WILLY-NILLY SILLY DAYS

September 19, 2008
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テーマ: 韓国!(18227)
カテゴリ: カテゴリ未分類
韓国に住んでいた頃に行く勇気がなかった場所。

「韓医院」。

あのニオイといい、客層?いや、患者層といい、理科の実験室みたいな雰囲気といい、

倦厭してた。

今、近所に韓医院が3件ほどある。

そのうち2件は韓国語の看板しかない。ひとつは売春宿?みたいな怪しげでピンクなお店のお隣。

もうひとつは自宅を改造してやってるけど、電話番号すら書いてない。

1件は小奇麗で、地元の白人も出入りしている様子が見えたため、

なんとなく、その小奇麗な韓医院に興味があった。



出産するまでは、仕方ないねーと

言われただけで、

日々むくみがひどくなっていったことに辛さを感じていた。

浮腫みすぎて指もまげられなくて。

そこで、私が産後お世話になったホバクムルを思い出した。

美味しくもないカボチャ汁。

産後浮腫みがひどかった私にシオモニとイモがどかんと2か月分買ってきた。

だけど、効いたような気もするホバクムル。

それで、友人と韓医院を訪ねていったのが始まり。

英語が万が一通じないと困るからと、同行した。

韓医院の先生、うちのダンナと同世代っぽい感じで、しかも顔が似てた。(女なのに)



友人は浮腫み解消のため、週に2回、鍼とお灸に通ってすっきりした様子。

評判もよかったので、いつか行ってみようと思ったけど、別に行く理由もなく、時間は過ぎていった。

が、今週の検診で逆子発覚。胎動の感じからして、わかってはいたけど、もどかしい。

上の子も下の子も逆子とは、私に問題があるとしか思えない・・・・

今回は自然分娩を希望していたため、噂の逆子お灸を試してみようと決心。



すぐに相談に乗ってくれて、早速鍼とお灸。

小指の爪の下に刺す鍼は、通常より痛いらしいんだけど、私にはOK。

針の傷みには強いのだ。

それからモグサでもんもんに焼かれた。実際火がつくわけじゃないけど、やっぱり熱い。

そして、熱さには弱い私であった。

ダンナに指導があり、自宅で毎日10日間お灸をしなくてはいけないことになった。

しっかり教えてもらって、モグサスティック10本いりも頂いてきた。

結果、まだ逆子ではあるけど、いつも足先の冷たい私が、靴下を脱ぎたいほどいつもぽかぽか。

東洋医学的に冷えていると子宮が硬くなって、赤ちゃんが逆子になるということらしいので、

ぽかぽかしているのはとっても良い兆候のような気がする。

それから、子宮の下のあたりもホットパックで温めるといいといわれたので、

湯たんぽ抱えて頑張ってる。

東洋医学、あなどれない。

産婦人科のドクターにもこの話をしたところ、逆子にお灸は効果ありと立証されているらしく、お勧めされた。

チャイニーズ系のドクターなので、東洋医学にもすごく興味もあって、「名刺もらってきてください」と言っていたほど。

ちょっと韓医院、私の中で流行ってしまいそうな気配。

これで、逆子が治ったら、何かと理由を見つけて韓医院通いしてしまいそう。

産後は腰痛を見てもらわなくちゃ!

モグサのにおいも今じゃ心地よくなってきたー。

でも、人によってはマリファナと間違えてしまうようなニオイだから、出かける前のシャワーは必須。

ヒッピーな服なんて絶対着ちゃいけない、この10日間。





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Last updated  September 19, 2008 12:31:44 PM
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