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2月3日 節分 関西では 今日の節分は巻き寿司の丸かぶりを楽しみます。 その巻き寿司を恵方に向かって(今年の恵方は南南東、)丸かぶりをするのです。 一言もしゃべらず、一本食べきるのです。 豆まきで除災招福、いわしで邪気払い、寒い冬の健康を願う慣わし。 年々豆の数を確かめ?噛めることに感謝して? 豆まきの豆の原産国を確かめ! 食のグローバル化を考え、食の安全に信頼を願いながら 鬼は外~福は内~と・・・・
2008年02月03日
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11月2日(金)東京ビッグサイトで開催されるフードシステムソリューション/東京ガスブースにてトークショーに出演します。テーマ「管理栄養士が求める快適厨房環境」病院での栄養管理を厨房サイドからみて、望ましい厨房環境についてのお話です3k(きつい、汚い、危険)から5C(Cool,Clean,Control,Cost,Compact)へスチームコンベクションを使った調理も見れます。
2007年10月18日
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食欲の秋、「どうしよう?またおいしくって食べちゃった!」と言うは元気な証拠?「どうにも食欲が無くって、おいしいとは思えない、何食べてもいっしょ」となると問題山積状態 これが病院で見られる光景です。高齢化の問題は病院の食事にも色濃く反映されてる。その背景には、家族のあり方、食事のあり方、咀嚼の問題、食欲の低下、孤食・・・とそれぞれの病態に応じて違った食習慣が垣間見られます。また高齢化による「頑固さ」が食の受け入れを拒否したり、味覚の鈍化も拍車をかけます。生活習慣病のみならず、高齢化に伴う食の問題点対策がフードサービス、クリニカルサービスどちらにも共通の問題です。食欲の秋の低食欲に取り組んでいます。
2007年09月30日
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満月を見たら何となくお団子を食べたくなり、仕事帰りにデパートに寄りお団子を購入。食事も終わり、メールの返信も済ませ、今日の頑張りにご褒美とばかりにお団子を味わった。中秋の名月を観賞し、虫の音を聞き、お団子のおいしさを口いっぱいに満たしてみたああ~幸せ 満足、満月、満喫が心いっぱいに広がりました。
2007年09月25日
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「アンチエイジング医療の現状」 メディカルアーバンクリニック院長 望月俊男先生の講演を拝聴させていただいた。アンチエイジングという言葉は最近よく耳にするし、また、マスメディヤの世界や本、雑誌等でもその言葉を目にするが、正しく理解するにふさわしいテーマでわかりやすく興味の持てる講演でした。講演の先生の体型はスリムでまさにセルフコントロールの賜物。メタボリック症候群とは無縁の世界を感じました。アンチエイジング・・・毎年確実に齢を重ねるが、エイジングは緩やかでありたいと願い、身体的、精神的にもアンチエイジングでありたいと思った。まずは「心が錆びないように」「笑顔も素敵なアンチエイジング?」と思った。
2007年09月20日
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すだちがいっぱい徳島の知人より すだちが送られてきた。あおあおとしたかわいいすだち早速焼き魚に、豆腐に、シラスにと大活躍。絞り汁の香りもすがすがしい。すだちも1年中見られるようになったが、やはりこの時期露地栽培ものが多いと聞く。太陽をあびて誇らしげにおもえる。果皮にはカルシウムが多く、擦って使うのも風味が増してなお素晴らしい小さなすだちの大きなパワーをいただきます。
2007年09月17日
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快適厨房環境と管理栄養士病院にて管理栄養士の仕事はますます多くのことを管理する立場におかれています。個人個人にあった給食提供もそのひとつ。栄養管理にもとずき、その方の栄養補給、食の形態、病態に応じた食事提供が求められています。このような環境下での仕事では、厨房の作業効率も重要なファクターです。厨房機器もスチームコンベクション、オーブン、コールドテーブルなどは「使いやすい」という評価を得ているこれらの機器は温度や湿度、加熱調理時間を設定することにより、その真価を発揮してくれる。しかし、その温度設定や時間をしっかりと数字で把握することが何より大事、しっかりとしたマニュアルの構築が鍵です。そうした中での時間配分で病棟に行き、ベッドサイドでの栄養管理、栄養指導の時間を確保しています。クリニカルサービスが充分行える条件のひとつは、フードサービスでのトラブルが起こらないことと新しい厨房機器の利点を充分に活用することがポイント快適厨房環境は管理栄養士の仕事を影で支えてくれる強い味方ですね
