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Netflixで配信されている韓国ドラマです。毎日更新されているNetflixランキングのトップを何週間も爆走しているので、これは何だろう??と思って見始めてドはまりしました。普段えるざは韓国ドラマには興味がなく、過去に見たドラマと言えば『冬のソナタ』と『チャングム』。なので3本目のドラマですね。韓流初心者です。韓国財閥のお嬢様ユン・セリがパラグライダーで突風に巻き込まれ北朝鮮に不時着。そこで知り合ったエリート軍人リ・ジョンヒョクと恋に落ちるという現代版ロミオとジュリエットです。普段垣間見ることのない北朝鮮の庶民の生活が主にドラマ前半の舞台です。ネット上では脱北者がどこがリアルで非リアルかレビューされていたりします。実際ロケ地に北朝鮮は使われていないわけで、平壌の夜景があんなにキラキラ輝いているとはちょっと信じられません。。。北朝鮮の体制がどうのこうのと言うのはあれども、一般市民てのはどこへ行っても生活があって笑いがあってと言うのは変わらないのかもなーと思いました。ドラマの後半の舞台はソウル。いや、北朝鮮の人ってそんなに簡単に国外脱出できるわけ??と思ってしまいましたが、まあもちろん一般市民は無理でしょう。軍の命令でスポーツ選手に紛れ込んでと言うのは実際ありそうで面白いですね。前半、恋のライバルだったソ・ダンと、詐欺師ク・スンジュンの関係が、後半面白い方向に行きます。ソ・ダンは最初イヤな奴だったのが、後半酒乱っぷりを発揮してかなり好感の持てるキャラに替わっていきます。そしてリ・ジョンヒョクの部隊のメンバーがまた味があって楽しい。最後はまあ、こうなるしかないよねと言う大団円とまではいかないけどハッピーエンドです。韓国ドラマ初心者ですが、韓国ドラマは盛り上げ方がウマいと思います。ちゃんと泣かせるポイントを毎回作って音楽とともにワーっとクライマックスを作ります。作りとして突っ込みどころは結構多いです。(雨なのにカンカン照りの影が出てるとか、背中の手術なのに上向いてるとか)主人公の周りには愉快な道化がいて、ドラマのどこかに大なり小なり復讐劇が含まれていてと言うのも韓国ドラマに良くあるパターンぽいかも。行間を勝手に読んで余計な気を回してあぁすれ違いと言うのは情緒的に日本に近くてホント日本人好みなんだろうと思います。現時点でNetflixでしか配信していませんが、かなりの人気らしいのでこの先別のストリーミングサービスにも出てくるかな?とりあえず面白かったので、Netflix加入している人は即見推奨です。
2020.06.30
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先週お休みだったので2週間ぶりです。引き続きガロティンの踊りこみです。踊りこみと言っても通して踊ったのは1回だけ。パーツパーツを取り出して重点的に直しが入ります。体の角度、顔の向き、手の叩き方、腕の高さ等々。ダメダメ個所を挙げたらきりはないのですが、今まで疎かにしてきた部分なので気を付ける箇所が分かるだけでもありがたいです。ベリーダンスも難しいのですが、フラメンコは手足が別々の動きをするという点でベリーよりはるかに難しいです。ベリーの場合、足は伴奏的な位置づけな感じ。そして苦手な足はもう何度やっても苦手なわけで、コツがあるわけでもないので、ひたすら練習するしかないわけです。前回クラス内でマスクをどうしようか?と言う話が出ました。えるざはどっちでも良いのですが、エアコンはあれども熱中症になったらシャレにならないので、各自で判断して外す人は外す、してたい人はするという方針?になりました。まあ、市内で最後にコロナの患者さんが出たのは遠く2カ月ぐらい前??なので大丈夫とは思いますが、東京で増えてきているので今後も様子見ですね。
2020.06.28
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米ミネソタ州のジョージ・フロイド氏の殺害事件から一気に激化しているBlack Lives Matter運動ですが、日本では黒人差別の実態は話としては知っていても実感を持って知ることが出来ません。そこでNetflixにいくつか出ている海外ドラマやドキュメンタリーを見てみました。1989年NYセントラルパークで性的暴行事件が起きます。たまたま公園に集まっていた黒人とヒスパニックの少年5人が逮捕され自白を強要されます。警察は最初から結論ありきで少年たちを有罪にしようとします。真犯人がさらなる犯罪を犯す方がよっぽどマズいだろうと思うのですが、少年たちが犯人に違いないという自説をいかにして固めていくかと言う方向に行ってしまうのってどうなの??と。そして最後まで操作を担当した捜査官たちは間違いを認めることが出来ません。ドラマは4話完結で、1話目が事件発生から自白まで、2話目が裁判、3話目が先に出所した少年たちのその後、4話目が最後まで刑務所にいた少年の刑務所生活です。最終的には大団円ではあるのですが、ごめんねで済む問題はなかろうと。いや、多額の賠償金は支払われたのですが、金の問題でもなかろうと。これだけでBlack Lives Matter問題が分かるわけではありませんが、好例ではあるし恐らくこういう冤罪事件はこれだけではないだろうと思われます。見ていて行き場のない絶望感とか悲しみとか怒りとか色々な感情が湧き上がってきます。勉強にはなるしとても良いドラマですが、あまり何度も見たいものではないですね。
2020.06.20
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パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫) [ 川内有緒 ]パリに住む日本人10人を追ったルポルタージュです。お花屋さん、サーカスのヨーヨー芸人、国連職員、パリコレのスタイリスト等々、職業はさまざま。渡仏した年齢も色々なら、滞仏期間も色々です。そこにたどり着くまでに紆余曲折を経ているわけですが、著者のユーモラスな語り口のおかげでサラッと読めます。実際「いや、この人ビザどうなってるの??」と言う人も出てきますし、「この人もうパリにはいなかろう」と言う人も出てきます。著者が出会った時点がゴールと言うよりは、人生の通過点の一部を切り取って本にした感じ。そこで頑張って仕事をして生活ができているわけなので当然パリ生活の過酷さはそれほど書かれていないのですが、なのでこの本を読んで「よし、自分もパリへ行こう!」となったら割と痛い目にあいそうな気はします。初めて読んだライターさんでしたが、語り口が軽快でとても読みやすかったです。他にもルポルタージュを書いているようなので機会があったら読んでみようと思います。
2020.06.19
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今日は旦那さんの〇回目の誕生日です。えるざからのプレゼント(と言うか旦那さんが選んだプレゼントにお金を出しただけですが)は防湿庫です。これから梅雨の時期になるので、カメラやレンズを入れるのに防湿庫が欲しかったそうです。届いた箱は思ったよりデカい!小型の冷蔵庫ぐらい?以前働いていた研究所でも防湿箱を使っていましたが、そちらは気密性の高い箱に除湿剤を入れて使うようなタイプ。今回買ったのはちゃんと電源をとって防湿するようなので本格的です。いざとなったらお煎餅が湿気ないように入れるのもアリかもです。夕飯には旦那さんの好きなインド料理。コロナが始まってからは外食を控えているため、今日のインド料理もテイクアウトです。味が変わるわけではないので良いのですけどね。ケーキももちろん買いました。えるざが好きなタルト屋さんでえるざの分と2個ずつ。夕方に行ったのであまり選択肢がなかったのが残念。とりあえずえるざは1個食べましたが美味しかったです。平日だったので大したことはしませんでしたが、穏やかな一日になりました。
2020.06.16
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3カ月ぶりにカフェの英会話レッスン再開です。メンバーさん4人の内2人はすでに現役から引退しているし、1人は「ステイホームとか別になくて普通に仕事行ってましたー」とのことで、コロナだからと言って大して生活に変化はなかったようです。まあ、えるざも家で仕事しているので生活に変化はあまりなかったと言えば同じですね。一番のビッグニュースは今までガラケーで頑張っていたメンバーさんがとうとうスマホを買ったこと。今まで1人の生徒さんが他の生徒さんの予定を調整して、最終的にえるざに日程を連絡してきていました。全員がスマホになったことでやーっとLineで連絡が取りあえるね!と言うことになりました。これで調整係だった生徒さんの負担が減ると思います。今回は1時間のレッスンの後にプライベートレッスンを1つ頼まれました。今月末にある英検の準1級を受けたいので英作文を見て欲しいとのこと。英会話に来る生徒さんと言うのは大抵インプットが足りていません。話したい!と言う気持ちは分かるのですが、話すためには必要な文法や単語や構文をコンテクストの中で覚えていただきたいわけで、それが出来ていない生徒さんはだいたい翻訳調の文を作ってしまいがちです。今回英検を受ける生徒さんも今までペーパーバックを読んだことがないということだったので、写真の『Chicken Soup for the Soul』を貸してあげました。英検まで2週間しかないのですが、その2週間で読み切ること!と言う宿題です。ちょっと良い話がたくさん載っているので、一つ一つのストーリーは短くてそれほど読むのが苦ではないと思います。肝心の英検の英作文は、トピックが出されてそれについてagreeかdisagreeか自分の意見を書かなければなりません。使う単語や文法は別に簡単なもので構いません。むしろ「あれ?どうだっけ?」と思ったら敢えて簡単な単語やフレーズに書き直して安全策をとった方が良いと思います。文法やスペルミスはなるべく無くした方が良いので。そして重要なのが論理破綻していないこと。実はこれ、日本人が苦手とするところです。そもそもエッセイ/作文を書けと言われたら、大抵の人は下書きなしでいきなり書き始めるので後でつじつま合わせが大変になってしまいます。英検は時間との勝負なので下書きをしている暇はないと思いますが、それでもメモ程度に理論立てて組み立てられる下地はあった方が良いと思います。先ずは自分の意見、その理由を3つまで、具体的な例があるとなお良しです。そして最後に結論を持ってくると言うのが基本ストラクチャーです。と言うようなことに1時間。こうなると英語のレッスンではなく、ロジカルシンキングのレッスンですね。思考の癖なのでなかなか自分では気が付きにくいのですが、英検まで2週間でどこまで頑張れるのか。上手く合格できると良いなーと思います。
