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スペイン旅行の計画について、前回のとおり、検討した電車での国内移動を断念し、飛行機(スペイン国内線)を使うことにしました。というのも、ヨーロッパはLCC(低価格航空会社)がたくさん存在し、安価で気軽に航空機が利用できます。 マドリッド(MAD)→マラガ(AGP)間を飛んでいるLCCはスパンエアー(Spanair)がありました。このようなLCCは、skyscannerというサイトで見つけることができます。出発地にMAD, 目的地にAGPと入力します。(3文字の空港コードを使うことが確実です)日付、人数を指定して検索すると、その間を飛んでいる飛行機が表示されます。マドリッド-マラガ間はSpanair, Air Europa, IBERIA の3社が飛んでいますが、表示を見ると価格が全然違います。 Spanairはスターアライアンスに加盟している会社ですが、価格が安いLCCです。IBERIAと比較すると1/4程度の価格です。正しい価格や時刻は、検索した結果を基に、その航空会社のホームページで実際の時間と価格を調べましょう。Spanairの予約はWebから行えます。 格安のチケットは基本的に予約変更や払い戻しは不可ですが、+10$払うと、日付等の変更が可能なFlexibilityが得られます。予約はTOPページから行います。往復ならRound Trip、片道なら、One wayを選択します。 出発元(Origin)と行き先(Destination)を入力して、往路出発日(Outbound)、復路出発日(Inbound)、人数(Passengers)を入力し、「Serch Flight」をクリックします。すると、各便と空席のある料金が表示されます。Stop(s)は乗り継ぎ回数です。マドリッド→マラガの直行便は7:25しかなく、それ以外は全て乗り継ぎ便であることが分かります。その分移動時間がかなり長くなっています。7:25のマドリード-マラガの便はなんと、航空券17ユーロ+諸税22.52ユーロで 39.52ユーロ。バス並の価格です。なんで諸税の方が高いんだ!?と思ってしまいます。早朝便は空港へたどり着く手段を検討しておく必要があり面倒ではあります。しかし、マラガでレンタカーを借りようと思っていたため、電車の駅よりも、レンタカーの会社の多い空港に到着した方が効率的と考え、最終的にSpanairを使うこと決めました。
2010年10月29日
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スペイン旅行の計画について、前回に引き続き、交通手段について、色々検討しました。日本からの航路は前回以下の通りに決めました。(往路)成田(NRT)→パリ(CDG)→マドリッド(MAD)(復路)マラガ(AGP)→パリ(CDG)→成田(NRT)さて、今回はスペインのアンダルシア地方を回るつもりなので、マドリッドからアンダルシア地方に移動しなければいけません。アンダルシア地方の玄関口はマラガですが、マドリッドからマラガに行く手段は以下の方法があります。・航空機・鉄道(Renfe:AVE)・高速バススペインの交通網は発達していて、どれも便利に使えます。なんと言っても鉄道のRenfeの高速鉄道のAVEはとても速く時間が予定より一定以上遅れると返金されるという、信頼性の高い鉄道です。 スペインの鉄道は遅れると言う認識はすでに過去の事のようで、時間にはかなり正確なようです。私も、当初はAVEの利用が便利と考えました。早期予約しておくと運賃が最大60%割引になるので、それを利用するつもりでした。しかし、1ヶ月前ぐらいにチェックすると、既に希望の時間の早期割引の席が無くなってしまっていた… ガーンちなみにRenfeはここから予約できます。出発場所(Deperture)と行き先(Destination)をそれぞれ、MadridとMalagaに指定して、検索すると時刻とそれぞれの値段が表示されます。乗車・降車場所と日付、人数を指定します。時刻と各席の値段が表示されます。Turistaがいわゆる2等車で、一般的な席です。時刻によって、★やWマークが付いているのが割引の席です。残席によって、結構値段が違います。34.3ユーロと85.8ユーロでは、値段が雲泥の差ですね。良い時間帯の10:35発はすでに正規料金しか残っていません。と言うわけで、スペインの鉄道は計画的にうまく使うとリーズナブルに利用できます。長距離移動は早めに計画立てて予約することをお薦めします。さてさて、自分の場合はマラガへ向かう手段として、時間、金額、到着後の行動を考えて、Renfeを利用することはあきらめました。この続きは次回に。。。スペイン【メール便OK】地球の歩き方 ガイドブック A20 スペイン【10P06jul10】【MB-KP】マドリッドトレドとスペイン中部【メール便OK】地球の歩き方 ガイドブック A21 マドリッド&日帰りで行く世界遺産の町スペインで買うより安いかも!?メール便で【送料無料】スペインの街角で売っているガイドブック【マドリッドのすべて】日本語版JTBるるぶワールドガイド スペイン(DVD) ◆20%OFF!
2010年10月26日
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先日深大寺を訪ねたときに、途中にあったで国立天文台でイベントの「三鷹・星と宇宙の日2010」が開催されるのを知り、行ってきました。特別公開日で文化祭のようなイベントです。普段公開されない施設も公開されています。今回初めて行きましたが、これがかなり楽しいです。新聞などに載っている国家プロジェクトの研究が紹介されていてそれに携わっている有数の研究者が楽しく紹介してくれてます。宇宙や科学に興味がある人は、未知への挑戦に心そそられます。。楽しかったのはこんなところです。・ALMA推進室 新聞などでも紹介されていますが、チリのアンデス山脈の山標高5000mの上に、 電波望遠鏡を62台使って、巨大な望遠鏡を作ったののと同じような 効果を得る日本主導のプロジェクトです。 すばる望遠鏡やハッブル望遠鏡の 10倍の解像度を誇るそうです。 説明してくれる研究者は皆さん、楽しそうに話してくれるのが印象的です。 2012年から本格運用、宇宙の謎が一気に見えるかも知れません!・すばる望遠鏡/TMTプロジェクト ハワイ島のマウナケアの山頂にある国立天文台のすばる望遠鏡の 成果の紹介と、新たな望遠鏡であるTMTの紹介がありました。 すばるCafeというところがあって、コーヒーを飲みながら 研究者から研究成果の話を直接聞かせてくれました。 2009年の太陽系型星の発見という大成果に直接携わった方から、 その成果の話を聞かせてくれました。 生命のいる惑星の存在の 可能性を探る研究というのは、夢があってわくわくします。 今回初めて知りましたが、すばる望遠鏡の近くに更に解像度の高い、 TMTという望遠鏡を国際プロジェクトで作るらしいです。 アメリカ主導のようですが、国立天文台も参画して取り組んでいるそうです。・太陽フレア望遠鏡 まさに今観測している太陽の観測画像がみれます。 過去の日付の太陽の画像を印刷してくれるサービスもありました。 誕生日の太陽の写真をもらいました。 日によって黒点などの状態が日々変わっているのがわかります。この望遠鏡で観測している画像が見られます。・重力波実験棟(TAMA300) 重力波というのは理解するまでが難しかったです。 空間の歪みってことらしいです。アインシュタインがその存在を予言して いますが、まだ誰もそれを観測することに成功していないそうです。 それをTAMA300という装置で日々測定しようとしています。 三鷹で世界的発見がある日もちかい!?空間の歪みを測定するために、敷地内の地下にに300mのレーザーの通路があります。その通路を実際に見ることができました。 ・4D2Uドームシアター このシアターは宇宙の構造を3D映像で見ることができる画期的な シアターでした。 プラネタリウムとは違った感動ありました! 普段も一般公開されていますので、ぜひ見に行きましょう!ということで、最先端の技術に圧倒された一日でした。敷地内には東大生協があり、リーズナブルな価格で食事ができるのも良かったです。来年も是非、来てみたいと思います!
2010年10月23日
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3連休の最後の日、天気に恵まれて深大寺へ散歩に行ってきました。ゲゲゲの女房や、アド街ック天国で紹介されたこともあって、スゴイ人でした。まず、神代植物園に行きました。天気が良くて最高の花見日よりでした。秋のバラフェスタをやっています。まだ咲き始めなので、10月末ぐらいが見頃になりそうだと思います。深大寺では深大寺そばを食べました。外まで行列を作っていて、どこで食べるのかかなり悩みました。いろいろ歩いて、深大寺から少し離れた深水庵にしました。席に着くまでに40分、食事ができるまでに1時間くらいかかりました。。。3連休だから仕方が無いのでしょう・・・深大寺も人がたくさん。お参りするのにも行列でした。
2010年10月11日
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11月に連休をとって、スペイン旅行を計画しています何故スペインか・・・? まあ、色々な条件を検討した結果です(^^)さて、スペインへは初めて行くので、交通手段、宿などの情報収集をしています。最初にかなり悩んだのがスペインへの航路です。日本からスペインへの直行便が飛んでいないので、必ず経由便になります。メジャー名行き方としてヨーロッパ経由の以下の行き方があります。(1)スイス インターナショナル エアラインズ(チューリッヒ経由)(2)ルフトハンザ ドイツ航空(フランクフルト経由)(3)スカンジナビア航空(コペンハーゲン経由)(4)エールフランス(パリ経由)(5)KLMオランダ航空(アムステルダム経由)(6)ブリティッシュ・エアウェイズ(ロンドン経由)(7)フィンランド航空(ヘルシンキ経由)今回は南部のアンダルシア地方を回るため、マラガへの航路を検討し、かなり悩みました。 マドリッドやバルセロナ行きであれば、探しやすいのですが、マラガ行きになると便の接続が悪かったり、割増し料金が発生したりと、選択が難しくなります。最初はコンチネンタル航空にマイルをためるため、(1)~(3)のスターアライアンス系で検討したのですが、なかなか良い便の接続が無く、金額的にもやや高めでした。スカンジナビア航空は正規格安航空券が安く設定されているのですが、かなり検討をしたのですが、残念ながら良い便は空席が無く、あきらめてしまいました。次にワンワールド系の(6)(7)も検討しましたが、期待した価格帯に良い便の空席が無く、断念。そこから別の方向性を検討。エミレーツ航空でドバイ-マドリッド間が就航し、その経由便を利用した格安航空券がかなり安く販売されていたため、その便を確認。マラガに直接飛んでませんが、成田を夜に出発するため、仕事が終わった日に、そのまま空港から出発できるのが魅力です。また、コンチネンタルに100%のマイルがたまるの高評価。思わず、購入に傾きましたが、フライト時間があまりにも長すぎる事や、期待した便が満席で、これも断念。やや値段が高くて検討外だったスカイチーム系のKLMオランダ航空やエールフランスを再検討。 エールフランスなどは、11月下旬になるとかなり価格が下がることや、成田発の夜便を利用することで、時間を有効に使える使えることが判明。 傘下のKLMオランダ航空と組合せができ、行きをパリ経由、帰りをアムステルダム経由にするなど、フレキシブルな選択ができます。ということで、結局、エールフランスで、行きは成田発夜便、パリ経由マドリッド行き、 帰りはマラガ発パリ経由成田行きとしました。帰りはエアバスA380に乗れることになったこともうれしいです。エールフランスは、デルタ航空のスカイマイルにマイルにためると、正規格安の航空券のQクラス100%マイルが貯まる事も判明し、デルタのマイレージに入会すして、そこにマイルをためることにしました。とうことで、試行錯誤の結果、エールフランスでスペイン行きが決定
2010年10月02日
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毎年この時期に開催されている旅行博に行ってきました。東京ビッグサイトで各国の政府観光局や旅行業界がブースを出して、様々な展示を行っています。普段は目にしない国々や、新たな旅先が見つかって楽しいイベントです。旅行の行き先が決まっているときは、政府観光局のブースで資料をもらうことができて情報収集にもなります。アジア系の政府観光局が元気で、様々なイベントをやっていました。ヨーロッパでは、珍しくイタリアが力を入れていて、荒川静香さんがゲストとして来ていました。トリノオリンピックの金メダリストだからだそうです。インドネシアブースイタリアのブースゲストで来ていた荒川静香さん旅行博の欠点は、休憩スペースが少ないこと。パンフレットなどたくさんもらって、重い荷物を持って歩き回るので、途中でくたくたに疲れてしまいます。フードコートに設けられた椅子は少なすぎるので、有料のカフェの設置なども検討して欲しいです。ちなみにマカオはいつもマカオカフェを設置してくれていて、ポルトガルワインやマカオ料理を楽しみながら、生演奏が楽しめるスペースとなっています。結局いつもここで休憩していますマカオカフェマカオカフェで食べたセット(1000円)今年は例の問題もあって、中国政府観光局は出店を取りやめていました。
2010年09月26日
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AirAsia Xの話を書いたところですが、次は東京発のLCCの先駆けであるJetStarがセールを期間限定のセールをやっています。販売期間:2010年10月1日(金)18時まで予約便:2010年10月14日~12月15日 限定東京-ケアンズ往復 30,000円東京-ゴールドコースト往復 24,000円寒い冬には暖かいオーストラリアへの旅行は魅力です!チケットが残っている間の決断力が大事です!
