラリーで個展を開き、注目を浴びる。 その後、絵画に転向。作品が児童書の編集者の目に留まり、 現在までに、15冊の絵本を発行。 「Jumanji(ジュマンジ)」は1995年に映画化。---------------------------------------------
2005.12.23
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子供の、小さな出来心。自分では、悪いと思っているんでしょうね。でも、やってしまう、いたずらや悪い事。そして、大人に必ず見つかるんですよね~(笑)。大人は、怒って・叱って、悪い事を分からせます。私も、子供は居ませんが、そんな子供を見てしまったら、怒って・叱ってやめさせると思います。この絵本の主人公の「僕」も、悪い事をしてしまいました。自分では、いけないと思っているのに・・・そして、やっぱりご両親に見つかります。でも、その後の、お父さんの接し方が心に染みて、絵本を閉じた後に、涙を浮かべました。「僕」が、学校を休んでいるので、お父さんも、会社を休んでいます。真剣に、子供と接しています。テレビで、誰かが言っていました。「子供の事を考えるのに、考え過ぎはない。」考えて・考えて・考えても、足りない位考える。それで、やっと、伝わる事もあると言っていました。新聞に、書いてありました。「愛し」と書いて、古語では「かなし」と読むそうです。その人の事が気になって、胸が詰まる感じだそうです。私も、妹の子供ですが、考えると胸が詰まります。愛しているからですね。愛している子供だからこそ、真剣に考え、接する。そんな、接し方をしてもらった子供は、思いやりのある大人になるんでしょうね。親子も、お互いに、真剣に接しよう!と、真剣に思わせてくれる一冊です。■学校やすんでとうさんと (対象年齢:小学生~)↓写真がないのが、残念ですが、 クリックすると購入できます。クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ----------------------------------------■作者紹介 ・梅田俊作 1942年、京都府生まれ。 絵本、挿し絵の分野で活躍。 1992年から、徳島県日和佐町にアトリエを構える。 「しらんぷり」で97年日本絵本大賞受賞。 ・梅田佳子 1947年、福島県生まれ。 1980年頃より、夫と創作絵本を共作。----------------------------------------
2005.12.16
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この絵本を、教えていただいた、ときめきネットワークさん!本当にありがとうございました。m(__)m「償い」の紹介も書いてあります。ときめきネットワークさんのブログです。http://plaza.rakuten.co.jp/marinamania/diary/200511190000/---------------------------------------------私の作詞や童話で、影響されたお一人の「さだまさしさん」。詳しくは・・↓http://blog.mag2.com/m/log/0000156757/106054995?page=2#106054995童話を書かれていた事は、知っていたのですが、絵本も出版されていたとは、知りませんでした。この「償い」という歌は、実話をもとに交通事故の加害者、被害者の切ない想いが書かれています。どちらの気持ちも切なすぎて、泣かずには聴けません。そして、絵本では、おぐらさんの絵も、さださんの詞に合って、また、耳で聴くのと違う深みが出ています。本当に、お勧めの絵本です。交通事故に限らず、事件等で、加害者・被害者が出てしまうというのは、見ていて、本当にやりきれないです。被害者の気持ち、被害者の将来、ご家族の気持ち、ご家族の将来を、全て壊してしまう、加害者。自分で犯罪を犯し、加害者になるのは、言語道断ですが、それが、一瞬、注意をしなかった交通事故でも、同じ加害者。償(つぐな)っても、過去は戻りません。でも、一生かけての償いなら、被害者のご家族の気持ちが、少しでも、なぐさめられる償いなら、やらなくてはいけないと思います。自分の全ての誠意を込めて・・・その前に・・・お願いだから、加害者にならないで下さい。(自分自身にも、言っています。)もう、被害者のご家族の無念の涙は、見たくありません。誰に、被害者の幸せな家庭を、壊す権利があるのでしょうか。車を運転するなら、お酒は飲まない、疲れは取ってから運転、スピードは出さない・・・自分の心がけ一つです。お金が無いから犯罪なんて、働いて下さい。子供がうるさいから、体罰なんて、大人の自分が、気持ちをコントロールして下さい。ビルは、設計をチェックしてから建てて下さい。今、何かの事件を起こして逃げている犯人!すぐ、自首して下さい。自分が、被害者ならどうしますか?自分が、ご家族ならどんな気持ちですか?もう、二度と、被害者の涙は、見たくないです・・・※ 連日の悲しい報道に、過激な発言をお許し下さい。■さだまさし 絵本シリーズ「償い」 (対象年齢:小学生~)■さだまさし 絵本シリーズ「案山子」 (対象年齢:小学生~)■さだまさし 絵本シリーズ「親父の一番長い日」 (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------------■作者紹介 ・さだまさし 1952年、長崎県に生まれる。 グレープ解散後、独立し「精霊流し」「関白宣言」等々 次々とヒット曲を生み出す。 童話・小説も手がけ「解夏(げげ)」が映画化された。 さだまさし、オフィシャルサイト http://www.sada.co.jp---------------------------------------------
2005.12.15
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日本の民話では、有名なお話ですね。いろいろと、考えさせられる一冊です。民話と言えば・・・最近、TV「まんが日本昔ばなし」が、復活しましたね。(関東地方では、TBS:毎週水曜日、18:55~です。)子供の頃に、本当に良く観ました。「さんねんねたろう」も、放送されたと思います。市原悦子さんと常田富士男さんの独特の語りは、子供ながらに真似をして、楽しみながら、昔ばなしを、覚えたものじゃった・・・(笑)お話に出て来る、「おじいさん」と「おばあさん」は、私達子供達に、やってはいけない事、大切な事、人の温かさ、悪い人と善い人・・・自然に教えてくれました。もう、私の子供時代でも、核家族化が進んでいましたので、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に住んでいる子供は、余り居なかったので、「まんが日本昔ばなし」から、教わる事が多かったです。一番教わった事・・・「人へのやさしさ」でした。その「まんが日本昔ばなし」が終了して、家族にも、おじいちゃん・おばあちゃんが居ないで、過ごした11年・・・その間の子供達は、今、凶悪化している事件の、中心になってしまいました。(全てでは無いので、ご了承下さい。)「まんが日本昔ばなし」が、終了したのが悪いのではなく、核家族化が、悪いのではなく・・・私には、まだ、答えが分かりません。ただ言えるのは、おじいちゃん・おばあちゃんのお話は、長く生きられた人生の先輩なので、教訓があり、アドバイスにあふれています。小さな頃から、耳を傾けたり、相談する機会がある子供は、大人になって、やさしさあふれる大人へと成長して行くのでは?と思うのです。♪ぼうや~良い子だ、ねんねしな~♪11年経って、「まんが日本昔ばなし」が、復活され、私は、これからの子供達の未来に、光を感じました。どうぞ、民話を、本からでも、TVからでも、読み聞かせからでも、口伝えでも、伝えようではありませんか!未来の為に!これからだ!■さんねんねたろう (対象年齢:小学生~)↓写真がなくて残念ですが、 クリックすると購入できます。クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*)
2005.12.14
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みいちゃんの、初めてのおつかいを、ほのぼの書いた絵本です。でも、大きな大人の影に隠れて、何も出来なくなる、みいちゃんを見ていると、ドキドキして「ガンバレ!」と、言いたくなるほどです。私にも、こんな頃があったなと、ホッとさせてくれる一冊です。私の小学校の頃は、余り活発ではなく、声も小さくて「モジモジさん」だったのを覚えています。家では良く話すのに、外では、モジモジ・・・内気でした。それが、中学校で別の小学校の友達が出来てから、性格が逆転してしまいました。友達の影響って、すごいですね。外でも、良く話す子になっていました。それからというものの・・・うるさいよー!と、言われる位(笑)、話好きなのですが、たまに、小学校の頃を思い出すと、胸がキュンとします。だから、みいちゃんを見ていると、応援したくなるんですね。では、最後に・・・誰でも、勇気とキッカケがあれば、何かを乗り越えられると思いますよ。私は、友達に感謝!感謝!です。■はじめてのおつかい (読んであげるなら:3才から、 自分で読むなら:小学低学年から) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・筒井 頼子(つつい よりこ) 1945年、東京に生まれる。 埼玉県立浦和西高校卒業。 他の絵本には『あさえとちいさいいもうと』 『いもうとのにゅういん』『おでかけのまえに』 『おいていかないで』 (以上林明子絵・福音館書店刊)などがある。-----------------------------------------------
2005.12.13
