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月2ベリーダンスです。新しい人が入りました。多分、全メンバーの中で一番若いのではないでしょうかね。ダンス歴はないようでした。新しい人が入ったので、あまり難しいことはやりませんでした。最初に柔軟と筋トレはいつも通り。続けてシミーや腰を回す動き(名前が分からない)、コンビネーション等々。先生は新しい人にまずは姿勢やポジションから教えなくてはならないので大変です。その後にステップでスタジオを斜めに使って移動。シャッセやシェネをやりました。ベリーダンスは基本的にお客さんに見せることが前提になっているので、シャッセも真っすぐに立って動くというよりは腰から押し出して進みます。えるざは手を付けた方がやりやすいのですが、慣れてないと手を付けたところで???になりやすいです。ベリーダンスには何何流と言う正しい流派があるわけではないので、先生によって微妙に言うことが違います。そうなるとどの先生が正しいというよりは、どの動きや姿勢が美しく見えるかを取るのが良いと思います。えるざのかつての師匠は非常に姿勢やポジションの美しさにこだわる人だったので、今の先生の見解と違うことがあれどもかつての教えが非常に役に立っています。帰り際にメンバーさんから「外国の血が入っているのですか?」と久々に聞かれました(笑最近はあまり聞かれなくなりましたが、以前は何故か良く聞かれた質問です。そして年齢をバラしたらドン引きしていました(苦笑まあ、ずっとマスクして踊っているのだから年齢なんて分からないよねぇと。少しずつメンバーさんと仲良くなってきたのも嬉しいです。
2021.02.28
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確定申告が終わりました。やらなきゃやらなきゃと後回しにしていましたが、時間が出来たのでチャチャっとやってみました。毎年少しずつ様式を変えるの、何とかして欲しいですね。今年ももちろん追徴です。。。昨年ほどではないですし分かっていることなので、追徴されるかどうかではなく、いくら持って行かれるかと言うところでドキドキ。そして実際に支払いが終わるまでは、税務署から何か不備があったと連絡が来るのではないかとドキドキです。フリーランスをやっている人は分かると思いますが、会社勤めからフリーになって一番ビックリするのは、保険や税金で持っていかれるお金の膨大さです。稼いだお金の半分近くが持って行かれます。会社勤めであれば給料から天引きされているものが、自分で払うようになって「こんなに払ってるのねぇ」と思います。特に保険料は会社が半額負担するため、独立した途端にドーンっとそのありがたみが分かります。さらに年金に至っては年金基金にでも入らない限りガックンと減ってしまいます。フリーになって会社勤めよりもだいぶ収入アップにならないのなら、フリーの道を選ぶのはいばらの道です。特に昨年~今年はコロナで収入の下がった人がかなりいたのではないかと思います。日本は住民税にしても年金にしても、前の年に得た収入を基に計算しているので、一昨年よりも昨年の方が収入減の場合、税金や年金の支払いがものすごく重いものになったのではないかと思います。収入があった時点で税金なり年金なりを計算してもらいたいですね。前年の収入を基準にと言うのがものすごく大変です。会社員ならば、定年退職をした翌年にその額にビックリするという話をよく聞きます。フリーランスも収入が安定していない場合、前年度の収入を基準にされるというのはかなりハードだと思います。と、ここで愚痴っても仕方がないのですが。。。時間を使ってやらなくちゃならないのに何の収入にもならない確定申告ですが、もうちょっと改善出来ないもんかなーと毎年思いつつやっています。
2021.02.26
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先生から生徒さんオンリーの競技会をやるよと言われました。競技会と言うか、発表会とか運動会でしょうかね。まだ1カ月以上先ですが、いやーこむぎはどうでしょうねぇ??レベル分けされていて、こむぎはもちろん一番初級レベルになるのですが、それでさえ間に合わないんじゃない?と言う内容です。先生は「まだ1カ月あるから大丈夫だよ」と言っていましたが、それだけでなくこむぎが他のたくさんのワンコと同じ会場にいるという状況にどう反応するのか想像がつきません。出るか出ないかはともかく、面白そうなんで見に行きたいとは思いますが。。。という訳でトレーニング11回目です。ツイテ歩くがまあまあになってきたので、今回はマテの練習。ロングリードを付けてフセをかけてから離れます。リードが10メートルぐらいかなー。なのでこむぎからまっすぐ前に10メートルほど離れます。以前ならマテの辛抱が出来ずに途中で走ってきてしまったのですが、少しずつ長くマテが出来るようになってきました。オイデで呼んで横に付けます。なかなかお利口になってきました。その後にこむぎにロングリードを付けたまま自由にさせ、マテ、オイデの掛け声ですぐに戻ってくる練習。これが出来ないと何かの拍子に逃げてしまったら捕まえることが出来ません。このマテとオイデは命にかかわることなのでしっかりと出来るようにならなければです。なので人間側の掛け声も「マテ~」「オイデ~」と言う緩い言い方ではだめで、ピシッと言う必要があります。これが無意識にやっているのでなかなか難しい。。。道で飛び出したら危険でしょ?そこで止めなければ!と言う真剣さがこちらにも必要です。ロングリードが長すぎてなかなかコントロールが効かないので、そちらもどうにかしなければです。という訳で、今回も課題を色々見つけて終了です。毎回の宿題がなかなか大変です。
2021.02.25
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先月に受けた科目試験に無事合格したので、晴れて大学を卒業することになりました。晴れてと言うか、やっと?と言う感じですかね。学位授与式も祝賀会もはコロナで中止。その代わり、テレビでやってくれるそうです。電車でちょっと行ったところに学習センターがあって、地域ごとの授与式はそちらでやるそうです。ただしこちらも本人以外は来ないでねと連絡が来ました。この日はフラメンコのイベントがある日。時間は少しずれていますがウーンどうしよう。。。と言う感じ。現役の大学生と違って、社会人での卒業と言うのは(少なくともえるざにとっては)それほど大きなイベントではありません。まあ、やることが終わって一区切りがついたな!ぐらいな気持ちだったのですが、旦那さんがケーキでお祝いしてくれました。おめでとうと言ってもらって初めて、あぁこれってお祝いしてもらうことなんだねと気が付きました。この後どうしようかなーと思って別の大学の資料を取り寄せたりしましたが、学校によってシステムも学費も違うのでまたしばらくは資料を眺めながら考えようと思います。ジワジワと嬉しいですが、まだまだだな~と言う思いも強いので引き続き何かは学んでいきたいと思います。
2021.02.23
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本好きと言えるほど最近は全然本を読んでいないのですが、唯一お風呂タイムが読書タイムです。特にkindleが防水になってからはkindleがお風呂本になっています。延々と本を読んで長湯という訳にもいかないので、読むスピードもゆっくりです。一時期、1階にヒビが入るほど2階に本を買いためていましたが、電子図書が出るようになってからはそちらにシフトしています。単純に場所を取らないので。使っているのは上にも書いたkindle、そして旧ebook Japanで現yahoo内にあるebookjapanです。こう言うのは、例えばamazonとかebookjapanがいつか潰れてしまったら今まで買ったものはなくなってしまうんでしょうね。。。それとは別に読書のために入れているのが読書メーターと言うアプリ。元々は読書メーターと言うサイトですが、そこからアプリが出たので入れたという物で、そもそもパソコンを普段から使っているのであればサイトでもアプリでも良いのかなと思います。何ができるのかと言うと、自分の読書を感想を書いたりジャンル分けしたりして管理すること、他の読書好きさんと緩く繋がれるSNSっぽい機能などです。しばらく前からツイッター的なつぶやき機能も加わっていました。色々な本の感想を読めるので、それを参考に次を選んだりもできますし、時には新刊のプレゼント企画などもやっているようです。そして最近ツイッターで見つけて入れてみたのがtaknalと言うアプリ。半径1キロ以内にいる同じアプリを入れているユーザーさんのおススメ本が表示されるというアプリです。もちろんユーザーネーム以外、相手が誰なのかの特定はできません。移動していると誰かから突然本をおススメされるというアイデアが斬新です。covid-19の接触アプリに近い機能なのかな?もちろん自分のおススメ本も登録します。地方都市なのでこんなマイナーアプリ入れている人なんていなかろうと思ったのですが、意外にも邪魔にならない程度に時々おススメされるのが楽しいです。気に入ったら後で読もうとお気に入りに登録もできます。ネックはデータベースに入っている本がまだまだ多くないこと。Amazonのデータベースを使っているのではなく、どうも独自のデータベースを使っているようです。なのでお気に入りに登録しようと思った本が見つからないと言うことがあります。この辺は今後に期待ですね。こう言う面白いアプリがあると読書の後押しになるかなと思います。もちろん漫画も登録できるので、小説だけでなく漫画が好きな人にもおすすめですね。
2021.02.22
