2007年07月31日
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カテゴリ: ワイン
ブログ更新、2週間もさぼってしまいました。。

最近はワインもあまり飲んでなかったので、話題も乏しいのですが。。。


さてさて、気を取り直して(^^) 夏本番になりました!
週間予報をでは、この先の東京の最高気温は軒並み30度以上ですね。

夏はスパークリングとキリッとした白ワインが中心になるので、
赤ワインの出番が少なく、熟成期間となる時期ですね。


といっても、暑い日本の夏はワインには大敵。
ワインは温度の急激な変化に大変弱くて、夏の車の中に放置なんかすると



ポイントは、ワインは温度が高いことがダメなのではなく、「温度変化に弱い」
と言うこと。温度が高いと熟成が早く進みますが、速攻で痛むことは少ないです。
ワインセラーを持っていない人は、家の中でできるだけ温度変化が少ないところに
おいてやると良いでしょう。

よく使う手は、押入の布団の中。布団が含む空気の層で温度変化が少なく、
ワインの保存には適した場所です。
この方法で5年近く保管したものを最近飲みました。開けるまでは傷んでないか
ドキドキでしたが、全く傷んでなく良い具合に熟成していましたよ。


最近はワインセラーがものすごく安くなったので、一台持っておくと重宝
しますね。 ワインセラーの良いところは、保存環境が良いだけではなく、
飲むときにも赤ワインにはちょうど良い温度であると言うことですね。


抜染してグラスに注ぐとちょうど飲み頃の温度です。


我が家は12本入る安いコンパクトなセラーを買って使っています。
ボトルの形状によって、一部入らないワインもありますが、値段の割には
重宝しています。(^^) (↓これの古いタイプです。)


ファンヴィーノ 12本 ワインセラー




長期熟成はしないつもりなので、12本も入れば大丈夫だろうと思っていましたが、

ワインが好きな人は、もう少し大きいセラーを選んだ方が良いかも知れません。


ファンヴィーノ28 収納28本【ワインクーラー】



ワインセラーを選ぶときは、大きさだけではなく、冷却方式にも注意しましょう。
冷蔵庫と同じコンプレッサによる冷却は冷却効率は良いですが、振動が発生して
ややうるさいのと、除湿されるため、セラー内が乾燥し易くなります。
(一般的にワインの保管環境は、湿度が高い方が良いとされています。)

最近はペルチェという冷却装置があり、それを使用したものが多く出ています。
この方式は冷却部に可動部を持たないため、ペルチェを冷やすファンの音だけ
ですので、比較的静かです。 除湿もほとんどされません。


手元のワイン、うまく保存して無事に夏を乗り切りましょう!





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最終更新日  2007年08月01日 02時32分09秒
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