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高橋まゆみさんのお人形は、見ていると、自然と涙が出るんです。デパートの展示会を見に行って、周りに人が居るのに、涙が止まりませんでした。働いている、おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔がたまりません。本の表紙は、何とも言えませんね~近くで、イタズラをしている子供の、やんちゃな顔。夕焼けを見つめている、遠くを見ている顔・・・私の両親も、福島県二本松市出身なので、小学生の頃は、何かと田舎に行っていました。その田舎の、山や川の風景を思い出し、まだ、祖父や祖母が、生きていた頃を思い出し、外にトイレやお風呂があって、怖かった事を思い出し、住んでは居なかったけれど、懐かしい記憶がよみがえり、涙が出ました。皆さんのご実家や、田舎はどうですか?もうすぐ、冬休みですね。田舎に帰って、懐かしい風景を満喫して下さいね。子供だけでなく、大人の方にもお勧めです。子供の頃を、思い出していただけたらなと思います。■高橋まゆみ・創作人形の世界「まなざし 」 (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------■作者紹介 ・高橋まゆみ 1956年 長野市生まれ。 日本創作人形学院通信教育にて人形作りの基礎を学び、 試行錯誤を重ね、現在の創作人形にたどり着く。 「故郷からのおくりもの」実行委員会プロデュースの 全国巡回展始まる。現在も全国各地で開催中。 高橋まゆみ・創作人形の世界 http://www.1-light.com/dollart.htm---------------------------------------
2005.12.12
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リクエストに、お答えしますね~(^o^)丿(Sさん、ありがとうございました!)------------------------------------------世界初の、お人形付き絵本です。「ぱくちゃん人形」を手に付け、絵本の穴から出し、あいさつの大切さ、歯磨きのやり方、トイレのやり方を、楽しみながら教えられる、画期的な絵本です。赤ちゃんには、たまりませんね~(^o^)丿私も、この絵本を見て、「すごい!本当に、世界初の絵本だ~!」と、感動しました。実は私も、四角い絵本ではなく、変形型絵本や、飛び出す絵本を作りたい!と、出版社の方に相談した事があります。全部「費用がかかるので・・・」と、丁寧に断られました~(笑)。なので、世界初の絵本が作れてうらやましい!と思いました。発想が素晴らしいと思います。パクちゃんは、赤ちゃんの見方ですね。お母さん!いろいろな声の練習をして、赤ちゃんの好奇心に、火を付けて下さいね!お勧めの一冊です。■ぱくちゃんのおはよう (対象年齢:赤ちゃん~)■ぱくちゃんのはみがきしゃかしゃか (対象年齢:赤ちゃん~)■ぱくちゃんのトイレでうんち (対象年齢:赤ちゃん~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------■作者紹介 ・加藤 晃 1941年 東京生まれ。 日本大学芸術学部美術学科卒。 NHKテレビ「おかあさんといっしょ」「できるかな」 「みんなのうた」フジテレビ「ピンポンパン」・・・など、 幼児、子供番組の造形美術にかかわりながら、 絵本や挿絵の仕事をしている。 加藤 晃(ぶたさんアート) http://www.tonton2.jp/index.htm------------------------------------------
2005.12.11
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もう、世界的に有名な絵本ですね。(35周年だそうです!)CMでもお馴染みのバーバパパです。バーバパパの名前は、「わたあめ」から思い付いたそうです。作者のお二人は、ご夫婦です。偶然、パリの喫茶店で隣同士になり、いたずら書きを交換しているうちに、バーバパパが誕生したそうです。なんと、素敵なお話でしょう!私も、運命の出逢いは、信じる方なので、お二人の出逢いが無ければ、バーバパパは誕生しなかった!出逢いとは、不思議ですね。一期一会という言葉があるように、一瞬の出会いでも、一生のお付き合いになるかもしれない。出逢いは、大切にしたいですね。バーバパパのお話は、やさしさにあふれています。出逢いを、大切にしたお二人が、心を込めて作ったお話だからだと思います。お勧めの一冊です。■バーバパパのがっこう (対象年齢:3歳~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・アネット=チゾン(奥様) 1942年 パリで生まれる。 大学で、建築学を学び、建築設計士になる。 1970年に「バーバパパ」の第一作目を、 テイラーさんと制作する。 ・タラス=テイラー(ダンナ様) 1933年 サンフランシスコで生まれる。 アメリカで生物と数学の教師を経て、 60年代終わりにフランスへ渡り、運命の出会いがある。 バーバパパシリーズは、現在50冊以上を発表。 バーバパパ、公式ページ http://www.barbapapa.org/-----------------------------------------------
