全28件 (28件中 1-28件目)
1

家から歩いて10分かからない場所に、ボディバランスセラピー(要するにマッサージ)&リフレクソロジーのサロンがあります。そこのチラシが家に投げ込まれていたので、しかも割引券がついていたので、まるねさんを誘って行ってきました。お店の外観は何とか治療院といった感じで、あまりマッサージサロンと言う雰囲気ではないのですが、ドアを開けると中は白でまとめられて、余分な家具とかがないスッキリした空間になっていました。最初に簡単なカルテを記入して、部屋に案内してもらいました。今日はボディバランスセラピー30分、リフレクソロジー30分のコース。えるざは肩こりがひどいので、特に肩や首を中心にマッサージしてもらいました。整体のようにボキッバキッという、どこかを治しているという感じではなく、ゆーっくりグーッと体を押していきます。いてててっというほどの強さでもなく、かといって物足りない~と言う弱さでもなく、適度に痛気持ちよいマッサージです。体が終わると次は足です。膝の上までオイルを塗って、ゆーっくりマッサージ。アジア式と英国式とどちらにしますか?と言われ、アジア式にしてみました。アジア式はグイグイと押す感じ、英国式は揉みほぐす感じでした。それにしても整体師さんやマッサージ師さんって、なんであんなに温かい手をしているのでしょうか。温かい手でゆっくりマッサージしてもらうだけで、信じられないぐらいリラックス。途中思わずウトウトしてしまいました。あ~気持ちいい~なんて思っているうちに終了。えっ?もう終わり?というぐらいあっという間の1時間でした。家の近くにある上に、値段も良心的なので、気軽に立ち寄れそうです。どこか痛いところを治してもらうと言うよりも、疲れてリラックスしたいときに良さそうです。
2009.01.31
コメント(0)
![]()
日本では今日から映画公開だそうで、そういえばフランスから帰る飛行機の中で見たなぁと思い出したので書いてみます。ギリシャのエーゲ海に浮かぶ小さな島。結婚式を控えたソフィは母親のドナと暮しています。ソフィは自分の父親が誰なのか知らないまま育ったのですが、、父親とバージンロードを歩くことを夢見ていました。ある時、母親の日記を盗み読みたことから、自分の父親候補(つまり母親のかつての恋人)が3人いることが分かり、ダメモトで3人に招待状を出してしまいます。そして3人が揃って島に現れてしまいます。何とか父親が誰かを探り出そうとするソフィですが・・・往年のアバの名曲にのって、非常に明るいミュージカル映画に仕上がっています。アバを知っている年代には、とんでもなく懐かしい曲ばかりで、思わず音楽に合わせて体が動いてしまうかも。母親にメリル・ストリープ、父親候補役に、ピアース・ブロスナンやコリン・ファースという有名どころが出ています。全員が吹き替え無しで歌っているそうです。例えばどんなに笑えるコメディでも、面白く楽しい映画でも、見終わった後に元気が出る映画かどうかは別問題なのですが、この映画は本当に見終わった後に爽やかな気分になれる映画です。ストーリー自体は大したことないと思うのですが、とにかく見終わった後にもう一度見たくなりました。DVDが出たら絶対に買い!の映画です。というか、イギリスにいる間に買ってくれば良かったよ・・・
2009.01.30
コメント(0)

