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3月までフルートを教えてもらっていた先生から、先生が出演するコンサートの案内状が昨日届いた。ひとつはフルートトリオのコンサート、もうひとつは地元の音楽家団体による混成のコンサートだ。フルートトリオのコンサートは昨年聴きに行ったので今年も聴きに行くつもりだった。プログラムを見ると大変魅力的で、特に私たちのアンサンブルで定番としている くるみ割り人形も入っていたので、ぜひとも聴いて参考にしようと思っていた。ところが、である。私たちのアンサンブルが予定している病院のロビーコンサートと同じ日だった。私たちは日中だし、先生のコンサートは夕方なので急げば間に合うかな、とも思ったが、私たちの演奏会場である病院は東京から電車で2時間以上離れている。先生のコンサートは都内の有名なホール。時間を計算してみるとちょっと無理なことが分かった。仕方なく、先生には事情を説明して今回は聴きにいけない旨、お断りのメールを送った。先生からは私たちの積極的な演奏活動に対して賛辞を送ってくれた。来年はスケジュールが重ならないように、早目に日程を教えてもらおう。7月28日 月曜日 晴れ
July 28, 2008
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昨日はアンサンブルの練習で使っている公民館を会場にしたロビーコンサートがあった。私は個人的用事(昨日の記事)で参加できなかったのだが、アンサンブル主宰者が書いているブログを見ると、このコンサートでハプニングが起きてしまったらしい。詳細はまだ分からないのだが、なんでも演奏が途中でストップしてしまったそうだ。これまでの演奏会では小さな乱れはあっても演奏がストップするような大事故はなかったし、そのようなことがどの曲で起きたのか全く見当が付かない。まあ、私自身のレベルで言えばミスがあるのは仕方のないことだと思っているが、演奏経験の長い人たち、特に主宰者は演奏経験も豊富だし、なぜこんなことになったのかショックを受けてあせってしまったようだ。その結果、その曲だけでなく後続の曲にも悪い影響が出てしまったということだった。今週末にある次回の練習の際に詳しい状況を教えてもらうつもりだが、メンバーのみんなが萎縮していなければよいが・・・。7月27日 日曜日 曇り一時雨
July 27, 2008
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娘の婚約に当たり、両家の家族が集まって食事会を催した。昔であれば仲人を立てて結納を行ったのだが、今は仲人も立てず結納も省略して両家の顔合わせとして食事会をするのが一般的になっているようだ。当人たちは両方の家族に既に何度も会っているが、家族同士が会うのは初めてのことだ。どんな方々なのかワクワクとした気持ちで迎えた今日の食事会だった。会場は結婚式に利用するホテルの一室を借りた。今月の初め頃、ブラスバンド仲間の結婚パーティもこのホテルだった。しかもフロアも同じでおそらく隣の部屋に当たるような所だった。約束の時間より30分ほど早く着いたのでラウンジで待ちながら冷たい飲み物を飲んでいると、少し離れた席に一家族が席に着いた。まだ両家とも顔を知らないのでその時は気がつかなかったが、ホテルのスタッフから先方の家族だと聞かされて家内が挨拶に行ってきた。娘と婚約者は一番最後になってやってきた。開始時間までの間しばらくラウンジで談笑してから食事会の個室に案内された。食事会はあまり形式ばらずにざっくばらんに進めていった。ビールと日本酒を飲みながらおいしい食事を食べ、お互いの家族の話題に花を咲かせながら、あっという間の2時間半が過ぎてしまった。食後、挙式会場であるチャペルを見学できるというので案内してもらった。まだ8ヶ月以上も先のことなのであまり実感はなかった。横には中規模のパイプオルガンも備えられていたし、聖歌隊の壇のようなところもあって、なかなか落ち着いた良いチャペルだという気がした。7月26日 土曜日 晴れ時々曇り
July 26, 2008
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一昨年参加したフルート合宿の案内が2週間ほど前に来た。昨年は参加人数が少ないために中止になってしまったが、今年は中止することはないとの断り書きが付いていた。昨年、会社時代の友人で私より少し遅れてフルートを始めたAさんにこの合宿を勧めて申し込んでもらったものの中止になってしまったのだが、今年は彼のところにも案内がいったらしく、私が参加するかどうかメールで尋ねてきた。演奏会のスケジュールと重なりそうだったのでまだ参加の申し込みはしていなかったのだが、演奏会のスケジュールがほぼ確定しそうで重複はなさそうなので参加申し込みをする予定だとAさんにはメールしておいた。今年は一昨年の山中湖とは場所が変わり河口湖になった。宿泊施設もペンションではなく民宿だという。どのような雰囲気か分からないが、フルートを練習するイメージとはちょっと違うような気もする・・・。特に前回のペンションは食事がフレンチのコース料理で大変豪華だったが、今回は・・・?でもそのせいか、参加費用が前回よりも1割くらい安くなっている。ともかく、2泊3日の間 フルート三昧に過ごせるのは大変魅力的だし、フルート・レッスンを辞めてもう4ヶ月、指導を受けることができなくなっているので合宿に参加して指導を受けるにもよい機会かなと思っている。何よりも、初めてお会いする人たちとアンサンブルをすることが楽しみだし。7月25日 金曜日 晴れのち曇り
July 25, 2008
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卓球の練習を終わって帰ってきてシャワーを浴び一息ついたところで、かき氷を食べた。小倉あずきとシロップをかけて、さらにコンデンス・ミルクをかけて・・・。シャワー後のほてった体からすっと汗が引いていった。やはり夏はかき氷がいい。飲み物ばかり飲んでもなかなか涼しくはならないし、たくさん飲むと腹にたまってしまい飲むのも苦しくなる。今日は土用の丑の日だ。夕食はうな丼だったが、かき氷と鰻って食い合わせだったかな?まあ同時に食べたわけではないので、良いとするか。7月24日 木曜日 晴れ一時曇り
July 24, 2008
