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昨日外出から帰ってくると、大学時代の友人から分厚い郵便物が届いていた。何だろう?と思いながら、ふと思い出したのは先日メールで、大学時代に所属していた部活動、ギター・アンサンブルの定期演奏会などの録音テープを元にCDに焼きなおしていることを伝えてきてくれた。
封を開けてみるとCDが11枚も入っていた。在籍していた4年間の定期演奏会の模様、プラス下宿先で私と一緒にデュエットの練習をしている録音などが収められていた。
早速、練習風景の録音を聞いてみた。バルトークの「子供のために」をギター二重奏に編曲した曲などだった。この曲を練習したことは覚えているが、その楽譜がどうしたものなのか記憶に無かった。友人がバルトーク好きだったから、楽譜を持っていたのか、それともピアノ譜から編曲したのか、思い出せなかった。
テープ・ヒスなどに音質は決してよくなかったが、演奏は今と比べれば格段に上手だ!音も思っていたよりきれいだ。暇さえあればギターを弾いていたあの頃のことだから、当然か!!
さらに別のCDで、私が指揮と司会をした演奏会の録音を聞いてみると、若かりし頃!の自分の声が曲の紹介などをしている。司会をしたことなどすっかり忘れていたが、話し方の特徴はその後もあまり変わっていないようだ。ちょっと早口で語尾があいまいになってしまう。聞いていると気恥ずかしくなってくる。いずれも懐かしい録音だ。全部聞くにはまだまだ時間がかかりそうだが、少しずつ楽しみに聞いていこう。