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府中の森芸術劇場へ、第2回演奏会とそのリハーサルのホール代金を支払いに行きました。第2回演奏会は、2006年6月3日(土)の夜にウィーンホールで行います。リハーサルは5月28日(日)の夜行います。
June 25, 2005
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モーツァルトの不協和音の練習を、ヴァイオリン奏者の七澤清貴先生にみていただきました。今までの練習で、何となく曲が通るようになったものの、それ以上のステップに行くにはどうしたらいいか悩んでいる状態だったので、プロの先生に見てもらうにはとてもよいタイミングになりました。1楽章から4楽章まで、楽章ごとに順番にみていただきました。1楽章は、Allegro に入った部分の音程のとり方や、実はセカンドヴァイオリンとヴィオラがモティーフを演奏していたりすること、また、適度なテンポ(速すぎず遅すぎず)について教えていただきました。2楽章は、冒頭部分はチェロに音程合わせるなど、場所によって音程のよりどころを決めると良いこと、テンポ(遅くなりすぎない)について。3楽章は、飛ばしやドラマティックなトリオの部分について。4楽章は個人芸が必要とのことでした。また、全体を通して、カルテットの面白さというのは、各楽器のモティーフが出てくるところということや、セカンドヴァイオリンとヴィオラの刻みで音楽が決まること、音程の合わせ方、練習の進め方、個々人のウィークポイントなど、様々なヒントをいただき、大変参考になりました。余談ですが、先生より、アンサンブル・ソノールのファミリーコンサートを紹介していただきました。
June 19, 2005
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ブラームスのホルン三重奏の練習を、ホルン奏者の萩原顕彰先生にみていただきました。まずは第1楽章。もう、10年近くこのメンバーで演奏しているのですが、今日の練習で、poco piu animato の感じががらりと変わりました。今までは割と速めのテンポで演奏していたのですが、もう少しゆっくり目にして、フレーズを歌うようにし、3拍子の3拍目に重みをおくようにしました。また、最後の Tempo Primo の後の un poco animato と ritardando で速くなる場所も、速さを落とすことにしました。これまでは、1楽章だけを取り上げて演奏していたので、1楽章で完結するような音楽を作ってきていたのですが、今回は4楽章全て演奏するので、4楽章通して考えないといけないことがわかりました。1つの楽章だけで考えてそれを持ってくるだけではだめなようです。2楽章は、Scherzo 感を出す練習をしました。感じの異なるフレーズに移り変わるときに、ガラリと雰囲気を変えて、変化をつけるようにしました。また、Molto meno Allegro のテンポを、今までは3拍子を3つで取っていたのを、1つで取るぐらいのテンポにしました。2つの楽章をみてもらったところで、時間切れになってしまいました。次回のトレーナー練習では3・4楽章をみていただく予定です。余談ですが、先生より、7月20日(水)に東京文化会館で行われるクライネス・コンツェルトハウスの宣伝がありました。
June 18, 2005
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ドヴォルザークのピアノ五重奏曲の練習をしました。前回までに1・2楽章を細かく見ていったので、今日は3・4楽章。3楽章は、リズム(拍?)に難しい部分があるものの、構成としては他の楽章ほど難しくはないため、中間部を除いては割とあっさり終わりました。中間部はピアノがヘミオラになる部分で弦楽器が惑わされないように練習しました。4楽章は、とにかく旋律が難しいため、1・2楽章のような細かい練習はできませんでした。それでもテンポやテンポの変化については細かく決めていきました。さらに音量についても、意識をしながら練習をしました。予定では、練習は10時~13時だったのですが、この後予定していた弦楽四重奏の練習がキャンセルになったため、時間を延長してドヴォルザークの練習を行いました。4楽章の練習を終えた時点で、13時は過ぎていました。次回の練習は8月7日で2ヶ月近く間が空くので、1・2楽章を通すことにしました。1楽章は結構いい感じで通ったのですが、2楽章は少々難ありといった感じでした。練習後、練習したお宅で用意していただいていたお昼をご馳走になりました。なぜかこのお宅には、同じお弁当箱が人数分(5人)以上あるのでした。
June 12, 2005
