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2007.02.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
お待たせしました!(待ってないって!)
昨日に続きトルコ旅行の続きです。


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移動の途中ではあるが22日、2日目となる。
イスタンブール着はモスクワ時間の22日2:10だったがトルコの時差は1時間多くなり1:10着と
なり(これよりトルコ時間)、ちょっと得した気分。入国審査、荷物受け取りも順調。
とりあえず1万円だけトルコリラに両替。トルコはすごく貨幣の単位が小さく日本の千円が1億円に
なるらしかったが、単位が改定されていて、ドルのような感覚のリラに
なっていた。


サイトさんは日本語堪能で話術もおもしろい。「所どころに設けるトイレ休憩や食事休憩は、お客様
のためだけではなく、ドライバーのためでも有る。時間を守ってあまり早くバスに戻るとドライバーが
休めない」などと言って笑わせる。

バスの中で注意事項など聞いて、30分あまり走ると2:15エルシントプカピホテル着。
ロビーで翌日の荷物回収時間や出発時間(8:30)などを塚本さんから聞き3階の部屋に行く。
シャワーを済ませ明日の用意などしていると早くも4時になってしまった。
こうして1日目というか最初の夜は過ぎていった。

 【2日目の朝より】
トルコでの初めての朝食。メインフロアと少し離れて、大きなガラス窓ごしに道路が見えるテーブルを
選んだ。食事を取りに行くには少し離れていたが、外の景色も見え、落ち着いて食事が出来た。
食事の内容は見慣れないものも多く、食指が動かなかった。


25名だと全員が2名分のシートを一人で使うというわけには行かなかったが、後ろの方になった
半分くらいの人達は、その後ろが空いているのでのびのびと一人で二人分を独り占めしていた。

今日の行程はイスタンブールから345km先のトロイへ。トロイの観光を済ませた後は150k走って、
宿泊先のアイワルクへ。
時々モスクや建設中のマンションなどが見えるが、働いている人は見えない。日曜のせいかな。

ツァーで知り合った皆さんは、モスクワのあまりにも時間のかかった乗り継ぎには閉口していた。
モスクワで6時間弱も時間を取られて、その結果ホテルに入れたのは夜中の2時だったから、もう
二度とモスクワ経由は使わないぞ、とおっしゃっていた。
ただ直行便だとこうした無理・無駄なスケジュールは無いが、ツァー代金が高い。
安いツァー代で済んだのも乗り継ぎ便のおかげだから、がまんするしかない。

トイレは有料で0.5TR(50リラ)払う。和式という感じで使用後水を流す。
12:30、バスごとフェリーに乗って、ダーダネルス海峡をヨーロッパサイドからアジアサイドへと渡る
ために1時間ほど航行。

フェリーの中で塚本さんと話したのだが、トルコには何度か添乗したが、今回は久しぶりとのこと。
トルコ語は話せないそうだ。
サイトさんの話によると明日から断食祭で4日間お墓参りをし、モスクにお参りし、着飾って知り合い
のお家に行ったりするそうだ。

14:00 トロイの30分手前のCanakkale(チャナッカレ)のKolin(コーリン)という
ホテルのレストランで昼食。なかなかきれいな立派なホテルだった。
デザートは砂糖シロップがじわーっとにじみ出てくるような極甘デザート。

3時出発し3:30、世界遺産のトロイに到着。
トロイは幾度もの戦火や火災によって滅んでは、新しい城を作り、海からの強い風で埋まったりして
いった。
第1市から第9市までが複雑に重なり、九つの時代の遺跡が重層し複雑に絡み合っていて、1歩踏み
出すたびに違った年代の上に立つことになる。
トロイはギリシア神話やまたはホメロスの詩のフィクションの都市として考えられ、実在の都市
とは信じられていなかった。1873年にトロイは実在すると信じてやまなかったドイツ人シュリーマン
によって、幾つもの年代の層の中にそれぞれの年代の遺跡が埋まっていたのを、発掘されたこと
により、俄かに脚光を浴びることになったそうだ。
以前に見た、ブラット・ピットやオーランド・ブルームの「トロイ」の時代背景がわかって興味
深かった。

木馬はもちろん、観光用に作られたもの。
ペアの人は一緒に入らずに変わりばんこに入ると、窓から顔を出して写真を写せるので、別々に入って
それぞれが窓から顔を出している所を写した。

19:20 アイワルクの「グランドテミゼルホテル」に到着。8時よりバイキングの夕食。
アドバイスに従ってお醤油をバッグに入れておいたのだが、なすの焼いたものにかけると、日本の
焼きなす風でおいしかった。よくわからない料理も多くなかなか手が出ない。

今日は500kも移動してしまった。
部屋に戻りシャワーを浴びて明日の用意をして12:10に就寝。





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Last updated  2007.02.19 21:14:03
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