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月1英会話です。4人だったメンバーさんの1人が転職により抜けたのですが、新しい人が入るそうです。来月から参加するのかな?カフェでのレッスンも3年ぐらいやってるのかな?新しいメンバーさんが入ることでマンネリっぽい雰囲気を一掃できると良いですが。とりあえず今回は3人のメンバーさんですが、1人が都合によりお休み。2人でのレッスンになりました。辞めたメンバーさんは色々と質問や意見をドンドン言うタイプだったので、1人が抜けただけでかなり雰囲気が変わりました。日本人は受け身の生徒さんが多いので、積極的に口を開かない生徒さんが増えると「先生は何をしてくれるのかな?」と待っていることが多いです。積極的に「こう思う」「それは違うと思う」「これをやりたい」と声を出せる方がクラスが活発になる上、費用対効果は高いと思います。使って来たテキストも最後のチャプターになりました。と言うか、レッスン中に出来ることは限られているので、テキストの音声を家で聞いておいでー(でも宿題じゃないよー)と毎回言っていたのですが、これも家で出来ることはやっておいてレッスンに臨んだ方が費用対効果は高いです。月に1回レッスンで頑張る!と言う生徒さんは多いのですが、これが例え週1になったところで、家で何もやらなければ勉強の効果は上がりにくいです。まあ生徒さんが「楽しければいい」と言う感じならそれでも良いんですけどね。次回は新しいテキストを何冊か見繕って持って行こうと思います。生徒さん自身に選んでもらった方が良いかなと。新しい生徒さんのレベルも分からないので、次回はちょっと準備に気を使いそうです。
2021.02.21
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こむぎのトレーニング回数も2桁になりました。これからは新しいことをやるのではなく、今やっていることの精度を上げることがメインになるそうです。とは言いつつも、今回はリードを外したトレーニングをやってみました。先生が注意して見ているとは言えドキドキです。意外にもこむぎはちゃんと言うことを聞いて脚側歩行をしてくれました。リードを付けている時よりはちょっと距離を開けつつ歩いていたので、これも少しずつ直していくのかな。興奮しやすい性格なので、他に犬がいたらパッと走って行ってしまいそうで、まだ完全にリードを外した練習はできませんが、ちょっとだけ進歩です。リードを落とした状態で、ダラダラ歩く練習もしました。こむぎが離れていきそうになったらマテで止めておいでで呼び戻します。これも出来ることは出来るのですが、ユルユルした感じ。他に気の散るものが合ったら行ってしまいそうな感じなので、先生のいないときにはやらないようにねとのことです。家での練習も工夫しなくちゃなーと思い、ご飯の時にツイテの練習を始めました。正しい位置に付かないとご飯をもらえないとなったらこむぎも必死です。こう言う本当に少しの時間でも毎日練習するのが重要だよねと思います。
2021.02.20
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英会話も後半戦に入りました。3人のクラスですが、1人がここ2回ほどお休みしているのでこのままかな?と思っています。さて、2人のクラスと言うのはある意味自由が利きます。生徒さん全員に目を配ると言っても人数が増えれば増えただけ難しくなってしまいます。2人は途中で生徒さんを見ながら軌道修正できると言う点で、生徒さんにとってもラッキーです。今回はbe動詞と一般動詞を使った疑問文をやりました。毎回この2つは分けて教えるべきなのか一緒にやるべきなのか悩みます。本当に初級の初級の生徒さんの場合は、be動詞と一般動詞の違いがそもそも分かっていないのですが、分かってしまえば初級の生徒さんでも使い分けが簡単に出来るものです。今回の生徒さんの場合、1人はえるざ流に学んでいるので一般動詞とbe動詞の区別がちゃんとついていますが、もう1人の生徒さんはサバイバル英語なのでこの辺の区別がちゃんと出来ていません。実はえるざ流と言うのが良いかどうかと言うのもやっぱり生徒さんによると思うのですが、たまたま今いる生徒さんには上手くいっているのだと思います。be動詞と一般動詞の疑問文と言うのは例えば「What (do) koalas eat?」とか「What (is) the biggest animal in the world?」みたいな感じ。カッコの中に何が入るのかが質問ですが、これが苦戦する生徒さんは本当に苦戦します。主語と動詞、そしてその順番を何となくで覚えているからです。特にサバイバル英語の場合、深く考えずに何となく口が覚えている順番で話していたりするので、まずは自覚させることがスタートラインです。そして初めて参加の生徒さんの場合、間違えることに慣れるというのも実は重要で、間違えることに慣れないうちは間違える=悪いことと言う刷りこみがあるので口が重くなりがちです。えるざが聞き取れずに聞き返すと、間違ったから聞き返されたと思いがちなのも間違える=悪いこと、恥ずかしいことと思っている生徒さんの特長です。今回の生徒さんは人数こそ少ないですが個性的な生徒さんばかりなので、雑談で出てくる話が面白いです。クラスの雰囲気も悪くなりようがないので、続けてきてくれるといいなーと思います。
2021.02.19
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メンバーさんの1人がお休みで3人での練習です。まずはタンゴ。何度も書いていますがタンゴは発表会のフィナーレでメンバー紹介的にステージに出て踊るためのものです。前のグループが去った後に入場し、踊った後に礼をして去っていくまでが流れです。で、最後の礼を普通に頭を下げるだけじゃつまらないじゃん?と言うことになり、考えた末に各自手でハートを作ってポーズと言うことになりました。グループごとに最後のポーズをお茶らけて決めるそうです。確かにカワイイポーズではあるのですが、ポーズの後に格好よく去っていくというよりはサッサと舞台から降りたくなりますね(苦笑続けてガロティン。何故かコントラティエンポが合わず。。。先生が表打ちで踊っているえるざ達の足が裏打ちになるはずが、なぜか途中から先生のパルマと足が同じになっているのよね??と言う。。。踊っている途中で気がついても表を裏に戻すのって一度止まって打ちなおさないと難しいのです。本番でこうなったら直しようがないよなーと思ったり。今回は鏡に背を向けた練習もしました。本番は鏡が前にないので、どちらを向いてもちゃんと踊れるようにと言う練習ですが、これも慣れないと向きを変えた途端に分からなくなってしまうので要注意ですね。そして視線に気を付けましょうという話になりました。今回の発表会はステージが客席と同じ高さにあるそうです。客席はそこからすり鉢状に後ろに伸びていくので後ろに座ってもステージは見えるのですが、踊っている側は一番前のお客さんと同じ高さになります。視線を上目に持って行かないと、お客さんと目が合うことになります。それ自体が悪いわけではありませんが、上目に持って行った方が胸も張って堂々としているように見えます。視線については踊りとは直接関係ないのですが、キョロキョロするだけで自信なさげに見えます。視点を一か所に決めたら動かさないというのも何度も注意される点です。そんな細かいことまで気を付けなければならないってのも大変ですが、知ることが出来て良かったことですね。発表会は6月ですが、コロナが拡大しなければ4月にフラメンコフェスティバルがあります。そろそろ衣装での練習もしなければと、スカートだけ履いてみました。巻きスカートなので踊っている最中に持ちにくいのです。その辺の練習も増やしていかなければです。
2021.02.15
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3週間ぶり?のベリーダンスです。今回はえるざを入れて3人です。まずは柔軟と筋トレ。体を動かすことが減っているため、体がドンドン硬くなっていきます。意識して家でも柔軟をやらなければです。体が柔らかくて何が良いんだと言えば、単純に怪我が減ると言うことですかね。基礎練習は新しくマイヤとドロップキックが加わりました。マイヤは縦のフィギュアエイトのこと。腰を上げてから下げるという動きになります。逆に腰を下げた状態から上げる縦のフィギュアエイトもやりました。これを以前の師匠はスエンと呼んでいましたが(と言うか、えるざの耳にはそう聞こえていたのですが)、どこをどう調べてもスエンと言う単語が出てこないのでおそらく聞き間違いのまま覚えていますね。ドロップキックの前にヒップドロップは何度もやっていたので、そこからドロップキックに移行するのはそれほど難しくないはずですが、これも体重移動が上手くできない生徒さんにとっては難しいようです。その他、ヘッドスライドの復習。オミの復習もしました。そろそろ別の曲の振付にでも入るんでしょうかね?コンビネーションもやったのですが、ちょっと組み合わせ方がん??と言う感じで。。。でもまあ、やっと新しい動きが入ってきたのでマンネリ化しつつあったのが打破できそうです。何というか、初級の生徒さんにはもっと他の動きから先にやった方がいいのでは?と思わないでもないですが、まあいずれは通らなければならない道だからいいのだろうか。次の曲が始まるとしたらそれはそれで楽しみですね。
2021.02.14
