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2007年03月31日
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カテゴリ: 成功への道
社内レート以外で為替を動かす要因メモです。

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 によると株や債券はファンダメンタルズ(基本的要因)できまる。景気がよければ株が上がって債券価格は下がる。
それに対して為替は何がファンダメンタルズなのかよくわからないとのこと。長い目で見れば国力の反映だが短期的には次のようなもののうち、その時期にマーケットが何に注目するのかで決まるそうです。

1.二国間の金利差 
金利が高い国の通貨が買われる。日本円が売られてNZドルが買われるなど。

2.モノとサービスの黒字
たくさん輸出してモノとサービスの黒字が大きくなると外貨がどんどん入ってくる。だからその外貨を売って従業員に給料を払う。

3.資本収支の動き
元本の動き。アメリカ人投資家が日本株、日本の債券を買うと円買いトル売り圧力が出てくる。


4.政治的圧力
アメリカ自動車産業がドル安にしろと主張しているので選挙をひかえてドル売り圧力が高まるなど。

5.質への逃避
有事のドル買い、ゴールド買い。遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り。

6.経済情勢
不透明要因が減り、資産効果が実態経済を引き上げる。マーケットが強い経済に注目を始めるとその国の通貨は買われていく。

7.社内レート
上記の通り。

8.為替介入
円高による経済の下振れを防ぐ目的などで財務省がFB(政府短期証券)を発行して円を借りてくる。その円を売ってドルを買う。これにより外貨準備が増える。外務省によるキャリートレード。





国際収支=資本収支(元本)+経常収支

※カッコ内は個人に例えたもの





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最終更新日  2007年03月31日 13時27分49秒
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