2005.12.10
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逆転の発想で、読んでいると、どうなるの?どうなるの?と思い、ワクワクします。さすが、宮沢賢治の世界は、読んだ後も、考えさせてくれるなと感心し、とても勉強になる一冊です。宮沢賢治の作品は、中学生か、高校生の教科書で出会いました。「雨ニモマケズ」は有名でしたが、私が忘れられないのは、「永訣(えいけつ)の朝」です。妹の死を、詩にしている作品です。「あめゆきとてきてけんじゃ(違っていたらすみません)→雨雪を、取ってきて下さい、賢治」。このフレーズが、今でも忘れられません。雪の寒さも細かく表され、妹への想いが詰まっていて、悲しみが心に染み渡る素晴らしい詩です。それから、宮沢賢治がとても好きになりました。宮沢賢治の世界を、今の子供達に、もっともっと読んで欲しいなー。ゲームをやるのもいいけど、ファンタジーの本を読と、想像力豊かになりますよ♪■注文の多い料理店 (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ----------------------------------------------■作者紹介 ・宮沢 賢治 明治29年(1896年)花巻で生まれる。 盛岡高等農林学校卒業後、花巻農学校の教師になる。 30歳の時に、農学校を退職、独居生活に入る。 ここで羅須地人協会を開き、農民講座を開設し、 青年たちに農業を指導する。 昭和8年(1933年)37歳の若さで永眠。 花巻市ホームページ(宮澤賢治コーナー) http://www.city.hanamaki.iwate.jp/main/kenji/kenjifrm.htm----------------------------------------------
2005.12.09
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この絵本は、子供の頃、表紙を見ただけで怖くて読めなかった本です。(子供の頃は、怖い絵本が読めませんでした。)でも、大人になって読むと、おじいさんと子供の愛が、沢山詰まっている感動の絵本でした。子供の力は、すごいですね!(内容は、書かない方がいいですね。)そして、その内容にピッタリ合っている滝平二郎さんの版画が、また、ホッとさせてくれ、ポロっと泣かせてくれます。おじいさんのやさしい表情と、子供の表情がたまりません。私の父の実家も、トイレが外にあって、長い休みに遊びに行くと、夜のトイレが怖くて怖くて・・・妹を呼んで、一緒に行ったのを思い出しました。懐かしいなーー(^o^)丿大人にも読んでいただきたい一冊です。■モチモチの木 (対象年齢:小学生~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・斎藤 隆介 1917年、東京都に生まれる。明治大学文芸科に入学。 明大卒業後、北海道新聞、秋田魁新報の記者となり、 1950年「秋北中学生新聞」に「八郎」を発表。 翌年、画家:滝平二郎と知りあい、終生コンビを組む。 1985年没。-----------------------------------------------
2005.12.08
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いたずらっ子も、お母さんが恋しくて泣いている絵を見ると、子供はみんな、甘えたいんだ!と、思わせてくれる一冊です。最近の子供は、我慢している子が多いと思うんです。甘えたいけど、お母さんが忙しいから、我慢して甘えない。これが欲しいけど、家庭の事情が分かりすぎて、欲しいと言えない。感情を、表に出さずに、我慢・我慢・・・実は、私も、「お姉ちゃんだから、しっかりしなさい!」と言われ続け、子供の頃から甘えられず、大人になっても、その癖が取れない一人です。可愛げがないと、良く言われます・・・(悲)子供の頃の甘える行為は、健全な大人になる為には必要な事だそうです。両親に甘えて甘えて、感情を表わす。それは、何もかも理解してくれる両親だけにしか出来ない事だと思います。子供は、甘えるのが商売ですよね!ベタベタしないの!くっつかないの!と、電車で叫んでいるお母さん!子供は、嬉しい・悲しい・寂しい・・・を、体中で表現するものです。少し心を広くして、甘えさせてあげてみてはどうですか?子供はみんな、甘えたいんです・・・■山の子ども (対象年齢:小学生~)↓写真が無くて残念ですが、クリックできます。クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) --------------------------------------------------■作者紹介 ・椋 鳩十 1905年1月22日、長野県に生まれる。 本名:久保田彦穂。法政大学を卒業。 卒業後、鹿児島で教員をしながら、小説を書く。 文部大臣奨励賞他、数々の賞を受賞。 1987年12月27日没。 椋鳩十文学記念館 http://www5.synapse.ne.jp/kajikimore/mukuhatojyu/--------------------------------------------------
