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おっかしいなあ。メール更新したのに載ってこないなあ。8月25日の日記なのになあ。それ待っててはや5日。もう待つのはやめて更新しよっと。だから同じ日記が後日アップされたら。ごめんなさい。おっかしいなあ←まだ言うで。ずいぶん昔の話ですが。25日(月)最後の夏休み(あ、バラバラにとったのね。お休み)あいにくの空模様の中チビに「ママお休みなんだよ、今日。どっかいきたい?」「水族館」また、即答。で、ガソリン代節約で近所のへっぽこ淡水博物館へ。(近所ったって1時間くらいだが)たっぷり真っ黒な魚ちゃんを鑑賞し、(なんてったって淡水魚。食うにはいいが見るにはちょっと)お決まりの工作コーナーへ。本当は いろいろな大きさの石で かえるを作るコーナーなのだがチビ。見本のかえるとは、全く違う 石をチョイス。←相当変わり者もくもくと作り始めた。で、こちら↓あっし「ちび。これは。えっと・・・」チビ「ん?これ?アブダブラゾウガメ」あっし「へ?あぶらかたぶら・・・・」ちび「違う!アブダブラゾウガメ!!!」あっし「あぶらかたぶら・・・・」ちび「もう!違うったら!」以下いちゃもん対決省略・・・・まあ。なんとも、手作り感たっぷりの、我が家の玄関の置物になりました。っていうか何気にお顔 かわいいじゃないか。たまにはね。ママちゃんもね。家族サービスね♪安上がりなのにとっても満足してくれたチビ。楽しかったね。
Aug 29, 2008
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昨日友人から相談を持ちかけられた。「おれの友達が離婚する手続きに入っているんだけどさ。手当ってどうやってもらうの?」というのが 最初のセリフだった。そんなこと知らんわい。私はもらったことない。養育費もない。この腕一つで税金も払い子供も食わしている。もらえるかどうか 聞きに行ったこともない。条件なんかだから知らない。私が病気になったとか。働けなくなったとか。本当に困ったとき、初めてお上の世話になるつもりだ。それまで自分でなんとかしようと思って母子家庭生活を送っている。え?そうなんですよ。意地。かな?大きくなったときチビに言いたいから。それが夢だから。あと、父が私が小さい頃からよく言ってた。「国になんとかしてもらおうなんて思うな。」自営業者としては当然の感情だろう。なのですっかりそれが身についていたのかもしれない。いや。こんなことで怒ったわけじゃない。こんなことしょっちゅう。いくらもらえるの?とか医療費タダでしょ?とかしょっちゅう。にっこり笑って本当のことを言うときもある。あんまりに人としてその見下したもの言いは どうなのよって思った時は、「もらってないよ~何にも。っていうか住民税とか本当びっくりだよね。私・・万よ。もーなんとかしてっていうの!ねえ」と、にっこり笑って言う心の狭い私であるが。(決して威張れる額では無いが、母子は税金の控除が妻一人子二人な一般家庭より少ないので 結構いい金額になる。おそらく平均年収サラリーマンと引けをとらないんじゃないかと思い、言ってみるのだ)そのあんまりに人として見下した物言いな人は、たいがい そのご家庭が税金での貢献度が高いとは思えないのだが。いかにも「あたしたちの税金で食べてるのよね」感を漂わせるあたり かなり悲しい人種だと思うから 逆襲するのだが。あ、滅多にないんですよ。そういうことは。素直に私はこんな目標があるからもうちょっと頑張ろうと思ってるんだって言います。そうすると 悪いこと言っちゃったって顔してくれちゃって。返って申し訳ないんだけどね。そうすると意外と素直に味方になってくれちゃったりするんですけどね。こういうとき 母子家庭ってだけで 世の中のおとうちゃんと同じことしているのに評価されて得だなあと思ったりするんですけどね。あ、話がずれましたが。怒ったのは。その 離婚するしないの 女性が。幼い女の子を連れて、ハナから手当目当てで 安易に離婚しようとしていることだった。(ご自分が有責配偶者らしい)子供を育てるって。一人で育てるって。もっと腹くくらんかい!あっしは 気分悪かった。そういう人がいるから 手当を頂きながら、必死に 頑張っている人を窮地に陥れるんじゃないか・そんな根性で 子供を一人で育てる気か!カチンな私はこういった。「私はねえ。ごめん。手当のことはよくわからん。でもね、何があってもこいつだけは 守るぞって。最悪寝ないで働いてもかまわんって。そういう気合があるから 離婚したよ。ハナから 楽しよう逃げよう甘えようじゃ 母子家庭無理よ。その人。」今日の日記は。毒はきでした。みっともな!失礼!
Aug 21, 2008
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チビに私がよく言うセリフがある。それは「どじ」我が家ではドジをした方が勝ちである。ママが洗濯物を取り込むのを忘れていた。チビがえんぴつをなくした。ママが残り湯を取っておくのを忘れた。チビがころんだ。ママが卵を買ってくるといって他の物を買ってきた。チビが本をやぶった。なんでもいいのだ。ドジした方が勝ち。だからうちの会話は相当おかしいチビ「ぼくさっき階段で ここのところ ガンって打ったんだ。ドジ?」あっし「うん。どじ」チビ「じゃあぼくの勝ちだね」あっし「ママだって 今日アイスノン冷蔵庫に入れるの忘れてプヨプヨになっちゃったんだぞ。」あっし「どじ」ってな感じ。これ結構おすすめですよ。笑いもとれるし落ち込まないし。失敗は怖くなくなるし。二人で笑える。はっと気付いた。こりゃチビがマイペースになるはずだな(自爆)
Aug 20, 2008
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今日から復活お仕事です。昨日の夜。ワーキングパーソンにはつらい長期休暇(といっても3日だが)後の最後の夜。「あー明日からまたお仕事だ」チビ「ぼくまたお留守番?」あっし「そうだよ。ママお仕事しないとさ・・」チビ「ぼくのごはん 買えないもんね」と、先をこされる会話。あっし「あーいやだな。お仕事って言ったらだめだよね」チビ「そうだね。がんばるぞって言わないとね」だ そうです。おっしゃるとおり!チビ!休み明けからテンションあげられる仕事人になるんだぞ。エライエライ!意識って大切ですよね。どうせならスタートダッシュで行かないとね。チビ。ありがとう。近頃のお仕事は、海外が絡む。ヨーロッパ圏なのでユーロの為替が気になる。チャンスだな。安いな最近。 ボケボケできない復活日でした。
Aug 19, 2008
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土日ということは野球少年団。先日、向き不向きという悩みをこちらで吐きまして。皆様の温かい励ましのコメントを熟読したあっし。これは。いっちょう。どうせやめるなら。トコトンやってやめてみろ。と、突然路線変更。で。先週より。スパルタ 夕練開始!仕事が終わり、急いでばあちゃんちからチビをピックアップ。あたくしスーツで上着を脱ぎ、靴だけは車にスニーカー常備。親子でグローブをもち。公園で特訓。え?そうなんです。暑いのに最後まで頑張ったね!っていうかわいいママだったのに。突然のキャラ変。「いいかちび。おめえは男だ。これから辛いことも腹が立つこともたくさんある。でもてめえの足で立ち上がらないと。何にも解決しねえんだよ。ママはチビより長生きしないんだぞ。明日ママが死んだらおまえは一人で生きて行くんだぞ。いいか。どうせやるなら本気でやれ。ママの胸めがけて思いっきり投げ込んでみろ!」ってな感じで毎日特訓。突然のママのキャラ変にチビはびっくりしたものの。「わかった。がんばる」と毎日つきあってくれる←私にチビのいいところはマイペースなところ。でもチームワーク重視の野球で、ほんのりやる気の感じられないちびは。やっぱりもったいない。し。他の子に申し訳ない。一生懸命やって。それでも違う道に行くのは結構。でも練習したからうまくなった。とか頑張ったからできた。とかせめてそれくらいの感情を。チビに持ってほしくなった。そんな練習を続けて 今日。少年団でコーチが「お?チビ いいボールになったじゃないか」と ほめてくれた。振り返り、あたしの方を見てチビは なんと 親指たてて 「グー!」のポーズ。