2007年09月14日
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管理栄養士の世界管理栄養士の仕事は大規模な病院を除いては、一人か二人程度です。孤独な仕事となってしまっているところも多いようです。病院では、フードサービス(給食管理)とクリニカルサービス(臨床管理)に大きく分けて考えるとすべき仕事が整理されます。特に近頃では、委託給食会社とのトラブルも少なくありませんが、出来ることならそのようなことに時間をとられるのでは無く、連絡事項、確認事項、業務遂行に必要なマニュアルは時間帯、業務内容、衛生管理etcにおいて確立すべき問題です。そのために栄養士さんや、調理師、調理師補助さんの意見を取り入れマニュアルを構築されるとお互いに仕事分担もわかり、コミニケーションも取れて信頼関係も生まれてきます。フードサービスがトラブル無く遂行されてこそ、ベッドサイド、栄養指導の時間が生まれるものです。ベッドサイドでは患者様の声に耳を傾けます。心の叫びも聞きましょう「味が薄い」と訴える患者さんにはどうして薄味になっているかも説明しましょう。日ごろが濃い味で親しんでいたかも知れません。味覚障害でついつい味の濃いものになっていたかも知れません。ベッドサイドはNSTの始まりです。研修はベッドサイドで出来ますよ 講義だけでなく患者さんの身近に管理栄養士は働いて欲しいものです。時には「今日の献立おいしかった」とお褒めの言葉頂戴します。そしたら調理師の皆さんにもそのことを確実に伝えましょうほめられて腹を立てる人はおりません。コミュニケーションはあなたの心の余裕かも?
2007年09月03日
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今日から9月9月と聞くだけで何か秋のイメージが湧いてきます。おしゃれの秋・芸術の秋・読書の秋・食欲の秋・・・先日、スケート・バレエ「白鳥の湖」を観賞してきました。素晴らしいステージで感動!心の栄養を補給できました。日ごろからだの栄養は仕事柄忘れことはありませんが、心の栄養は栄養計算が出来ないだけにもっとも気をつけないと・・・心の風邪?も万病の元かな?今日から始まる秋を楽しみたいと思います。私の健康管理は朝食でいつもスタート。おいしく食べれることが健康のバロメータービタミンCもCaもしっかりとって心も満足して本日のスタートです。
2007年09月01日
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2007 7-22久しぶりに書き込みます。元気ですか? 私は元気ですよ!忙しい毎日は続いてますが、食事はなるべく規則正しく、楽しく、ゆっくりと食べることを心がけ、肥満しないように少しの運動(散歩程度)を実行しています。このような当たり前の事を・・・この当たり前を大切にしています。新潟県中越沖地震に見舞われました皆様には心よりお見舞い申し上げます。ストレスの多い中、体調管理には十分ご留意ください。
2007年07月22日
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大学にて 管理栄養士のたまごさんに講義をしました。大学の1回生に管理栄養士の業務内容と将来展望について話をして参りました。意外と分かっているようで分かっていないのが管理栄養士の仕事内容です。50枚ほどのパワーポイントで1時間半の講義です。まだまだ、専門分野には程遠い世界の学生さんですが、現場の声を届けることで、目を丸くして、輝かして、見つめる目に頼もしさを感じました。講義の中で、人の出会いについても少し話を致しました。患者さんとの出会いもその一つであり、どこでどの様な人に出会うかも、そこからご縁も生まれる事など・・・栄養に関することだけでなく、いろんな事に関心を持つことも大切なことと話を進めてまいりました。人の気持ち、優しくできること、相手の立場にどれだけ理解ができることなど・・・と栄養士のたまごさんにエールを送った1日でした。それはとりもなおさず、自分へのエールだったかも?Donsan
2005年10月26日
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10月15日(土)大阪市立鶴見区民センターで健康フォーラムイン大阪が行われ、高脂血症にご用心という内容で私も出演いたしておりました。詳しいことは11月6日(日)NHK教育テレビ 午後4時00分から「地域フォーラム」で放送予定です。
2005年10月16日