大学の科目試験です。あんた一体いつまで学生してるのさ?と言われそうですが、大人になってからの勉強は、自分の意思で続けているので、大変だけど楽しいのです。学生証の更新をしていないことを思い出して、昨日慌ててインスタント写真を撮ってきました。最近のインスタント写真って、人相占いなんてことまでやってくれるのね。ビックリです。試験は午後からなので、お昼過ぎに電車でGo。先に学習センターへ寄って学生証を更新してきました。これがないと試験を受けられないので。。。昨年まで工事していた学習センターですが、ビックリするほど立派できれいな建物になってました。館内図なんてないので、何とか目的の事務所を見つけて、あとは何がどこにあるのか散策するまもなくセンターを後にしました。向かったのは別の場所にある試験会場。今日の受験は2科目です。ヘラヘラ遊んでいるように見えても、ちゃんとイギリスまで教科書を持っていって、暇を見つけてはうっすらと勉強していたえるざです。だからと言って「バッチリでい!」と胸を張っていえるほどには頭に入っていなかったので、試験が始まるギリギリまで本とにらめっこ。周りは20代と思しき若者がいるかと思えば、70歳超えてる?と思われる元若者もいたりして、多彩な顔ぶれです。何とか分かる範囲で解答して、後は野となれ山となれです。結果が分かるのは3月だとか。その前に日曜日にも試験第二弾が待っているので、そちらで今日のリベンジを図りたいと思います。
2009.01.29
コメント(0)
![]()
ベリーダンスは16日目です。なんだか長くやっているような気になっていましたが、まだ16日なんですね。先週頼んだヴェールが届いたので、今日からヴェールの練習に入りました。えるざが買ったのはコスモス色のオーガンジーのヴェール。コスモス色って、ちょっと濃い目のピンクです。ヴェールを使った踊りとはこんな感じです。思ったより長かったので、勢い良く振り回さないと踏んでしまいます。そう、ヴェールは振り回すのです。後から前へ振り回して、自分の周りを回転させてと、肩をたくさん使います。40肩、50肩の人には良いかも。右腕だけを振り回す使い方も練習したので、右肩がかなり疲れました。左もやらないと右腕だけが筋肉痛になるかも。基礎練習をやって、ヴェールの練習をして、いつもの曲を踊ったらあっという間に終了。今日は新しいことを習ったので早く感じました。そのうちヴェールを使った振り付けも入るのでしょうが、早くも楽しみです。
2009.01.28
コメント(0)
![]()
職場で見つけて借りてきました。雑誌non・noで連載されていたのかな?さくらももこさんの旅行エッセイです。スペイン、イタリア、バリ、アメリカ、フランス、オランダなどなど、色々な国を旅して、現地での出来事をリポート。というか、旅日記ですね。同じ場所へ行っていれば、うんうん、そうそうと頷ける場面もたくさんあるし、知らない場所なら、へ~面白そう!と思えるぐらい、思い切り観光客視線で書かれた本です。以前は『ちびまるこちゃん』が好きで、さくらさんのエッセイも好きで、よく読んでいたのですが、久々に手にとって見ると当時の面白さはあまり感じられませんでした。さくらさんの文体が変わったとか内容がイマイチだったとかではありません。これはタイミングの問題で、彼女の本を面白いと思える時期はもう過ぎたということだと思われます。なので、読む人が読めばとても面白いエッセイだと思います。もともとえるざはこういう旅行エッセイが好きで、読んでいるだけで旅行に行った気分に浸れるのですが、多分さくらさんの斜に構えた書き方が今ではそれほど面白いと思えなくなっているのだと思います。さくらさんのファンなら、あの独特の語り口が面白いと思います。ただ、この程度なら今の時代、もっと面白い旅行ネタブログがあるかなと思わないでもないです。
2009.01.27
コメント(0)
タイトルに書くのは止めましたが、フラメンコ33日目です。先週に引き続き、基礎練習の後にはカスタネットの練習です。1回や2回練習したところで、そうそう上手くなるわけではないので、焦らず気長に練習を続けなければです。体を動かさず、単純にカスタネットだけの練習であれば、つっかえつっかえであれ、何となく音が出せるのですが、これに踊りがつくともうダメです。今まで踊ってきたセビジャーナスにカスタネットをつけただけで、セビジャーナスが頭からすっ飛んでしまいます。家で練習するにはカスタネットは結構な音がするので、消音キャップなるものを買わないとダメかなぁと考え中です。カスタネットの後は、ファンダンゴです。ファンダンゴを難しいと感じるのは、6拍子だからのようです。拍子のとり方がまだ良く分からないので、混乱してしまうようです。6拍子と言うと3拍子が2回じゃんと考えたくなりますが、やっぱり6拍子は6拍子で1つのコンパス(かたまり)になっていて、3拍子とはぜーんぜん違うものです。体がまだリズムを覚えていないので、足だけでも難しいのに、手がつくともうパニックです。こちらは家で練習しようにも、家に帰る頃にはすでに分からなくなっているような感じ。YouTubeかどこかで探して復習しないとダメかも。カスタネットにしてもファンダンゴにしても、ぜんぜん思うようにいかないのですが、それがまた楽しいのです。要は簡単にできてしまうものはそれほど楽しく感じないし、難しいことにチャレンジするのが好奇心を刺激して?面白いのかも。もう全くお手上げで~すと言う、実力とは完全にかけ離れたものだと、また面白くもなんともなくなってしまうのでしょうね。何はともあれ、曲の感じを掴めるように、CDをしつこく聞くことから始めたいと思います。
2009.01.26
コメント(0)