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今週の土曜日はいつもアンサンブル練習のために利用しているコミュニティセンターのロビーで演奏会があり、今日はその練習とリハーサルの日だった。私は都合でその演奏会には参加できないが、練習には参加した。朝9時半からセンターの音楽室で3時間半、昼過ぎの1時まで練習だ。この音楽室は反響が少なく、自分の音すらよく聞こえないのでフルートを吹く時つい力が入ってしまう。こういう場所で3時間半も練習するとさすがに疲れる。アンサンブルも乱れがちで、不ぞろいなところを直そうと何度か演奏してもむしろ悪くなってしまうような気さえする。午前中の練習を終えてみんなで昼食を摂りにイタリアン・レストランに行った。午後はリハーサルなので私は聴き役に回る予定だ。それをいいことに昼食時にビールを飲んだ。普段は昼間からビールを飲むことはないが、何かイベントがあるとき(そういえば昨日も昼間から飲んだっけ)、お昼に飲むビールは格別だ。フルートの練習に疲れた体にしみこんでいくようだった。午後は本番演奏をするロビーを借りてリハーサルだ。音のバランスを中心に気をつけながら演奏していった。私は演奏の聴き役だった。これまで自分たちの演奏を全体を通して直接聴くことはなかったので、良い機会が得られた。ロビーは音楽室と正反対で残響が多く、フルートの音はよく響いた。ただ曲によっては音の分離が悪くなり、曲の細部が分かりにくくなることもあった。だが全体としては残響に助けられてか、細かいアラは目立たなく心地よく聴くことができた。午前中3時間半、午後2時間半、合計6時間、長時間にわたるアンサンブル練習だった。私は半分以上は聴き役だったのであまり疲れなかったが、全部練習した人はさぞかし疲れたことだろう。土曜日の本番も上手く行ってくれるといいのだが。7月23日 水曜日 曇りのち晴れ
July 23, 2008
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今日は卓球の練習場所である体育館が大会使用のため借りられず、練習が休みだったのでクラブの暑気払い昼食会を企画していた。和風のファミレスの座敷を利用した暑気払いだ。いつもは車で行くような場所なのだが、今日は昼間から飲む予定だったのでバスで出かけた。地元のバスもSuicaが使えるようになって初めて利用した。30人のメンバー中20人あまりが出席した。いつもこのような催しに皆積極的に参加してくれる。メンバーの女性の一人が和服姿で現れた。いつもは卓球の格好しか知らないので、皆の好奇の目が集まった。料理が配られビールを注いで、まずは乾杯から始まった。ひとしきり食べて飲んでおしゃべりに花を咲かせているうちに、テーブルを移動して座敷の一部を広くした。くだんの和服の女性が踊りを披露してくれたのだ。最初は盆踊りのような音頭にあわせて3人ほどで踊っていたが、その後は一人で日本舞踊と思われる本格的な踊りを披露してくれた。踊りの良し悪しを見る目がないのでなんともいえないが、おそらくかなり年季をつんだ踊りなのだろう。自分の趣味をこのような席で披露できるのは勇気のいることだし、すばらしいことだと思う。まさに暑気払い。日差しはあまりなかったものの暑い一日だったが、昼間から酒を飲んでおいしい料理を食べながら仲間たちとおしゃべりを楽しんで、暑さをひと時だけ忘れさせてくれた。7月22日 火曜日 曇り
July 22, 2008
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一週間ほど前から時々ギターを引っ張り出して練習している。先日のリハビリセンターでの演奏会に1曲だけギターで伴奏する曲があった。といっても私が弾いたわけではなく、他のメンバーの一人が弾いたのだが、当初は私と二人で弾くことを期待していたようだ。ところが私はずっとギターを弾いていないし演奏に必要な爪も手入れしていなく、とても人前で弾ける状態ではなかったので断って一人で弾いてもらった。今回はそれで済んだがいずれまた同じようなことが起こるかもしれないので、今現在自分がどれくらい弾けるのか試してみたくなったので、ここ1週間くらいギターの練習をしているのだ。ブランクが長く、指先が固まっていないので左手の指先は痛くなるし、右手の弾弦は上手く弦を捕らえられないし、なかなか思ったようには弾けない。それでもスケールとアルペジオを1週間練習したせいで、少しは弾けるようになった。以前練習した曲集を引っ張り出してきて懐かしさだけで練習してみたが、当然のことながら当時のようには弾けないし、指先が痛くなってしまって長時間弾くこともできなかった。ギターももっときちんと練習したいが、フルートの練習時間を削るのも困るし・・・。フルートは夕方練習することが多いので、午前中をギターの練習時間に当てるか。7月21日 月曜日 曇り時々晴れ
July 21, 2008
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今日はずっと以前に一緒にテニスをしていた人から日曜日のテニスに誘われた。場所が隣町(市ではなく町)の町営コートだ。車で20分程度の近さなので、以前は何度か利用したことがある。会社の友人がこの町に住んでいて、町のテニス・クラブに所属していたので、その練習に参加したのだ。ここに来るのは5年振りくらいになるかもしれないが、周囲の風景は全く変わっていなかった。わが市も田舎だがこのテニスコートのある公園周辺は森や谷になっていて、のどかそのものだ。10時からの練習だったが、少し前に着いたとき4面あるコートは全て使っていた。町のテニス・クラブが利用しているようで、みんな知り合いのようだった。10時になって、我々の使うコートだけが空いた。コート脇のベンチには日陰もなく、炎天下なので休憩するにも暑くてできないほどだ。地元の人たちは、コート外に出て公園の木陰を利用して休憩している。今日は日差しが強く暑かったが、昨日よりも湿度が低かったようで、木陰に入ると涼しい風が吹いてきてとても心地よかった。お昼ごろになると周りのコートでやっていた人たちが皆帰ってしまい、4面あるコートのうち使っているのは我々の1面だけになってしまった。日曜日の良い時間にこれほどテニス・コートが空いているなんて、何とのどかなのだろう。周りの公園も利用する人はまばらで、木陰で老人が一人本を読んだり音楽を聴いたりしているくらいだ。テニスでは疲れたが、気持ち的にはのんびりと過ごすことができた。7月20日 日曜日 晴れ一時曇り
July 20, 2008
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リハビリセンターの心身障害施設での演奏会が、今日あった。朝10時から練習、午後3時から本番、というスケジュールだったが、家からは車で40分くらいかかるので1時間くらい前に家を出たところ、途中かなり渋滞があり集合時間に10分くらい遅れてしまった。今日は夏休み最初の土曜日だったことに後で気がついた。午前中からかなり長い時間練習することができた。今回の演奏曲の通し練習を2回して、気になるところを細かく練習した。昼食をはさんで午後は来週予定している演奏会の、主にデュエット曲を中心に練習した。エキストラで参加してくれる人が午後から来たので、その人を中心に練習をした。私は来週の演奏会には参加しないので聴き役に回ることができた。食後のミニ・コンサートという贅沢を味わえた。その後、もう一度全員で細部の練習を行っているうちに、15時開始の予定が14:15に早まり、あわてて会場になる場所に移動した。今日の演奏会は障害者施設の保護者会発足のイベントのひとつとして企画されたものだ。聴衆は車椅子やベッドで集まっていた。親御さんと思われる方も一緒に座っていた。演奏はいつもと同じように、練習時よりもよくそろっていたように思う。本番に強いアンサンブルだという気がする。ただ、演奏会場は仕切りの無い広いコーナーだったし、暑いので窓が開放されていたため、音が拡散して場所の離れたパートの音などはあまりよく聞こえなかった。30分ほどの演奏会は無事終了した。終了後、控え室で反省会とも雑談ともつかないおしゃべりを楽しんだ後、次回の練習予定などを決めて散会した。このアンサンブルに入会以来、まだ1年足らず。これまでに既に4回の演奏会を経験した。演奏会慣れしてきたのは良いことでもあるし、一方で初心に戻って丁寧な曲作りに励むよう気持ちを新たにした。7月19日 土曜日 晴れ
July 19, 2008
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いつも金曜日はテニスがある日なのだが、今日は明日のフルート・アンサンブルの演奏会に備えてテニスの練習は休んだ。さすがに演奏会の前日にテニスをすると腕や指が疲労して演奏に悪影響が出るからだ。いざいつもやっているテニスを休んでしまうと一日ポッカリ空いてしまう。その分フルートを練習すれば良いようなものだが、あまり長時間自宅でフルート練習するのも近所に対して迷惑だと思い遠慮してしまう。仕方が無いので明日の演奏会に備えて床屋に行ってきた。明日の演奏会に備えて、というよりは来週予定している娘の婚約者家族との食事会に備えて、というのが本当の理由だが。この食事会は昔で言う結納の代わりで、両家の家族が初めて集まってご挨拶、という目的だ。通常、私が床屋に行く間隔は2~3ヶ月おきだ。昔から床屋が嫌いで、髪を切るために長時間拘束されるのを極力避けたい気持ちからだ。前回行ったのは4月なので、まさに3ヶ月ぶり。さすがに今の時期は暑くなってきたので長い髪がうっとうしく、早く行きたいと思っていたところだった。床屋ではいつも、髪の毛の長さを半分以下にバッサリと切ってくれ、とリクエストする。今回ももちろんそう頼んで、うっとうしかった頭がさっぱりした。心持ち、暑さも和らいだような気がした。7月18日 金曜日 曇り一時雨
July 18, 2008
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悪いことは重なるものである。今日は残念だったことが3つもあった。一つ目は生涯学習センターが主催するフルート・アンサンブル教室の抽選にもれてしまったこと。この教室は今月末から約5ヶ月ほぼ毎週練習があり、練習の最後12月にはセンターのホールで演奏会をするという魅力的な内容だ。7月の初めに応募して、その結果を今か今かと待っていたところ、今日返信はがきがきて、残念ながら落選しました、と書かれていた。24人の募集のところ倍以上の応募があったそうだ。練習日が平日にもかかわらずこれほどの応募があるとは!、フルート人口の多さを思い知った。二つ目は花の美術館での演奏会を開きたいと思い、美術館に電話をした。今のところ演奏会の予定が無い9月頃にできればいいと思っていたのだが、あいにく美術館側では今年度のイベント・スケジュールは既に一杯なのだそうだ。来年度の計画を立てるときに候補にしてくれるそうなので、我アンサンブル・グループの登録だけはしておいた。三つ目。ここ数日かかりきりになっていたアンサンブル・グループの出欠管理の方法として、カレンダー・ツールを使う件で対応できない携帯を何とか工夫して対応しようと努力してみたが、代替案を試してもらった結果もやはりだめだった。ということで、全く別な方法を考えなければならないことになった。ジンクスはあまり信じたくないのだが、何をやっても上手くいかない日というのがあるということを実感する。それも自分の側に原因がないことで上手くいかないことがこれほどまとまってやってくるというのは何かあるのだろうか?こんな日は新しいことにチャレンジするのは避けたほうが良いのかな?反面、何をやっても上手くいく日というのもあるので、あまり悲観したものでもないか!7月17日 木曜日 晴れ時々曇り
July 17, 2008
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カレンダー・ツールの招待状メールに対する返信処理が上手くできないという携帯を見せてもらって原因を調べてみた。理由は簡単だった。返信処理のときに使用するリンク(URL)が非常に長いため、携帯画面の1ページを越えていてリンクの処理ができないことが原因だった。原因としてはお粗末な結果だった。この携帯キャリアの仕様としてセキュリティなどの関係で許可していないのか、単にこの特定機種だけの機能不足なのかは知らないが、今時の携帯としてはかなり使い勝手が悪いと思う。そういえばやはりアンサンブルのメンバー間で利用しているメーリングリストも、この携帯キャリアの機種は返信の際に不便を強いられているようだ。メーリングリストはReplytoを使って発信人とは別なところに返信をさせるようにしているが、この携帯キャリアはセキュリティ上の理由(なりすまし防止)でReplytoを使えないようにしている。セキュリティも大事だが、少なくとも便利な機能を利用者が選択できるようにしてもらいたいものだ。7月16日 水曜日 曇りのち晴れ
July 16, 2008
