園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
今年の1月5日 に、カトレア交配種の名花、Blc. ナイ・ソン・レン'No.1'(Blc. Nai Thong Leng 'No.1' FCC/JOS)を紹介した。前回は当ブログ登場7回目にして、それまでの中で最高の咲き映えとなったわけだが、当時開花していたバルブにさらにシース付きの新しいバルブが付いており、そこからもつぼみが上がって第2弾の花が咲いた。ということは、このブログに登場するのがこれでダントツで最多の8回目となる。
Blc. Nai Thong Leng 'No.1' FCC/JOS 20140216
 今回咲いたのは1輪。さすがに2輪咲かせる余力は残っていなかったようだ。しかし、そのたった1輪だけ咲いた花は、やはり前回に勝るとも劣らない素晴らしい咲き映え。本当にこの個体だけは何度花を見ても飽きないものだ。こういう個体を大株に仕立てて豪華に咲かせて展示会に出したいものだが、なかなかそうはいかない。
 私が所有するものはオリジナル株なのだが、元々の株の性質なのかなかなか枝分かれしてくれない。入手したのは2005年頃だったと思うが、それ以来一度も枝分かれしていない。一度、株分けをしたことがあったのだが、バック側の株が活着せずに枯死してしまった・・・(+_+)。一方で、 昨年(2013年)10月27日 に紹介したスプラッシュが入るメリクロン変異体は、2011年2月に入手して以来盛んに枝分かれして、昨年はリードが一度に4本も出て超豪華に開花してくれた。オリジナルとメリクロンとでこんなにもはっきりと違いが出てくるのは興味深い。
 ともかく、オリジナル株はなかなか枝分かれしてくれないが、花そのものは本来に近い出来栄えになってきているので、この調子を維持してゆきたいものだ。





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最終更新日  2014.02.19 22:01:03コメント(0) | コメントを書く


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