中村晃一ブログ Koichi NAKAMURA

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2008年01月03日
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高度1万9千メートルの上空から眼下に広がる雲海を眺めながら、ヨハン・シュトラウス二世のワルツ“皇帝円舞曲”を聴いていると雄大な気分になります。


この皇帝円舞曲の「皇帝」って誰のことを指しているのかわからないんだそうです。
ちょっとミステリアスですね。
しかし新年にふさわしく華やかなワルツで、聴いているだけでなんだか2008年が輝きに満ちたものに思えてくるから不思議です。ニューイヤーコンサートって行ったことないんですけど、なぜワルツが好んで演奏されるかわかる気がします。音楽の力って本当に偉大ですね。

そしてまた、ヨハン・シュトラウス二世の作曲した音楽にはどうしてこのようにドラマチックなタイトルがつけられているのでしょう。
“南国のバラ”、“酒、女、歌”、“芸術家の生涯”、“美しく青きドナウ”・・・想像力をかき立てられませんか。

500曲近い楽曲の中にはもっと面白いタイトルのものもあるようです。“証券取引所から”とか。もうそれだけで、聴いてみたいですよね。スマイル
飛行機を降りたらモバイルで検索して買うことにします。

ロベルト・シュトルツ/ベルリン交響楽団/ウィーン交響楽団/ウィンナ・ワルツ大全集



なんだか書きながらテンション高めの文章だなあと我ながら思ってしまうのは、気圧のせいでしょうか。それともウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の素晴らしい演奏のせいでしょうか。

そろそろ飛行機が着陸態勢に入るようなので、それではまた。



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最終更新日  2008年01月03日 15時58分37秒

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