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フルート・アンサンブルのメンバーは10人程度なので、これまでは主宰者がメーリングリストで出欠の予定を集めていた。しかし、たかが10人といってもほぼ毎週、あるいはそれ以上ある練習日の出席予定者を把握していくのは結構面倒な仕事だということは察するに余りある。返信のの形式も人それぞれだろうし、誰から返事が来て誰から来てないか探すのも苦労に違いない。そこで、ネット上のカレンダーツールを利用して出欠管理を検討した。私自身は自分のスケジュール管理にカレンダーサイトを使っていて、結構便利に使えると思っている。カレンダーの中には招待状機能があり、イベントを登録してメンバーのメールアドレスを登録すると全員に招待メールを送ることができる。メンバーは携帯メールやPCメールで受信した招待メールから出欠の返信を出すことができ、その結果がカレンダー上のイベントに一覧として記録されるので、誰が出席するのか、誰から返事がないのかすぐに分かる。ということで早速、メンバーに連絡の上、次回の練習日を対象に招待メールを送ってみた。その結果、二人はすぐに出欠の返信を返してくれたが、そのほかの人からは結果が返ってこない。さらに一人からは出欠処理ができないとのメールをもらった。携帯の中でも、あるキャリアは制約が多くて、何か新しいことをしようとするとたいてい障害になることが多い。明日は練習日なので、上手く行かないという人の状況を詳しく教えてもらって、対策を考えたい。7月15日 火曜日 晴れ一時曇り
July 15, 2008
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先週の金曜テニスも暑くて疲れがひどかったが、今日はさらに暑く、後半は全く集中力に欠けてしまった。今日はメンバーが6人だったのでコートは1面だった。試合が始まると2人は休憩だったので2回試合をすると1回休むことができた。それでも今日の暑さは疲労感を倍増させたような気がする。まだまだこれからもっと暑い日があると思うが、体が暑さに慣れていない今頃が一番つらいような気がする。普段の生活がテニスや卓球のある日とない日で極端な差があるので、歩いたりストレッチをしたりといった日常的な軽運動をもっとしなければならないことを痛感した。それに普段 朝の起床時間が遅く不規則なことも体力低下の要因ではないかと思う。もっと規則正しい生活を心掛けよう。7月11日 金曜日 晴れ一時曇り
July 11, 2008
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今度こそ暗譜をしてみよう!と思って、ネットで見つけた記事をよく読んで自分なりの実践方法を考えてみた。記事に書かれていた暗譜の方法は要点だけ書いてみると、1.好きな曲を選ぶ、2.楽器を弾かずに楽譜を見る、3.弾く前に歌う、4.楽譜をイメージで覚える、5.楽器なしで演奏する、6.楽譜に頼らない、7.曲を細分化して覚えるの7項目だ。暗譜の練習と演奏の練習は分けて考えるのがよいそうだ。現に上記のうち項目5までは楽器を使わないので普段フルートが吹けない時に暗譜の練習をすれば時間が有効に使えて都合がよい。項目3や5は以前レッスンで先生にも指導されたことがあったが、その時はあまり熱心に実践しなかった。今度こそはきちんと実践して「暗譜が得意だ!」と言えるようにしたい。まずは曲目だが以前レッスンで練習したことのあるバッハのシチリアーノを選んでみた。いつでも楽譜を見られるように持ち歩き用の小さな楽譜に書き写してみよう。それもコピーではなく自分で書くのが覚えることにつながりそうなので、楽譜ソフトに入力することから始めたい。7月10日 木曜日 晴れのち曇り
July 10, 2008
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暗譜が苦手!何度も努力して暗譜をしようとしたこともあるが、その都度挫折した記憶しかない。最近ではブラスバンドでスタンド演奏の部分があり、そこは暗譜しなければならなかったのだが、高々16小節くらいの部分を暗譜できなかった。自分でもあきれ返るほどだ。何か暗譜するよい方法はないものかとネットで検索してみたところ、管楽器奏者は暗譜が苦手だという記事が見つかった。フムフムと読んでみたところ書かれていることは真偽はともかく私の状況を上手く説明してくれているように思えた。若干違うとすれば、その記事には、ピアノや弦楽器などと比べて管楽器は・・・、となっていたが、私はギターでも暗譜が苦手なので管楽器に限ったわけではないところか。そして、さらにその記事には暗譜の仕方についていくつかの方法が書かれていた。この部分に関しては特別目新しいことが書かれていたわけではないが、系統立ててまとまっていたので、これを参考に何か目標曲を決めて暗譜してみようと思う。1曲暗譜した結果、暗譜の方法に慣れて後は次々に暗譜できるようになってくれればうれしいのだが・・・。7月9日 水曜日 曇り
July 9, 2008
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これまでにも何度も脱力の重要さを痛感し、そのたびに脱力を意識して練習をするようにしてきたが、今回もまた脱力が大きな課題として立ちはだかった。タファネル&ゴーベールの日課練習の音階系、半音階系、アルペジオ系として1番と5番~7番などを少しずつ練習している。もちろんゆっくりのテンポから始めて音色や音のつながりに注意しながら、少しずつテンポも上げてきた。♪=60位から始めて、ある程度指の動きを覚えて音色や音のつながりが乱れない程度にテンポを上げてきて、今日は♪=100で練習してみた。このくらいのテンポになるとどうしても滑らかに動かないところが出てくる。そんな時ちょっと冷静に観察してみると腕に力が入っていることが分かる。ある部分では左の肩辺りが強張っている。できないところを部分的に繰り返し練習する間に左肩の脱力を意識すると、ある程度滑らかにできるようになるが、前後を含めてやるとやはりそこに来ると力が入っている。地道に脱力を意識しながら練習する必要がある。そうしないといつまでたっても脱力できず、スピードを上げると難しい部分では音がぎこちなくなってしまう。♪=100の辺りが私にとってひとつのボーダーラインになっているようだから、このテンポで上手く吹けるように丁寧に練習すれば苦手な脱力を修得できるかもしれないので、ここはひとつがんばってみよう。7月8日 火曜日 雨のち曇り
July 8, 2008
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昨夜、雨の影響で深夜に放映がずれ込んだウィンブルドン男子シングルス決勝は芝の王者フェデラーが宿敵ナダルに2セット先取され、雨による中断の後フェデラーが逆に2セットをタイブレークで連取して最終セットにもつれ込んでいた。最終セットに入ってしばらくして再び雨による中断があった。もう現地では8時頃ということで夕暮れも近そうだったので、今日は再開しないだろうと思ってそのまま寝てしまったら、翌日の新聞でフェデラーが負けたことを知った。芝生では無敵と思っていたフェデラーが負けた。いつかは敗れるときが来るとは分かっていても、決勝までのフェデラーの戦い方を見ていると、破綻は全く見られなかったのに・・・。昨年の決勝では同じくフルセットの末、フェデラーが勝った。やはりナダルがクレーコートだけでなく芝生での戦い方にも照準を合わせてきた結果なのだろう。そして27歳と22歳の年齢の差。フェデラーのウィンブルドン6連覇の夢はかなわなかった。これからあらためて6連覇を狙うことはほぼ不可能だろう。まだフェデラーの強さが衰えたとは思わないが、でも一時代が終わってしまったような寂しさを感じた。7月7日 月曜日 雨のち曇り
