そして、僕は途方に暮れる

そして、僕は途方に暮れる

PR

×

Profile

ドラえもん08845426

ドラえもん08845426

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(3)

日常

(80)

闘病

(60)

釣り・アウトドア

(29)

グルメ

(19)

アクアリウム

(0)

闘病-経緯

(3)

映画・ドラマ

(6)

社会・子供時代

(6)

文学

(7)

仕事

(2)

闘病・グルメ・日常

(1)

更新(編集しました)

(0)

Freepage List

2008.09.16
XML
カテゴリ: 日常
午前中に運転免許の更新にでかけ(これがまた、京都は遠いところにある・・・ゴールド免許なので講習はすぐに終わったけれど-最新版の交通法の改正の冊子をもらったけど、いろいろ変更点があるなぁ)、接骨院も済ませて家に帰ってきてから、禁煙した。


この前の禁煙は入院と共に必要に迫られて禁煙していたけれど、今日から25日からの入院も視野に入れて自主的に禁煙することにした。
少なくとも、喫煙場所探して右往左往しなければならない生活からは解放されるはずだ。
値上げが噂れているし、ちょうど良い機会だ。
「ニコチネルパッチ」使用。
家中の全ての煙草を吸い終わり、灰皿を捨てた。
お灸をすえるのに残そうか思案したが、煙草の灰がこびりついた灰皿より、100均で新しいのを買おうと思った。「煙草用」ではなくて、小洒落た皿みたいな奴を。

ライターはこれもまたお灸用に必要なので、引き出しにしまった。



それからすぐに禁煙パッチを腕に貼り、口をゆすいで手を洗った。

いつもなら、5分と間をあけずに煙草に火を付ける(1日2箱はゆうに吸っていた)ので、その作業、作業の合間の「間」が「ああ、禁煙の作業中だった」と思い返しながらやった。

それにしても、禁煙パッチで確かにニコチンの禁断症状はないけれど、行動の習慣というのは恐ろしいもので、こうして日記を書くにしても、何度も煙草を手が探してしまう。
今はパイポを咥えているが、それもまたいつかは外さないと、ずっと禁煙パッチのお世話になることになってしまう。
白い棒状のものに過剰反応してしまい、綿棒が煙草の束に見える。
気のせいかも知れないが、禁煙パッチが一生懸命ニコチンを体内に供給して、禁断症状を抑えようとしているのを感じる。


実は昨日の記事のことがまだ頭にこびりついている。
悩み事を抱えたまま禁煙に突入し、なんだか落ち着かない。
人が人を思う気持ちって、一朝一夕で気持ちは切り替わらない。
少なくとも、自分はそう。
出逢った人一人一人が大切で、それは一般論的な一期一会に収まらない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.09.16 22:21:36
[日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: