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2007年03月31日
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カテゴリ: 成功への道
大企業400社を対象に実施した「ロイター企業調査」によると、2007年度の社内為替レートは、ドル/円が115円、ユーロ/円が150円(ともに中央値)だった。足元の為替レートよりもやや円高方向に傾いた水準での設定となっている。 3/19ロイター記事より

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 という本に社内レートについて書いてあります。この本は社会人1、2年生向けの講義を載せたものなので、この手の本の中ではわかりやすい方だと思います。とはいえ3分の1を過ぎた辺りからついていけなくなってますが・・・
また、先物による為替予約、為替ヘッジについて書いてあるのでなるほどね~と思います。

日本企業の為替担当者は社内レートが115円と決まると115円を超えるとどんどんドルを売るんだそうです。先物取引は数ヶ月後にドルをいくらで売りますという予約取引。先物レートは現物よりもディスカウントされます。なので現在のレートが118円だと数ヶ月後の先物レートは117円とか116円とか。
日本の人事システムだと社内レートが115円のとき、何度も円安に振れたのに結局113円でしか売れませんでしたでは済まされない。アメリカ企業であればリスクを取って我慢してでも130円で売ることができればグッジョブとなるしボーナスもどかんと出る。日本の企業だと我慢して我慢して130円で売ることができてもボーナスは大して変わらないしリスクを取るよりも確実に115円以上で売ることの方が求められる。
だから118円辺りには日本企業の為替担当者がどんどんドルを売るため大きな壁があるとのことです。






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最終更新日  2007年03月31日 13時24分52秒 コメントを書く
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