だいぶ前にも書いたことがありますが、えるざはダイアリーに、その日にあった良いことを最低でも3つ書くようにしています。昨年は1年サボってしまいましたが、今年は1月から(正確には12月の途中から)新しいダイアリーになったことだし、また再開してみました。日記帳ではなく、いわゆる予定を書き込む手帳です。超多忙な営業マンならいざ知らず、えるざのようにそうそう毎日の予定が埋まるわけではない人間にとってダイアリーは、隙間だらけでもったいないのです。しかもえるざの使っている手帳は、30分刻みで予定を書き込める能率手帳。それはそれでとっても便利なのですが、予定がないとホント寂しい手帳になってしまいます。毎日良いこと、嬉しかったことを書くといっても、実はそれほど簡単ではありません。何しろ毎日がハッピーに暮しているわけではないので、気分の落ち込んでいる日やイライラしている日は嬉しいことを探すことじたいが一苦労。それでも、どんな小さなことでも感謝する気持ちや喜ぶ気持ちは大切だと思うので、無理やりにでも探して埋めています。で、嬉しかったこと楽しかったことを書き込んでいくと、磁石のように新しい嬉しいこと楽しいことが寄ってくるようです。もちろんこちらも毎日とは行きませんが、徐々に探す苦労が減っていきます。そうなると今度は落ち込んだりイライラしたりすることも減っていって、さらに探すのが楽になります。という不思議なループにはまるようです。これで嬉しいな~楽しいな~と言うだけでなく、さらにその幸運や周りの人に感謝できるようになるのが上級者?えるざはまだまだ修行中なので、常に「ありがたいな~」という気持ちになるわけではなく、そこが今後の課題です。課題を課してどうにかなる問題ではありませんが、常に周りに感謝の気持ちを忘れないような、成熟した大人になりたいと思う今日この頃です。
2009.01.25
コメント(0)
![]()
もう1月も終わりになりますが、新年の目標は「最低でも1月に1冊は本を読む!」です。以前は自分の時間のほとんどを読書に費やして、給料の半分を本代に使っていたときもあったのですが、ネットをやるようになってから、はっきりと本を読む時間が減ってしまいました。インターネットが悪いと言っているのではなく、貯まった本をどうにかして読まなければ・・・と思っているわけです。さっそく読み始めたのがこの本。正確にはチャーリーが亡くなった後に手に入れたのですが、読んでいる途中で旅行に行ってしまったので、中途半端になっていました。実はまだ半分までしか読んでいないのですが、面白いので途中までの感想を書いてみます。著者は子どものときから動物の話が分かるようになり、現在はアニマル・コミュニケーターとして活躍されている人です。動物の話というか、正確には思いなのだと思いますが、この本を読んでいると動物たちのストレートな気持ちが伝わってきてジーンっとします。たいていは飼い主さんが困って著者に助けを求めるのですが、深刻な病気の場合もあれば、名前が嫌い!なんてのもあります。どの動物も計算なんてないし、下手すると人間よりも愛情深いのではないかと思えたりします。動物は生の流れに抵抗することなく、死もその一部として受け止めているので、逆に自分の死によって飼い主さんがどれほど悲しむか辛い思いをするのか、そちらを心配していたりします。自分の死期を分かっているのか、自分で決めているのか、抵抗することなく、多頭飼いしている場合はボスの座をちゃんと譲ってから逝くのだそうです。こういう話を眉唾だと一蹴する人もいるのでしょうが、えるざは子どものときから動物と暮しているので、動物の考えが分かる(少なくとも分かったような気になれる)この本は本当に癒されます。動物が亡くなるときには多かれ少なかれ自分を責めることがあって、本当はもっとこうしてあげた方が良かったんじゃないか、辛い気持ちのまま逝ってしまったのではないかと思考の堂々巡りをすることがあります。動物を飼ったことがある人なら分かると思いますが、そういう気持ちに応えてくれる本だと思います。
2009.01.24
コメント(0)

欧米の4000軒以上のホテルを対象に行ったアンケートで、2年連続日本人がベスト旅行者に選ばれたそうです。日本人は礼儀正しくて、行儀が良くて、ホテルで騒がない、苦情が少ない、部屋を清潔に使うと言う点で評価されているようです。一方の最下位は中国人観光客。日本人観光客が低く評価されている点は、積極的に現地の言葉を話す、積極的に現地の料理を食べようとすると言う項目。パックツアーで旅行する人にはクリアが難しい項目ですが、それにプラスして言葉の問題が大きいのかもしれません。旅行中のファッションでは5位に食い込んでいますが、これは一体何を基準に??と思います。まあ、小奇麗にしていると言う点では良いのかも?旅行中に気前良くお金を振りまくのはアメリカ人ですが、一方で旅行中のマナーが悪くて、ホテルでうるさいと、いくつかの項目で最下位を取っています。こうやって見ていくと、自分の国のマナーをそのまま旅行先にも持っていく人が多いのだなと感じます。郷に入れば郷に従えとは言っても、自分の国で気前良くチップを弾む人は旅行先でもチップを弾むし、普段からファッションに気を使わない人は、旅行先でも暑さ寒さをしのげれば、ファッションなんて二の次三の次でしょう。こういうところから旅行者の国の国民性も垣間見えたりして面白いですね。
2009.01.23
コメント(2)

オバマ新アメリカ合衆国大統領が就任しました。えるざはテレビを見ないし、新聞も取っていないので、就任式を全て見たわけではありませんが、なかなかの盛り上がりだったようです。アメリカでの視聴率は歴代4位だそうですが、式典には150万人とか180万人とかが集まったそうです。さらにネットでの視聴も記録的で、2700万人が動画を視聴したとか。全てを合わせると、やっぱりアメリカ国民だけでなく、全世界が注目&期待しているのだろうと思います。アメリカでは初の黒人大統領と言う部分がクローズアップされてますが、色が黒かろうが白かろうが、要は中身の方が問題だと思うわけで、その点スピーチなんかを見ても(聞いても?)、今までとは違う!と期待を持たせてくれる大統領だと思います。大統領が新しくなったからと言って、すぐに経済が良くなるわけじゃありませんが、国民が自国の政治や政府、そしてリーダーに希望を持てる&託せるのってすばらしいなぁと思います。日本はどうでしょうか??昨日は消費税の引き上げのニュースを見ましたが、無駄をなくす努力をしないのに、安易に徴収することばかりでは国民の理解を得るのは難しいでしょう。個人の利益を優先する政治家にうんざりしている有権者は多いと思います。えるざは政治のクリーンな国に将来住みたいと思っています。100%クリーンな国なんてありえないかもしれませんが、少なくとも今の日本はクリーンだなぁとは思えません。話は飛びましたが、アメリカの大統領は独裁者ではないので、鶴の一声で全てを改革できるわけではありません。遠く日本から眺めていると、大きな理想を持って大統領になっても、それを実行させてもらえる周囲の人間環境を整えておけるのが実は難しいのかもしれないなぁなんて思いました。
2009.01.22
コメント(2)

