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今日の復活祭と明日は休日で連休になったため、久し振りに遠出ドライブ。少し遠いがサン・サヴァンSaint-Savinまで行ってきた。サン・サヴァン・シュル・ガルタンプ大修道院Abbaye de Saint-Savin-sur-Gartempeが世界遺産になっており、11世紀末から12世紀初めに作られた壁画が有名である。予想より少し遅めに到着したため、終了時間まで30分くらい。この時間でどこまで見られるか受付の人に尋ねたら、エクスポジションには足りないが、大修道院付属教会と庭園なら大丈夫、そしてこの2ヶ所は無料とのことだった。まず付属教会に入ってみると、補修中なのか板で覆ってあるところが結構あった。壁画は少し見ることができたが、全部ではなく残念。ひょっとしたら、エクスポジションの方で複製などを見ることができたのかもしれない。全体的に明るいオレンジシャーベットのような色の石造りだが、壁画もオレンジ・茶系の色合い。もう一度訪れて、ちゃんと全部見てみたい。庭園はこじんまりとしていて、付属教会の尖塔が少し見える。逆側にはお城のような塔も。塀の向こうは、ガルタンプGartempe川が流れている。尖塔が高くて、全景を入れるのにずいぶん後退りした。相変わらず、寄れないけど引くのは大丈夫なカメラなので、何とか撮影。そろそろカメラを買い換えなくては。さて、行きはA20の方から来たが、帰りはA10に乗ることにする。その前に、一ヶ所寄っておきたいところが。アングル・シュル・ラングランAngles-sur-l'Anglinという村。実は最初は、こちらの方を訪れることを考えていたのである。というのも、この村にあるロッコ・ソルシエRoc-aux-Sorciersという遺跡が、数日前から公開され始めたからである。ラスコーの壁画と同時代のもので、こちらは絵ではなく岩に彫られているものらしい。早速見学してみたかったのだが、遠いことと公開直後で待ち時間もありそうだし、それらをあわせて考えると少々難しそうだったので、またの機会に、となったのだが、地図を見るとサン・サヴァンから近い。場所だけでも確認しておこうと、通過してみることに。村に近づくと、岩の上に廃墟のお城が現れる。ここも川が流れていて、川と岩の上の廃墟という景色がなかなか味わいがある。でも、遺跡についての案内表示などは見当たらない。インターネットのニュースで川の近くと読んだのだが、、、遺跡のサイトはみつけていたが、行くのを諦めていたので、しっかり場所確認をしていなかった。行けばどうにかなると思ったのだが。。。でも、なかなかきれいな村なので、また今度じっくり訪れてみよう。お城の前を通って、帰路につく。今日はとても寒いが、車窓からは春の気配がいっぱい。梅らしき花もたくさん見掛けたし、菜の花は、もうあちこちで咲き始めていた。 この辺りは初めてドライブしたが、川のある風景がなかなかよい雰囲気である。お気に入りのフランシュ・コンテFranche-Comté地方を思い出したりしていた。休暇時の旅行ルートにも入れてみたい地域だ。出発時はまあまあ晴れていたが、だんだん空が暗くなり、帰りは途中から雨が雪になった。そりゃ寒いはずだ。まさに、Pâques au tisonである。(でも、Noël au balconではなかったんだけどなぁ。。。)*Saint-Savinの人々: Saint-Savinois*Angles-sur-l'Anglinの人々: Anglais
2008.03.23

バタバタしているうちに、もう3月。4月が終わるまでは、こんな状態が続きそう。さて、しばらく前から成金草が花をつけている。最初に花を見つけてからひと月以上経つが、どんどん増えて咲き続けている。日本でも成金草は育てていたが、こちらでもたまたまお店でみつけて買ってきて、もう何年にもなる。(さすがに、フランスでは5円玉は枝についていない)でも、日本でもフランスでも花が咲くのは初めて。こんなかわいらしい小さな花が咲くんだなぁ。相変わらず、ズームできないので、今ひとつの写真。春の旅行は、大まかなプランはできあがったので、出発までに何とか新しいデジカメを買わなくては。
2008.03.02
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