2010年09月24日
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これまでのブログを改め、旅を中心としたブログに変更しました。興味の変化ってことでしょうね。さてさて、早速今日からLCCのAIRASIA Xが東京-クアラルンプール間が片道5000円というキャンペーン価格で売り出していました。早速航空券を無事席も確保でき、支払いに進んだところ、クレジットカードの情報入力のところで、認証がうまくいってくれない。エラーと出るだけで、何が悪いのかさっぱり分からず、カード変えて悪戦苦闘するも結局うまくいかず、予約が成立しませんでしたネットのクレジットカード決済はこれまで何度もやったことがあり、セキュリティコードの入力などでも問題は無かったはずなのに。。。予約がうまくできた人はどうやったのでしょうか?教えて欲しいものです。。。
2010年09月23日
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先週末に、山梨県北杜市にあるサントリーの白州蒸留所に行ってきました。バレンタインと言うこともあって、「ショコラとシングルモルトのマリアージュ」のセミナーに参加してきました。今回は、パレ・ド・オールのショコラティエの三枝氏が解説してくれるというなんとも贅沢なセミナーでした。一通り白州蒸留所を見学した後、セミナールームに入り、ショコラ4種類とシングルモルトーウィスキー4種類が準備されていました。これまではショコラの風味付けにウィスキーを練り込んだものとの組み合わせで、当然マッチするという組み合わせだったそうですが、今回は、完全にショコラとウィスキーを別々に選んできて、それぞれの味わいを引き立てようという、ショコラの世界では全く新しい試みとのことでした。セミナー中、いろいろ試しましたが、三枝氏のアプローチがとても分かりやすく、納得のいくもので、とても目が覚めるような感覚を覚えました。三枝氏曰く、ショコラはコニャックやシャンパンなどのお酒よりも強いので、それらのお酒はショコラの引き立て役にはなるけど、マリアージュにはなりにくいそうです。唯一ショコラと対等に合わせられるのがウィスキーだそうです。たしかに、食後の3Cという、コニャック、シガー、チョコレートという組み合わせは、昔から言われていたことですが、実は、「シガー」が抜けて、コニャックとチョコレートだけでは役不足な感じがします。シガーのスモーキーさと苦さが必要なのでしょう。ウィスキーは味わいがやや尖っていて、ピートの香りも付加されるので、シガー無しでも、チョコレートと合わせることができるのだと思います。今回用意されたショコラ。4種類。カシス、フランボア、カルバドス、ノワ ド ココマリアージュを楽しむためのウィスキー。白州10年、12年、18年、山崎12年。今回試したマリアージュでは、カシスのショコラと白州12年。果実の酸味とカカオの渋みがとけ込んだショコラに、さわやかなスモーキーフレーバーとバニラや針葉樹の香る白州を合わせると、ショコラからスモーキーさが生まれているような錯覚を感じ、ショコラは更にフルーティさが増した感じがします。 とても美味しい。特筆すべきマリアージュは白州18年とカルバドスのショコラ。白州はややおとなしく丸みを帯びた感じがあり、濡れた森に囲まれたような木の香り、飴の様な甘い香りも。カルバドスが含まれたショコラは、味わいは重厚、渋みと甘みが一体となっている。両方を口に含むと溶け合うような一体感、、何と言っていいか、表現に屈してしまいます。新境地の世界が垣間見えた気分です。ショコラティエが一粒の中に宇宙を表現したくなることがよく分かります。三枝氏の研究熱心さには脱帽です。今後の展開に期待したいですね。
2009年02月09日
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すっかりブログから遠ざかってしまっていましたが、最近は時間もできてきたことから、ぼちぼちブログ書こうと思います。さて、毎年、正月にはワインが1本入った福袋を買うんですが、今回は店に行くのが遅くて買いそびれてしまいました。その代わり、楽天でのワイン福袋を買ってみました。買った店はうきうきワインの玉手箱。泡1本、白1本、赤2本で5980円 という格安セット、送料無料。まあ、デイリーワインを入手するつもりで、試しで買ってみたところ、送料無料にするための同梱代わりだったんですが、中身はこんな感じでした。Cremant de Bordeaux FORT DE RAUZAN BRUT \1980クレマン・ド・ボルドー・フォール・ド・ローザン元詰・AOCクレマン・ド・ボルドー Cremant de Bordeaux Fort de Rouzan Brut Union des Producteurs de Rauzan アシェット・ガイド誌も大注目!シャンパン方式で有名なクレマン・ド・ボルドーの人気生産者、カーヴ・ド・ローザCHABLIS 2006 Domaine Pierre Chanau \1344シャブリ[2006]年・ドメーヌ・ピエール・シェノー元詰・ロットナンバー入り Chablis [2006] Domaine Pierre Chanau 希少!ゴーミヨ誌やロバートパーカー氏、ル・クラスマン等も星をつける人気シャブリ生産組合からの別ラベル!緑がかった明るい黄色、レモンやグレープフルーChateau Vieux Lartigue 2005 \1890【今回限り6本以上ご購入で送料無料・代引無料】シャトー・ヴュー・ラルティーグ[2005]年・AOCサンテミリオン・グラン・クリュ・シャトー元詰・シャトー元詰・14%Chateau Vieux Lartigue [2005] AOC Saint-Emilion Grand Cru 14%EL ALBAR 2002 J&F Lurton D.O Toro \2499【今回限り6本ご購入で送料無料・代引無料】エル・アルバール・バリッカス[2002]年・ボデガス・J&F(ジャック&フランソワ)リュルトン元詰・D.O.トロ・重厚ボトル・ナンバー入りEl ALBAR [2002] J&F Lurton D.O Toroこの店のワイン、かなり格安なんですが、それらが寄せ集められた感じです。まだ飲んでないので、味わいを評価することはできませんが、店頭価格で比較すると、1733円+送料 がお得なセットでした。まあ、自分の好みに偏りがちになってしまうので、こういったセットで、新しいワインを開拓してみるのもいいでしょう。(^^)
2009年01月18日
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対ユーロでものすごい円高ですねえ。スーパーなどが円高還元セールやっている中、エノテカ・シャトー蔵出しワインでもボルドーワインの円高還元セールを行っていました!こんな感じです↓ 確かに安い! 【11月13日以降お届け予定】[2002] シャトー・カロン・セギュール / サン・テステフ フランス ボルドー / 750ml / 赤 【11月13日以降お届け予定】[2004] ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロッチルド / ポイヤック フランス ボルドー / 750ml / 赤 【11月13日以降お届け予定】[2001] シャトー・デュクリュ・ボーカイユ / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤
2008年11月04日
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またまた銀座のラ・ベットラ・ダ・オチアイに行ってきました!前回食べたものをブログに書いておくと便利ですね。。ケータイで確認しながら注文できますから(^^)そんなわけで、今回も次回の為のメモを。。。前菜:気仙沼産戻り鰹のカルパッチョ、バーニャカウダソースホタテのカルパッチョパスタ:九条ねぎと渡り蟹のからすみオーリオスパゲティポルチーニ茸のタリオリーニクリームソースメイン:牛ほほ肉の赤ワイン煮ミックスグリル(子羊、クイーンポーク、自家製ソーセージ)今回食べたので特筆すべきは、まず前菜の鰹。鰹の臭みを抑えて、バーニャカウダソースとのマッチングが最高に旨い!そして、なんと言っても、ポルチーニ茸のタリオリーニパスタが見えないくらいポルチーニがどっさり入ってました!しかも、旬と言うことで、フレッシュポルチーニを使っているとのことで香りも最高!タリオリーニは、スパゲティぐらいの細麺に仕上げてありました。ワインは、食前にプロセッコをグラスで、そして、続いてデカンタの赤(500ml)を注文。デカンタはカンポチェーニという、サンジョヴェーゼ主体のワインで、滑らかな果実味のミディアムボディでタンニンもしっかり。肉料理に合わせるのに抜群のコスパの良いワインでした。【秋の大感謝セール】バローネ・リカーゾリ カンポ・チェーニ[2005]750ml(イタリア・赤ワイン)余談ですが、食べ終わった後、銀座の夜の街を散歩していたところ、まだH&Mが開いている!9時閉店の15分前に入店。 この時間は行列はなくすんなり入れます。とりあえず、どんなものかと物色しましたが、ビックリするぐらい値段が安い!思わずコートが欲しくなってしまいました。他で買ったら、4、5万しそうなコートが、1万6千円。悩んでいる時間もなかったので、やめておきましたが、、、行列を作る理由も分かる気がします。
2008年10月26日
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先日、マルイの食料品売り場(そんなのあるの?と思う人がいるかも…^^;)で買った1000円のピノ・ノワール「TALUS」がなかなか旨かったです。安ワインにあるような荒さを感じさせず、軽やかで果実味豊かな口当たりで、なかなか優秀なワインです。残念ながら、店頭ではもう見かけませんが、楽天で探してみれば、、 ありました!買いだめしとこうかな~ (^^)◆お手ごろ価格!カリフォルニア・カベルネカベルネ・ソーヴィニョン・ローダイ/タラスTALUS
2008年10月16日
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忙しかったこともあって、めっきりブログを書かなくなってしまっていました。日々生活は記憶のかなたに忘れがちなので、また、がんばって続けていこうと思います。さてさて、本日は、代官山の猿楽祭とその周辺を散歩してきました。猿楽祭では、レ・コント・アール・ドゥ・ラ・トゥール・ダルジャンが出店していて、ラ・トゥール・ダルジャン ブランドのシャンパンが500円、白・赤がそれぞれ300円という破格の値段で、グラスで販売していました。 もちろんシャンパンを1杯注文(^^)特級畑のブラン・ド・ブランで、繊細な舌触りがなんともおいしい!レ・コント・アール・ドゥ・ラ・トゥール・ダルジャンの店舗には1万本のワインストックの自称アジア最大のワインカーヴがあるということで、ついでに見に行ってきました。徹底した温湿度管理と人感センサーによる部分的な照明と徹底された環境が保たれていて、90%がフランスワインという夢のワインカーヴです!すごい!ワインカーブは自由に見ていいわけではなく、ソムリエがついて回って、アドバイスを受けながらワインをセレクトするという形式のようです。あまり細かく見てませんが、ソーテルヌ品揃えは圧巻でした。その後、恵比寿まで歩いて、ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルルに行ってきました。ビストロよりフランクな感じのバル的な雰囲気でしょうか。 グラスワインは白、赤共に6種類近くあって、グラスでワインを変えながらしっかり食べることができます。 料理はしっかりした味付けの郷土料理。 このとき頼んだブータンノワールはとても濃厚! これにはビュルルのコート・デュ・ローヌで応戦!いやいやワインが進みます(^^)ビュルルのコート・デュ・ローヌは久しぶりに飲みましたが、こんなにおいしかったっけ!?というぐらい旨いです。 お手ごろなので、買いだめしとこうかな。。エドモン・ビュルル「コート・デュ・ローヌ」2006(赤)この店は夜中の3時までやっていて、値段も安く、使い勝手よさそうです。 また来たいと思います。混んでいるので、次回は予約して来たいと思います。