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貝原益軒の養生訓に学ぶ貝原益軒は江戸時代(1630~1714年)に活躍した医学者、儒学者です。彼は生涯約100冊の本を出版し、その中で一番有名なものが「養生訓」です。83歳のときに書いたもので、84歳で長寿を全うしてます。その養生訓の中で現代に十分通用するもの、いやいや現代こそ、その教えをかみ締める必要があると思うものを紹介します。その1、「人の命は我にあり」 益軒は「人の命は我にあり、天にあらず」という老子の説を引用し 「養生」の大切さを説いています。その2、「腹八分」 益軒は「飢え」をしのぐ程度でよいと諭してあります。 食欲は大欲の一つで、用心しないと満腹になるまで食べ、肥満の原因 となります。肥満が生活習慣病の主な原因の一つに上げられる現代こ そ守りたい腹八分です。その3、「薄味淡白なものを食べ、脂っこいものを食べるな」 「淡薄なる物を好むべし、肥濃油膩のもの多く食うべからず」 また生ものや冷たいもの、堅いものも禁物と書かれています。その4、「肉を多く食うべからず」 日本人は胃脾薄弱なるゆえに、よろしからず多く食うべからず。その5、「食事は楽しく食べ、ゆっくり噛んで食べること」 「怒の後、早く食うべからず。食後、怒るべからず。憂いて食すべか らず。食して憂うべからず」その6、「味噌、性和(やわらか)にして、胃腸を補う」 昔から味噌、醤油、大豆、納豆、きな粉に代表される大豆製品の良さ は分かっていたんですね、今では、大豆イソフラボン、サプリメント でしょうか? 温故知新です。 Donsan
2005年10月03日
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アバウトな健康管理私事ながら、先週は長男の結婚式のためバタバタし、ブログの更新する暇も無かったんです。初めて私の家族を紹介します。 夫 :貿易関係の仕事をしており、ほとんど毎晩飲酒。ときには朝刊 より遅くご帰還。 長男:某製薬会社のMR 別所帯 次男:某酒屋チェーン店勤務 帰宅はかなり遅い昨年の春で次男も学校を卒業し、晴れて社会人となりやれやれといったところです。これまで夫も子供たちも病気することなくやってこれたことは、毎日の食事にだけは気をつけてきた賜物かと自負してます。でも“今日はこれを食べなくては”“明日はこれを食べなくては”とあまり深刻には考えた事はありません。毎日食事のバランスやカロリー計算をしながら作っていたらノイロゼーになってしまいますよね。栄養指導をしている立場の者としてこんなこと言ったら不謹慎かもしれませんが・・・・・もう少しアバウトに考えてもらってもいいのになあ・・と思う患者様もおられます。健康に生活していくための食事についての最低限の知識があれば十分だと思いますまずは食事は主食、主菜、副菜の三本柱で基本とします。和食、懐石料理のイメージです。そして日替わりのイメージでいろいろな食材を楽しむこと。そして、食べ過ぎないこと、腹八分目を心がけたらGOODです。人間の体とはうまくできていて、例えば塩分なども摂りすぎても、カリウム(野菜や果物などに含まれる)などがうまく摂取してれば、相互作用で排泄されるんです。食べ物は咀嚼され、消化、吸収、相互作用や相殺作用、相乗作用で代謝されているんですもの・・・科学の不思議がいっぱいです。ただし毎日が過剰摂取だと体に無理が生じて病気の原因となってしまいます食べる人に対して愛情をもって作れば自然と素敵な食事となるはずですよ。栄養素のビタミン類(A,C,E、etc)にビタミン愛を加えるとさらに素敵な食事となります。我が家のアバウトな健康管理です。Donsan
2005年09月28日
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心で頂く食事病院にて仕事をしてますが、今大学の学生さん(管理栄養士のたまご?)が臨地実習とのことで院内で勉強しています。治療食や栄養指導のことなど、現場の現状をつぶさに見ていただき将来に役立つことを感じとっていただければなーと思います。ご高齢な方の食事摂取状況も見ていただきました。学生さんが驚いたことの一つに、「入れ歯は食事中ははずして食べること」「食事が終わったら入れ歯を装着していること」なんです。そうなんですこれが現状ですと・・・入れ歯の微妙なところがあわないと、食べていてもおいしくないんだそうです。こんなこと大学の授業の中では、分からなかったでしょう。歯が欠損したら、入れ歯を入れて噛めるようにしましょうの理解ですよねそして食欲の無い方に、ベットサイドで声かけするだけで、お箸が進むことも驚きの一つだそうです。栄養素の話も大事ですが、心がどれだけ食に関与しているかが分かっていただけたような気が致しました。永平寺(福井県)に以前訪れたとき、「身を梳り、人に尽くさんすりこ木のその心知る 人ぞ尊し」との文言がありましたが、その言葉が心に響く今日このごろです。