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こむぎのトレーニングも9回目になりました。祝日だったので旦那さんも初参加です。とりあえず復習です。こむぎはえるざを見上げながら脚側歩行を出来るようになってきました。マテも割と我慢できるようになっています。まだまだ頑張らねばな個所はむしろえるざのリードさばきです。どうしても張って持ってしまうのですが、これは自信のなさの表れです。こむぎの脚側歩行もきっちり出来るというよりはユルユル出来る感じなので、リードの使い方がまだまだなんだなと思います。トレーナーさんのリードの使い方を見ていると、当たり前ですが余裕があるのですよね。えるざはまだバタバタ慌てているので、自分でちゃんとリードをコントロール出来ていないなぁと思います。なるべくたるませて脚側歩行をして、少しでも離れそうになったり前に出そうになったらリードでチョンっと合図を送るのが理想。日々の練習でもっと頑張ろうと思います。横にツイテの練習もボチボチ。90度ずつ動いても何とかついてこられるようになっています。横につける練習は家の中でも出来るので、遊び感覚で出来ると良いと思います。こむぎにとっては学校に行く感覚で、トレーニング中は集中してやることができるようですが、家でとなると気が散るのが難点。この辺を何とか工夫したいものです。
2021.02.12
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今期の英会話も半分になりました。今回は10回を通してこれをやろうという物がなく、毎回あまり繋がりのないレッスンになっています。強いて言えば、ここ2~3回は生徒さんの要望?疑問?から冠詞を続けやっています。生徒さん1人お休みで2人のレッスン。この2人の生徒さん。1人はリピーターさんで、もう1人は今回初めましての生徒さんです。リピーターさんはほぼゼロからのスタートで、今では自分で考えて文章を作れるようになっています。その意味ではえるざ流の英語が身についている感じ。もう1人の生徒さんは初めましてですが、今まで何かしら英会話や海外旅行でサバイバル英語を身につけています。サバイバル英語なので言いたいことは分かるのですが、基礎がすっぽり抜けている感じです。恐らく初めましてさんの方が英語歴は長いのですが、我流の英語が身についてしまっているため直すのが大変です。市民講座の場合、これをどこまで直すかと言うのは生徒さんがどこまで直したたいかにかかってきます。義務教育じゃない以上、生徒さんが「通じるんだから良いじゃん」という気持ちだったら無理やり矯正することはできません。ただリピーターさんの学習年数の方が遥かに短いのに、まだ直すところはあれどもちゃんとした英語を話せるようになってきていることを考えると、基礎固めはやっぱり遠回りのようで早道のような気がします。このリピーターさんは確か70代。何かを始めるのに年齢は関係ないんだなーとつくづく思います。ダンスをやっていても思うのですが、一度ついた癖を直すのは本当に大変です。例えば I go to school everyday と言う文章を I am go to school everyday で覚えてしまっている人にとっては、amとgoが一つの文章の中で共存していることが自然過ぎてなかなか口癖から抜けません。あるいは I have two pens と言う文章を I have two pen で覚えている場合、単数形と複数形を気にする感度が鈍くなってしまいます。こう言う部分と言うのは間違っていても実は会話としては通じてしまうので、しつこく直すと言うことを市民講座でどこまで出来るのか。。。と言うところが悩みです。リピーターさんは楽しんで学んでいるので何が何でも中級に行きたいと思っているようではないようですが、もう少し頑張れば中級に手が届くんじゃないかな。一方で、我流の生徒さんと言うのは今回の生徒さんに限らずカフェ英会話の生徒さんでも、もう一度基礎固めをした方が良いのでは?と思う生徒さんがいたりします。難しい単語を知っている=中級ではないです。まあ、どちらも趣味で習っている生徒さんばかりなので、そこまで神経質にならなくても良いのかもしれませんね。
2021.02.11
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先週お休みだったので2週間ぶりのレッスンです。まずはタンゴ。振付は覚えたので踊りこみです。発表会のフィナーレに使うだけですが、レッスン時間の半分をタンゴに割いています。そのぐらい完璧を目指しているわけで、たかがフィナーレとは言えない完成度になりそうです。いや、えるざの踊りの完成度がと言う訳でなく、発表会そのもののと言う意味ですが。タンゴの後はガロティンです。入場の仕方からの練習も入ります。暗転しているステージへの入場ですが、歩き方や体重移動の仕方、足の運びまで習いました。ガロティンも踊りこみですが、ただひたすら何度も踊るというのではなく、細かい個所を微調整していく感じ。なので手の高さ、手の位置、体の微妙な角度、顔の向き、顔を動かすタイミング等々、本当に細かいところを直していきます。ただ踊りながらいちいち全てを気にしている余裕はないので、何度も練習して癖付けするしかないというね。何でもそうですが、変な癖をつけると後で直すのが大変なので、最初から基礎をきちんとやっておくのは重要ですね。3月に会場でリハーサル1回目をやるそうです。市内ではないし今までとは違った大きな会場なのでどういう感じなのか全く想像がつきません。それまでに衣装での練習も入ってくると思いますが、本格的に体重を落とさなければ。。。冬は特に怠けてしまうので困りもんですね。