2008年10月12日
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今日は東京湾大華火祭に行ってきました!何度も見に行っていますが、お台場に行くと、あまりにも人が多くて、場所を取るのも一苦労、帰りの電車に乗るのも一苦労と言うことで、別の穴場を探して、見に行ってきました。一部レインボーブリッジで隠れますが、なかなか良い眺めで鑑賞できる良い場所を見つけました!(どこかはナイショ!)花火をデジカメで撮るのは難しいですね。でもムービーで撮ると、きれいにしかも臨場感も含めてとれるので、なかなか良いですね。 ムービーはここ↓↓にアップしてあるので、是非観てください!2008東京湾大華火祭 ムービーBOX花火のお供はやっぱりこれ、バロークス!缶入りワインながらにして、しかも旨い!1缶でグラス二杯分なので、一本で十分!ビール+バロークスって組み合わせで、心地よく慣れます☆オーストラリア発「缶入り」スパークリングワインバロークス3本セット【BOX入】
2008年08月10日
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飯田橋の萬年堂の「御目出糖」というお菓子をいただいたので報告します。その名から、贈答品として重宝されているようですが、その味もなかなか、というか、これはおいしい!(^ー^)素材が何かは書かれていませんが、おそらく餅米です。モチモチした触感が独特で、他に類をみない独特の美味しさです。甘すぎず、旨みのあるお茶と合わせると美味しいでしょう。飯田橋の店舗かお取り寄せで手に入れられるようです (^^)
2008年07月29日
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2ヶ月前から予約していた、ラ・ベットラ・ダ・オチアイに行ってきました。訪れるのは2度目です。 前回は、平日夜21時からの予約だったので、今回はがんばって予約開始当日に電話かけて、18時に予約できました。数々のイタリアンで食べてきましたが、ここに勝るコストパフォーマンスはありません。そこらの安イタメシとは違って、3800円のプリフィックス料金で本当においしい料理が食べられます。 しかもプラスアップ料金なし!ディナー予約の方法は、奇数月の第3日曜日の12時からにその次の奇数月とその翌月の予約を電話で受け付けています。 今回は、受付開始から30分ほどで電話がつながって、予約することができました・・・さて、今回二人で食べたのは、前菜: カチョカバッロ・チーズのグリル 穴子のグリル ルサミコソース サラダ添えパスタ: 生うにの冷製カッペリーニ ズワイガニと九条ねぎ、からすみのアーリオーリオメイン: ホタテと手長えびのシチリア風オーブン焼き 仔羊のカツレツ モッツアレラチーズ乗せデザート: フレッシュ無花果のタルト ティラミスです。ちなみにデザート、コーヒーは別料金です。やはり特筆すべはパスタ!生うにの冷製カッペリーニはたっぷりの生うにを使っていながら、臭みを感じさせず、さわやかな仕上がりに。 また、アーリオーリオは素材のうまみがオリーブに溶け込んで、それが細いパスタに絡み合って、抜群に旨い!携帯のカメラで撮ったので、どれも写真はピンボケ。。。唯一撮れた穴子のグリルの写真です。ワインは、最初にグラスでスプマンテを。その次にデカンタ(500ml)でストゥッキオ'05。ここはワインも美味しくてリーズナブルなものが揃っていてでいいですね。ストゥッキオ2005 はサンジョヴェーゼ100%ですが、イタリアワインにしては芳醇でかつスタイリッシュな仕上がりに。 ミディアムボディで料理にもあわせやすく美味しいです。ストゥッキオ[2005]ポッジョ・ベルタイオ(赤ワイン)0711お得10そんなわけで、すばらしいイタリアンを堪能できました。今月も予約月ですね。またがんばって予約しようかな。
2008年07月14日
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前回、北海道のわかさいもを食べましたが、洞爺湖サミットも終わったということで、夏本番を迎えるにあたって、南の沖縄に目を向けて、紅いもタルトを買ってみました!沖縄土産の定番ですね。類似品がたくさんありますが、本家本元はこの「お菓子のポルシェ」のものです。 相変わらず美味しいですね(^^)お菓子のポルシェの紅いもタルトパッケージ沖縄の観光名所に「御菓子御殿」というところがありますが、そこはこの「お菓子のポルシェ」が経営していて、紅いもタルトを製造しているところを目の前でみることができますので、是非、沖縄に遊びに行ったときには立ち寄りましょう。「御菓子御殿」のレストランからは絶景の海が見渡せるので、ここで、ゆっくり景色を堪能しながらスイーツを楽しみむのは、最高の贅沢ですよ!最近、ワインから話題が離れてきましたね…紅いもタルト(12個入り)
2008年07月09日
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今回はB級グルメです(笑)話題の千葉県北部から茨城県南部を中心に販売されている「アラビヤン焼きそば」袋入りのインスタント焼きそばです。 独特のパッケージが印象的(^^)何故か地域限定で、手に入りにくいことが、買い手の心をくすぶります。乾麺の焼きそばを作るの初めてです。フライパンにお湯を煮立てて、乾麺に給水させながら余った水分を蒸発させます。そこに、お好みであらかじめ炒めておいた、キャベツ、豚肉等を加えて、添付の粉ソース、青のりをかけてできあがり!ジャーン感想、、まあ、そこそこ美味しいです。他のインスタントの焼きそばと比べて格段に美味しいと言うほどはないですが(^^)ちなみに2008年6月末~9月まで、期間限定でカップ焼きそばとして全国に売られています。パッケージ、味わい共に同じとのこと。今のうちに見つけたら試してみましょう!袋麺は楽天でも買えますよ。サッポロ一番 アラビヤン焼きそば (30袋)
2008年07月05日
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昔、よく飲んでた極上のスパークリングを発見!カリフォルニアの「シャッフェンベルガー・ブリュット」です。 シャッフェンベルガー・ブリュット /スパークリング(シャンパン)カリフォルニア / 750ml / 発泡・白カリフォルニアにしてこの味わいと、昔は驚いたものです。比較的まろやかで、クリーミーな味わいが特徴です。少々値段が高くなってしまったという感がありますが、美味しいですよ(^^)
2008年07月04日
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北海道の洞爺湖サミットを控えて、北海道ブームが起こりつつありますね。スーパーの北海道フェアの売り場で、珍しいものを見つけたので買ってきました。これです、じゃじゃーん。「わかさいも」洞爺湖の代表的なおみやげのお菓子です。いもと銘打っていますが、芋ではありません。北海道の原料を使って、芋らしく仕上げたもので、地元産の大福豆が主原料です。 味わいは芋らしく仕上げるための工夫がされ、それがまた芋とは違った独特の味わいを生み出していて、おもしろい食べ物です。こんがり焼かれた皮の風味、芋の繊維を再現するために入っている昆布が、もっともの特徴的で独特のな美味しさになっています。ぜひお試しください!北海道を代表するお土産お菓子 わかさいも 12個入り
2008年07月01日
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先日、近くのイトーヨーカドーで、ネスカフェのドルチェグストの試飲会をやっていたので、どんなモノかと味見してきました。元々、エスプレッソマシンが欲しくて、ネスプレッソを買おうかと悩んでたんですが、未だに決めきれないでいたところに、同じ様な機種がセブン&アイHDで販売されました。それはネスカフェ ドルチェグスト。 ヒヨコのような形状をしていて、お手頃な価格のマシンですが、コーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノが簡単に作れるマシンです。ネスプレッソ同様に水を投入し、専用のカプセルをセットして、レバーを抽出の位置に合わせるだけ。低価格ながら14気圧の抽出能力を持っており、業務用のエスプレッソの抽出能力と遜色なく手軽に美味しく楽しめるマシンです。。。まあ、ここまではウリの宣伝文句ですが、、、この試飲会、全くマシンの説明する気がなく、スーパーに来て試飲に気づいて集ってきたおばちゃん共に配ること精一杯で、質問をしても、まともな回答が返ってこない。。。説明していたオッサンは、スタバのコーヒーと同等の程度の評価を貰っているとの事でしたが、状況を見て試飲した感想としては、長所:・マシンがお手頃(ヨーカドー、セブンイレブン店舗価格14,800円)・操作が簡単(カプセルをセットしてレバーを回すだけ)・カプセルがヨーカドーもしくはセブンイレブンで買える。短所:・味はそこそこ。コーヒーは普通のコーヒーメーカーでのペーパードリップと同等。・カフェラテ、カプチーノのカプセルのミルクは粉ミルクでミルクが美味しくない。 また、ミルクとコーヒーのカプセルが別で、2回抽出の必要有り。 倍のカプセルを消費する。・意外に高い。コーヒー、エスプレッソ1杯約50円、カフェラテ、カプチーノ1杯約100円。・デザインがイマイチ。意外にでかい。と言うところでしょうか。結論としては、これを買うならもう少しお金出して、ネスプレッソを買いますね。ネスプレッソは新宿高島屋で試飲をやっていますが、本当に美味しいです。カフェグストなどとは味わいは比べものになりません!ネスレ コーヒーメーカー ネスプレッソ C90SLブルーブラック
2008年06月30日
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昨日、是枝監督の最新作の映画「歩いても 歩いても」のプレミアム試写会に行ってきました。是枝監督と主要なキャスト、阿部寛、樹木希林、YOU、夏川結衣がちゃぶ台を囲んで、ゆるーい舞台挨拶をしていました。映画もなかなかいい話でした。家族ってこんな感じだな、、と感じる映画です。会場は渋谷のCC Lemonホール(旧渋谷公会堂)だったのですが、帰りは原宿まで歩いて、夕食に、原宿駅前のTO THE HERBSに入りました。初めて入ったのですが、価格もお手ごろ、料理もそこそこ美味しくて良いですね。驚いたのはワインのセレクション。セレクトワインとして、ドンペリニョン1996 15,000円 てのがありました。 1996年のビンテージは、もうあまり流通してないはず!しかもこの値段は市場価格とほとんど同じ!ワインバーに行くよりは、ここでドンペリとパスタ頼むのもありだな、、と感じた次第です。そのほかに、シャトー・ピション・ラランド'01 なんてのもありましたこの日は結局デキャンタでハウスワインを飲んだんですが(^^;値段の割に、美味しいワインが出てきました。 なかなか使える店ですね。また来てみたいと思います。