2005.12.07
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最近、落語がブームですよね!有名な落語の「寿限無」が、子供用に分かりやすく書かれているので、楽しく読めます。そして、「じゅげむ・・・・」の全部の意味が書いてあるので、お子さんに聞かれて分からなくなったお父さん!辞書にも使えますよ(笑)。もっと、落語絵本が読みたくなりました!!ではここで、私の教訓(笑)をひとつ・・・落語は、何度か観に行った事があるのですが、話の「落ち」が分からないと、もう悲しいんです(笑)。友達に聞いたら怒られる。みんなは、笑っている。うーー!なんで笑ってるのー?笑いのセンスが無いんだわー!!家に帰って、調べて調べて、「あーなんだー、おもしろい!」でも、遅すぎるー!!やっぱり、1日1回はギャグを言って(すべっても)、いつでも、落語を観られる態勢にしておかないといけませんね(笑)。人々の人情、やさしさ、温かさ・・・落語は、全てを含んでいるお話だと思います。本物の落語を聞いて、笑って泣いて下さいね。私が涙する落語は、「芝浜」です。志ん朝さん、1度しか観られませんでした・・・残念です。■落語絵本「じゅげむ」 (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------------■作者紹介 ・川端 誠 昭和27年、上越市で生まれる。 武蔵野美術短大商業デザイン科を卒業。 デビュー作「鳥の島」で、第5回絵本にっぽん賞を受賞。 以後、フリーの絵本作家として、 東京都杉並区で、精力的な活動を続けている。 http://www.jjp.co.jp/hito/kawabata.html------------------------------------------------
2005.12.06
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生とは・・・死とは・・・私も、時々考えますが、答えが出ないので、いつも考えるのをあきらめます。この本が話題になった時、本屋さんで、全部立ち読みをしてしまいました(買わなくてすみません)。そして、いつもあきらめていた事の答えが書いてあるようで、途中で閉じられなくなりました。死は、終わりではないんですね。また、どこかで生き返って、誰かの役に立つ。そんなに悲しまなくても、どこかでまた会える。この本が教えてくれて、希望が湧いてきました。身近な人との悲しい別れ。私も何度もありますが、また、どこかで会えると思ったら、悲しみも半分になると思います。妹の赤ちゃんの産まれたての頃、亡くなった祖母にそっくりで、本当にびっくりしました。祖母の生まれ変わり!と、本当に思いました。これが本当なら(誰も分かりませんが・・・)、また、おばあちゃんにいろいろ教えてもらえる!大切に育てないといけませんね。悲しみを、半分にしてくれる一冊です。■葉っぱのフレディー (対象年齢:小学生~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・レオ・バスカーリア アメリカの著名な哲学者、博士 (すみません・・・調べたのですが・・・)-----------------------------------------------
2005.12.05
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あれは、小学校の頃です。横浜駅に地下街がありまして、その通路に男の人が座り、色紙に、絵と詩を書いていました。私は、不思議そうにその人を見ていたのですが、人なんて気にせず、スースーと絵を書き、スースーと詩を書いている手つきや詩の内容を見て、子供心に買わずにはいられませんでした。名前も知らない男の人が書いた絵と詩。絵が可愛く、詩に勇気づけられるので、部屋に飾り眺めるのが日課になりました。そして、何年後に、本屋さんで詩集を発見!ドキドキしました。有名な方だったのに、何も知らない自分が恥ずかしかったです。須永さんは、全国を旅しながら、絵と詩を書いていらっしゃるとの事です。また、もう一度お会いして、子供の私を勇気づけていただいた事に、お礼を言いたいです。必ず、自分に合う詩が見つかりますよ!■須永博士小さな夢の詩集(1集)第7版 (対象年齢:小学生~)↓写真が無く残念ですが、クリックすると購入できます。 クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------------■作者紹介 ・須永博士(すながひろし) 1942年、東京生まれ。 会社勤め後、セツモードセミナー・東京写真専門学校で学ぶ。 1966年、第1回個展を開催後、日本や世界の旅に出る。 詩集を出版後は、作品館・アトリエ・美術館を作り、 現在も、個展・講演会を開催している。 公式ホームページ http://homepage3.nifty.com/sunaga-hiroshi/-----------------------------------------------