July 7, 2008
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市の広報に募集が掲載された「音楽ボランティア学習会」に参加した。主催者には事前に参加の旨連絡をしておいたところ、楽器を持って参加してほしいということだったので、フルートと楽譜を少し持って出かけた。場所は同じ市内の公民館なのだが我が家からはかなり遠く、車で30分ほどかかったし、公民館の場所も分かりづらかったので到着までに少し探してしまった。会場になっている会議室に到着すると、すぐ前に参加者と思われる女性が入っていった。会議室には既に男性が一人待っていて、それが主催者のSさんだった。かたわらにはギターが置いてあった。Sさんはギターを弾きながら演歌などを歌うらしい。ほぼ同時に入室してきた女性Yさんはシャンソンなどを歌う方らしい。Sさんとは既に知り合いらしく、ボランティア活動を一緒にしたことがありそうな様子だった。しばらくの間 3人で雑談などしていると、もう一人若い男性が「申し込んでいないのですが・・・」と言いながら入ってきた。もちろん歓迎した。とりあえず自己紹介ということで先ほどからの雑談の続きのような話をしているうちに、Sさんが印刷物を配って、音楽ボランティア学習会の趣旨のようなものを説明しだした。おおむね理解はできたが、今ひとつ方向性がよく見えてこなかった。参考までにと思い、昨年からのアンサンブル活動でしてきた私の経験を話してみた。するとSさんとYさんの音楽ボランティアに関する考え方がやや異なるらしく、少しディスカッションになった。若い男性Nさんはピアノを演奏するらしいがまだ具体的な音楽ボランティアに関するアイデアはないようだった。しばらく話は続いたがあまり明確な方向性が見えてこなかった。そのうちYさんは用事があるということで先に帰ってしまったが、入れ替わりにギター教室の講師をしているというDさんがギターを持って入ってきた。話は一足飛びに演奏曲の話題に移ってしまい、せっかく楽器があるのだから演奏してみようということになり、それからしばらくの間 演奏したり歌ったりしている間に予定した時間が過ぎてしまった。Sさんは音楽ボランティアのような活動をこれまでに何年か続けているらしく、今回のような募集も何度かしたらしいが、なかなか定着するまでにはいたっていないようだ。確かに方向性があまり明確でなく、どういう集まりにしたいのかがはっきりしない感じがした。音楽ボランティアという大きな括りで言えばやりたいことは同じように思えるが、実現方法がまだあいまいなような気がする。今日のところは具体的な結論は何もないまま散会となってしまった。7月6日 日曜日 曇り時々晴れ
July 6, 2008
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今日はブラスバンドの練習日だったが、バンドメンバーの結婚パーティがあって実質的に練習は中止になった。二次会のパーティーは夕方7時半からの開催だった。少し早めに会場に着いたら、多分披露宴に出席していた人たちだろう、既に何人かのメンバーがロビーでたむろしていた。開宴時間が近づいて会場のフロアに行って受付をすると、横に披露宴の写真が張り出されていた。楽しいカットがたくさんあった。披露宴が盛り上がっていたのが写真から伝わってきた。結婚した二人共バンドに所属しているので、二次会出席者の大半は今のブラスバンドのメンバーで知った顔がほとんどだったが、中には見知らぬ人もいた。学生時代の友人、他のバンド仲間などのようだ。さすがブラスバンドのメンバー、数本の管楽器を用意してアンサンブルで宴会を盛り上げていた。宴もたけなわになり、最後に恒例の(?)ビンゴゲームが行われた。受け付け時にカードをもらい、そこにひらがなで名前を書かされていたのだが、そのカードを使ってゲームが進められた。普通なら数字で読み上げられるところをひらがなが読み上げられ、名前の全ての文字が一致した時点でビンゴになるのだ。名前が短いほど有利だと思うが、私はかなり長い。半ば諦めながらも読まれた文字にシールを貼っていた。3人くらいのビンゴが既に出始めた頃、私もリーチになった。すると次のコールで最後の一文字が一致した。ビンゴ!!商品は日本酒だった。限定200本の日本酒だという。すぐ横でやっていた夫婦も程なくリーチになった。残り一文字は姓のほうだったので当たれば同時ビンゴだ。と、すぐにビンゴ!商品は1人は牛肉のセットだった。この牛肉と日本酒で宴会をやろうということになった。名前でのビンゴゲームは初めての経験だったが、当初危惧した名前の文字数による違いはあまりないのかもしれない。賞品も豪華だったし、なかなか楽しいイベントだった。7月5日 土曜日 曇り時々晴れ
July 5, 2008
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朝のうち少し雨が残っていたものの、午前中から蒸し暑さでじっとしていても汗がじわじわと出てくる感じだった。さらに昼頃には空も晴れて日差しもかなり強くなってきた。ここのところ雨で中止になることの多かったテニスも今日は気持ちよくできそうなよい天気になってきた、と思っていた。確かに風は若干あるもののお天気としては絶好のテニス日和だった。準備運動をきっちりして練習を始めた。約1時間、ストロークやボレーの練習をしているうちに半端ではない汗が噴出してきた。1lのボトル2本にスポーツドリンクを入れてきたが1本目が最初の1時間でほぼ空になってしまった。後半の3時間は試合をほとんど休憩無しで続けた。程なく2本目のボトルも空になりそうだったので、公園の水道から水を補給しておいた。ボトルには氷が少し残っていたので水道の水でもおいしく感じられた。しかしこれだけの水分を補給しても汗で急激に発散されてしまうのか・・・。汗をかくのが疲れを誘うのだろうか、最後の1時間くらいになると全身疲労を感じ始め、足はだるくなってきた。最近テニスの頻度が減ってきたせいか、4時間のテニスでかなり疲れるようになってきた。それとも単に今日の気温と湿度で体に異常をきたしたのかもしれない。とにかく暑い1日だった。7月4日 金曜日 曇りのち晴れ
July 4, 2008