2021.02.07
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こむぎのトレーニングを始めて約2カ月になります。習ったことを何となくではなく正確にちゃんとできるようにするが最近の課題です。特に横につく場合、頭は来るけどお尻が遠いという斜めにつく癖がついています。そういう所も細かく直していくことが求められます。と言うか、この辺は何をゴールに設定するかによって変わってくるのですが、100%を目指して50%しか出来ない方が、70%を目指して35%しかできないより良いわけで、何でもそうですが目標は高くと言うのが良いのかなと。先週は左回りの練習をしましたが、今回は水平に横移動した場合にも足元につくことを練習。つま先の位置を変えずに360度回っても、横についていられる練習をするように宿題が出ました。さらにはマテの練習。マテをさせて、こむぎの周りを回っても動かずにじっとしていられるように練習しました。これが意外と難しい。。。1周、2周回るのは何とかクリアできますが、長時間になってくると動いてしまいます。我慢の練習なので、これも日々繰り返すしかありませんね。マテは割と大きな課題なので、早くクリアして次に進めるように頑張りたいところです。
2021.02.05
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今期4回目の英会話です。前回あいづちの言い方をリストアップしたプリントを配ったのですが、ただリストを見ただけではどういう文脈で使われるのかニュアンスが伝わりません。という訳で、iPadを持って行ってシットコムのディクテーションをやってみました。時間は限られているので、本当に数秒を取り出すだけです。さらに初級レベルなので、ものすごく簡単な文だけです。前回『Friends』の紹介をしたので、家で使えそうなエピソードを探してスクリプトを印刷してみました。悩んだ末に選んだのがSeason4 Espisode 20。上のビデオから使ったのは2文だけ、下のビデオで使ったのは5文だけです。使っている単語は難しくないのですが、初級の生徒さんは普段から生の英語を聞く機会がほとんどないので目で見る単語と違って耳で聞き取る単語が上手く聞き取れません。こう言うのもインプットを増やしていくしかないのですけどね。初級の生徒さんにシットコムでディクテーションと言うのはあまり効果的とは思えないので続けようとは思わないのですが、生徒さんの1人は楽しかったらしく「毎週やりたい!」と言っていました。初級の生徒さんの場合、とにかくインプットを増やすしかないんですよ。読む、聞くの絶対量を増やすのが第一で、それをいかに退屈しないで続けられるかが課題になります。『Friends』は今のとなっては懐かしのシットコムの仲間入りですが、使われている会話文が短く簡単なものが多いので、場面を選べば楽しく英語を聞くことが出来ます。が、それも教室の中でやるというよりはお家で楽しんでね!と言うものです。楽しくと言う点ではたまにはこういうシットコムを使った練習と言うのも良いかもしれませんね。
2021.02.04
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フリーランスになって保険が国保になってから、検診は市から送られてくるお知らせを見て申し込むという形になりました。社会保険の時には職場で検診が出来たので、いちいち検診のために病院や地域の公民館に行くのも面倒になりました。が、仕方がありませんね。乳がん検診は2年に1回ですが、前回の検診を怠けてしまったので4年ぶりです。それも思い出して申し込んだのが遅かったため、年度末に近い2月になってしまいました。おかげでかなり検診は空いていて助かりました。検診にかかる料金は1700円。これはもしかして市によって違うのかな?職場で受けていた時は企業負担だったのでこういうところでも少しずつお金がかかってきます。先ずは受付。自宅で熱を測ってきたのと問診票を書いてきたので、受付でそれらの書類と市から送られてくる受診票を提出します。続いて医師による触診。お医者様は女医だったのでいくらか気楽でした。それが終わると今度はマンモグラフィー。胸を上下左右から挟まれるのでそれなりに痛いのですが、時間にして5分かそんなもんです。結果は1か月後ぐらいですかね。とりあえずやらなきゃーと思っていたことが終わってホッとしました。
2021.02.02
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