園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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 「斑入りドクダミには2種類ある!?」のタイトルで日記を書いたのが、 2006年9月28日 のこと。あれから2年近くが経ち、庭に植えた2種類の斑入りドクダミはいずれも健在。それぞれにはっきりと特徴が違うので、やはり現在出回っている斑入りドクダミには2種類あるようだ。
斑入りドクダミ 20080628
 まず、こちらは原種に近いハート型の葉っぱに黄色い斑が入る系統。濃い緑色の葉に黄色い斑がよく映えて美しいのだが、どうも夏の暑い時期になると斑が消えてしまう傾向があるらしい。すでに、この画像の株の下葉は斑が薄れつつある。
斑入りドクダミ 20080628-2
 そして、こちらはちょっといびつな小型の葉っぱに乳白色の斑が入ったもの。上に挙げた黄色い斑が入る系統とは違い、日陰に植えても日向に植えても斑が消えないのが大きな特徴。日向に植えたものは斑が赤みを帯びてさらに観賞価値が増す。
斑入りドクダミ 20080628-3
 こちらがその乳白色の斑が入る系統を日向に植えたもの。葉が赤く色付いていて非常に愛らしい。また、こちらは原種に比べて葉の形がかなり変形している。
 というわけで、斑入りドクダミには2種類あるらしいということが分かった。もともと、現在出回っている斑入りドクダミは、かつて海外に輸出された斑入りドクダミが、「カメレオン」の品種名で逆輸入されたものだとされる。では、この2種類のうち、どちらがその「カメレオン」なのかということだが、園芸業者で「カメレオン」として売られているものは黄色い斑が入る系統のようだ。また、さらに最近では「アンチドーテ・トリカラー」という名の品種もあるようで、こちらは画像を見た限りでは「カメレオン」に似ているような気がするのだが、もしや斑入りドクダミは3種類あるのだろうか?と思ったりもする。機会があれば「アンチドーテ・トリカラー」の方も入手してみたい。





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最終更新日  2008.06.30 21:23:47
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Re:やっぱり斑入りドクダミには2種類ある???(06/30)  
hatabo1237  さん
まいど でーす   はた坊です

ドクダミ これにも班入りがあるんですね
観賞用ですね

111のタイブ
ハート型の葉っぱに黄色い斑が入る系統。濃い緑色の葉に黄色い斑がよく映えて美しいのだが、どうも夏の暑い時期になると斑が消えてしまう傾向

222のタイブ
いびつな小型の葉っぱに乳白色の斑が入ったもの。日陰に植えても日向に植えても斑が消えないのが大きな特徴。日向に植えたものは斑が赤みを帯びてさらに観賞価値が増す

333のタイプ
斑入りドクダミ アンチドーテ・トリカラー
ドクダミの斑入り品種です。日がよく当たるところで育てるとピンク、クリームイエロー、グリーンの三色(トリカラー)が鮮やかに出てきます。

とりあえず 3つあるんですね

ネットみたら
肥料が多いと草姿が乱れるので、控えめに。
斑入り葉種は、日当たりが良くないと赤がきれいに発色しないので植え場所に注意する と載ってますね

それぞれ 微妙な違いがあるんですね
これは 個体のゆれの範囲の差なのか ??
違ったタイプになるのかの 判定の問題なんですね ???

うーん ややこしいそうですね
微妙な差の分類するには 沢山のデータを比較しないと判らないですね

はた坊 (2008.07.01 00:38:37)

Re[1]:やっぱり斑入りドクダミには2種類ある???(06/30)  
園芸侍  さん
hatabo1237さん
>ドクダミ これにも班入りがあるんですね
>観賞用ですね

嫌われ者のドクダミも、斑入りとなると立派な「園芸品種」ですからねぇ。

>ネットみたら
>肥料が多いと草姿が乱れるので、控えめに。
>斑入り葉種は、日当たりが良くないと赤がきれいに発色しないので植え場所に注意する と載ってますね

なんてったってあのドクダミですから、肥料はまったくやらなくても元気に育ちます。日向に植えると葉が赤く色付くのですが、黄色い斑が入るタイプのものは、夏になると斑が消えやすくなるようです。

>それぞれ 微妙な違いがあるんですね
>これは 個体のゆれの範囲の差なのか ??
>違ったタイプになるのかの 判定の問題なんですね ???
>うーん ややこしいそうですね
>微妙な差の分類するには 沢山のデータを比較しないと判らないですね

この日記に紹介した2つの系統ははっきりと違いがあります。ただ、新品種?のアンチドーテ・トリカラーは本当に別の個体なのか、あるいはカメレオンと同一個体なのかよく分からないのですが、いつかアンチドーテ・トリカラーの実物を見て確かめてみたいですね。 (2008.07.01 21:41:11)

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