先週休んだので、2週間ぶりのベリーです。そういえば来月から?新しい曲に入るそうです。今日はそのさわりの部分を習いました。新しい曲を習うと、当たり前ですが振りだけでなく流れる曲も新しくなります。それがまた新鮮で楽しいです。今日は7人を3人と4人に分けて、今まで習った曲で踊りました。つまり半分の人が踊っている間、残りの半分が観客になります。フラメンコでも同じように人の踊りを観客になってみる機会があるので、当然ベリーでもやるだろうと思っていたら、やっぱりありましたねぇ。分かっていても人に見られているのは緊張するので、普段覚えているところを間違えてみたり、自信なさげだったりと、普段の半分の出来でしょうか。良い意味で刺激になります。今日はレッスン後にみんなでヴェールを選びました。色や柄はともかく、素材だけは統一しようと言うわけで、みんなでいろいろなサイトを眺めて、さらには値段を精査して何とか選びました。先生がまとめて注文してくれるそうです。いつ届くかな~。楽しみです。
2009.01.21
コメント(0)

今日は午前中で仕事を早退してきました。自分の体調もそうですが、キャンディのお腹の調子が悪かったので、午後は獣医さんです。キャンディは一人で耐えるということをしないので、早めに獣医さんへ行かないと、夜中に起こされるえるざも大変です。そんなことは置いておいて、夕方からは久々のフラメンコです。年末に1回、年が明けてからすでに2回お休みしています。頭の中はすっからかん状態。基礎練習の段階から、集中力をフル稼働です。すでに他のみんなはカスタネットの練習に入っています。えるざも持ち方から教えてもらいました。同じように見えて、実はカスタネットにも左右があるそうで、ひもを親指に通して締めるのですが、思い切り締めないと音も鳴りません。なかなか侮れないカスタネットです。ちなみにえるざがカスタネットを買ったのはDeflamencoというお店。上のリンクは英語版ですが、他の言語のページもあるみたいです(でも日本語はなかった)。カスタネットの練習が終わると、今度は新しい曲です。セビジャーナスは年末で一段落して、次に入ったのはファンダンゴ・デ・ウエルバ。まださわりの部分を教えてもらっただけですが、リズムの取り方(ステップの踏み方?)に慣れるのに時間がかかりそうです。足に気をとられているので、手をつけると上手くいきません。まあ、まだ初日だから良しとしましょう。先生からはファンダンゴの説明の書かれたプリントをもらったので、じっくり読んでみたいと思います。家に帰ってから旦那さんに「今日カスタネット習ったー」と言って披露してみました。とりあえず「上手いじゃん!」と褒めてもらったのでご満悦です。「でも顔が固まってるよ」と言われたので、カスタネットの課題がさらに増えた感じです。
2009.01.19
コメント(0)
![]()
先週末は腸炎で、今週末は風邪?インフルエンザで熱を出しているえるざです。この抵抗力のなさは問題です・・・一日ベッドでDVDを観て、さらにウトウトして過ごしました。イギリスでクリスマスにもらった『フレイジャー』を観倒しました。↓はシーズン3ですが、日本ではここまでしか出てないのかな?シットコムの中ではぴか一だと思います。えるざのお勧め♪話は飛びますが、YouTubeで男性ベリーダンサーの踊りを見つけました。楽天ではYouTubeのタグを埋め込めないので、興味のある方は上のリンクをどうぞ。男性は男性らしく・・・ではなく、どちらかと言うとその筋お方っぽいです。とにかく線が細いし、骨あるの?というぐらいクネクネとして、中国雑技団を彷彿とさせます。肋骨が左右別々に動くのって、一体どうやっているのでしょうか??うわ~ステキ!という感じではなく、うわ~すっげ~!という感じ。面白いけど。
2009.01.18
コメント(4)
![]()
クリスマスに旦那さんからプレゼントしてもらったiPod Touch。毎日なんだかんだと触っては楽しんでいます。インターフェイスはiPhoneとあまり変わりませんが、電話やカメラがついていません。音楽だけでなく、写真やスケジュール、アドレス帳の管理ができるのが、一昔前の電子手帳の発展版みたいです。ホントにいまさらですが、ポッドキャストも楽しめるので、これを機に?ポッドキャストでフランス語でも勉強しようかと。ところで、問題なのは聞く場所です。わざわざ家の中でイヤホンをして聞かなくてもと思うわけです。で、都会なら公共交通機関が発展しているから、通勤の電車の中で聞けばいいのでしょうが、えるざは通勤に車を使っています。車の中でイヤホンをしているのは妙だし、そもそも危険です。というわけで、FMトランスミッターを購入しました。FMに飛ばして音を出すと言うものらしいです。調べていて驚いたのですが、色々な種類があって、一体どれが良いのか分かりません。で、適当に買ってきたのが上のタイプ。良いのか悪いのか分かりませんが、もともと音のよさを追及するタイプではないので、事足りれば良しとしようかと。ぜんぜん関係ありませんが、お店のレジの横に「イスカンダルまで歩く」万歩計があって笑えました。若い人にはわからないか・・・
2009.01.17
コメント(0)
![]()
イギリスでボックスセットを買ってきました。DVD5枚セットで40話入っています。もともとひつじのショーンは、ウォレス&グロミットからのスピンオフです。ショーンは他の羊たちと一緒に農場に暮しています。羊たちを監督するイヌが1匹。そして石塀の向こうには、ライバルのブタが3匹います。羊たちは困っている人を放っておくことはできないし、面白そうなことには躊躇いなく飛び込んでいきます。でも人間には見られないよう常に気をつけていたりします。全編を通して会話がありません。ひつじたちのメーメー言う声と、人間やイヌのブツブツ言う声ぐらい。1話がだいたい5分程度で完結しているので飽きません。それより何より、これがクレイアニメであることを忘れてしまうぐらい自然です。DVDにはメイキング等のスペシャル映像も少しだけ入っていますが、粘土の人形を動かしながらの撮影は気の遠くなるような作業です。そういう手間に時間をとられて話の内容がイマイチ・・・なんてことはありません。大人が見ても十分楽しいし、笑えます。えるざはアードマンの作品が大好きです。クリスマスにはBBCで新作が放映されましたが、クリスマスの日の視聴率1位だったそうです。ショーンはセカンドシーズンが出るんでしょうか?ぜひ次が見てみたいです。
2009.01.16
コメント(0)