2008年06月25日
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夏のボーナスの時期ですね!(^^)我が家のワインセラー12本収容のものも一杯になってしまっていて、もっと大きいのを買いました。色々悩んだのですが、湿度コントロールができるようなワインセラーは結構値段が高いので、温度コントロールだけのワインセラーにしました。選んだのは新モデルのMASAO ワインセラー 32収用可能なものです。この大きさで6万円以下で買えるなんて、お買い得ですね!ペルチェ方式のワインセラーです。外観はスタイリッシュでカッコイイです。設定温度と現在温度が表示されるところも良いですね。これまでもペルチェ素子のワインセラー使っていて、ファンの音が気になったことはありませんでしたが、容量が大きい分、ペルチェ素子は2個に増え、ファンも2個になり、ややファンの回転の音が気になります。まあ、許容範囲でしょうか。棚は4本並べられる棚が8段ありますが、棚の間隔が狭く、やや太めのブルゴーニュの瓶やシャンパーニュの瓶は入らないのが欠点です。 よって、一番下の段だけ取り払って、7段にして、シャンパーニュを入れ、そこにスマートなアイスワインなどの瓶を重ねています。実質的に28~30本程度のセラーと考えた方が良いかも知れません。まあ、良し悪しはありますが、総合的には気に入っています(^_^)容量が一気に増えて、押入にあったワインが全部収まって、少し余裕もあります。大きいセラーがあると、見栄えも良くてなかなか良いですよ!★全品ポイント10倍! 【送料無料】マサオ(MASAO)32本収納型ワインセラーMSO-W032-S dw201306
2008年06月14日
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普段なかなかボジョレーを飲む機会はないのですが、たまたまが安かったので買ってみました。2004年のボジョレーでノンフィルターです。ノンフィルターといっても、沈殿物や濁りは見られませんでした。ただ、味わい的には、ボジョレーの典型的な元気いっぱいな果実味ではなく、やや控えめながら、ふくよかさを感じさせるベリーの甘酸っぱさを感じさせます。ブラインドなら、若いピノ・ノワールと間違えるかも知れないですね。楽天でもセールやってます。まとめてゲットしておきましょう。デュブッフ・ボジョレー2004《ノンフィルター》
2008年06月12日
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週末は梅雨の合間に天気が良かったので、奥多摩にツーリングに行ってきました。以前は青梅に住んでいたので、奥多摩は近かったのですが、あまり興味もなくほとんど行ったことがなかったんですが(^^; 本を見ると、いろいろ楽しめそうなスポットがありそうなので行ってみることにしました。青梅までバイクでまっすぐ向かうと1時間ちょっと。そこから奥多摩まで約1時間。目的は、奥多摩よりさらに奥の日原鍾乳洞を見て来ることです。途中、奥多摩の名水で造る澤ノ井の蔵元の小澤酒造の園内に立ち寄りました。酒造見学や、豆腐や湯葉が楽しめるレストランが併設されていて、人気があるようです。今回は飲酒はできないので、次回の楽しみとして何があるのか確認だけしておきました。酒造見学は1日4回、レストランでは複数の日本酒を利き酒できるセットもあるようです。沢井駅から歩いてすぐ。 今度は電車で来ることにします。(^^)多摩川と小澤酒造の庭園奥多摩へ向かう途中で昼食を食べたかったのですが、どこが良いのか決めきれず、奥多摩駅前まで到着。奥多摩の駅近くもめぼしいレストランもなく、結局ステーションギャラリーに併設のレストランでざるそばを食べました。奥多摩は水がきれいなので、そばが美味しいようです。 ここも毎日新鮮な手打ちそばを提供しているようですが、特別美味しいと言うほどではないです・・・。今度は、ちゃんと店をチェックしてから行くことにしましょう・・・奥多摩駅から日原鍾乳洞まで車で約30分。途中狭い道もありますが、バイクならすれ違いもOK。鍾乳洞の近くは切り立つ岩山でとても東京とは思えない雰囲気です。また、気温も標高が高いため、涼しく感じます。鍾乳洞に入ると中は年間を通して約10℃ 。 これはさすがに寒いです。山口県の秋吉台の鍾乳洞みたいなところを想像していたら、それとはまた違っていて、狭いトンネルのような洞窟をくぐったり、中は結構険しい階段がありアドベンチャー気分です(^^;鍾乳洞を見学するなら、スニーカーで上着を一枚持って行くことをお薦めします。やや疲れましたが、結構楽しめました。険しく切り立つ岩山。この下は落石の危険があって立ち入り禁止です。鍾乳洞内部。急な階段を上ったところから下を撮影。高い。。。そこからまた奥多摩にもどって、もえぎの湯で休憩。奥多摩の2つの源泉をからくみ上げた温泉が楽しめます。知名度も高くにぎわっていて、客が多いときは1時間待ちとかもあるようです。今回も結構混んでいました。 しかし、浴槽は2つしかなく、ロッカーも狭い。。。温泉施設としてはイマイチですが、やはりハイキング帰りに立ち寄れるところが人気のようです。そしてバイクで奥多摩を出てから青梅に向かう。途中、へそまんじゅうの店舗に立ち寄り、できたてのまんじゅうとおみやげを買う。ここではできたてのまんじゅうをその場で食べるのが一番美味しいです。 ほかほかで粒あんがたっぷり詰まって、とても美味しいですよ!おみやげのへそまんじゅう晩飯は河辺駅から徒歩10分程度のところにあるプランシエルで食べることにしました。ここはあるネットの口コミサイトでは上位に入る、青梅の名店!ディナーのコースは2000円のコースが一番人気。この値段でなんと、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーと、一連のコースが食べられます。前菜とメインは選ぶことができて、良いものが食べたければ、+1800円までプラスアップして選択することができます。 今回は、キノコのテリーヌ、ポテトのポタージュスープ、メカジキのポワレ(+380円)を選択。飲酒はできないので、飲み物は残念ながら水で我慢。。携帯のカメラしかなかったので、今回は撮影はしてません。 カシャ!って音が迷惑でしょ…しかし、どれも手抜きがなく、「まあ、この値段だからしょうがないか」と思わせる料理が一つもないことがスゴイ。 デザートの後も茶菓子まで出されて、お腹いっぱい。最後のコーヒーまで美味しく、大満足です。こんな店が近くにあったらいいのに!そんなわけで、奥多摩デイトリップ、なかなか楽しめました。今度は電車で行って、お酒も楽しみたいと思います!
2008年06月08日
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最近はワインと言うよりは、食べたことのレポートばかりな気がしますが…今回も外食の報告です。(笑)カメラ忘れたので、今回は写真なしですが・・・今回は代々木にあるレストランキノシタに行ってきました。プリフィックス料金で食べられるフレンチの先駆けですね。最近はめっきり話題には上りませんが、人気はあるようです。ただ、人によって評価は2分しているようですね。ネットの口コミを総合すると良い評価 → 美味しい。量が多い。リーズナブル。悪い評価 → 味が濃すぎる。サービスがイマイチ。というところでしょうか。人気はあるようで、予約は必須です。ただ、予約がとりにくいと言うほどではないようです。代々木の駅から歩きましたが、駅から15分ぐらい歩きます。店のドアの内側で店員が並んで立っていて、ちょっと躊躇してしまいました。どうやらディナーの最初の客だったようです。店員はそれなりにしつけられているようですが、サービスする人は全体的に若くてややぎこちない。サービスのプロではない感じ。ただ、頑張っている感じで、悪くないです。プリフィックスのコースは4000円と、5300円、7600円の3種類。4000円のコース:前菜+スープ+メイン(魚or肉)+デザート+コーヒー5300円のコース:前菜+(スープor魚料理)+肉料理+デザート+コーヒー(いずれもチョイス)7600円のコース:おまかせ(6品?)と言った感じです。4000円のコースは内容は全て決まっていて、メインを選べるだけです。5300円のコースは内容をチョイスできますが、料理によってはプラスアップがあります。7600円は完全お任せコースです。今回食べたのは5300円のコース。選んだ料理は2人で以下の通り前 菜:佐賀牛の内臓を使ったラザニア魚料理:鮎並と桜海老、海草を使ったソース肉料理:仔うさぎのつめものエンドウ豆とグリンピースを使ったソース(+420円)前 菜:野菜のエチュベ、ホタテのポアレ添え魚料理:スープ・ド・ポワソン、アイヨリソースとパルメザンチーズ添え肉料理:仔羊のノワゼット、ポテトピューレのグラタン添え(+530円)ワインはフランス産のものばかり。高いモノほどリーズナブル。DRCのエシェゾーが50000円くらいだった気がします。(市価より安い!?)まあ、そんな予算ないので、今回はシャトー・ボーモン2002 を注文。シャトー・ボーモン、なかなかしっかりとした骨格で、若さを感じます。開栓した直後はまだ硬い感じでした。メインを食べるぐらいになって、やや開いてきた感じ。ポテンシャルは感じます。値段の割に美味しく、また熟成したものを飲んでみたいですね。シャトー・ボーモン [2002] 750mlさて、噂通り、料理はやはり味は濃いめです。まずどれも下味がしっかりしています。 肉料理なんかはソースなくても食べられそう。先日食べた素材の味覚が主体で薄味のダルマットとは対局をなすような料理です。味が濃いですが、素材の旨みや火加減ともきちんと考慮されています。ただ、ワインなしで食べ続けると、最後の方は辛いかも。。それに、味が濃いめなので、軽いブルゴーニュだとワインが負けるかも知れません。あと、やはり量はとても多いです。自分は大食いだと思っていますが、それでも食べた後は相当お腹一杯でした。いきなり前菜からラザニア頼んでしまったのですが、量はランチの1品料理ぐらいあって、昼ならこれだけで済ませても十分というぐらいでした。女性なら、少しずつ残して食べないと、最後までたどり着かないかも知れません。食べた感想としては、美味しく満足できました。でもやはり味が濃いというのところで、ちょっと点数を下げざるを得ません。 メイン料理まで来ると、ややしつこく感じて、水が欲しくなってしまいます。メインはしっかりとでもいいですが、それまでに味に強弱はつけてほしいところです。個人的には、また来てもいいかなと思っています。
2008年05月31日