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ブラームスのホルン三重奏の練習を行いました。楽章は限定せず、全曲を通して気になる部分をピックアップして練習しました。とはいえ、3楽章は楽章を通して練習しました。最後の方で盛り上がる部分は、ヴァイオリンの音をもっと強く出したいのですが、湿度が高いせいもあると思いますが、なかなか強くは出せませんでした。1楽章は、最後の変ト長調から変ホ長調へ転調する部分で、若干ためが入るのを揃えたりしました。また、冒頭のスラースタッカートの処理についても検討しました。4楽章は、(楽器の)ピアノの(強弱の)ピアノの部分を、軽やかに演奏できるようにしました。2楽章は、ピアノとヴァイオリンの leggero (ヴァイオリンには指定されてませんが)の部分を軽やかに演奏できるようにしました。ドヴォルザークのピアノ五重奏では、嬰ヘ長調(#が6個)が大変なのですが、ホルン三重奏の2楽章では、♭が7個の変ハ長調が出てきます。全ての音に♭が付いています。しかも、#5個の嬰ロ長調も出てきます。ピアノではこの二つの調は同じなのですが、譜面を見ると全く違って見えます。当然ですが。次回は、プロの先生に見てもらう予定です。とても楽しみです。
June 11, 2005
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チラシが完成しました。宣伝効果を高めるために、色つきの紙にしようと決めていたのですが、連絡の行き違いで、チラシの紙の色が白になってしまいました。
June 10, 2005
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Ensembel Arpege の規約を作成しました。規約を作成する直接のきっかけは、地域の施設を利用する登録団体として Ensemble Arpege を申請するときに、規約が必要とのことだったためです。規約を作成することによって、今後もこのような申請を行えることや、これからメンバーが増えたり入れ替わったりするときにも、現在の考え方を示すものができると考えました。
June 7, 2005
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第1回演奏会の宣伝用に、チラシを作成しました。印刷を、緑陽社さんにお願いしました。理由は、とにかく安いからです。チラシの用途は、他団体の演奏会での挟み込みポスティング(折込広告)出演者が配布の主に3点で、合計11,000枚作成することにしました。最初の挟み込みは、6月11日(土)に行われる東京農工大学管弦楽団の演奏会になります。といいますか、この演奏会に間に合うように印刷できるようにしました。
June 6, 2005
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ドヴォルザークの2楽章の練習をしました。1楽章は、イ長調→イ短調→イ長調と(この中でもどんどん長が変わっていきますが)割と演奏しやすい調なのですが、2楽章は、嬰ヘ短調→ニ長調→嬰ヘ短調→嬰ヘ長調→嬰ヘ短調と特に後半が難しくなっています。また、2楽章は、“DUMKA”という表題が付いています。これは、悲哀と情熱が交互に現れるスラブ民族の哀歌のことです。いつものように、テンポとテンポの変化についての練習を中心に行いました。悲哀の部分のテンポを決め、情熱の部分へのテンポの変わり方、そしてその情熱の部分のテンポ、悲哀の部分へのテンポ変化、というように練習していきました。前半はかなり形になりましたが、後半は調が難しいこともあって、前半に比べると仕上がりが遅くなっています。2楽章はかなり難しく、1時間半の練習時間全て2楽章に費やしました。
June 5, 2005
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第2回演奏会は、来年の6月3日(土)に府中の森芸術劇場ウィーンホールで行うのですが、抽選で外れたため、夜間(18時~22時)しか予約できませんでした。そのため、リハーサル用に第3練習室を確保するために、昨日、学生にお願いしてホールに行ってもらいました。練習室の使用申し込みは、1年前の月の1日となっています。ところが、連絡の手違いで予約ができませんでした。今朝ホールに電話してみると、既に第3練習室の夜間は他団体の予約が入っていました。リハーサルだと思えば午後(13時~17時)だけ予約すればいいのですが、そうすると、17時~18時の1時間、どこの部屋も使用できなくなってしまいます。ということで、第3練習室を午前・午後(9時~17時)、第2練習室を午後・夜間(13時~22時)予約しました。
June 2, 2005
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