旅館で会議&新年会です。このパターンも毎年恒例になってきました。窓からは富士山が一望できます。夕方なので少し影がかかりましたが、きれいに見えていました。会議自体はまあまあ。このグループの会議は、割りと建設的に進むのでありがたいです。で、会議が終わると新年会。いつもは一人一人の前にお膳が並べられるのに、今日はドーンッと大きなお肉の皿が置いてあってビックリしました。携帯からの画像はどうもイマイチですな・・・今日はベリーダンスの日だったので、早く帰ろうと頑張った?のですが、結局家に帰った後も買い物に出てしまい、ベリーニは行けずじまい。まあ、来週がんばります。
2009.01.14
コメント(0)
![]()
誕生日に旦那さんからもらったamazonの商品券で購入しました。女優の岸恵子さんが翻訳をされています。主人公はパリで一人暮らしをしているユダヤ人のおばあさん。もう目が悪いし、物忘れはひどいし、足は痛いし、毎日が大変です。でも、おばあさんは一言も愚痴をこぼしません。「やりたいこと全部ができないのなら、できることだけでもやっていくことだわ」戦争中は迫害され辛いことがたくさんありました。でも文句も言わず、毎日を変わらず生きていくひたむきなおばあさんです。子どもから大人まで読み継がれている絵本だそうです。絵本と言うか、イラストのついた本です。30分もあれば読み終えてしまうぐらい薄い本ですが、とても深い内容です。誰しも人生の黄昏時を迎えるときが来るのですが、このおばあさんのように全てを受け入れ、シワの一つ一つでさえも「美しい」と言える人生を送れているでしょうか。全体的なトーンは決して明るくはないのですが、だからと言ってどよーんとした読後感ではありません。いろいろなことがあるから人生って楽しいんだよねと言うおばあさんのメッセージが聞こえてきそうな、微笑ましいけどちょっとセンチメンタルな気分になる本です。
2009.01.13
コメント(0)

旦那さんが旅行中に撮った画像です。えるざよりも遥かにアーティスティックだと思うので載せてみます。残りはこちらで見ることができます。
2009.01.12
コメント(4)

午前中をベッドでゴロゴロ過ごしました。いくらか元気になりましたが、まだ爆弾を抱えているような状態です。静岡はイギリスやフランスより遥かに暖かいのですが、セントラルヒーティングのない日本の家の中では、暖房器具の側まで行かないと温かくありません。という訳で、ベッドでゴロゴロしているのが一番エコだったりします。午後になって起きだすと、まずは獣医さんへキャンディの薬をもらいに出かけました。本当は金曜日の夕方にでも行こうと思っていたのですが、その前に自分がダウンしてしまったので・・・1か月分の薬をもらって、次に向かったのはBrocante Cafe。パリでのアパート滞在を、間に入って色々とお世話してくれたお礼に、お土産を持って行ってきました。ちょうどまるねさんが来ていたので、4人でスコーンを囲みながらおしゃべりです。昨日誕生日だったえるざには、タルトタタンを出してもらいました。紅茶も美味しいフランスの紅茶。フランスでの様子やこれからのフランス語教室の話、イギリス、フランス、日本の比較などなど、話は弾みに弾んで気がつくとすでに3時間以上が経過していました。外へ出ると空にはものすごい明るい月が出ています。寒い~寒い~と言いながら、でも楽しい午後を過ごせました。
2009.01.11
コメント(2)
![]()
今日はえるざの○○回目の誕生日。昨日から寝込んでいるので、朝も調子が出ず・・・熱は下がったようなので、月に一度の英会話教室へ向かいました。途中、薬屋さんでとりあえず薬を仕入れて何とかもたせようと。クラスでお土産を渡して、何とか無事にクリアして?帰宅。旦那さんからはamazonの商品券をもらいました。さっそく何を買おうか物色し、DVDと本を購入しました。 左は『パリ、ジュテーム』というオムニバス映画。以前見てから買おうかな、どうしようかなと悩んでいたものです。右は『パリのおばあさんの物語』という本。これは偶然見つけたもので、面白そうなので買ってみました。すっかりパリにはまっています。午後になるとスペインからカスタネットが届きました。本当はイギリスで受け取るはずだったのですが、在庫の関係で、結局日本で受け取ることになりました。誕生日に届くなんて、何となくラッキーです。義父母からはトワレをもらいました。とっても良い香り♪夜は旦那さんがファラフェルを作ってくれました。パリで食べた中東の料理です。ヒヨコマメ、コリアンダー、パセリ等をミキサーで潰して、丸めて揚げます。パッと見、ハンバーグのようなミートボールのような感じ。下の画像は揚げる前と揚げた後です。
2009.01.10
コメント(4)