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フルートのレッスンを辞めて以来、アンサンブル曲やブラスバンドの曲の練習が中心になり、エチュードは継続して練習していたもののソロの曲はあまり練習しなくなっていた。練習する目標がなくなってしまったことが一番の理由だと思う。今度の週末、地元の音楽好きが主催する「音楽ボランティア学習会」に参加する予定をしているが、その際に主催者から何か演奏してもらいたいと言われたので、しばらく練習していなかったソロの曲を練習してみた。名曲31選とポピュラー曲集から以前レッスンで練習した曲を中心に練習した。レッスンで演奏したときより少しは上手く吹けるかと思ったが、残念ながら当時苦手だった部分は同じように吹きにくかったし、速い部分などは指の動きを忘れていて何度か練習してやっと少しはまともに吹けるようになったほどだ。アンサンブルはもちろん楽しいが、フルートを練習する上でやはりソロの曲を練習することも重要だということを再認識したので、これからは目標を決めて練習するようにしようと思う。7月3日 木曜日 曇り一時雨
July 3, 2008
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アンサンブルの活動拠点である千葉市のコミュニティセンターで演奏会を開催した。会場は音楽用のホールではなく、広い通路のすぐ脇にある、普段は休憩や談話ができる小スペースを臨時のホールにしたものだ。これまでボランティア演奏は児童館や老人ホームなど対象が限定される演奏会だったが、今回は一般の人を対象にした公開の演奏会だった。センター側では聴衆が少ないことを心配して演奏者にも集客を呼びかけていたので、私も家内に聴きに来るよう誘っておいたところ、私の母と従姉妹にも声をかけて一緒に聴きに来てくれた。会場には音出しできる控え室もなく、近くでは会議をしていたりしてリハーサルもできなかった。直前の30分、近くの狭い倉庫を借りて最後の注意点を打ち合わせた。ここで少し音を出してみたものの、残響が多すぎてほとんど聞き取れないような場所だった。そんな不十分な状況で本番に突入してしまった。準備した席は50席弱くらいだったろうか?全て埋まっていて、脇の通路には立ち見客も少しいるほどだった。横の通路を人が通ったりするので雰囲気的にはざわついていたが、いざ演奏が始まればやはり集中してきた。演奏は練習のときに心配していたばらつきはあまりなく、1週間前の練習時よりは数段まとまった演奏ができたと思う。逆に周囲のざわつきが細かいミスを目立たなくしてくれたのかもしれない。ナレーションを入れて約1時間、途中でパートの移動中に譜面台を倒すハプニングはあったが、演奏会は無事終了した。地元のミニコミ誌が取材に来ていて演奏中もよく写真を撮っていたし、終了後は記念撮影をしたりインタビューなども受けた。私は家内、母、従姉妹とともに昼食を摂るため先に失礼してしまったが、他の何人かはそろって食事に行ったようだ。前回4月19日の演奏会以来2ヶ月あまりのうちに、今回演奏した12曲(楽章も数えて)のうち7曲が新しい曲だったので仕上がりが不安だったが、何とか間に合うことができたようだ。もちろん細かい点では直すべく所はたくさんあることは間違いないが。来月は2回の演奏会がある。またまた楽しみだ。6月28日 土曜日 曇り
June 28, 2008
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今日は午前中、フルート・アンサンブルの練習をした。平日なので全員は参加できなかったが、3日後に控えた本番前の最後の練習だ。練習が終わったのが午後1時、みんなで昼食を食べに近くのイタリアン・レストランに行った。この後、来月にボランティア演奏を予定しているリハビリセンターに打ち合わせに行くためだ。このボランティア演奏は県のボランティア登録を見て先方から依頼して来てくれたものだった。リハビリセンターはかなり広い敷地内に何棟かの建物に分かれていて、受付でボランティア担当の人を呼び出してもらって案内されたところは長い廊下を渡って別な棟だった。そこには身障者向けの施設が集まっており、その中のひとつが来月演奏する場所だった。担当の方が施設内を色々案内・説明してくれた後、演奏会の具体的打ち合わせをした。時間は30分くらい、演奏曲目は私たちが考えているものを伝えるとそれに賛同してくれた。来月はこのリハビリセンターでの演奏会とその翌週にはいつも練習場所を借りているコミュニティセンターでのロビーコンサートが立て続けにある。7月に2回、10、11、12月に各1回の演奏会が予定されている。これまで演奏活動を広げようと色々と苦労してきた努力がやっと上手く回りだしたようだ。6月25日 水曜日 曇り
June 25, 2008
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ファミリー・テニスといっても某TVゲーム機のソフトではない。娘の婚約者がスポーツ好きで、中学時代にテニスをやっていたらしく、娘も高校でテニスをやっていたので今度みんなで一緒にテニスをしようと言っていた。そこで市のテニス・コートを予約しておいたのだが日曜日なのでなかなか空きが無く、2週間ほど前に運良くキャンセルが出て午後の2時間分だけ確保できた。さらに数日前に午前中の枠もキャンセルが出て、合計4時間分のコートが確保できた。昨日から天気がよくなかったが、幸いにも今朝は何とか雨が上がっている。息子にも声をかけておいて夕べ帰宅していたので、まずは二人で予定通りテニス・コートに行ってみた。少し遅れて娘と婚約者も来て家族+婚約者4人でテニスを始めた。家内は膝や腰が心配だということで参加せず、2週間遅れの息子の誕生日祝いの準備をしていた。しばらくストロークの練習をした後、試合をすることになりまずは娘+婚約者 vs.息子+私の組み合わせで4ゲーム先取で始めた。娘のサーブで始まった。練習の時には危なっかしいフォームで打っていたが、最初のサーブがいいところに決まって驚いている間にポイントを取られてしまった。我がチームはミスも多く、そのまま1ゲーム目は娘チームが取ったのだ。しかし、それ以降は、そうはさせじと踏ん張って(実際は余裕だったが)なんとか試合は勝つことができた。普段あまり運動をしていない娘と婚約者は息が上がってしまっているようだったので、少し休憩時間を長く取って、組み合わせを変えて次の試合を始めた。私と娘、息子と娘の婚約者という組み合わせだ。2回目を始めて少したった頃から霧のような雨が降り出した。試合は互角の戦いになり2対2になった頃に雨が少し強く降りだした。ちょうど午前の予約時間が終わる12時半になったことだし、雨も本格的な降りになりそうだったので、続行はあきらめて午後の予約はキャンセルして帰った。家に帰ってから順次入浴して汗を流した後、昼食を摂った。その後はWiiスポーツのテニスで午前中の続きを楽しんだ。私はその間フルートの練習をしたが、時々階下から娘の歓声が聞こえてきた。夕飯は息子の誕生日祝いの豪華(?)食事会で、娘の婚約者やその家族の話題などで盛り上がった。雨には降られてしまったが、楽しい一日になった。6月22日 日曜日 曇りのち雨