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箱根3日目、最終日です。箱根キャリーサービスに荷物を預けて、ガラスの森美術館に行くことにしました。天気は悪く、美術館に着くと雨が降り出してきました。ガラスの森美術館はあのうかい亭が運営する美術館で、ヴェネツィアン・グラスを中心に展示があります。 美術品の他には、庭園がとてもきれいで見応えがあります。残念ながら庭園を散策するには天気が悪く、展示室を中心に見て回りました。特別展示の指輪展が開催されていて、普段関わることのない指輪の歴史を交えた展示は興味深かったです。雨のガラスの森美術館紀元前の指輪。時代を感じさせない風貌!昼食時になって、お腹が空いてきたところですが、美術館内のレストランは、すでに雨にもかかわらず行列を作っていて、とても入れない状態。近くで食事できるところはないかと探すと、すぐ近くに箱根ハイランドホテルが。ここのラフォーレというレストラン、三つ星レストランのトロワグロなどで修行を積んだシェフが作るかまど料理が人気のレストランです。こんな近くにあったんですね。ガイドブックにはラフォーレコース1389円と書かれていたので、気軽に行けるレストランだと思って、訪れてみると、それなりにちゃんとしたフレンチレストラン。コース料理はパスタランチ2800円、コースメニュー3800円~でした・・・せっかく来たんだからと、3800円のコースと、まずはビールを注文。前菜、スープ、メインをいくつかから選ぶことができます。前菜の前にアミューズがでてきて、ニジマスの稚魚のフリット。 稚魚とは珍しいです。次に、前菜で長野八ヶ岳産 グリーンアスパラガスと若筍の軽い煮込み。野菜のブイヨンで煮込んであるんですが、しっかり煮詰めて味付けしてあって、お酒と合わせても美味しいです。(このときはワインではなくてビールですが…)そして、三陸産松藻のコンソメと鮎並の葛叩き添え。海草をつかっているので、コンソメのベースですが和食のような味わいです。ニジマスの稚魚のフリット長野八ヶ岳産 グリーンアスパラガスと若筍の軽い煮込み三陸産松藻のコンソメと鮎並の葛叩き添えここで、赤ワインを注文。グラスワインのリストには、本日のワイン1800円というのがありましたが、内容を聞くと、南アフリカのカベルネ・ソーヴィニョンだそうです。この値段なら正当なフランスワインが出てくるのかと思いきや、南アとは!なので、無難にブルゴーニュルージュをグラスで。1200円也。注がれたワインは、数ヶ月前に箱根で飲んだものと同じ、ルイ・ラトゥールのブルゴーニュ 2006でした。(笑)そして、このレストランならではのかまど料理!朝霧高原ヨーグル豚 骨付バラ肉 スパイス焼き驚くくらいのボリュームです。表面がぱりっと焼けていて香ばしく、肉質はバラ肉ながらジューシーで柔らかい! これは素晴らしい料理です。最後にデザートの盛り合わせとコーヒーで大満足でした。何気なくやってきたレストランですが、これまで訪れた箱根のレストランの中ではもっとも評価が高いレストランになりました。質、量、値段、雰囲気、全てにおいて満足できました。帰りはここからバスで箱根湯本に向かいましたが、GWの箱根は大渋滞…箱根湯本まで1時間かからないところが2時間かかってしまいました。登山電車を使う方が無難ですね…ということで、2泊3日、箱根のイタリアン、和食、ステーキ、フレンチと食べまくりの休暇でした。来年もまた箱根かな(笑)
2008年05月05日
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箱根2日目。何だか冴えない天気でした。天気予報では降水確率は10%ですが、この強羅の付近の山々は天気が変わりやすいそうです。ハイキングに行こうと思っていたのですが、雨に降られるのもいやなので、近場の大涌谷までロープウェーで行って、そこから姥子の方へ自然探勝路を散策することに。さすがGWだけあって、ロープウェーは長蛇の列が…大涌谷に到着したら、とりあえず名物の黒卵を食べて腹ごなし。黒たまご。大涌谷の温泉につけて1時間で硫黄と反応して自然に黒くなります。実にタイミング良く、13時から自然探勝路をボランティアが案内してくれるという表示を見つけて、それに参加することにしました。自分たちを含めて2組のみ。ボランティアの人には付きっきりでいろいろ教えてもらいました。姥子はひめしゃらの木が生息する最北限だそうです。 途中、スミレやリンドウ、ツツジや山桜などの植物から、キツツキが開けた穴や寄生植物までいろいろ説明してくれました。まさに生ける百科事典・・・!ただ何気なく歩くよりも何倍も楽しめました。意外に知らなかったのは、姥子温泉の基礎知識。姥子温泉は箱根で2番目に開かれた温泉で、みょうばんを含んで目に良い温泉だそうです。金太郎伝説のある温泉で、目の病気をわずらった金太郎が母親に連れられて温泉に通って治癒したことから、姥子温泉と名付けられ、姥子神社には金太郎と姥が祀られています。ゆっくり歩いて2時間、環境省の施設のビジターセンターで解散。コケリンドウ(苔竜胆) 小さいので苔という名がついています。姥子神社。左手が薬師如来。右手に姥と金太郎が祀られています。ロープウェー桃源台の湖尻まで歩いて5分ほどなので、そこからロープウェーで強羅に戻りました。大涌谷での乗り換え時、ロープウェーの待ち時間80分という表示にビックリ。どうやら1時間ほど前の表示だったらしく、30分程度で乗れましたが・・・ディズニーのアトラクション並の混み具合ですね。(^^;昼食は黒卵と昨日買った龍神パンという質素に済ませたため、腹の空き具合は十分。温泉で汗を流した後は、待ちに待った鉄板焼きの夕食です!まずビールと共にオードブル、そして生ハムとフォアグラの茶碗蒸し。なんか茶碗蒸しは昨日のスープと被ってますね。。。でもこの茶碗蒸しはフォアグラの風味とマッチして美味しい!そして、続いてまたもやフォアグラのポワレ バルサミコソース。バルサミコは煮詰めてゼリー状にしてあり、とても濃厚な味わいです。つづいて豪華に伊勢海老のグリルバジルとミントのソース。歯ごたえ良く絶妙な火加減。フォアグラのポワレ バルサミコソース ポテト添え伊勢海老のグリル バジルとミントのソースここでグラスの赤ワイン注文。ワインリストを見ていないのですが、店の入り口にあるセラーを覗いても、ワインのセレクトはあまりなさそうです。 グラスの赤ワインもキンキンに冷えていたのはちょっと残念でした。さて、待ちに待った和牛フィレのステーキ!ステーキのソースはポン酢とたれと、硫黄風味の塩の3種類。 肉に下味が付いているので軽く塩をつけて食べるだけで十分美味しいです!最後のガーリックライスでもうお腹一杯 (^o^)鉄板焼きは目の前で焼いてくれて、手際の良い調理を見てて楽しいのも良いですね。2日目も充実していました(^^)和牛フィレステーキ
2008年05月04日
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2月に箱根に行ってきたばかりですが、このGWはまたまた箱根でした。(^^)今回は2日目の夜に、鉄板焼きでステーキを食べるのが一番の目的でして(^^あとは、温泉入ってゆったりできればええなあ、と言う感じででかけました。今回は箱根フリーパスを使って、まずは小田急で箱根湯本へ。いつもは箱根湯本はスルーして、すぐに山に上ってしまうんですが、今回は昼食に美味しいPizzaを食べようと、隠れた名店と言われる LA MAGNOLIAへ。ここはナポリから取り寄せた石釜で焼いたの本格的なPizzaを食べることができるという噂をキャッチしたので、試しに行ってみることにしました。湯本の駅から歩いて約15分くらい。箱根湯本ホテルの別館にあります。ランチセット1800円というのもありますが、単品でマルゲリータと自家製ソーセージとブロッコリーのPizza、ハウスワインをグラスで注文。とてもモチモチした生地がまさにナポリ風。焼け具合といい、石釜の高温ならでは!とても美味しかったです。寄り道しても行く価値のある店です!この箱根湯本ホテルは箱根ベーカリーもという有名ベーカリーもやっていて、帰りがけに龍神あんパンを買いました。 これもなかなかイケます。箱根湯本ホテル別館と本館の間には石畳の史跡である箱根旧街道があります。帰りはここを散歩して湯本の駅に戻りました。マルゲリータ自家製ソーセージとブロッコリーのPizza箱根旧街道入り口。石畳なので足下に注意!GWは箱根登山鉄道はいつも行列を作ります。今回も多くの観光客で満員電車状態。宮ノ下で途中下車し周辺を散策することに。この辺は骨董品の店が多いのですが、特に興味をそそられるところもなかったので、休憩のため富士屋ホテルへ。ラウンジも人気で満席 (>
2008年05月03日
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恵比寿のダルマットに食事に行ったので報告します。恵比寿のイタリアンの人気店で、予約が取りにくい店の一つです(^^)料理は、5000円程度の完全お任せコースのみです。今回初めて訪れたので、どんな感じかと思っていたのですがが、雰囲気は至ってカジュアルで、内装もビルの地下の雰囲気をそのまま残し、テーブルクロスもなく、ナイフフォークも同じものを使うかたちのコースです。予約は17:30(or 18:00) からと20:00からの完全2回転制。人気店だからできる店が優位の時間設定ですね。席に着くと、嫌いなモノがないかの確認と、ドリンクのオーダー。ワインリストはイタリアのワインがほとんど。 結構良いものがあります。GAJAのダルマジやバルバレスコ、しかも'73年モノという気になるワインが…高級ワインは市場の価格と同等程度でしょうか。レストラン価格よりも格安な気がしますが、そうはいっても高いので無難にグラスでハウスワインを…(^^;)ダルマットのハウスワインは1500円で、赤白飲み放題という、危険な値段設定。白はSOAVEで、赤はトスカーナのワインだそうですが葡萄品種は不明。飲んだ限りだと、カベルネとサンジョヴェーゼのブレンドかも。どちらも美味しいです。調子にのって飲み過ぎて島という意味で危険なんです(^^;;さてさて、お料理は、、、いうなれば創作イタリアンです。 楽しませてくれるめずらしい食材をふんだんに使い、和食に近い繊細なテイストです。 量は全部食べると、満足できる程度にあります。例えば、前菜の平政を使ったカルパッチョ。 なんか和食みたいですよね。薫り高いハーブ系の野菜をたくさん使って、素材の香りが混じり合うのが楽しめます。食用の花びら投入し見た目にも美しい。 パスタは冷製ですが、ミニ苺(?)を使っています。これは苺が完熟する前の青くて小さい状態で摘んだもので、青野菜の味わいです。前菜 平政のカルパッチョ/ 冷製パスタパスタの後にはテリーヌが出てきて、これは豚足を使っています。臭みは抑えられていますが、食感がおもしろい。そして、メインは鶏肉のグリエです。味付けも上品で美味しい。メインが終わった後、お腹具合によってまたパスタを出してくれます。最後に食べたのは、スパゲッティ・ボンゴレ・ビアンコ。豚足を使ったテリーヌ/ メイン 鶏肉のグリエ結構お腹一杯です。 この間に調子に乗ってワインを飲み過ぎてしまい、やや足下がおぼつかない状態に・・・この後、さらにワインバーに飲みに行って、とどめを刺して、その後の記憶消滅(爆)なかなか楽しかったですね。また季節が変われば訪れたいです。
2008年04月30日
