カトレア原種の有名個体、C. trianaei 'The King'(C.トリアネー’ザ・キング’)が開花した。ブログに登場するのは2回目なのだが、前回登場したのはいつだったかなあぁ?などと思ってブログを調べたら、6年前の2008年1月19日だった。それ以来、1度もブログに登場していなかった。その理由だが、株の生育が悪かったというわけではなく、実はその逆で生育が良すぎてすぐに大きくなってしまうため、株分けを繰り返したことがまず一つ。もう一つは、私の手持ちのカトレアの中でも、重要度があまり高くない個体(失礼^_^;)だったため、自宅庭では棚の下の日当たりがあまり良くない場所に置くことが多く、そのためになかなか開花してくれなかった。実際には昨年開花した跡があるのだが、どんな風に咲いたのか記憶がない。歳のせいか(^^;)? まあ、その時画像を撮っていなかったということは、おろらく大した花ではなかったのだろう。