昨日から全身の関節が痛くて、久々のベリーで筋肉痛か??と思っていました。で、夕べはあまりの寒さで眠ることができず、夜中に起きだして湯たんぽを用意。今朝になっても全身痛いし、寒いし、だるいし、まあ筋肉痛と時差ぼけだから仕方ないのかな?と思っていました。が、どうやらそれだけではなかったようです。熱を測ってみたら38度。お腹の調子も悪いので、急性腸炎とかウイルス性腸炎とか、どうもそんな類のようです。今日は半日で仕事を切り上げ、家でひたすら寝ていました。時差ぼけが治りかけていたのに、これで元の木阿弥かも。せっかくの3連休がこれでダメにならないよう、早めに治したいです。
2009.01.09
コメント(2)

仕事始めです。小学生より長い冬休みでした。そのバチがあたったのか?ものすごい時差ぼけ状態です。朝(というか夜中)の1時半にパチっと目が覚めて、そこから延々朝まで眠れません。帰国した日もそう。というわけで、ものすごい長い1日の締めくくりは、今年初のベリーダンスです。3週間ぶり?この間、胃袋以外はまーったく体を動かしていないので、準備体操の段階で体が伸びるのがよーく分かりました。ベリーの動き自体は意外と忘れないもので、なんだっけ?な状態にならずついて行くことが出来て良かったです。苦手な動きも変わらず。。。きっと明日は筋肉痛?かもしれませんが、寒さで固まっていた筋肉をゆらゆらとほぐせたような気がします。最後にイギリスから買ってきたチョコレートをみんなで食べて終了。イギリスのお菓子は、日本人には甘すぎることが多いので、みんなの口にあって良かったです。
2009.01.07
コメント(2)

フラメンコ&ベリーの先生がブログで紹介していた、ボディケアのサロンに行ってきました。Crystalの洞窟と言う名前のヒーリングスペースです。ボディケア(整体)のほかにアロマオイルでのマッサージなどなど、色々なコースがあるようです。考えてみたら、えるざは整体の経験はあっても、純粋にマッサージと言う経験がありません。ものすごく丁寧に足を揉みほぐしてもらい、まさに至福の時です。ちょうど痛気持ちいいって感じ。オプションで顔のマッサージも入れてもらい、はぁぁ~極楽って感じ。1時間半のコースがあっという間に終了。冷えていた足もポカポカと温かくなりました。えるざは気の流れが細く弱くなっているそうです。色々なことにやる気が起きないでしょ?と言われましたが、ここ2年ぐらいはホントに気力が落ちています。昨年はフラメンコやベリーダンスを始めたり、年末にはフランス語を受けたりと、徐々に元には戻っていますが、まだ本調子ではありません。滞った気を流れさせる運動も教えてもらいました。テレビを見ながら簡単に出来そうです。小さな「気持ち良い」が、たくさんの良いことを引き寄せるそうです。自分の心や体にとって気持ち良いことは、重要なことなんですね。ゆったりリラックスできた時間でした。こういう贅沢を自分に許すのもたまには良いものです。
2009.01.06
コメント(0)

パリのシャルル・ド・ゴール空港からの便は午後6時30分発。パリのアパートに送迎サービスにお迎えに来てもらい、空港に着くと、ANAのカウンターへ向かいました。すると係のお姉さんが近寄ってきて、シートがダブルブッキングとのこと。というわけで、ラッキーにもビジネスクラスにアップグレードです。席は2階席。ゆったりシートにはマッサージもついていました。寝るときには、ほぼフルフラットに近い位置になります。寝返り打っても、丸くダンゴ虫になって寝てもへっちゃらです。フライトアテンダントのサービスもぜーんぜん違います。ビジネスクラスでこのサービスってことは、ファーストクラスのサービスってどんなんでしょう・・・?離陸まもなくウェルカムシャンペンが出てきました。プラスチックのカップではなく、ちゃんとしたグラスです。もうこうなると寝るのがもったいない!というわけで、映画を観ました。Ghost Townと言う映画とマンマ・ミア。Ghost Townは臨死体験をして、幽霊が見えるようになってしまった歯医者さんのお話。まあまあ面白かったです。マンマ・ミアは、結婚式を控えた娘とその母親の話。懐かしのアバの曲に乗って、陽気で楽しい映画でした。最初の食事は野菜たっぷりのシンプルなディッシュ。バージンオリーブオイルがドレッシング代わりについていて、さらに自然塩とコショウでシンプルな味付けだけど、それがまた美味しかったです。当然食器もナイフ・フォークもちゃんとしたものでした。他の人は選択肢があるので、ちゃんとメニューが配られていました。映画を2本観て、ゴロゴロ寝ると、あっという間に朝食。2度目の食事はパスタでしたが、最初の食事でお腹が膨れたままだったので、フルーツだけいただいて後はパスしました。これだけ楽に過ごせると、13時間のフライトも平気です。横になっていられるので、多少の揺れもへっちゃらです。という訳であっという間に日本に到着。旅の最後に超ラッキーでした。今回の旅行はホントに楽しい旅行で、良いことづくめ。こんな旅行なら何度でも行きたいと思える旅でした。
2009.01.05
コメント(4)

