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スペイン旅行の計画について、前回のとおり、検討した電車での国内移動を断念し、飛行機(スペイン国内線)を使うことにしました。というのも、ヨーロッパはLCC(低価格航空会社)がたくさん存在し、安価で気軽に航空機が利用できます。 マドリッド(MAD)→マラガ(AGP)間を飛んでいるLCCはスパンエアー(Spanair)がありました。このようなLCCは、skyscannerというサイトで見つけることができます。出発地にMAD, 目的地にAGPと入力します。(3文字の空港コードを使うことが確実です)日付、人数を指定して検索すると、その間を飛んでいる飛行機が表示されます。マドリッド-マラガ間はSpanair, Air Europa, IBERIA の3社が飛んでいますが、表示を見ると価格が全然違います。 Spanairはスターアライアンスに加盟している会社ですが、価格が安いLCCです。IBERIAと比較すると1/4程度の価格です。正しい価格や時刻は、検索した結果を基に、その航空会社のホームページで実際の時間と価格を調べましょう。Spanairの予約はWebから行えます。 格安のチケットは基本的に予約変更や払い戻しは不可ですが、+10$払うと、日付等の変更が可能なFlexibilityが得られます。予約はTOPページから行います。往復ならRound Trip、片道なら、One wayを選択します。 出発元(Origin)と行き先(Destination)を入力して、往路出発日(Outbound)、復路出発日(Inbound)、人数(Passengers)を入力し、「Serch Flight」をクリックします。すると、各便と空席のある料金が表示されます。Stop(s)は乗り継ぎ回数です。マドリッド→マラガの直行便は7:25しかなく、それ以外は全て乗り継ぎ便であることが分かります。その分移動時間がかなり長くなっています。7:25のマドリード-マラガの便はなんと、航空券17ユーロ+諸税22.52ユーロで 39.52ユーロ。バス並の価格です。なんで諸税の方が高いんだ!?と思ってしまいます。早朝便は空港へたどり着く手段を検討しておく必要があり面倒ではあります。しかし、マラガでレンタカーを借りようと思っていたため、電車の駅よりも、レンタカーの会社の多い空港に到着した方が効率的と考え、最終的にSpanairを使うこと決めました。
2010年10月29日
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スペイン旅行の計画について、前回に引き続き、交通手段について、色々検討しました。日本からの航路は前回以下の通りに決めました。(往路)成田(NRT)→パリ(CDG)→マドリッド(MAD)(復路)マラガ(AGP)→パリ(CDG)→成田(NRT)さて、今回はスペインのアンダルシア地方を回るつもりなので、マドリッドからアンダルシア地方に移動しなければいけません。アンダルシア地方の玄関口はマラガですが、マドリッドからマラガに行く手段は以下の方法があります。・航空機・鉄道(Renfe:AVE)・高速バススペインの交通網は発達していて、どれも便利に使えます。なんと言っても鉄道のRenfeの高速鉄道のAVEはとても速く時間が予定より一定以上遅れると返金されるという、信頼性の高い鉄道です。 スペインの鉄道は遅れると言う認識はすでに過去の事のようで、時間にはかなり正確なようです。私も、当初はAVEの利用が便利と考えました。早期予約しておくと運賃が最大60%割引になるので、それを利用するつもりでした。しかし、1ヶ月前ぐらいにチェックすると、既に希望の時間の早期割引の席が無くなってしまっていた… ガーンちなみにRenfeはここから予約できます。出発場所(Deperture)と行き先(Destination)をそれぞれ、MadridとMalagaに指定して、検索すると時刻とそれぞれの値段が表示されます。乗車・降車場所と日付、人数を指定します。時刻と各席の値段が表示されます。Turistaがいわゆる2等車で、一般的な席です。時刻によって、★やWマークが付いているのが割引の席です。残席によって、結構値段が違います。34.3ユーロと85.8ユーロでは、値段が雲泥の差ですね。良い時間帯の10:35発はすでに正規料金しか残っていません。と言うわけで、スペインの鉄道は計画的にうまく使うとリーズナブルに利用できます。長距離移動は早めに計画立てて予約することをお薦めします。さてさて、自分の場合はマラガへ向かう手段として、時間、金額、到着後の行動を考えて、Renfeを利用することはあきらめました。この続きは次回に。。。スペイン【メール便OK】地球の歩き方 ガイドブック A20 スペイン【10P06jul10】【MB-KP】マドリッドトレドとスペイン中部【メール便OK】地球の歩き方 ガイドブック A21 マドリッド&日帰りで行く世界遺産の町スペインで買うより安いかも!?メール便で【送料無料】スペインの街角で売っているガイドブック【マドリッドのすべて】日本語版JTBるるぶワールドガイド スペイン(DVD) ◆20%OFF!