2020.06.14
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コロナ後フラメンコ2回目です。暮れに新しく入ったFちゃんは先週も今週もお休みでしたがどうなってるんでしょ??ガロティンの踊りこみです。盛り上がるパートや苦手なパートを取り出して集中的に練習です。苦手なパートと言うのは要するに足が曲のスピードについて行けてない個所です。フラメンコのような生きた音楽と踊りは、メトロノームを使って一定の速度で踊るわけではありません。盛り上がる個所はスピードを上げてクライマックスーっ!と言うポーズに入ります。ギターさんとの掛け合い、歌い手さんとの掛け合いがあるので、速さが変化するだけでなく強弱も変わります。体で歌うという感じです。というか、体で歌うように踊るようにと言われます。振付をただなぞるだけだった今までとは大きく違います。やっぱり踊りと言うのは感情表現なんですよね。とりあえず振付通りに出来れば良いわ!では見ている人も面白くないなと。そんなわけで肉体的にギリギリのところで踊るパフォーマンスの方がお客さん受けが良いそうです。まあそうですね。情熱のフラメンコなわけだし。振付は一応頭に入ったので、そういう意味での脳への負荷は減ったので、後は細かい個所を修正していくのみ。発表会が一年延びたので、さすがに完成度は上がってないなーと言う感じです。来週はお休み。暑くなってきたので、エアコンはあれどもマスクをして踊るのはなかなか大変。今後その辺も話し合って決めないとならないようです。
2020.06.13
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2017年(日本では2018年)の韓国映画です。光州事件を扱った映画です。えるざは恥ずかしながら光州事件について何の知識もなく、そもそもこの映画について何の予備知識もなく見始めたのですが(しかもコメディーだと思い込んでいた)、とても良い映画でした。実話を基にした内容で、光州事件を取材に来たドイツ人ジャーナリストとソウルのタクシードライバーのお話です。こうやって書くと珍道中のお話かと思われますが、光州に入ってからはシリアスな内容になります。1979年の年末に起こったクーデターの後、光州で大学閉鎖に抗議する学生と軍が衝突します。その後、デモは学生だけでなく市民にまで拡大し、軍は無抵抗な市民にまで銃口を向けます。その取材に入ったドイツ人記者と、最初はお金目的でソウルから光州まで運転してきたタクシードライバーが如何にサバイバルできるか、そして取材した映像を国外に持ち出して全世界に放映できるかと言う内容です。後半は特にハラハラドキドキ。正義感から光州へ向かったわけでもないタクシードライバーが、いつの間にか事の深刻さを理解しどうにかして世界に向けて報道してもらおうと頑張る過程が手に汗握ります。そしてジャーナリズムって本来こう言うことだよねと改めて思います。危険地域で拉致されたら「自己責任」と言う風潮では、そりゃジャーナリズムは育たないよなと。韓国は良質の映画が結構揃っています。まだあまり開拓していないので、もっと色々と見てみようと思います。ちなみにこの映画はAmazon PrimeとHuluで見られます。
2020.06.10
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コロナウイルスの影響で4月5月と2カ月間お休みだったフラメンコが再開しました。お休みになった時にはこんなに早く再開できるとは思わず、下手すると今年いっぱいダメなのでは?と思っていたぐらいなので、嬉しい驚きですね。再開はしましたが秋に予定されていた発表会は来年に延期。ある意味余裕が出来ました。発表会の延期もクラスのお休みもあっと言う間に決まりました。決断力と決断の速さはさすがプロだなと思いました。さて、2カ月の間にすっかり振付なんて忘れてしまっただろうと、直前にチラッと動画で復習してからのレッスンです。クラスに入るなりアルコール消毒。(無理をしない程度に)マスクで踊って、時々は換気。最後にまたアルコール消毒と、コロナ対策もばっちり?です。マスクで踊るのは高山トレーニングのようですね。心配していた振付も、思っていたよりもちゃんと体で覚えていました。以前だったら2カ月のお休み=頭のリセットだったので、この違いは何だろう??と思うのですが、やっぱり緊張感の違いなんだろうか??と思ったり。2カ月お休みだったので、再開とはいえまだ慣らし運転のような感じ。注意しなければならない個所はいくつもあるのですが、まずはフラメンコモードに戻るところからのスタートです。この2カ月はフラメンコだけでなくジムもベリーもお休みで、普段家で仕事をしているえるざはすっかり運動不足になりました。体が重い重い。。。今週からジムも再開して、少しずつまた体を動かす時間を増やしていこうと思います。
2020.06.06
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