パリも3日目になりました。帰国の日です。と言っても、フライトは午後6時半なので、昼間は十分に遊べる時間があります。午前中にもう一度ノートルダム寺院へ向かいました。今度は観光客のいない後ろ側です。日曜日の朝はみんなミサに行っているのか、二日酔いで寝ているのか?10時を過ぎても人がほとんどいません。おかげで気持ちよく散歩ができました。そこから今度はポン・ヌフやルーブルとは反対側へ向かって歩きました。途中ロクシタンのお店でお買い物♪パリの人は冷たいと言うイメージがあったのですが、アパートの隣の部屋のお姉さんといい、お店の店員さんといい、みんな愛想が良くて親切な人が多かったです。次のお目当てはファラ・フェル。フランス語のクラスで「ホントに美味しいから!」と言われて楽しみにしていました。ピタパン?にキャベツやキュウリなどの野菜のてんこ盛りと一緒に、豆のコロッケ(らしい)をはさんだもので、ベジタリアンでもOKなヘルシーなファーストフードです。えるざは普通のファラフェルで、旦那さんはちょっとスパイシーなファラフェルを注文。歩きながら食べたのですが、ボリュームが大きすぎてとても食べ切れません。ベンチを探してゆっくり食べることにしました。歩いているとそれほど感じないのですが、止まると途端に寒くなります。で、次に寄ったのがクレープ屋さん。それだけでお腹一杯になりそうな大きさのクレープを食べました。パリには2万軒のレストランやカフェがあるそうで、確かに2~3軒ごとに食べ物のお店があるのですが、日本料理のお店が意外と多くて驚きました。当然色々な国の人がいるのですが、中国の人がフランス語をしゃべっているのには、当たり前のことなのに純粋に驚きました。イギリスの、しかも北東部からやってくると、黒人の多さにビックリします。義父母の家の周りは99%が白人です。マレ地区はパリの中でも古い地域だそうで、どこにカメラを向けても絵になる場所ばかりです。パリと一口に言っても広いわけで、地下鉄やバスを利用するのも良いのですが、レンタル自転車があちこちにあるのでそれを利用するのも手です。といっても、夏ならともかく、冬のこの寒さの中を風を切って走る勇気がえるざにはありません。しかもパリ(フランス?)は車の運転が荒い人が多いので、あの中を縫って走る技も持っていません。という訳で、写真だけ撮ってきました。アパートの近くの古本屋さんでお土産を物色し、気が済んだところでアパートに戻りました。ゴミを出して、片づけをして、最終チェックをしてからアパートとサヨナラです。ホテルも楽で良いですが、こうやって普通の生活をチョットだけ齧るのも楽しくてよかったです。パリには無料でインターネットの使えるホットスポットが260箇所あるそうです。と、日本に帰ってから知りました。パリ全体を一つのホットスポットにして、観光情報を流すと言う話を聞きましたが、それってまだ生きている話なんでしょうか?最近はネットブックが流行っているので、PC小脇に抱えて、現地から情報を即座に流したり、現地の情報をその場で引き出すと言うことができそうです。
2009.01.04
コメント(2)

朝、すぐ近くにある教会の鐘の音で目が覚めました。のんびり仕度をして散策に出かけました。アパートから歩いて色々なところにいけると聞いていましたが、本当に立地の良い場所です。まず歩いて30秒でポンピドゥセンターがあります。ポンピドゥセンターとは逆方向へ3分も歩けばサン・ジャック塔。そしてそこからさらに3分でパリ市庁舎です。パリ市庁舎前はスケートリンクになっていて、たくさんの人が朝からスケートを楽しんでいました。市庁舎はセーヌ川沿いにあるのですが、橋を渡ると今度はノートルダム寺院です。さすがに観光地だけあって、朝からたくさんの観光客で大賑わい。大半の日本人観光客はすでに帰国しているらしく、あまり日本人は見かけませんでした。中もベルトコンベアのような進み方。ダラム大聖堂とは違って、静かに中を見学すると言う感じではありません。それでもステンドグラスは、さすがに見ごたえがありました。ノートルダム寺院を出て東へ向かうと、裁判所やら警察署やらが並んでいます。そしてその向こうがポン・ヌフ。映画『ポン・ヌフの恋人』の舞台にもなった橋です。橋を渡ってさらに東に進むとルーブル美術館です。ルーブルは広すぎて、朝から「よし!行くぞ!」と気合を入れて行かないととても見切れません。この時間にはすでに入り口に長蛇の列ができていました。前回ルーブルは見ているので、横目で見るだけで通過しました。ルーブルの対岸にはオルセー美術館、その先にはオランジェリー美術館がありますが、とりあえず一旦アパートに戻りました。夕方からはセーヌ川クルーズ。コテコテの観光客と言われようと、以前から一度は乗ってみたかったクルーズ船です。ポン・ヌフから出発して、エッフェル塔まで行ってUターン。サン・ルイ島まで行って戻ってくると言う約1時間のコースです。ちょうど夕暮れ時だったので、セーヌ川沿いはとってもきれいでした。夜は近くのお店でサンドイッチ。パリ最優秀バゲット賞を4度受賞しているJulienと言うお店がアパートから歩いて1分。サンドイッチも美味しかったのですが、一緒に買ったタルトがメチャウマでした。フランスはお菓子が美味しくてヤバイです。
2009.01.03
コメント(0)

パリへ移動の日です。2週間のイギリス生活とお別れし、フランスでは思い切りおのぼりさんになるぞと勇んででかけました。家から30分ほどのところにあるニューカッスル空港から約1時間半。チェックインしてもゲート番号が不明のままです。ロンドンでもそうでしたが、離陸の30分前にならないとゲートが出てこないので、ただひたすらボーっと待つしかありません。パリでの滞在先は、フランス語の先生のお友達ナタリーさんのアパルトマン。ナタリーさんは年末から日本にいるので、この3日間を貸してもらうことにしました。空港からは先日予約した送迎サービス。お迎えに来ていたのはアメリカ人ドライバーでした。おかげでパリのあれこれを色々と聞かせてもらい、アパートまで楽しいドライブになりました。アパートはマレという地域。パリの中でもオシャレで先進的?な場所らしいです。アパートの周りはオシャレなお店が勢ぞろい。お向かいのパン屋さんのおばさんに、知っているフランス語を総動員してカギを借りて何とか建物の中へ。セキュリティーも厳重で、建物の中に入るのに2回コード番号の入力が必要です。さらにドアのカギ。これが恐ろしくコツのいるカギで、開け方が分からず1時間近くも悪戦苦闘したでしょうか。すぐ下に住んでいる若い女の子にまで手伝ってもらって、何とか入ったアパートの中はこんな感じです。暗くて全然分からないと思いますが、スタジオアパートメント。つまりワンルームの小奇麗なお部屋です。2階がロフトになっていて、そこがベッドです。さっそく近所を散策してみました。食料品も買いたかったのでスーパーを探したのですが、1時間以上ウロウロしても見つからず、脚が棒になった頃にようやく発見して、飲み物やサラダ果物などを買いこんで来ました。イギリスに比べてフランスはとにかく寒い!イギリスでは10cmも厚みのあるようなコートを着たえるざの横を、半そでのTシャツとジーンズで通り過ぎる人がいたりするのですが(それはそれで壊れていると思うのですが)、さすがにフランスでは半そで姿でウロウロしている人はいません。みんな、ちゃんと防寒して温かそうな格好をしています。でもどことなくみんなオシャレです。夕食はアパートの斜め前にあったインド料理屋さん。インド料理と言ってもお国柄が出るらしく、ここのお店はバターをたっぷりきかせて辛さ控えめでした。そんな小さな発見も楽しいパリ1日目でした。
2009.01.02
コメント(0)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年明けは、家でテレビを見ながら迎えました。エルトン・ジョンがライブをやっていて、ちょうどサザンと年越し~みたいな番組を見ながらカウントダウンです。ロンドンではやけくそに花火がドカドカ上がっていて、なかなか派手な年越しでしたが、こちらは市販の花火を打ち上げて盛り上がっている家族?グループがあちこちにいたようでした。義父がスパイスを入れて温めたワインを作ってくれたので、ちょっとだけ味見。年を越すと今度は普通のワインで乾杯。日本に電話して、ママさんに新年の挨拶をしてから眠りにつきました。新年の朝はゆっくりです。普通は目が開く時間(8時前後)には外は真っ暗なのですが、今日は外が白々とし始めたころ(9時ごろ?)に起床。年越しが終わればお正月も終わったようなものですが、今日はランチに新年のディナーを食べました。昼に食べようが朝に食べようが、その日の一番メインの食事がディナーです。ランチが終わったら荷造りです。そうこうしているうちに、義妹&彼氏が来ました。おしゃべりしているうちに今度は夕食です。ランチが終わって3時間しか経ってません。。。こちらはもうメインではないので、ディナーではなく、ティーです。お茶でもないのにティーというのが面白いです。ここで大ニュースが発表されました。義妹の彼氏が、彼氏から婚約者に格上げになりました。正月早々めでたいお話です。ティーのあとしばらくして二人は帰っていきました。えるざと旦那さんも明日の朝にはイギリスを発ちます。今回イギリスに来て気づいたのは、チャリティーのCMやショップが増えていたこと。テレビでは野生動物を守る募金、恵まれない子供を守る募金、捨てられたり虐待されたりしたペットを守る募金などなど、びっくりするほど色々なチャリティーのコマーシャルがありました。一方では割と有名な企業がボコボコ潰れていき、日本より不況の真っ只中にいる感じです。明日にはパリです。端末はあれども、コネクションが確保できないかもしれないので、次の更新は日本に帰国してからになるかもしれません。
2009.01.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1