2010年10月26日
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先日深大寺を訪ねたときに、途中にあったで国立天文台でイベントの「三鷹・星と宇宙の日2010」が開催されるのを知り、行ってきました。特別公開日で文化祭のようなイベントです。普段公開されない施設も公開されています。今回初めて行きましたが、これがかなり楽しいです。新聞などに載っている国家プロジェクトの研究が紹介されていてそれに携わっている有数の研究者が楽しく紹介してくれてます。宇宙や科学に興味がある人は、未知への挑戦に心そそられます。。楽しかったのはこんなところです。・ALMA推進室 新聞などでも紹介されていますが、チリのアンデス山脈の山標高5000mの上に、 電波望遠鏡を62台使って、巨大な望遠鏡を作ったののと同じような 効果を得る日本主導のプロジェクトです。 すばる望遠鏡やハッブル望遠鏡の 10倍の解像度を誇るそうです。 説明してくれる研究者は皆さん、楽しそうに話してくれるのが印象的です。 2012年から本格運用、宇宙の謎が一気に見えるかも知れません!・すばる望遠鏡/TMTプロジェクト ハワイ島のマウナケアの山頂にある国立天文台のすばる望遠鏡の 成果の紹介と、新たな望遠鏡であるTMTの紹介がありました。 すばるCafeというところがあって、コーヒーを飲みながら 研究者から研究成果の話を直接聞かせてくれました。 2009年の太陽系型星の発見という大成果に直接携わった方から、 その成果の話を聞かせてくれました。 生命のいる惑星の存在の 可能性を探る研究というのは、夢があってわくわくします。 今回初めて知りましたが、すばる望遠鏡の近くに更に解像度の高い、 TMTという望遠鏡を国際プロジェクトで作るらしいです。 アメリカ主導のようですが、国立天文台も参画して取り組んでいるそうです。・太陽フレア望遠鏡 まさに今観測している太陽の観測画像がみれます。 過去の日付の太陽の画像を印刷してくれるサービスもありました。 誕生日の太陽の写真をもらいました。 日によって黒点などの状態が日々変わっているのがわかります。この望遠鏡で観測している画像が見られます。・重力波実験棟(TAMA300) 重力波というのは理解するまでが難しかったです。 空間の歪みってことらしいです。アインシュタインがその存在を予言して いますが、まだ誰もそれを観測することに成功していないそうです。 それをTAMA300という装置で日々測定しようとしています。 三鷹で世界的発見がある日もちかい!?空間の歪みを測定するために、敷地内の地下にに300mのレーザーの通路があります。その通路を実際に見ることができました。 ・4D2Uドームシアター このシアターは宇宙の構造を3D映像で見ることができる画期的な シアターでした。 プラネタリウムとは違った感動ありました! 普段も一般公開されていますので、ぜひ見に行きましょう!ということで、最先端の技術に圧倒された一日でした。敷地内には東大生協があり、リーズナブルな価格で食事ができるのも良かったです。来年も是非、来てみたいと思います!
2010年10月23日
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3連休の最後の日、天気に恵まれて深大寺へ散歩に行ってきました。ゲゲゲの女房や、アド街ック天国で紹介されたこともあって、スゴイ人でした。まず、神代植物園に行きました。天気が良くて最高の花見日よりでした。秋のバラフェスタをやっています。まだ咲き始めなので、10月末ぐらいが見頃になりそうだと思います。深大寺では深大寺そばを食べました。外まで行列を作っていて、どこで食べるのかかなり悩みました。いろいろ歩いて、深大寺から少し離れた深水庵にしました。席に着くまでに40分、食事ができるまでに1時間くらいかかりました。。。3連休だから仕方が無いのでしょう・・・深大寺も人がたくさん。お参りするのにも行列でした。
2010年10月11日
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11月に連休をとって、スペイン旅行を計画しています何故スペインか・・・? まあ、色々な条件を検討した結果です(^^)さて、スペインへは初めて行くので、交通手段、宿などの情報収集をしています。最初にかなり悩んだのがスペインへの航路です。日本からスペインへの直行便が飛んでいないので、必ず経由便になります。メジャー名行き方としてヨーロッパ経由の以下の行き方があります。(1)スイス インターナショナル エアラインズ(チューリッヒ経由)(2)ルフトハンザ ドイツ航空(フランクフルト経由)(3)スカンジナビア航空(コペンハーゲン経由)(4)エールフランス(パリ経由)(5)KLMオランダ航空(アムステルダム経由)(6)ブリティッシュ・エアウェイズ(ロンドン経由)(7)フィンランド航空(ヘルシンキ経由)今回は南部のアンダルシア地方を回るため、マラガへの航路を検討し、かなり悩みました。 マドリッドやバルセロナ行きであれば、探しやすいのですが、マラガ行きになると便の接続が悪かったり、割増し料金が発生したりと、選択が難しくなります。最初はコンチネンタル航空にマイルをためるため、(1)~(3)のスターアライアンス系で検討したのですが、なかなか良い便の接続が無く、金額的にもやや高めでした。スカンジナビア航空は正規格安航空券が安く設定されているのですが、かなり検討をしたのですが、残念ながら良い便は空席が無く、あきらめてしまいました。次にワンワールド系の(6)(7)も検討しましたが、期待した価格帯に良い便の空席が無く、断念。そこから別の方向性を検討。エミレーツ航空でドバイ-マドリッド間が就航し、その経由便を利用した格安航空券がかなり安く販売されていたため、その便を確認。マラガに直接飛んでませんが、成田を夜に出発するため、仕事が終わった日に、そのまま空港から出発できるのが魅力です。また、コンチネンタルに100%のマイルがたまるの高評価。思わず、購入に傾きましたが、フライト時間があまりにも長すぎる事や、期待した便が満席で、これも断念。やや値段が高くて検討外だったスカイチーム系のKLMオランダ航空やエールフランスを再検討。 エールフランスなどは、11月下旬になるとかなり価格が下がることや、成田発の夜便を利用することで、時間を有効に使える使えることが判明。 傘下のKLMオランダ航空と組合せができ、行きをパリ経由、帰りをアムステルダム経由にするなど、フレキシブルな選択ができます。ということで、結局、エールフランスで、行きは成田発夜便、パリ経由マドリッド行き、 帰りはマラガ発パリ経由成田行きとしました。帰りはエアバスA380に乗れることになったこともうれしいです。エールフランスは、デルタ航空のスカイマイルにマイルにためると、正規格安の航空券のQクラス100%マイルが貯まる事も判明し、デルタのマイレージに入会すして、そこにマイルをためることにしました。とうことで、試行錯誤の結果、エールフランスでスペイン行きが決定
2010年10月02日
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