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今年のデスクの動向について高級路線では、カリモクのボナシェルタと浜本工芸のデスクが足りない位売れている。今のご注文で3月中頃の生産待ちだ。マルニも昨年同様売れている。値段の高い商品が売れて『品薄』って不思議な事が起きている。値ごろ感がある所では、コイズミが駄目でイトーキは調子がよい。コイズミについて話すとベーシックタイプは流石コイズミって感じで良いけど、ステップアップタイプやJrは駄目だ。天板の奥行きが狭すぎて教科書・ノート・参考書・辞書って4冊の教材が並ばない。ワゴンにいたっては、A3が入らない。狭いのが良いって方には、おススメだけど勉強もしづらいし、物が入らない。その為、イトーキが売れている。学習机に求める物は、『勉強が出来る』『物が入る』『壊れない』『体に優しい』の4点だ。この4点をクリアーした学習机が、よく売れてるけど逆に『勉強が出来ない』『物が入らない』『壊れる』『体に有害』って学習机も有るのも事実だ。CMに乗せられたり、値段だけで買うと、下手するとこの様なデスクを買う羽目になってしまう。大事な子どもに与える最初の家具だし勉強道具だから真剣に選んでいただきたい。
2009年01月23日
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辛い佐賀での夜のお話。場末の居酒屋で僕と化粧の厚いおば様の2人きりのお店に入ってきた常連さんらしき酔っ払いのカップル。年齢は60歳台だろう。どの様な関係かは、分からないけど夫婦ではなさそう。良く分からない。チラチラとコチラを見てたおば様が話掛けてきた。「出張できんしゃったと?」「どっから」など質問攻撃。黙ってほしい。そのうち年末の紅白歌合戦の話になり60歳過ぎで初出場の女性歌手の話題が出てきた。そんな話どうでもいい。僕の今の使命は早く食べてこの場所を出る事だけ。話の途中に急に音楽が流れてきた。何を思ったか居酒屋のおばさんが、カラオケでその女性歌手の歌をかけたのだった。その女性歌手の歌を初め、怪しき中年カップルは3曲余り続けざまに歌い上げた。やかましい。その小指を立てて歌っている横には僕が座っているのだ。すると何を思ったか、横のオッサンが、「このおにいちゃんに焼酎ば作ってあげて」と言い出した。頼むからほっといて欲しい。店のおば様が直ぐに焼酎のお湯割をつくって僕の前に差し出す。お礼を言って焼酎を頂いたが、早く 一分一秒でも早くこの場から出たい。なのに店のおばさんが『おにいちゃん 焼酎のお礼に一曲うたったら』って抜かしやがった。辛い。本当に辛い時間だ。歌を丁重にお断りして、焼酎を飲み干しお勘定をお願いした。『そんなに はよう帰らんでも一杯』ってまた作りやがった。その一杯も頂いてお勘定の紙を見た。僕が注文したのは、ビール一本と1人前1,200円と書いてあるモツ鍋のみ。おばさんが差し出した紙には4,500円と書いてある。僕が注文したのは、ビールとモツ鍋。ちょっと量が多いけど他はお通し位。焼酎は隣のオッサンからのもらった。それで4,500円。辛い時間をすごして4,500円。次回の展示かでは、寒くても 遠くても繁華街まで脚を延ばそう。
2009年01月18日
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この火曜 水曜と家具の展示会の為九州大川へ行ってまいりました。展示会の内容は、さておき宿泊した佐賀での事だけど、その夜、佐賀と言うか全国的に寒かった。体が冷えて 冷えて 調子が悪くなるのが分かるくらい寒かった。食事もいつもなら少し歩いて繁華街?に行くのだけど、寒すぎてそんな元気もない。ホテルをとりあえず出て、最初の角を曲がった所に何軒かの小さいお店があった。どのお店も間口は1間ほどの本当に小さいお店だ。最初、炉辺焼きって看板に引かれて近づいて行ったけど入る直前、あまりの寒さにその隣のお店の入り口に書いてある『もつ鍋』と言う言葉に引かれて何も考えずにその隣のお店に入った。ガラガラって引き戸をあけるとカウンターと引き込みの座敷が一つ。そこに派手な化粧をしたおば様が1人カウンターの中に鎮座されていた。他のお客さんはいない。僕とそのおば様だけ。「いらっ~しゃい」と言うしわがれた声に促されて中に入った。ここで「間違えました」と言って出る勇気も無く座敷でなく、カウンターに座らされた。目の前の棚にはお酒でなく 何故か、カラオケセットがある。メニューはない。お店のいたる所に、『もつ鍋』や『枝豆』とか書いた紙が有るだけ。どう見ても失敗だ。何かサッと食べて帰るしかない。ビールと一人用のもつ鍋をお願いをした。鍋を作ってくれてる間、「おにいちゃん どこから来たん?」とか「何しに佐賀にきしゃたの?」とか話しかけられる。ちょっと辛い。そして、大根を煮たのとか、黒豆なども出てくる。・・・お通しにしては、量が豊富。鍋が出来上がった頃に常連さんらしき中年のカップルが入ってきた。すっかり出来上がった怪しきカップルだ。その中年の訳ありカップルは、カウンターに座ってる僕の隣に座った。酔ってるオッサンとオバサンは性質が悪い。常連さんしか来ない店に知らない男がいるのが、とっても興味がありそうだ。話しかけたそうな雰囲気が伝わる。お願いだからほっといてほしい。僕はこう見えても人見知りだ。『ちょっと辛い』が『とっても辛い』に変わるにはそんなに時間はかからなかった。その辛い出来事は話が長くなるので次回に。
2009年01月16日
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先日の定休日 福山の何軒かの家具屋さんに机を見に行ってきました。お店に入った瞬間 学習机を売る気の無いお店や昨年や一昨年の商品を大々的に展示してお客様を騙す様な売り方をしてるお店などもあった。その様なお店は論外として、ブログには書かないけどまともに展示して販売してるお店だけちょっと感想を吟じてみる。・・・書いてみる。駅前のインショップのお店は、カリモク、浜本、マルニ、光、イトーキやコイズミなど『売れるだろう』『人気が出るだろう』って机をきちんとモーラして展示をしている。販売のスタッフの方も、店の割りに人数が少なすぎるけどきちんとした説明が出来てる。・・悔しいけど上手いと思う。ただ問題は価格が高いって事。ちょっと高すぎ。・・・駅前って地代が入っているかの様な販売価格の高さだ。もう一店、郊外に有る大型店に行ってみたけどここは、カリモクのマネキンのおばさんがど~んと鎮座されてて、カリモク以外は『駄目』って感じのちょっと高い所からの接客だ。でも『さすがマネキン』説明は上手い。殆ど値引きもせずに売っている。他のスタッフは???って感じだ。『おススメは』って聞いたら『全て』って答えやがった。もう少し良い答え方があるだろう。展示に関しては、カリモクがメインで、浜本・マルニ・大塚で、一般的な値ごろ感のあるところは、コイズミ中心だった。これは結構ラッキーな事で、先日も家具屋で集まった時に『今年のコイズミは駄目』って結論になった位良くない。売れてない。そのコイズミメインだから、ちょっと助かった感じだった。それに全体的に価格が高い。駅前のお店もこの郊外店も、『よくこの高い価格で売っているな』って感じだった。大まかな展示の商品や品番も分かったし価格(割引率やサービス)も調べた。本日はその価格やサービスを基にできる事を考えていきましょう。
2009年01月09日
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