園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2008.06.30
XML
 「斑入りドクダミには2種類ある!?」のタイトルで日記を書いたのが、 2006年9月28日
斑入りドクダミ 20080628
 まず、こちらは原種に近いハート型の葉っぱに黄色い斑が入る系統。濃い緑色の葉に黄色い斑がよく映えて美しいのだが、どうも夏の暑い時期になると斑が消えてしまう傾向があるらしい。すでに、この画像の株の下葉は斑が薄れつつある。
斑入りドクダミ 20080628-2
 そして、こちらはちょっといびつな小型の葉っぱに乳白色の斑が入ったもの。上に挙げた黄色い斑が入る系統とは違い、日陰に植えても日向に植えても斑が消えないのが大きな特徴。日向に植えたものは斑が赤みを帯びてさらに観賞価値が増す。
斑入りドクダミ 20080628-3
 こちらがその乳白色の斑が入る系統を日向に植えたもの。葉が赤く色付いていて非常に愛らしい。また、こちらは原種に比べて葉の形がかなり変形している。
 というわけで、斑入りドクダミには2種類あるらしいということが分かった。もともと、現在出回っている斑入りドクダミは、かつて海外に輸出された斑入りドクダミが、「カメレオン」の品種名で逆輸入されたものだとされる。では、この2種類のうち、どちらがその「カメレオン」なのかということだが、園芸業者で「カメレオン」として売られているものは黄色い斑が入る系統のようだ。また、さらに最近では「アンチドーテ・トリカラー」という名の品種もあるようで、こちらは画像を見た限りでは「カメレオン」に似ているような気がするのだが、もしや斑入りドクダミは3種類あるのだろうか?と思ったりもする。機会があれば「アンチドーテ・トリカラー」の方も入手してみたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.06.30 21:23:47 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: