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夏の到来を告げるお祭り暁の祭典「浜降祭」が行なわれました。 夜明けとともに茅ヶ崎と寒川の各神社から約40基のみこしが参集「どっこい」「どっこい」の掛け声とともに浜辺を乱舞するのは勇壮で迫力があります。 今から160年ほど前ー天保9年(1838年)寒川神社のみこしが、例年春に行われる国府祭(大磯町国府本郷)に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になりました。 その数日後、茅ヶ崎南湖の網元である鈴木孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、 寒川神社に届けたことを契機に毎年同神社のみこしが、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「みそぎ」をする様になったと言い伝えられています。 各神社を出発した一番みこしの到着は早朝4時半7時前後には全部のみこしが勢ぞろい地元の名士などが居並ぶ中、 かけまくも かしこみ 寒川大明神の大前にて かしこみ かしこみもうす ・・・・・・加山雄三、サザンの桑田さんなどが通った海沿いの茅ヶ崎第一中学の社会の先生だった老師も古式にのっとり、神事を司どっていました。神奈川無形文化財、かながわまつり50選にも指定される由緒ある神事なのです。
2006.07.17
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昨日の落雷は思いもよらない事件を引き起こしました。7日午後7時5分ごろ、神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷4の桜小路公園で、女性2人が倒れているのを、散歩中の女性が見つけた。2人は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。 藤沢署の調べによると、同市鵠沼花沢町、岡崎昌子さん(64)と、会社員晴子さん(39)の親子で、松の大木の根元に折り重なるように倒れていた。2人は、前神奈川県知事、岡崎洋さん(73)の妻と長女。松には落雷の跡があり、同署は雷に打たれて死亡したとみている。 同署などによると、2人はいつも夕方1時間ほど犬の散歩をしており、この日は帰りが遅いため、午後9時前から洋さんが付近を捜していた。 松の幹回りは約1・8メートルで、幹の上部から根元にかけて、裂け目が残っていたという。 同県内では当時、大雨、雷、洪水注意報が出ていた。 新聞記事よりなんとお気の毒な事でしょう。激務から開放されて、余生をこれからというのに・・・・あの落雷は忘れられない七夕の夜になってしまいました。
2005.07.08
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<茅ヶ崎ゆかりの人 人物館>の隣には 何回も行ってるところですがもともとあった開高健記念館ではベトナム戦記展開催中!です。 東京杉並から茅ヶ崎市東海岸南のこの地に移り住み、亡くなるまでここを拠点に活動を展開しました。開高健記念館の管理を茅ヶ崎市が、また、展示および運営については開高健記念会が茅ヶ崎市から受託しています。ガラス張りのテラスでは自由に作品を読むことができますよ。 入り口から哲学の径をたどると 開高健の魂の叫びが続きます。 「入ってきて人生と叫び 出ていって死と叫ぶ」
2015.02.14
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