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2006年09月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は笑い学会の講演会に参加した。
高校の国語の先生を本業とする札埜氏が講師。
学校の授業でも「笑いの授業」を取り組まれていて、その話題もご紹介してくださった。
改めて、ユーモアの効果と大切さを実感。

一番印象に残ったのは、チラシにあるプロフィールの写真。
な・なんとご自身の43年前の赤ちゃん当時の写真なのである。
興味がある方はこちらをどうぞ→ 笑い学会浜松支部HP

ちなみに以前、講話されたユーモアの巨匠である織田氏は現在80歳代。
そして、学校の教科書に彼の写真が掲載されているが、それも40歳代のりりしい(笑)お写真らしい。


そして、思わず笑ってしまった。
これがユーモアのチ・カ・ラ

確かに誰も今現在の写真を掲載してとは言っていない。
実際、今の写真を載せなければならないのか?
「~にしなければならない」の固定観念に縛られると、どうも考え方や生き方が窮屈になる。

札埜氏は学校の三者面談の時に「生徒の小さい頃の写真を持ってきてください」とリクエストするそうだ。
写真を見ながら小さい頃のエピソードを話すうちに、笑いある和やかな雰囲気を作り、今に繋げていく展開で、いろいろな心のふれあいができるそうだ。

「子供は多くのユーモアの引き出しを持っている。
ユーモアが必要なのは、引き出し方を知らない、子供の豊かな引き出しにすら気づかない大人の方でしょう」
と言う、講師のメッセージに深く共感した一日だった。
自分自身も含めて、大人社会でも言えることだろうな。








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最終更新日  2006年09月17日 11時43分14秒
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