June 22, 2008
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来週の土曜日に本番を控えて、今日の午後 初めて全員そろって練習をすることができた。最初に出来上がったばかりのナレーション原稿で司会や場所の移動も含めた全体の流れをやってみた。ナレーション内容の吟味やら移動時の注意点などを気にしたりして、演奏は集中を欠いていたように思う。また、まだ空調が入っていなかったため部屋の温度が高く、それも集中を妨げていたように思う。途中パーカッションが入る曲などではパーカスとのリズムが合わず悲惨な状況になったりした。そんなこんなで全体の流れを通し終わったときは1時間半が経過していた。一同顔面蒼白・・・というほどではないが、かなり深刻な面持ちになった。その後、特に心配な曲から仕上げの練習をしていった。エキストラの二人にとって今日初めて合わせる曲があるくらいなのだから、1回でぴったり合うはずが無い。細かいところの注意を与えながら少しずつそろうようになってきた。そんな中で1曲だけパーカッションがどうしても合わない曲があった。3日前にパーカッションを入れることにしたのだが、しばらく練習をしたもののどうしても合わないので結局この曲にはパーカッションは入れないことにした。これで一安心だ。心配な曲の練習は一通りしたものの全曲の詳細な練習はできなかった。後は当日の本番前リハーサル30分に期待するのみ?気持ちがひとつになればそろうと思うのだが、今日のところはまだそれぞれの向く方向がひとつになっていなかった。6月21日 土曜日 曇り一時雨
June 21, 2008
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さすがに梅雨時、雨でテニスができなることが多い。今日も午後の4時間を予定していたテニスが昼前から降り出した雨で中止になってしまった。今週はスポーツとしては火曜日に卓球を2時間しただけだ。木曜日は体育館が利用できず卓球もできなかった。そんな運動不足な今週、毎日計測している体組成に明らかな変化が見られた。体重は普段から±2Kgは当たり前で、今週もそのくらいの変動はあった。問題は体脂肪率で昨日の夜計った時、何と8.8しかなかった。昨年くらいまでは12~13位だったのが、最近10~11位に下がっていた。その代わり基礎代謝が増えている。多分、体組成計は体重や体脂肪率などから基礎代謝を計算しているのだろうから、実際に基礎代謝が上がったとは思えないが、数値上は自分としても高い値を記録した。普通、運動不足になると体脂肪率は上がりそうなイメージを持っていたが、短期的な変動を見ていると必ずしもそうではなく、激しい運動をした日は体重が減り、体脂肪率が上がる傾向が見られる。体組成の計測を始めて1年以上経ったが、体重や体脂肪率、内臓脂肪率、基礎代謝などお互い関連性があることは何となく感じているが、実際の体調との関連性をつかめるまでには至っていない。6月20日 金曜日 雨時々曇り
June 20, 2008
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昨日外出から帰ってくると、大学時代の友人から分厚い郵便物が届いていた。何だろう?と思いながら、ふと思い出したのは先日メールで、大学時代に所属していた部活動、ギター・アンサンブルの定期演奏会などの録音テープを元にCDに焼きなおしていることを伝えてきてくれた。封を開けてみるとCDが11枚も入っていた。在籍していた4年間の定期演奏会の模様、プラス下宿先で私と一緒にデュエットの練習をしている録音などが収められていた。早速、練習風景の録音を聞いてみた。バルトークの「子供のために」をギター二重奏に編曲した曲などだった。この曲を練習したことは覚えているが、その楽譜がどうしたものなのか記憶に無かった。友人がバルトーク好きだったから、楽譜を持っていたのか、それともピアノ譜から編曲したのか、思い出せなかった。テープ・ヒスなどに音質は決してよくなかったが、演奏は今と比べれば格段に上手だ!音も思っていたよりきれいだ。暇さえあればギターを弾いていたあの頃のことだから、当然か!!さらに別のCDで、私が指揮と司会をした演奏会の録音を聞いてみると、若かりし頃!の自分の声が曲の紹介などをしている。司会をしたことなどすっかり忘れていたが、話し方の特徴はその後もあまり変わっていないようだ。ちょっと早口で語尾があいまいになってしまう。聞いていると気恥ずかしくなってくる。いずれも懐かしい録音だ。全部聞くにはまだまだ時間がかかりそうだが、少しずつ楽しみに聞いていこう。6月19日 木曜日 曇り
June 19, 2008
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今日、フルート・アンサンブルの練習では来週土曜日に迫った演奏会の曲目を全曲練習した。実は今に至っても曲順が決まっていなかったので、練習途中の昼食時に皆で相談して決めた。午後は決めた曲順に従ってパートの移動も含めて全曲の通し練習をした。まだ司会原稿ができていないのでナレーションはなしで。本番1週間前にしては演奏に緊張感が無く、随所であらが目立ち、通し演奏のはずが途中でやり直しをしたり部分練習をしたりせざるを得なかった。私ももちろん練習不足が明らかな曲がたくさんあった。今回は新しい曲で1stを受け持つ曲が多く、しかも途中でパートを変わったりしたこともあり指の回りがおぼつかないところも多い。特に不安に感じているところなどで演奏中指に力が入ってしまうと明らかに指の回りが悪くなり、音も硬くなるのがよく判る。今日の練習不参加のエキストラ二人にも練習内容を聴いてもらう目的で今日は全曲録音した。帰宅後、演奏データをネットにアップすべく聴きかえしてみると、冷や汗をかきそうなところが随所にあった。あと1週間、力を抜いた演奏ができるくらいしっかりと練習をしたい。6月18日 水曜日 曇り時々晴れ
June 18, 2008