2005年09月16日
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食事の環境大型台風14号が過ぎ去って災害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。心身ともに疲れ果てておられることと思いますが、こんな時にこそ食事はしっかり摂って頑張っていただきたいものです。最近栄養指導をしていて、その患者様の食事内容以外が大変気になることがあるんですよ。それは患者様の[家庭環境]なんです。来院されて、書かれる問診表には患者様の病状だけが書かれていますので、食事指導させていただく側もついその症状だけに対する栄養指導をしてしまいがちなんですが、どうも患者様の反応がいまいちすっきりしないときがあります。こんなときには世間話なども織り込みながら、失礼の無いように、家族構成やどのような状況で食事をされておられるのか、聞かせていただくんですよ。(この食事内容だったら問題がないのに~とおもいながら)近年は高齢化社会の問題に比例して、核家族化の問題もクローズアップされていますよね。 そのために、家族との会話も無く、たった一人でよく噛まずにさっさと食事を済ませてしまうといったケースが結構多いんですよ。これではせっかくのご馳走もうまく消化してくれないんですよね。以前にも書きましたが、食事は出来るだけ家族、友人と時間をかけて、よく噛んで食べてください。それだけでもおいしい料理の一品以上に相当するんですよ。お金持ちは毎日おいしいものを食べているかといって健康ですか?栄養指導をする側としても、これからの指導は食事の内容チェックだけでなく、食事をされるときの環境を考慮した指導は大きなポイントとなってきています。ワンポイントアドバイス食事を頂くときは 五感もフル活用です。目でみて舌で味わい、素敵な彩り素敵な音楽、素敵な食器の手触り、心地よい風、心地よい温度だったりがあなたの心身ともに良い環境です。食事内容だけがあなたを作ってるいることではないんです。Donsan
2005年09月10日
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朝食について人は基本的に1日に、朝食、昼食、夕食と三度食事をします。食事は出来るだけ時間をかけて、家族や友達とゆっくり時間をかけて、会話も楽しみながら食べれば、栄養学上最もいいのですが毎日仕事に追われたれしてますと食事をする時間すら無いのが現実ですよね。我が家の住人たち(今は総勢3人ですが)も毎日帰ってくる時間がバラバラのため、せめて朝食だけは毎日全員がそろって一緒に食べるようにしています。栄養指導をしていて患者様に食事の内容を書いてもらうんですが、朝食抜きとか、コーヒーのみとか、朝食をちゃんと摂っておられない方が結構たくさんおられます。朝食は一日の始まりなんですよ。今日一日の元気の源なんですよ。昼食や夕食よりも重要なんですよ。かといって朝から肉や脂っこい食事ではだめですよ。心身を目覚めさせる食事をしてください。今日の我が家の朝食トースト1枚、バター少々、イチゴジャム、カフェオレ、生野菜(レタス、きゅうり)ヨーグルト、ハム、ぶどうこの程度で十分ですよワンポイントアドバイス朝の果物は金、昼の果物は銀、夕の果物は銅と言われますよ
2005年09月01日
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食事栄養指導現在、医療機関にて栄養指導をしています。栄養指導の一歩目は、2~3日間の食事の内容、量を出来るだけ詳しく書いてもらいます。ところが、患者様によってはなかなか本当のことを記入していただけないケースがあるんですよ。理由はよく分からないんですが・・・・・でも永年もこの仕事をしていますと、すぐ分かるんですよ本当にこの食事内容だったらこんな症状にならないのにとか、こんな体型になるはずがないのにとか。こんなときはじっくり時間をかけて話し合いながら、これまでの食暦や本当のところをを聞かせていただくようにします。その結果、食卓にはでていたけど食べなかったとか、食塩や醤油を使いすぎていたり、記入もれがあったりとかいろいろ分かってきます。時として、患者様の食事以外のプライベートな部分にまで話がおよぶこともありますが、家庭環境も食事と大きく関係しているんだなあと痛感させられることもあるんですよ。それから患者様の病態に合わせて食事の内容について指導させていただくわけです。「この食品は控えめに・・・」「この食材はもっと利用して」というように。患者さまがその指導をきっちり守っていただければ、一ヶ月くらいで検査項目の数値は改善傾向になってきます。その数値を目の前にして患者様の喜んでいただいている顔を見たときは指導する側もうれしくなります。これからも多くの患者様に“ビタミン愛”を届けていきたいと思っていますワンポイントアドバイス塩分の摂りすぎについてよく相談を受けます。薄味にすればよいのですが大量に食べればトータルでの塩分摂取量はやはり多いんですよ勘違いしないでくださいね。