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本日は、FANCL銀座スクウェア5周年で開催された、ピエール・エルメのスイーツビュッフェに行ってきました!スイーツビュッフェは数々ありますが、ピエール・エルメのスイーツが食べられるのでは行くしかありません。ドリンクもシャンパン、白ワイン、そのほかソフトドリンクと共に楽しめました。スイーツの前にまずシャンパンを一杯。出されたシャンパンはニコラ・フィアットというシャンパンで、緑がかかった明るい麦わら色、干し草や青リンゴの香りがするさわやかなシャンパンで、昼から飲むには良いシャンパンですね。まずは、マカロン6種類。マカロンはやたら甘いというイメージがありましたが、ピエールエルメのマカロンは、甘すぎず風味豊かなマカロンでした。どれも本当に美味しい!お気に入りはシトロン(レモンクリーム)とショコラ(ビターチョコレートガナッシュ)でしょうか。 次は、スペシャリテのイスパハン! 今回の目的はこれ!マカロン・ローズにフランボワーズとライチがローズ風味のクリームと共にサンドされています。フランボワーズとライチのさわやかな酸味が美味しい!上にのせられた薔薇の花びらもそのまま食べられます。 ボリュームもあるので、この時点で、少しおなか一杯になった気分。イスパハンとマカロン(カラメルとヴァニーユ)そして次に小菓子。タルトシトロン、プレジール・シュクレ、モンブランです。美味しかったのは、プレジール・シュクレ。ヘーゼルナッツダクワーズのさくっとした歯触りとガナッシュ入りミルクチョコレートがマッチして美味しいです。左からモンブラン、タルトシトロン、プレジール・シュクレ口の中に残った甘さを流すのにシャンパンを飲み続け、既に4杯目。(^^)最後にキャレブラン。正直、これが一番好みでしたね。クランベリー、洋なしがドライフルーツのコンポートがメープルシロップとマスカルポーネのクリームをまとっています。洋なしのフルーティな甘さと、クリーミーな舌触りが絶品です。キャレブラン このときには白ワインを合わせてみました。白ワインは何が出てくるかと思っていると、レモンの様なさわやかな柑橘系の香りにオイルやセメダインを思わせる香りのワインが。明らかにリースリング。 甘さにはこれくらいの少し特徴のあるワインが合うのかも知れません。組み合わせるとなかなか美味しいです。この時点でもう限界。さすがにこれ以上甘いモノは食べられません!良いワインと共に、一通りピエールエルメを堪能できて大満足でした![ ピエール・エルメ ]イクスピアリ限定セレクト 4月のマカロン 6個セットBoite de 6 Macarons de Avril
2008年04月20日
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先日、イトーヨーカドーでドメーヌ・カズ カノン・デュ・マレシャル・ルージュ2004 を買ったので、早速飲んでみました。ヨーカドー、たまにめずらしいワインが置いてますね。ドメーヌ・カズはフランス最大のビオディナミ生産者です。シラーとメルロというセパージュもおもしろい。香りはフレッシュで、スミレやチェリーの香り、味わいは豊かな酸とさわやかな果実味が楽しめます。余計な雑味が全くなく、葡萄そのものの美味しさを感じました。次は白も飲んでみたい![自然派ワイン]フランス最大の自然派ワイン生産者から!ドメーヌ・カズ・カノン・デュ・マレシャル・ルージュ2004 (赤・ワイン)
2008年04月15日
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先日のワイン会で、大好きなシャンパンで、ジャック・セロス ブラン・ド・ブラン とエグリ・ウーリエ ブラン・ドノワールをいただく機会がありました。ジャックセロスの美味しさは経験済みですが、エグリ・ウーリエは実は初めて飲みます。RMで名声を得た両者ですが、代表ワインがブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワールと違っていることもおもしろいですね。実際比較してみると、ブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワールの特徴がくっきりと表れていていました。ジャックセロスはやはり美味しい! キリッとした酸にスマートながらも骨格がしっかりとしたボディを持ち合わせ、フレッシュながら旨みが詰まっています。エグリ・ウーリエは酸がセロスの柑橘系の酸と違って、ベリーとかトマトなどのやや丸みがあり、果実のぽってりとした酸味。ボディも若干ふくよかで優しく繊細な味わいです。セロスは白身魚のカルパッチョやフロマージュブランと合わせると美味しそう。ウーリエはカルパッチョでもサーモンを軽くスモークしたものや、鴨にフルーツのソースを使ったものが合いそうです。やはり好みはブラン・ド・ブランでしょうか。でもウーリエも捨てがたい美味しさですね。こういった比較はなかなか楽しいですね。(^^)ジャックセロス ブリュット・ブラン・ド・ブラン 750ml エグリ ウーリエ ブリュット ブラン・ド・ノワール 750ml
2008年04月13日
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この週末は京都に花見に行ってきました!桜の季節の京都は初めてです。天気も良くて、最高の花見日よりでした。平安神宮へ。庭園は桜が満開!哲学の道。素晴らしい桜が堪能できる名所です。夕食は「創作京料理 かじ」で食べました。お手ごろな価格ながら、10品からなる京料理がいただけます。料理は季節の素材を使った料理が楽しめました。お酒のリストも充実していて、グラスで兼八や森伊蔵が楽しめます。カウンターで料理の写真を撮るのも失礼だったので、写真はありませんが…食べ終わった後は、二条城のライトアップを見てきました。ここの桜はやや遅咲きで満開とはいきませんが、暗闇に照らされる桜は見事でした。二条城でライトアップされた桜次の日はインクライン、南禅寺と桜を見ました。朝早めに行きましたが昼に近づくにつれて、スゴイ人集りになってきました。南禅寺の白い壁と黒い瓦、桜ピンクの鮮やかな色が美しい!そのあとは京店の茶房で、趣のある町屋で抹茶プリンを堪能。宇治に茶畑をもつ老舗ということで、薫り高いお茶とともにいただけます。東山の方は観光客で溢れ返っていますが、ここは閑静な住宅街で、落ち着いた和の雰囲気に心が和みます。まさに穴場ですね。 三丘園の抹茶プリンのセット小さな庭の見える町屋におじゃましていただけます。そのあとはお昼に大丸で弁当を買って、円山公園で桜の元でいただきました。花見をする学生と観光客でごった返していましたが… これも春の風景ですね。円山公園。宴会の場所取りのブルーシートがあちこちに…ちりめん湯葉のご飯が旨かったです。そんな感じで、天気もよくすばらしい小旅行でした!
2008年04月06日
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久しぶりにソーテルヌを買って飲みました!CHATEAU NAIRAC 1995 です。ソーテルヌ(BARSAC)の2級シャトーで、あまり有名ではありませんが、質実剛健な貴腐ワインを作ることで知られています。中でも95年は比較的評価の高い年、ちょっと期待できます^^ごらんの通りの琥珀色! ナッツとメイプルシロップの香り、味わいも深く甘い中にも果実の豊かさとほろ苦さが一体が溶け合って、とても良いバランスのワインです。13年の年月を経ていますが、まだまだ熟成できるポテンシャルを持っていますね。熟成させれば、あと20年は楽しめそうです。(^^)ソーテルヌは手がかかっていて、こんなに美味しいのに、値段は他のボルドーと比較してまだ安いですね。セラーをソーテルヌだけで一杯にして、30年ぐらいじっくり熟成させて楽しむ…そんなことやってみたいですね~ シャトー・ネラック[1995]年・ソーテルヌ格付・クリュ・クラッセ・第二級・AOCバルザック Chateau Nairac [1995] cru classe Sauternes AOC Barsac 極甘口ファン、貴腐ワインファン大注目!ヒュージョンソン氏をして「バルザックにある完璧主義者のクリュ・クラッセのシャト
2008年03月30日
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最近忙しくて、ブログ更新できていません。(TT)ネタはあるんですが、、、まあ、いそがしいと言っても、遊びに行くことも含めてですが(^^;今日は多摩動物公園に行ってきました。何年ぶりの動物園でしょうか。天気が良くて、なかなか楽しめました。10倍ズームのカメラは楽しいですね。遠くの動物もこんなにアップで撮れます!そんなことはさておき、お題は今日のワイン。デイリーワインで、モンテスのソーヴィニヨン・ブラン2006を飲みました。このワイン、とても美味しいです!ハーブやリンゴの香りがすがすがしく、キリッとしたライムのような酸味で、後口には白い花のフレーバーが鼻に抜けていき、とても美味しいです!この手のワインは、手元の買いだめしておきたいですね(^^) [2006] モンテス・クラシック・ソーヴィニヨン・ブラン / モンテス S.A. チリ カサブランカ・ヴァレー / 750ml / 白
2008年03月23日
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箱根旅行2日目。リニューアルした箱根の関所跡を目指してバスで箱根園経由で姥子から元箱根に移動。姥子のバス停ではバスを20分も待ちました。。。 週末は箱根の道路は渋滞するので、バスは時間通りなかなか来ないですね。元箱根からはゆっくり散歩しながら、1号線沿いにある旧街道の杉並木を通って恩賜箱根公園へ。この公園もはじめて来ましたが、とても手入れが届いたきれいな公園です。明治天皇の離宮跡で、箱根随一の富士山の眺望が見られます。この日も最高に晴れていて、澄んだ空気でとてもきれいに富士山が眺められました。ポストカードになりそうな眺め!そして箱根関所跡と資料館を見学。江戸時代の関所は地方統治の要だったんですね。意外に興味深く見ることができました。関所跡横の芦ノ湖縁の木々は美しく凍っていました。腹ごしらえしたいところだったので、近くのレストラン「ブライト」へ。地元の人も通う老舗洋食レストランだそうです。ガイドブックの文句につられて行きましたが、期待以上の料理が出てきました。昼食に頼んだステーキサンドがこれです。 じゃじゃーん!スゴイボリューム!しかも肉は軟らかく、普通にパンと一緒にかみ切れてしまいます!更にケーキセットを頼んで、ケーキとコーヒーで締めました。ここのオーナーはソムリエの資格を持っているらしく、ワインも充実しているそうです。今度は、ビーフシチューとか頼んで、ワインと共に楽しんでみたいですね。また訪れたい場所が増えました。帰りの踊り子号に間に合わせるために、関所入り口からバスに乗って小田原に向かいました。 ここから小田原に向かうバスは箱根湯本を通らないバイパス経由のバスがあって、それに乗ると渋滞もなく予想以上にかなり早く小田原に着きました。予想外にスムーズについて、電車まで時間があるので、更に小田原を散策。ちょうど梅の見頃だったので、小田原城に向かって梅を見て帰りました。今回の箱根旅行は天気にも恵まれて、空気の澄んだ冬の箱根を満喫できる良い旅行でした。選んだコースも我ながらいい散策コースでした。最近年に2,3回のペースで箱根に行っている感じですが、まだまだ回るところはありそうです。次の箱根旅行はGWでしょうかね(^^)今回使用したガイドブック。「箱根」お薦めです。
2008年03月09日
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最近忙しくて、ブログ更新ができていません。。。時間ができたので、週末の話ですが1泊2日で箱根に旅行を書いておきます。今回は踊り子箱根フリーきっぷを使って、東京→小田原→箱根→小田原→東京 と回ってきました。 箱根を回るのには小田急の箱根フリーパスが有名ですが、このフリー切符は踊り子号に乗れて、伊豆箱根バスで箱根エリアを自由に乗り降りできて、値段が4600円ととてもリーズナブルです。注:箱根登山バスは使えません!さて、まずは踊り子号で小田原に行き、前から行きたかったレストラン「レカイエ」でランチを食べました。 夕食もしっかりと食べる予定なので、一番お手軽な2100円のランチを食べました。前菜、メイン、デザート、コーヒーの4品。メインは肉料理と魚料理が選べます。前菜はサーモンのマリネ。メイン魚がイサキ、肉がポークでした。デザートはミルフィーユのアイスクリーム添え。見た目にも美しいです。自分はイサキのポワレを選びましたが、火の通し加減がすばらしく、とても美味しかったです。 大きな期待はしてなかったのですが、意外にも繊細で質の高い料理が楽しめました。グラスワインはいくつか選べますが、このときは、一番お手頃なコノスルのメルローを頼みました。 コノスルって実ははじめて飲みましたが、とても美味しいですね。ぜひともデイリーワインにしてみようと思います。ここのオーナーはベルギーで修行をしてきたらしく、ベルギービールも楽しめるようです。今度来たときは、少しグレードの高いコースを頼んで、ベルギービール→ワインと楽しんでみたいですね。夕食をたべたら宿にチェックインは早めにして、温泉を楽しみたかったので、早速箱根に向かいました。 さすがに箱根はまだとても寒いです。雪が積もっていて、正月に行った清里より寒いですね。宿は会社の保養所ですが、姥子の近くでちょうど富士山が望める素晴らしい眺望が楽しめます。 部屋から富士山が眺められる絶景!!宿に着いたら、冷えた身体を温めるため、早速温泉に!富士山を眺めながら大涌谷のと仙石原の2つの温泉が楽しめて、大満足です。夕食は、またもや洋食のフルコースメニュー(^^)ワインはボトルでルイ・ジャドのブルゴーニュ・ルージュ 2005を注文。2005年は高い評価ですが、2005年のブルゴーニュを飲んだのは初めてです。年が良いのか作り手が良いのか雰囲気が良かったのか…とにかく美味しかったです。(^^)料理は、保養所ながらにして、なかなかのものでした。特にメインの牛ロースはとても柔らかくて美味しかったですね。ルイジャド ブルゴーニュ ルージュ 2005牛ロース、霜降りで柔らかい!ほろ酔いで、ベッドに転がると、あまりにも眠くて眠くて、、、寝ぼけながらも寝る準備整えてそのまま朝まで眠りにつきました。。 食べて、飲んで、温泉という、贅沢な1日でした!続く・・・
2008年03月05日
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話題としては少し遅いですが、日曜日はスゴイ雪でしたね。それにもめげず、この日ははるばる上野の東京都美術館まで出向いてルーブル美術館展を見に行きました。雪の上野公園… 普通の土日に行けば、多分人でごった返しているんでしょうが、さすがにこの日は人も少なく、ゆっくり見ることができました。優雅な18世紀の優美な装飾のすばらしさはもちろんのこと、フランス革命前夜の時代の潮流がが読み取れるところが良いですね。最後に展示されている、「マリー・アントワネットの旅行用携行品入れ」は必見です。マリー・アントワネットのが愛用して、海外逃亡を計画したときにも、持ち出すためにダミー品の制作を指示したという背景もおもしろいです。さて、最後のミュージアムショップでは、貴重なものが売っていたので即買いしまいた。これです。↓ベルサイユ宮殿の庭園で育った果実のみを使用したコンフィチュール(ジャム)です。ジャム好きの私としては、買わない訳にはいきませんでした(^^)ふつうベルサイユ宮殿に行かなければ手に入らないのでは!?ルーブル美術館展に行ったときには、ぜひ買って帰ってください!ということで、ワインとは全く関係ない内容でした。(^^)
2008年02月05日
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日曜日に新宿伊勢丹のサロン・ド・ショコラに妻に連れられて行ってきました。まあ、チョコレートに目がない女性がいっぱいで、なかなかいいですね(^^)もう定番の行事となりつつあり、定番のブランドが決まってきましたね。伊勢丹ご自慢のジャン・ポール・エヴァンはアーティストさながらです。ショコラのオブジェがお出迎えしていました。伊勢丹の店舗では相変わらず行列作っているようですが、名前がブランドとして定着した感があり先鋭のショコラティエというよりは、大御所の領域に踏みこみつつありますね。今回の注目株は、イギリスからやってきたL'ATISAN DU CHOCOLAT個性的な味わいと装飾による個性派です。日本では今回しか入手できない代物です。 ジャン・ポール・エヴァンのブースの入り口に並ぶオブジェの一つフランス[ジャン=ポール・エヴァン]ボワットゥ ドゥ ショコラ個性派アヴァンギャルドなアーティザン・デュ・ショコラ気鋭の天才ショコラティエと言われる、パトリック・ロジェはジャン・ポール・エヴァンの隣に大きく緑色を基調としたブースを掲げて存在感を増しています。今後の展開には注目です。リヨンに1店舗しか構えないベルナションは、訪れたときには既に完売。1箱7980円もするのに、完売するとは恐るべし。まあ、そんな感じで一通り時代の先端をかいま見ることができます。一方で、去年は出店していたアルマーニのショコラやラ・メゾン・デュ・ショコラが出店していないなど、加熱気味だったブームもやや変わりつつあるようです。ワインのブログとして特筆するべきショコラとしては、ジュラ地方で活躍するイルサンジェーのショコラ。派手さもなく男性向けの職人的なショコラで、合わせるワインはジュラ地方のヴァン・ジョーヌという、独特のワインとのマリアージュを提唱しています。★送料無料★[1998] ヴァン・ジョーヌ・アルボワ・620ml【バレンタイン特集2008】それから、今回、インターネットでしか販売していなかったTBAというチョコレートがはじめて店舗販売していました。 これはトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ(TBA)を煮詰めてチョコレートに練り込んで作られていて、6個セットのチョコレートにおそらくワインのハーフボトルぐらいのTBAを使っていると思われます。それだけに、値段も6個で6300円と良い値段しますが、一度食べてみたいですね。アルビガー・フンズコップ・フクセルレーベトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ[2005] ケスター・ヴォルフ 貴腐ワイン それから、メリーが展開するデクリュというブランドでは、山崎のシングルカスクのウィスキーを使用したチョコレートを販売していました。今回限定のようです。シングルカスクとは単一の樽から取り出したウィスキーで、他の樽とブレンドしないため、質の高い樽が選ばれます。 ボトルで10000円位するウィスキーを使っていることになります。【シェリー好きにはたまらない深み】シェリー樽サントリーシングルカスクウイスキー「オーナーズカスク」山崎蒸留所 [1991] シェリーカスク 700ml 61度サロン・デュ・ショコラに来たら、ショコラ・バーでコーヒーとチョコレートのセットを楽しむことをお薦めします。 今回食べたのは、写真の左から、ティエリー・ミュロップトのゲヴュルツ・トラミネールを使ったチョコと、フランク・フレッソンのゆず風味のチョコ、先ほど紹介したデクリュの山崎シングルカスクショコラ、オリオール・パラゲのタヒチバニラです。ゲヴュルツは正直その風味を感じる事はできませんでした。美味しいのは美味しいですが。ゆずは柑橘系の香りがしてさわやか、デクリュはウィスキーがかなりしっかりとしてます。パラゲは相変わらず洗練された味わいでした。楽しめば奥深い世界ですが、先日テレビでどのチョコレートブランドが欲しいかというインタビューにはダントツ「ゴディバ」だったようで、ゴディバブランドの強さはそう簡単に崩せるものではないようです。【タカシマヤのバレンタインデー】[ゴディバ]アムールミステリユ コレクション5粒入(499412/286) 2月13日(水)届け
2008年01月29日
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バレンタインも近づいてきて、チョコレート商戦も本番を迎えつつありますね。毎年、グルメ系の雑誌も、ヌーボーの季節になるとワインの特集をし、バレンタインの季節になると、チョコレートの特集をするというパターンが定着しつつあるように思います。チョコレートも”ショコラ”なんて言われて、ワインと同様にテイスティングしてその味わいを語るような嗜好品と化していますよね。。。明日は妻に連れられて伊勢丹のサロン・ド・ショコラに行ってくるので、チョコレートの話題はそのときにするとしましょう。チョコレートに合わせる酒と言えば、コニャック、ウィスキーは当然お薦めですが、ワインにも定番なものがあります。代表的なものが「バニュルス」です。甘口の赤ワインで、デザートワインとして飲まれます。自然な甘さとタンニンがチョコレートと良く合います。長く熟成することが可能で、市場で引っ張りだことなることもないので、比較的古酒がお手頃価格で手にはいるのも魅力です。チョコレートと合わせてプレゼントするのはいかがでしょうか?バニュルス[1986](甘口赤) シャプティエ『生チョコ&バニュルス赤』セット:Free Box
2008年01月26日
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今回もワインネタではありません (^^;)BON JOVIのライブの1週間後、1/19にはさいたまスーパーアリーナでTHE TOUR OF MISIA 2008を見に行きました。MISIAのライブはもう5回目?くらいかな・・・毎年のようにツアーを組む精力的な活動には脱帽です。今回のさいたまスーパーアリーナの公演は、1/9に発売されたアルバムEIGHTH WORLDの発売後の初めてのツアーだったので、予習もバッチリ(^^)今回はチケットの一般発売日の発売直後に電話がつながって取れた席なので、さぞかし、見やすい席だろうと思っていたら、、なんと一番後ろの一番端っこ。。。期待しただけにトーンダウンしてしまったんですが、ライブの開始直前に係員の人が来て、端っこの人から一部の席の入れ替えを行っていて、なんと、アリーナ席に移動させてくれました!!\(^o^)/ということで、結果的に今まで一番良い席で鑑賞することができました。これまでの凝った演出のライブと違って、今回は至ってシンプル。前回みたいにピアノが燃えることもなかったし、ステージが動くこともなかったです(^^)圧倒的な歌唱力に感動、、、CDでは味わえないライブならではの存在感に身体が震えるようでした。 これほどのシンガーは他には知りません!■送料無料■通常盤■MISIA CD【EIGHTH WORLD】08/1/9発売で、さいたまスーパーアリーナもライブ終了直後は駅がとても混むので、ライブが終わると真っ先に居酒屋へ直行!まっすぐ店に向かえば、意外と待たずに入れるんですね。あらかじめライブが終わった後の目的地を決めておくことお薦めします!
