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昨日、yahooニュースにこのような記事が出ていた。
なんでも、凍結保存など人工的な操作を加えるほど体重が増加するという。
体重増加だけなら別に構わないが、
体重増加⇒遺伝子の働きを調整するしくみに異常⇒
将来、がんなどのリスクが高くならないかというのだ。
1)受精卵をそのまま子宮に戻した場合⇒3003g
2)受精卵を胚盤胞まで体外で培養すると⇒3025g
3)凍結保存すると⇒3070g
4)体外で培養し凍結保存すると⇒3108g
長男くんは(1)で3408g、次男くんは(4)で3450g
私自身、自然妊娠で3500g位だったから、子供達も標準並みの体重だと思っていた。
妊娠中も、3000g以下で低体重児だと、将来子供の体に影響が出るから、
できるだけ出産の時は3000g以上にするよう食事を取りなさいと
助産師さんに言われた。
だから、3500g位で生まれてきてくれて良かった、と思っていたのに、
この記事を読んで、なんか気分がすぐれない。
体重があるのは、体外受精で人工的な手を加えたせい?
さらに、将来がんになるリスクが高くなるかも??
約7年前、体外受精に踏み切る時もだいぶ調べて悩んだ。
体外受精はまだ30年程の実績がなく、まだ研究段階であること。
将来どんなリスクがあるかまだ分らないこと。
たとえ自然妊娠で生まれても、生活環境によって、
子供の健康は変わってくる。
どんなに健康で完璧に生まれてきても、ヘビースモーカーとなって、
自ら体を壊していくかもしれない。
そんないろんなことを考えて、体外受精に踏み切った。
でも、このように記事で見ると、ちょっと怖くなる。不安になる。
深く考えても仕方のないことなのだけど。
体外受精をしてまで子供を産むべきではなかったのだろうか。
子供が将来、苦しむことになるのだろうか。
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