2005年08月26日
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食生活の重要性生活習慣病と食事の関係が最近注目されるようになってきましたね。私が現在食事指導させていただいている全ての方たちは、何らかの病気になられてはじめて、これまでの食事に疑問を持たれたり、食生活の重要性に気付かれています。私たちの日本はこれからますます高齢化社会を向かえます。こんな時代にこそ、病気にならない、最後まで健康な人生を送るための 食生活 の重要性を正しく理解していただけたらと思います。と同時に、これからの食事指導は病気になる前に、病気にならないための食事指導へと変化していくべきだと思っています。パソコンの普及により、食に関するいろいろな情報が簡単に、またリアルタイムで入手できるようになってきました。 そして、食生活やダイエットに関する書籍も数多く発行されてます。マスコミで取り上げられた食材が翌日のスーパーであっという間に売り切れたりと、最近は大変多くの方々が食に関心をもたれるようになってきましたしかしながら、自分の健康は自分で管理するしかありません。元気で楽しい人生をすごすためにも、その健康と密接な関係にある食に関する最低限の知識は必要ですね。これからは生きるための食事ではなく、健康生活を維持するための食事 へと考えてください。ちょっとした工夫で可能ですよ。ワンポイントアドバイス 食物繊維について食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食物成分。だから便通をよくする働きにつながるんですよ。効能としては、便秘を解消する、肥満を予防する肌を美しく保つ、糖尿病を予防する、大腸がんを予防するなどがあげられます。消化・吸収されないところが、食物繊維の特徴でありメリットですが、とりすぎにご用心ください。せっかく摂ったビタミン・ミネラルを吸着して排泄してしまうためなのです。快食・快便・快眠は健康のバロメーターですよ。Donsan
2005年08月23日
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食事の摂り方については、いろいろな事が言われてますよね「よく噛んで食べる」「一日30品目食べる」「腹八分目でとどめる」「間食を控える」「お酒類は飲みすぎない」などなどこれらが毎日実践されれば、食に関して言うことはないんでしょうけど・・仕事に追われて、ゆっくり食事時間がとれなかったり、暑くて食欲がわかなかったりとどうしても食がおろそかになりがちですよね。でも最近はいろんなサプリメントが売られていて、それを利用すればとりあえずの栄養バランスは保てるように思いがちです。さらに豊富なレトルト食品が出回り、いろんな食材を簡単に口にすることが出来るようになってきましたし、冷凍技術の発達ですべてといっていいほどの食材が、季節に関係なく、いつでも手に入るようになりましたよね。ところが食事指導を行う側からすれば、健康な食事とは、旬の物を新鮮なうちに、おいしく料理して家族や友人と一緒に楽しく食べる というのが基本なんですよ。その食材が本来もっている栄養分や、旨みを損なわないためにも。お盆が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。こんな時こそトマトやきゅうり、ナスなどの夏野菜を堪能してください。夏野菜には身体の火照りを沈める役目もあるのです。また秋には、秋刀魚もおいしくなりますよ。旬の新鮮な食材にはビタミン愛がいっぱい含まれてますよ食に関する疑問点等があれば、分かる範囲でお返事させて頂きます。遠慮なくアクセスしてください。Donsan
2005年08月18日
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初めまして、管理栄養士のどんさんです。お盆休みで久しぶりに連休がとれ田舎へ行ってきました。年老いた両親にも会ってのんびりとリフレシュしてきました。毎日他人の食事指導ばかりで、ゆっくりする時間もなかったのですが、一年ぶりに実家で食べる老母の手作りの料理は、毎日忙しくしていた私に改めて食事の大切さを教えてくれたような気がし、明日からの仕事への活力を授かった気がします。今まで以上に本当の意味での食事指導、栄養指導をしていきたいと思いつつ昨日帰ってきました。このサイトに訪れて頂ける方々の健康増進に少しでも役立てるサイトにしていきたいと思っています。じっくりと気長に付き合っていただければ幸いです。まずはホームページ開設の挨拶です。Donsan
2005年08月16日
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