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えー。日本一の大バカ親コーナーへようこそ。バカ親嫌いな人はスルー頼みます。え?何って?ふふふふふふふふ。ぬあんと。チビ。市の美術展にて。絵画にゅうせん!!!!!!!!!へ?それだけ?と思ったそこのあなた。チビですよ。あののんびりやのちび。あのスローペース甘えん坊のちび。賞状なんてもんには一生縁がないと思ったあっし。ちなみにこの絵画にゅうせんチビの母親は。いや。あっしですが。何を描いても「ねこ?」と言われる美術の才能ゼロ女。だから余計に。感動♪ふふふふふふ。そのお知らせがランドセルに入っていたからあっしは飛び上がってチビに聞きました。「ちび!すごいよ!にゅーせんだよ!!!」チビ「にゅーせんって何?」あっし「にゅーせんはにゅーせんだよ。どの絵が入選?何描いたの?」チビ「・・・・・・・分からない」あっし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」「まあいいや。見に行こう。見に行こう。文化会館だって、。今度の土曜日見に行こう。あ、そうだ赤飯炊かなきゃ。ご近所に配って。あ、見学ツアーしようかな。バスの手配だわ。あ、そうだ、お赤飯じゃ初潮みたいかしら。どうしよう。チビ。どうしよう。ママ。市を代表する子供を産んじゃった!!!!」↑とまらないあっしの暴走チビ「ママ。ママってば!もーーーままと僕でいけばいいよ。ママ!!!!」必死にあっしの興奮を抑えるちび。ようやく落ち着いて。あっし。「で、何描いたんだろうね?」チビ「・・・・・・わからない」えー。そんなコミカルな親子は、土曜日文化会館にGO!あっしの頬はゆるみっぱなし。そして一年生のにゅうせんコーナーへ。ドキドキ・・・・あっし「・・・・・ちび。これって・・・・」チビ「うん。ママ。。ひまわりだね・・・・・」そう。ひまわりの絵だったのですが。この絵。実は、ちびが、学校から帰ってきてしくしく泣きながらちび「ふえっ。ぼく図工きらいだよ。ふえっ。ひまわりのくきが描けないんだ。ぼくだけ書けなくて、みんながドッヂボールしているのに、ぼくだけ居残りだったんだ・・・」と、大変に落ち込んでいたいわくつきの絵だったのだ。あっし「ちび。」ちび「うん?」あっし「傑作を生み出すのには苦労が必要だな」ちび「????そうだね。泣いたもんねぼく」まあ。なにはともあれ。ばんざーーーーい!←コワレテイル
Nov 26, 2008
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大将を2日連続困らせたチビ。そして三日めも・・・「うわーーーーん。ままーーーーー」「ごめん大将先言って・・・」と、朝の連ドラ並に同じことを繰り返すちび・もうだめだ。これ以上大将に迷惑をかけられぬ。がっくり落ち込むあっし。明日同じことだったらまたついていこうと決めた四日目。チビ「まま。ぼく。。。。。ひとりでいくよ。」あっし「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」そう言ったチビは、おずおずと、大将の手を握り。みんなの中に入っていく。大将はにこりと笑って、私にうなずいた。あっしは。びっくり。もうあきらめていたのでさらにびっくり・無事に着くか、泣いて迷惑をかけていないか。あっしは、いてもたっても居られず。尾行開始(爆)角々で張り込みをし。かなり変質者状態。チビは。。。。。途中でなぜか。笑っていた。へ?この3日間は・・・・・なんだったんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!幼稚園のお迎えを10分も早く行き、チビに聞いた。「どうだった?ちゃんといけた?」チビ「あのねっ!ママ!大将がね!!!ななほしてんとうを捕まえてくれたの!!!」そう。緊張で今にも泣きそうなちびを見て。大将は。リラックスさせようと。ななほしてんとうをゲット。それでチビの気をひきながら・見事学校へゴールさせてくれたのだった。ぬあんという、すばらしい少年じゃ!私はすっかり大将の大ファンになった。それから大将のあとをぴったりついて一人で行けるようになったチビ。5年生が合宿で朝いない日は、大将「ちび。今日は、みゆきが(当時の副班長)つれてってくれるから、心配するな。おれは水曜日に帰ってくるからな」と、ちびに言い聞かせ、ちび「うん。わかった」と、納得し。水曜日、頭をなでなでしながらまた連れて行ってくれる大将。この物語は。教育委員会の集まりや。職員会議や。そういうところで。あっしは是非講演したい物語である。ちょっとばかりやんちゃでも。少しばかり、せんせのいうことを聞かなくても。大事なものをもっている少年を。もっと見守るべきだと。(そう大将は学校での評価はいわゆるちょっとしたやんちゃだったのである。)私は、この話を、学校の地区担当の先生に熱く語った。そして、大将は。先生に褒められ(親も褒められ)とても照れ臭そうだった。そんな大将を私はこれからも大切にしていくと思う。大将を「うちの上の子なの~」と、通りすがりの友達に紹介する。バカなあっしだった。
Nov 24, 2008
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1から続きます。班長に「いいかげんおかあちゃんついてくるのやめてください」と言われたあっし。強硬に「いやだもん、6年生までついていくもん」とも言えず、意を決してチビを一人で行かせることにしたのだが。チビにとっては青天の霹靂。あっし「ちび。今日からみんなと幼稚園いこうね。ママはここで見てるからね」チビ「いやーーーーーーー。うわーーーーーーーーーーん 号泣号泣」もちろん。登校班のみんなはびっくり。朝の忙しい時間なのに。どうしよーーーーと、あせっているあっしの横から。大将が出てきた。大将「おい。みんな先行け!俺が見てるから」そう言うと、他のメンバーを通常時間に出発させてくれた大将。大将「チビくん。おれと行こう。手つないであげるからさ」大将はそういってチビの手を持とうとしてくれた。が。ママが一緒じゃないと分かったちびが、そうそう言うことを聞くはずもなく。「うわーーーーーーーーーーーんままーーーーーーーーーーーーーーー」と、泣き続ける。大将は、ほぼ誰もいなくなった時間まで、ずっと一緒にちびを励ましてくれた。いい加減に大将が遅刻してしまうと思ったあっしは「ごめんね。大将、今日は先行って。遅刻しちゃうよ」と言い、先に行ってもらう。大将「分かりました。じゃあ先行きますね」そう言って、猛ダッシュで学校へ。泣きじゃくるチビの手をつなぎ、二人でとぼとぼ幼稚園へ。そして2日目。まったく同じ光景を繰り返すちび。ママ「みんな待っててくれてるよ。チビ。頑張ろうよ」チビ「うわーーーーーーーーーーん。ママー!!」そして号泣。・・・・大将「みんな先行け。おれが見てるから」またまた大将が、残ってくれた。あっし「大将がね、チビが頑張ってひとりでいくまでついててくれてるんだよ。その人の気持ちがわからんのか!ありがたいじゃないか!普通うるさいガキだなってほっておくぞ、なのにこんなに遅くまでチビの為に待っててくれてるんだよ。」チビ「ママーーーーーーーーー。うわーーーーーーーーーーーーーん」あっし「ごめんね。大将。今日もだめだよ、本当にごめんね」大将「分かりました。」そしてまた猛ダッシュで学校へ。あっしは、チビのことしか考えてなかった。自分の子は自分でなんとかしようと思っていた。でも違った。世の中には、こんなに頼もしいお兄ちゃんがいて。そしてこんなお兄ちゃんにチビは色々教わって。そうやって地域で子供が育っていくんだと。初めて分かった。その日も泣きながら(そして私は大将に感動して泣きながら)そう、親子でしくしく泣きながら。幼稚園へ行った(かなりアホな親子)学校の職員室に大将の担任を訪ね「カクカクシカジカで、大将が教室に入るのが遅いのは、ちびのせいなんです。大将は本当に悪くないんです。助けてくれてるんです。遅刻しても怒らないでください」と 演説をし(笑)話は3日目へ続く。長っ!
Nov 19, 2008
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うちの近所に、私が大好きな少年がいる。6年生の男の子なのだが。仮に大将としよう。この大将。チビが幼稚園のとき登校班が一緒だった。つまり大将は5年生だったのだが。チビは幼稚園のとき。そりゃもう。あまえんぼうで(今もだが)ママと離れて、登校班で幼稚園に行くなんて冒険は。出来っこなかった。(いや。他の子は普通に行っているのだが)で。毎朝ママがついていったのですが。(はい。毎朝よ。)集団登校なエリアなので幼稚園から6年生まで近所の子が集まって登校するのです。そこに。あっしは。毎日ついて行ってました。(しつこい)「こうなったら6年生までついて行くもんね~」と、周りにそりゃもう開き直って。(本当は恥ずかしいのだが)4月からそれを続け、5月の終わりごろ、とうとう当時の班長が「いいかげんにチビ君 ひとりで来て下さい」と、ママちゃん 甘やかすな 命令を下しました。6年生までついていくもんね~と言っていたママちゃん。とうとうちびの手を離すときが来たのです(遅いっちゅうねん)2か月近くも登校班で登校し(まあ校門には入らず帰ってきたのだが)班のみんなともかなり仲良くなり(そんな近所のおばちゃんおらんじゃろ)相当みんなの好みや家族も把握し(だれやねん。あっし)結構朝のウォーキングとして 体調も優れていたそのころのあっし(相当変わり者)そんなあっしと、チビの 旅立ちの日が近づこうとしているのです。(いや。おうげさな)長いので2に続く。
Nov 18, 2008
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にっぽんぜんこくの小学館月刊誌愛読者をもつ子のおかあちゃん。小学一年生 2008年 12月号 [雑誌]この雑誌を月末からねだられ、必ず発売日に買わされるあっし。その週のお肉はすべてひき肉にし(笑)なんとか都合をする540円。この11月号に。ことわざコーナーがあったのだが。チビ「ママ。大山めいどうしてねずみ一匹ってなに?」あっし「おおさわぎするわりには たいしたことなかったってことだよ」←まだご機嫌チビ「ママ。かえるのつらにみず ってなに?」あっし「喜んじゃって ちっとも堪えてないってことだよ。かえるにお水かけて怒ってもかえるは喜んでるだけでしょ?」←まあまあご機嫌チビ「能あるたかは 爪をかくすってなに?」あっし「本当は上手にできるのに、威張らないってこと。ママが大好きなことわざだよ」↑好きなことわざだからご機嫌チビ「ねこにかつおぶしってなに?」あっし「は?コバンじゃなくて?」↑結構めんどくさくなってきたチビ「ううん。かつおぶし」あっし「好きなたべものってことじゃない」↑大変いい加減になってきた。っていうかねこならコバンじゃろチビ「ママ、立つ鳥あとをにごさずってなに?」あっし「綺麗にしてお出かけするってこと」↑メチャメチャ面倒くさくなってきた。答えもいい加減。チビ「ママとらぬたぬきの皮算用ってなに?」あっし「ママのことだよっ!!!!」↑やけくそえーーーーー・にっぽんぜんこくの小学館月刊誌ファンの子供を持つおかあさん。毎月のことながら。ええ加減にせい!と。思っちゃいませんか?うちだけ???
Nov 16, 2008
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昨日、仕事帰りの車の中で。ワンセグを視聴していたら。各務そうたろうくんの特集があった。http://ameblo.jp/saving-sotaro/entry-10066494725.html食べ物を消化できない難病とたたかい、アメリカで移植手術を受けるが残念ながら先日亡くなった9歳の男の子だ。ニュースで時折目にしていたのだが。昨日はズシンときた。そのお母さんがインタビューの中で明かしたのが。最期のことば。そうたろうくんが最後に言ったのは「ママ。ありがとう ありがとう」だったそうだ。そこからひくひく泣きながら帰った。大事なわが子を亡くしたお母さんの気持ち。そんなお母さんに最後にお礼を言ったそうたろうくん。チビが毎日ご飯をたべ、学校に行ってくれることがどれだけありがたいか再認識した。あっしはいつも寝る前にちびに「大好きよ。宝物よ」と言っているということは何度かここにも書いたことがあるが。昨日は 挨拶ではなく心の底から チビに ありがとうを言った。毎日頑張っているねと言った。ら。チビは。急に。ひくひく泣き始めた。びっくりするあっし。「ママ。僕もママが大好きだよ。ずっと好きだよ」と泣き始めた。チビはおそらくとても感受性が強いんだろう。ママが 込めた思いを 鋭く受け止めたんだろう。二人で頑張ろうね。そう言った。子供は鋭い。きっと私の バロメーターを敏感にキャッチしているんだろうなと思った。天国のそうたろうくん。ご冥福を心からお祈り申し上げます。生きることの大切さ。毎日のありがたさ。色々教えてくれました。
Nov 5, 2008
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お引越ししてから初めての冬支度。落ち着くまで一年かかるというのは。本当だなあ。なんせ暖房器具といえば。弟からもらった 8年物のこたつ。+エアコン。な我が家。エアコンって暖房にすると。あったかいのだが。めちゃめちゃ乾燥することに気づく。で。電気代も怖い。ということで。本日Y電機にて。暖房器具さがし!だいたい。セラミックだの遠赤外線だのハイブリッドなの さっぱり意味が分からず浦島太郎なあっし。アパートは石油ストーブ禁止だから。電気しかしゃあないので。チビの風邪防止でどうしても加湿器がほしかったあっしには一石二鳥!な品を発見。ゲットしました。これ↓【ポイント5倍】 HX-127CX ■送料無料■即出荷 シャープ除菌イオン 加湿セラミックファンヒーター HX-127CX 加湿器搭載 セラミックヒーター HX127CXハイブリッド加湿器&セラミックヒーターで潤い暖房 子供部屋暖房などに ハイブリッド加湿器搭載でインフルエンザ予防に 加湿ヒーターなんといっても。衝撃の。ポイントカードのポイント払い(爆)つまり0円。やっほー!自分でもコツコツためていたのだが、会社で複合機だのトナーだのを買ったのをボスが私のポイントカードにつけてくれたのだ。うーん!ボスありがとうございます。ただでうちに来た このマシン。風邪ひかずに頑張るぞ。
Nov 3, 2008
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