Emy's おやすみ前に読む物語

Emy's おやすみ前に読む物語

PR

×

Profile

emy&aco

emy&aco

Comments

あんじぇ(*・∀・) @ なるほど たしかに、メルヘンチックで印象的なシー…
あんじぇ(*・∀・) @ Re:「片想いの体温」~初子さんの話~ 4(08/04) 暑くって、な~んにもする気が起こらない……
あんじぇ(*・∀・) @ Re:「片想いの体温」~初子さんの話~ 3(05/30) ほんとにどうするつもりなんだかな~ボク…

Favorite Blog

私の好きな詩 あお11ろさん
MY BLOG ライトブルー23さん
シンクロニシティを… 渡邊 愛子さん
あんじぇ(*・∀・)… あんじぇ(*・∀・)さん
なんが公民館★日本語… wica30さん

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Nov 8, 2006
XML
カテゴリ: 連載小説
私が《咲花》を手伝う事になったのは・・・


喜春が店をオープンさせる少し前、

渡良瀬先生が友達と《雪丸》に来店し、偶然再会した。

この町に引っ越してき来て、友達に連れて来てもらったと話した。






私はB調理学校の渡良瀬先生の生徒だった。


高校3年で進路決めなきゃならなくて

進学も就職もしたくない私は、

しょうがないから専門学校に行った。


なもんだからやる気も無いし、覚える気も無い。





「仕事に活かさなくてもお母さんになったら役に立つから。」

と、ほとんど忍耐で卒業させてくれた・・。




先生のお陰で、ファミレスに毛が生えたような店に

就職も出来た。


先生には感謝している。





その先生が私に頭を下げた。



「カミさんがちょっと難しくて・・、

 人を入れたがらないんだ。

 でも一人ではお客さんをこなせない。


 昼間だけでいいから、店を手伝ってもらえないかな。」と。




”カミさんが難しいって何?




 うわぁ、見てみたい!

 会ってみたいじゃなくて、見たい!


 熱心で優しくて包容力もあって・・なんだけど

 正直、デブっちょでブ男のカミさんて?!”



・・・それに、先生は恩人と言っても過言じゃない。





カミさんが難しい人。



三日間考えて、「昼間だけなら。」と、引き受ける事にする。






        ―つづく―







こんばんにゃ~!m(=^ェ^=)mm(=^ェ^=)m

読んでくださってる皆様、コメントくださる方々、
いつもありがとうございます~!
反応がとっても嬉しかった~!と、コメ読んで2人で話してたら
なんだか朝を待てなくて、また深夜にアップしちゃいました!

ではまた・・、よろしかったら↓ぽち↓と、お願いできますか・・?
にほんブログ村 小説ブログへ brs












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 9, 2006 12:54:23 AM
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: