Emy's おやすみ前に読む物語

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あんじぇ(*・∀・) @ Re:「片想いの体温」~初子さんの話~ 4(08/04) 暑くって、な~んにもする気が起こらない……
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Nov 24, 2006
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カテゴリ: 連載小説
先生が《咲花》に来店する。

18:40 ―― いつもよりずっと早い。



「いらっしゃいませ。」


先生の抑えた扉から、ルミちゃんが顔を出す。


”・・そういう事か。2人、一緒だったんだ。”



「先生、カウンター席でもいいですか。」

ルミちゃんが先生にそう言うと、2人でカウンターに着く。



私は2人にお水を渡しながら、わざとはしゃぐ。

「ルミちゃん、久しぶり!元気だった?」



本当に聞きたいのは・・・。



「元気だよ。先生とは駅で会って。」

ルミちゃんはすぐ察してか、私に先生との偶然を

瞬時に伝える。



「先生、どうぞ。」

私は先生にメニューを渡す。

余裕の笑顔を作り、頑張って平常心を装う。


「ルミちゃん、今日はルミちゃんメニューにする?」


「今日はこっちのメニューから選ぶ。

 先生にご馳走してもらうから。」


ひとつのメニュー表を二人で見る。









「・・・私、これにしよう。」

とルミちゃんがメニューの字を指でなぞる。

「あ、俺も。それにしようと思った。」


2人が、ちょっとの偶然に微笑み合う。




”私 確かにルミちゃんに ママから先生を奪ってって思った。






私は先生からメニューを受け取る。


先生はルミちゃんと話し始めて、

渡す時、私を見てもくれない・・・。




「ママ、夏野菜の冷たいパスタ。」

「はい。」



ママが返事する。

広いカウンターじゃない。なのに先生達に

挨拶に来るわけでもなく作り始める。




その後、《咲花》は少しずつお客様に埋まっていく ――。







―つづく―







いつもお読みいただきありがとうございます。

 \(^―^)人(^0^)/次回をお楽しみに~!

毎回の応援ポチぽちもホントにありがとうございます。。。
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acoです。ご心配くださった方々、ありがとうございました~。
皆さんのもとに訪問できずにごめんなさい。。。
emyちゃんも、心配かけてごめんね!(><)

お陰さまで鼻水は出るもののだいぶ元気になりました!
しかあし今度は家族がゲホゲホズルズル。。
家庭内でぐるぐる回らないよう気をつけねば!!


年末にかけて忙しくなりますものね。
皆さんも睡眠たっぷりとって、体にはお気をつけて!

私も常にでっかいマスクで仕事に行き、
帰宅後のお楽しみもがまん。。。(T0T)チョットツライ・・





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Last updated  Nov 24, 2006 01:08:52 PM
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