PR
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
(1/19のつづき)心身とも回復し、沖縄は快晴が続いた。しかし紘道館創立の根回しはまだ終っていない。初めての久高島詣である。これまで近づけなかった、神の島だ。これも比嘉君の根回しの賜物だ。
快晴。海は穏やかだった。沖縄の神々が先生を迎えていますよ、という。縁起をかつぐ人はこの地に多い。私塾の雄である私が、憂国の士となって、この聖地を船で渡った。
折口信夫が一句詠んだ。 目を閉じて 時と所を忘るれば 神代に近き 声ぞ聞くゆる
私も一句浮んだ。
かにが脱ぎ われも身をそぐ 久高島
(つづく)

着想40年 2010年01月26日
未来思考に切りかわっている 2010年01月25日
シンボルは風車 2010年01月23日