(爆)たかが一球ほめてくれただけですが。それだけですが。チビ。頑張ったね。鈍感な君でもうれしかったんだね。今日も午前の練習が終わってから、昼御飯をたべ。また公園で特訓。雨が降ってきたが スパルタママちゃんは気にしない。「くやしいか?ママにここまで言われてくやしいだろ」チビ「うん・・・」←涙をこらえているあっし「だったら くそママー って投げ込んでみろ。いい球がきたら終りにしてやる!」チビは歯をくいしばっていた。怒っていた。そんな顔初めて見た。かっこよかった。ずっと泣くのを我慢して。ボールを拾い、投げ、拾い、投げ。汗と雨でドロドロになっていた。おうちに帰って、「チビ。頑張ったね。ママ途中で逃げ出すと思ってたよ」と元のキャラに戻って言うと。顔をゆがめて泣き始めた。うわーーーーーーーーーん・・・・これが正しいかどうかなんてわからない。でもチビは。野球やめると言わなかった。うまくなると言った。上手になって。それから野球が楽しいと思ったら。続ければいい。やめたきゃやめればいい。でも今の段階でママが不向きかなって 階段をはずすのはやっぱり違うと思った。だから。明日も熱血ママごん スパルタ練習は続くのである・っていうか。偉そうなこと言って。バテバテママちゃん夜チビより早く寝ちゃっているあたしでした。
Aug 16, 2008
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我が家にテレビがある。ふふ。お引越ししてからテレビがあるのだ。ふふふ。あんまり見てないけど。ふふふふ。もらいもので地デジ見れないけど。ふふふふふ。めっちゃ奥行き深いけど。ふふふふふふ。普通のおうちになったぜ。で。レンタルビデオなど借りてみた。「HOT MAN」反町隆史/HOTMAN(1)しばらくおうちにテレビなし生活だったし。それ以前もプロ野球中継くらいしか見なかった私。日本のドラマってほぼこの10年ノーチェック。で。なぜか。ほっとまん。反町さんは存じ上げてはいるが特にファンというわけでもないのだが。裏面のあらすじで、手にとった。チビが寝たあと。こそこそ見る。で。号泣。。。。。。。。。。。。。。。。おいおい。あっし。号泣。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。目がはれた。重ね重ね。子供モノに弱い女になったのお。で。で。泣けるドラマ・映画募集中♪最近ドライアイなの。
Aug 5, 2008
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日曜日も行ってまいりました。熱血野球少年団。35度の灼熱グランド。それでもチビはえっちら おっちら 頑張りました。おつかれ!最近一人や二人途中でダウンして倒れるのですが。チビは最後まで頑張ります。それだけでも。かあちゃん。うれしいよ。しかーし!昨日、少年団員むけの雑誌が配られた。これは保護者向けの、野球少年フリーペーパーなのだが。ほとんどのメンバーは。そんなもの無視。困ったのはチビ。雑誌=活字=本ということで。私の手からそのフリーペーパーをもぎ取り。木陰に座って。熟読を始めた。おいおいおいおい。もう練習は終わっているからいいようなものの。結局。チビは私にむりやり野球をやらされていて。本当は インドア派なんだよ。って。チビの全身からビームが出ている気がした。子供には 向き不向きがあるのだろう。はっきり言って まだ野球に情熱を燃やしていないのはわかる。どこからどう見ても。野球より読書がすきなのもわかる。でも。親の勝手かもしれないが。土日に家にこもって本ばっかり読んだり テレビばっかり見ている子より。どんなに暑くても ボールを追いかけている子に。小学生のうちは なって欲しいと思ってしまうのだ。体を作る。最後まで頑張る。上級生とかかわる。挨拶をする。チビは、今。そんなにノリノリでは無いものの。一応 毎回練習に参加し。それなりに。上達もし。おにいちゃんたちとも楽しそうに遊んでいる。いやだ と言ったことはない。もう少し。かあちゃん。野球をやるチビを見たいよ。いつか。本気モードに入ってくれたらうれしいし。もし 本気モードに入らなくても。この経験はあなたの体と心に必ず残ると信じているから。それでいいよね?迷える 母ちゃんでした。
Aug 4, 2008
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子供の教育。真面目に考えたら子供も私も大変そうだからあんまり深く考えていない私。というのも。今は働き、ちびを食わせることが優先順位一位な私。そんな私でもひとつだけ。ちびに教えたいことがある。それは。ビジネス。はっきり言って。どこの学校行こうが、何を学ぼうがどうでもいい。好きにすりゃいい、と思う。のだが。ぜひぜひ チビには事業を始めてほしい。でかいこと言わなくてもいい。小さな世帯でやりたい仕事を続けられる。そんな人になってほしいのだ。一度はサラリーマンをやって、社会のルールや、いいこと、いやなこと経験してほしいけど。いつかは。個人事業主になってほしいのだ。って野望をママが持っているなんて。チビは思っていないだろうな。実は最近近所のまあまあ大きい本屋さんが閉店した。近くに某大型ショッピングモールが出来てそこにさらに大きな書店ができたから。客が激減したのだと思う。チビはご存じ本の虫。本屋に入ったら一時間は出てこないマニアだが。「7月●日閉店します」の張り紙をみて「ああほんやさん つぶれちゃうんだね」と、私が言ったら「つぶれるってなあに?」とちびが聞いてきた。あっし「もうお店を閉めて、本屋さんがなくなっちゃうってことだよ」チビ「ふうん。」あっし「ねえちび。ここの本屋さんどうしてなくなっちゃったのかな?なんでお客さんが来なくなっちゃったと思う?」上記の野望をもった私は こういう会話をよくチビにふっかける。今までは、聞き流されていたのだが、この日は ちびのお得意分野の、本やさんだ。ううううううううううううううううううううーーーーーーーんと考えこむちび。そして。しばらくたってチビ「あのね。ぼくは。ありがとう のきもちが ないからだと思うよ」といった。!!!!!!!!!!!!!!!!あたしはびっくり。はて?チビの言いたいことはなんだったのか?私目線では近くの大型書店に顧客を奪われた。テーマや強みが見えない。改装もなく老朽化した建物で魅力に欠ける。品ぞろえもよくもなく悪くもない特にその店に行く必要性を感じない。大型書店は椅子もあり、品ぞろえも豊富で楽しめる。さらに文具もバラエティーに富んでおり、ついつい手にとってしまう。などなど かなり大人のユーザー目線だ。でもチビはちがった。ほんやのおねえさんおにいさんが、つぶれた本屋さんより大型書店のほうが好きなんだと思う。ゆっくり椅子にすわって読んでいても、いやな顔されないからだと思う。(つぶれた本屋さんは、椅子もなく、ちびが色々本を物色していると視線をよく感じた)そして、迷いに迷って選んだ一冊をレジに持って行ったとき。大型書店のおねえさんは、どの人も「ぼくありがとうね。持てるかな?またきてね」と一言添えてくれる。チビはうれしそうに「うん!!」というのだ。子供は見ている。子供をなめたらいけないな。チビのマーケティング論。「ぼくは ありがとう のきもちが おおきい おみせのほうが すきだよ」
Aug 2, 2008
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