2008年01月24日
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先週から2週間連続でコンサート三昧でした!まず1/13は東京ドームでBON JOVIのLOST HIGHWAY ツアーを見に行きました。今回も一般販売初日に電話かけまくったせいかあって、アリーナ席をGETできました!少し右側よりでしたが、東京ドームの大きい会場では、近くでないと見えにくいですからね。既に、セットリストも公開されているようなので、思い出として残しておきます(^^)今回はなんと言っても、リッチーがTHESE DAYSを歌ったことですね。ソロでも世界に通用するぐらいの歌唱力、さすがです。ボン・ジョヴィ/ロスト・ハイウェイ:ザ・コンサート(輸入盤) BON JOVI / LOST HIGHWAY:THE CONCERT(DVD)いつもながら東京ドームはライブが終了するとJR水道橋の駅がものすごい混むので、15分ほど歩いて飯田橋の駅の近くで食事を摂ってから帰るのがお薦めです (^^)1/13東京ドーム セットリスト01.Lost Highway 02.You Give Love A Bad Name 03.Raise Your Hands 04.Runaway 05.The Radio Saved My Life Tonight 06.Story Of My Life 07.In These Arms 08.(You Want To)Make A Memory 09.Whole Lot Of Leavin' 10.Born To Be My Baby 11.Any Other Day 12.We Got It Going On 13.It's My Life 14.Bad Medicine 15.These Days 16.Keep The Faith 17.I'll Sleep When I'm Dead 18.Who Says You Can't Go Home 19.Livin' On A Prayer <ENCORE> 20.Have A Nice Day 21.Wanted Dead Or Alive 22.I Love This Town 23.Captain Crash&The Beauty Queen From Mars
2008年01月20日
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今日はデイリーワインの紹介を・・・どこでも売っているワインである、バロン・ド・レスタック・ブランです。店に寄って違いますが、1000円~1500円程度でスーパーでも売っています。ボルドーのワインにしてこの価格ですが、ドライフラワーのような華やかさにしっかりとしたバニラやナッツの香りが混じり合い、口当たりは、フランスらしい繊細な酸味が楽しめ、とてもお薦めできるワインです。ルージュ(赤)も売っていて美味しいですが、お薦めはブラン(白)です。ぜひぜひお試しください(^^)バロン・ド・レスタック・ブラン樽熟(フット・ド・ジェーヌ)[2006]年AOCボルドーでトップ売り上げを争う有名人気樽熟白ワイン!バロン・ド・レスタック(オーク樽熟成)赤[2005]年 AOCボルドー
2008年01月14日
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あけましておめでとうございます。というのも、ちょっと遅いですね。正月休みはのんびりしすぎていて、ブログもあまり書けなかったですね。。。正月明けてからは、清里に1泊で旅行に行きました。このシーズンはスキーかスノボーを想像されると思いますが、実はウィンタースポーツは苦手でして…(--;)単に、近場で予約がとれる宿での温泉旅行なんですね。清里からは八ヶ岳連峰と富士山が望める好立地で、ショッピングするところも近場にかたまっていて、ぶらっと一泊して帰るには良いところです。八ヶ岳連峰部屋の窓からは富士山が眺められる絶景!清里高原ホテル夜はホテルで夕食をとりました。フランス料理のフルコースですが、料理は「そこそこ」です (^^)ここは山梨県北杜市なので、ワインの産地でもあります。やはり旅行では地ワインを楽しまなくては!ワインリストから選んだのは、茅ヶ岳2006 ミサワワイナリーのものです。カベルネソーヴィニョンとベリーAのブレンドです。ミディアムボディで、べりーAの果実のプラムのような香りと樽香がほのかにマッチします。 メインディッシュのイベリコ豚にはちょうど良いバランスでした。温泉もなかなか良くて、ゆったり満喫できました!(^^)
2008年01月06日
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クリスマスは気合いを入れて外食される方も多いでしょうが、我が家は家で手作りクリスマスディナーです(^^)料理は妻にお任せにしてしまいました。ワインは、やっぱりシャンパーニュで、無難にモエ・エ・シャンドンにしました。モエって名前ばかり有名で、定番すぎてあんまり味を語られる事は少ないんですが、スタンダードのシャンパンとしては、バランス良くてとても美味しいですね。最近のはやりのドザージュの量を減らした、細くて酸がしっかりしたタイプとは違いますが、ふくよかな味わいなので、チキンなどと合わせても美味しいです。そんなわけで、メインディッシュは鶏もも肉を蜂蜜とバルサミコで煮たものです。もも肉は宮崎県産の地鶏肉です。 蜂蜜で煮ると肉が柔らかくて良いですね。蜂蜜の甘さとバルサミコの香りはモエとちょうど良くあってなかなかのものでした。前菜の真鯛のカルパッチョ、 カリフラワーのスープ&レーズンのパンとゴルゴンゾーラチーズそして鶏もも肉の蜂蜜煮バルサミコ風味、 そしてモエ・エ・シャンドンちゃんとホールケーキも作ってくれました。クリスマスのデコレーションの材料が既に売り切れで、苺とポッキーだけになってしまいましたが、美味しいのには変わりないですから (^_^)モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル 750ml 正規代理店輸入品クリスマスが過ぎると、あっという間に正月モードですね。年末年始の酒の調達とおせちの準備に忙しくなりますね (^^)おっと、大掃除もしないと!(--;
2007年12月25日
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年末になると「福袋」いう言葉を聞くようになりますね。ワインショップがここぞとばかりに、在庫ワインの大放出をやるわけですが、うまく買うととてもお得なセットが手に入りますね。福袋は何があたるかわからないところが面白いわけで、そのどきどきを味わいながら、買ってみてはどうでしょうか!今のところ、注目の福袋はこんなところです。期間限定!1年の感謝の気持ちを込めて!!高級格付ボルドーorブルゴーニュ1本以上、計6本入った!!うきうき歳末感謝9980円福袋【送料・代引当店負担!!】コスパワインセットを販売する代表のうきうきワインの玉手箱のワインセットです。1万円で6本ならデイリーワインのつもりで買ってみますか!【送料無料・総額17,000円以上】クリスマス福袋(赤)(750ml×3)ワインセットではずれが無い、エノテカのワインセット。ランシュ・バージュ 2004が必ず入っています! これだけでほぼ元がとれる!?※1本あたり3333円で送料無料!他店送料別 15173円王室ご用達&カンヌ映画祭公式シャンパン等【送料無料】シャンパン3本福袋中身がはっきりしている福袋ですね。シャンパン3本セットで送料込みで一万円以下!!【送料無料】福袋!真冬の飲み頃ボルドー赤だけ6本セット(赤6本) ※送料無料のまま、合計ワイン12本まで同時に送れます。90年代ののみ頃ボルドー6本セット。のみ頃ってのがいいですね!福袋に買いたいワイン同梱して注文できるのも嬉しい!
2007年12月19日
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昨日は外出した時に、外食して帰ろうか、それとも家で食べようか迷ったあげく、高級総菜とワインで楽しもうと言うことになり、渋谷東急で美味しそうな総菜を買って帰りました。アントレは、焼き野菜のサラダとキノコとホウレン草のキッシュ。メインには豚肉のカシス煮込み。キッシュと豚肉のカシス煮込みはDEAN & DELUCAで購入。さすがDEAN & DELUCA、なかなか家庭で作れないようなお総菜が並んでいて、他のお総菜の店とは一線を画していますね。お供に、マッシュポテトと、初物のオリーブオイルを使ったブルスケッタ。そしてワインは、モンテヴェルティネのピアン・デル・チャンポロです。焼き野菜のサラダ、形を保ったままどれもちょうど良い火加減が通っていてなかなかの秀作。 野菜のそのものの味を残してハーブで軽く香り付けした味付けで美味しいです。そしてキッシュは、様々な香りが口の中に広がってこれまた美味。クリーミーな舌触りに、キノコとクローブの様な香りがほのか香りますね。前菜の焼き野菜のサラダとキノコとホウレン草のキッシュ。ブルスケッタは普通にバゲットを切って、ニンニクを擦り込んで、上からオリーブオイルをかけただけですが、このオリーブオイルがポイントです。11月に収穫したばかりのフレスコバルディのオリーブオイルで、オリーブの青々しさと苦味がしっかりとしています。 やや癖がありますが、やみつきになりそうですね。ワインのピアン・デル・チャンポロはトスカーナのキアンティ地区のワインでキアンティを名乗ることができるんですが、あえて名乗っていないそうです。 サンジョヴェーゼのフレッシュな味わいで、しっかりとした酸とが特徴です。実にクラシックなイタリアワインという印象で、とてもバランスが良いです。料理にも合わせやすくお薦めです。[2005] ピアン・デル・チャンポロ / モンテヴェルティーネ イタリア トスカーナ / 750ml / 赤 ピアン・デル・チャンポロ2005 モンテヴェルティネ フレスコバルディ ヌォヴォ(オリーブオイル)初物オリーブオイルをかけたブルスケッタ。 青々強いオリーブオイルが刺激的!メインの豚肉のカシス煮込みは、今まで食べたことない料理ですが、カシスの果実の甘さと、赤ワインで柔らかく煮込まれた豚肉との相性が抜群です。料理は見た目ほど濃厚ではなく、ワインと対等にマリアージュできて、カシスの果実味ととても良くあって、実に素晴らしい組み合わせだと、我ながら感心してしまいますね。最近のお総菜は侮れないですね。へたに外食するぐらいなら、こうやって家で楽しむ方が、何倍も美味しいものを食べられて満足感が得られた気分がします。病みつきになりそう!豚肉のカシス煮込み。 手製のマッシュポテトを添えて。
2007年12月17日
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無性に肉が食べたくなって、近くにあるファミレスで「ステーキのどん」に行きました。どんのステーキは、とてもお手頃価格なんですよね。美食を求めなければ、それなりに美味しいし(^^)どんに行ってとても驚いたのは、ワインがあまりにも安いこと。ミゲル・トーレスのカベルネ・ソーヴィニョン フルボトル \1,470 これ、トーレスがチリで造るワインなんですが、バリューワインとしても人気がありますよね。市販価格でも1000円はしたはず、と思っていましたが、後で気づいたのは、どうやら一般的に売られている「サンタ・ディグナ」とは違うようで、サン・メディンという銘柄のようです。当然の注文して飲んでみましたが、結構美味しいですね。 ステーキの肉に合わせてちょうど良いぐらいのボディがあって、ステーキに合わせても十分楽しめました。外食でこの値段でこの品質は経験はないですね。[2004] ミゲル・トーレス・カベルネ・ソーヴィニヨン【モバイルでポイント6倍】12月17日(月)9:59まで!そうそう、今回行ったステーキのどんは、昔はVOLKSだったんですが、そのときのメニューで、シャトーブリアンのステーキが400gが確か、5000円ぐらいであったんですよね。こんなところでシャトーブリアンが食べられるの!? という驚きがあり、いつか食べてやろうと企んでいたら、VOLKSがなくなってステーキのどんになってしまいました。さすがに一人で400gの肉は食べられませんので、2人で食べるして、1人で2500円…シャトーブリアンのステーキがこの価格とは、、ちょっと考えられません。まだVOLKSにはこのメニューはあるんでしょうか???ホント、最近のファミレスは侮れないですね。。。
2007年12月14日
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