2005.12.04
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来年1月~フジテルビ月9(月曜日:9時)ドラマは、SMAP香取君主演の「西遊記」だそうですね。今度の孫悟空は、どうなるか楽しみです。----------------------------------------------先日、横浜中華街の中にある「大世界」という、上海のテーマパークビルに行きました。(上海の紹介や、中華料理のお店、お土産屋さんがあります。)メイン会場では、お茶を飲みながら京劇や二胡・琵琶の演奏等々を、10分位演じてくれます。(無料で観れますよ。)今回は、西遊記の京劇を演じてくれました。(いろいろなお話があるそうで、毎回違うそうです。)そして、終わった後に、司会のお姉さんが質問コーナにしてくれました。私は、孫悟空の帽子に「佛」と書いてあるのが気になって、聞いてみましたら、孫悟空は、生きている時のお話(暴れん坊の時)と、仏(ほとけ)になった時のお話があり、今回は、仏のお話ですとの事でした。友達と、「えっ!!!!孫悟空が仏???」堺マチャアキさん主演のドラマも(ガンダーラ・・・♪)、ドリフの人形劇(ニンニキニキニキ♪)も、マンガの悟空の大冒険(それゆけ♪)も、そんな事言ってたかしら?????孫悟空の冒険は、「実は、三蔵法師様の掌の上を冒険してました。めでたしめでたし・・・」ではなかったのですかーー???是非、最後まで読んで下さいね!----------------------------------------------■絵本西遊記 (対象年齢:3歳~)↓クリックして下さいね。----------------------------------------------クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*)
2005.12.03
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疲れていた時に、ふと本屋さんで見つけました。疲れている時に読む、文字の量が丁度良く、絵がホッとさせてくれるワニくん。そして、「こころに水」という言葉に惹かれました。Lesson1・・・Lesson2・・・という形で書かれています。肩の力を抜いて、無理しないでやってごらんと書いてあるので、押し付けでなく、自分からやってみよう!と思わせてくれます。私のお勧めLessonは・・・このコーナーにちなんで、「Lesson39:本をたのしむ」です。これも、押し付けていない所がいいです。内容は・・・・読んでみて下さいね!こころに水、やってますか?■こころに水をやり育てるための50のレッスン (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ----------------------------------------■作者紹介 ・廣瀬裕子 1965年、東京生まれ。 単行本の編集者を経て、 現在は、フリーランスのライターとして活躍中。----------------------------------------
2005.12.02
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映画「皇帝ペンギン」を観ました。まだ観ていらっしゃらない方もいるので、内容は書きませんが、人間と同じく・・・いや、それ以上に耐えている姿に、感動しました。マイブームになりました。(^o^)丿そこで、映画館で売っていた写真集の紹介です。(もちろん、買いました!)写真を見て、また思い出し、感動しています。赤ちゃんの写真がたまりません・・・写真家の内山さんも、寒さに耐え、ペンギンを撮っていたかと思うと、頭が下がります。(-40度の世界です!)自分が、この世で一番耐えていると思っている方、一度、この写真集を見て下さい。まだまだ、ペンギンには、かないませんよ~■コウテイペンギンの幸せ (対象年齢:写真だけなら、 3歳以上でも大丈夫です。)↓写真が無いので残念ですが、クリックすると購入できます。クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------■作者紹介 ・内山 晟 1941年、東京生まれ。 日大芸術学部放送学科時代、写真家田中徳太郎氏に師事、 動物写真家を志す。 現在、野生動物を追って、北極から南極までの五大陸を歩き、 年の大半を海外ですごす http://www.c-channel.com/c00428/------------------------------------------
2005.12.01
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