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幼さ故に起こった過ちを笑い飛ばすことも悲しむこともできずにただ封印した触れぬように触れられぬように守っては時折ふたを開け変わらぬ暗黒に拉がされただが僕は無意味な繰り返しに気づくことさえなくただその繰り返しをただ繰り返し繰り返し繰り返した
2003年01月28日
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君の信じた愛を 僕も誓おう 永遠を信じた君に 僕は終わらない夢を見せよう そう 君の瞳が僕を愛しく語るように 僕は君をそっと包み込んで 融けあう二人の人生を 流れ往く時に刻もう
2003年01月27日
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言葉は時として私を忘れて走り出す その背中を見ながら 私は 哀しさの意味を考える
2003年01月25日
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全て忘れてしまいましょう君のことももう終わったことなのだからすべて捨ててしまいましょうあの日のことが二度と手に入らない夢になったのだからさあ何もかも失ってしまいましょうどうせ君はいないのだから一番ほしいものを手に入れられない私に他の物の価値などあるはずもないのだからああ、そう生まれ変わりましょう刹那的に情熱的にただ純粋に
2003年01月24日
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その目に映るものを確かな真実 と呼ぶのならばこの心に溢れるものをいったい何と呼べばいいのだ触れることはできず暫定的な観念で捉えることなどできない実在する証拠などましてや証明などできはしないだろうだがそれは確かに此処に在るのだその存在を感じ得た者だけがその者の感性のみで定義できるそれは実に傲慢な存在なのだそう だから僕は言おうそれは価値があるのだと
2003年01月21日
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曇りひとつない青空が好きな君雨降る夕方が好きな僕 ふたりは廻り逢うまっかなトマトが好きな君真っ赤な汁が滴る肉が好きな僕 ふたりは向かい合って座る僕の笑う顔が好きな君君の泣いた顔も好きな僕 ふたりは見つめあう
2003年01月11日
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