




バス停で待ち合わせ(友人より遅れてしまった、ごめんよ~)、小一時間バスに揺られ、坊村へ。
なんせ、帰りのバスが5時21分なので、時間はたっぷりあると、のんびりトイレを済ませたり、近くの喫茶店の様子を偵察したりしてから、葛川の支流の明王谷に入る。
葛川本流はピーカンで日陰がないのと、草ぼーぼーだから。
まずは明王谷に入ってすぐの河川敷に陣地をとり、友人が昼寝の体勢をとると同時に少し下流から竿を延ばすと一投目でヒット!
まだ寝ていなかった友人も大はしゃぎで20センチ越えの良型を写真に納める。早速氷水につけて(生きている間に内蔵を冷やすと傷みにくくなるのである)、次の釣り場へ。
しばらくして、すぐにまたヒット!今度はイワナである。
また陣地に戻って氷水に浸したが、下流を見ると、釣り人の気配。
遠く離れていたので、何の気なしに見ていたが、また釣りに戻ると、おじさん、すぐ側に迫ってきてる。
しかも、仕掛を直している間に追い抜かれた!!!!
そして、30メートルほど前方の一番良い小滝のあるところまでひょいひょい進んでいった。
むーん・・・・。
これではもう釣りにならないし、時間も昼ぐらいになったので、戻って昼食に。
そこで、たき火をして釣った魚を焼こう!ということになり、木を集め、杉の葉っぱを火種に湿っている木に火を付けるのに格闘すること数十分。その間、カップルが少し上流へやってきて、こちらを興味深げに見てたwww
きっと、彼らがミクシーなりブログなりやってたら、書かれているんだろうなwww
塩を持参しなかったのが悔やまれるが、しっかり渓流魚の味を堪能しました。
その後、本流の葛川も攻め、これまた一投目で良型のアマゴゲット。
友人はゲートボール場でお昼寝。
釣り進もうとするが、草ぼーぼー、ススキも伸びてこれ以上進めないと判断し、引き返す。
帰りにバス停付近の喫茶店で「山菜うどん」を食べて帰ってきました。
とても楽しい1日でした。
あっという間!
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