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フルート・レッスンに通うのをを辞めてからもエチュードは練習し続けているが、ひとつ困ったことがある。これまではエチュードを練習してレッスンで先生に悪いところを注意され何度か見てもらった上で完了となったのだが、辞めてしまった今となっては完了の判断をどうするか考えなければならない。全曲間違えなく演奏できるようになるまで完了できないとなると、何時までたっても1曲が終わらないような気もする。どちらかというと新しい曲を吹くのが楽しみな私なのだが・・・。しかし、やはり何度繰り返しても十分納得のいく演奏ができるようになるまで、きちんと練習しなければ意味がないようにも思う。今日、エチュードの新しい曲に進んでしまった。ガリボルディのOp.88は叙情的な曲と技巧的な曲が交互に並べてあるような気がする。新しい曲は叙情的な曲だ。初めて吹いてみた感じでは、技術的にはそれほど難しくは無いが、フレーズの取り方などがよく判らない曲だった。これまで練習してきた曲は技巧的な速い曲で、指定の速度ではとても全曲通して吹けない。しばらくは新しい曲と平行して練習するようにしよう。できることなら完了するときにはきちんと録音して、成果として残しておいたほうがよさそうだ。6月17日 火曜日 晴れのち曇り
June 17, 2008
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昨日配布された市の広報のお知らせ欄に「音楽ボランティア学習会」というのがあった。非常に興味を引かれたので、今日早速電話をしてみた。電話に出た方は音楽好きで昔からギターを弾いている人らしく、それを何かボランティアに活かそうと数人で活動を始めているらしい。老人ホームなどを回って歌や演奏を披露しているようだ。学習会は音楽によるボランティア活動のやり方や経験の意見交換をするという趣旨で開催されるようだ。まだそれほど多くの参加者がいるわけではなく、私が電話連絡したことを大変喜んでくれた。リタイアして以来ずっと音楽によるボランティアを模索してきた。フルート・アンサンブル活動はその目的に一番かなったものだ。ただ、残念なことにアンサンブルの活動場所がやや遠く、地元での活動を何とか探したいと思っていた矢先なのだ。私にとってはまさに望んでいたイベントだ。来月の初めに最初の学習会があるというので、まずはそれに参加してみることにした。ギターとフルート、ボーカルなどがあればかなりバラエティ豊かな音楽が出来ると期待してしまう。音楽のジャンルの好みが合うかどうかは心配だが、それは実際に始まってからの話で、まずはこのようなことを考えている人が地元にもいるということが分かっただけでも大きな収穫だった。6月16日 月曜日 晴れ
June 16, 2008
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市内の城址公園で菖蒲まつりをが行われているとの記事が市の広報に載っていた。今日は天気もまずまずだったので家内と一緒に買い物に出かける途中に寄り道してみた。菖蒲とあやめの区別もつかない私だが、色とりどりに咲き誇る菖蒲はやはり美しいものだ。一回り菖蒲畑を歩き回ってその種類の多さに驚いた後は、花より団子、菖蒲まつりのイベントでテントでお茶を飲ませてくれるところがあった。箏の演奏もしているようなのでしばしお茶の時間を楽しんだ。水羊羹風のお菓子と抹茶をいただき、箏の演奏に耳をそばだて、涼しい風に当たりながらのどかなひと時を過ごすことが出来た。箏の生演奏が無いときには園内にフルートによる日本の懐かしい曲が流れていたが、よくよく聴いてみると、最近までレッスンに通っていた先生がメンバーの一人であるフルート・トリオによるCD演奏だということが分かった。レッスンを辞めてからまだ3ヶ月足らずしか経っていないが、ふと先生が懐かしく感じられた。6月15日 日曜日 晴れ一時曇り
June 15, 2008
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フルート・アンサンブルのメンバーの一人が急遽、今月末に予定している演奏会に出られなくなってしまい、アンサンブルの主宰者が知り合いに声をかけてエキストラを頼んだ。それに2人の人が応えてくれて、もともと8人の編成が9人になった。一人は以前メンバーだったが、引越しで家が遠くなったために一緒にアンサンブル出来なくなってしまったひとだ。今回は遠方から(来るのに車で約2時間半かかったそうだ)わざわざ参加してくれるという。彼女とは今年に入って一度一緒に練習で会ったことがあり、その実力もよく判っていたので安心して一緒にアンサンブルが出来た。もう一人は全く初めて会う男性の方で、よく吹ける方と聞いていたが一緒にアンサンブルするのは初めてだ。今日は2人のエキストラも含めた初めての練習だった。エキストラの男性は大変パワフルな吹き方をする。おそらくフルートのキャリアも長いのだろう、音の出し方に年季を感じさせる。いつものメンバーに新しい奏者が加わって、その音楽も練習の雰囲気もいつもとは一味違うものになった。何時も同じメンバーで練習するのは安心だし和気藹々で、それはそれでよいのだが、時には今日のように刺激があるのもよいものだと思った。6月14日 土曜日 晴れ一時曇り
June 14, 2008
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金曜日にいつも一緒にテニスをしていた方で、私よりはずっと年が上だが、テニスのキャリアも長そうで大変上手な人がいる。その人が先週からテニスを休んでいる。話を聞くと、先週テニスの試合中に体調が悪くなり、自分の判断で試合を中断して病院に行ったそうだ。今日その続報を聞くと、最初に入院した病院では大した検査もしないで退院させられたらしい。しかしその後も症状がよくならず、奥さんの機転で強行に再検査をしてもらい、その結果異常が分かりその病気に対して定評のある病院に移されて6時間もかかる大手術をしたそうだ。心臓に関連する病気だそうだが、普段テニスをしているときには全くそのような様子も見られなかったので、健康に関しては見かけだけでは分からないと実感した。ただ普段から血圧が高かったらしく、それが病気の遠因でもあるらしい。今現在、私は特に悪いところも自覚せず、すこぶる健康にテニスや卓球に打ち興じているが、運動しているから健康面は大丈夫という妄信は捨て、日ごろの健康診断や健康管理に注意をしなければ、と再認識した。6月13日 金曜日 晴れ
June 13, 2008
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T&G日課練習の4番は昨日から一日にひとつの長・短調だけにして、少し丁寧に練習をするようにした。今日は♯4つのホ長調と嬰ハ短調。今日も短音階の規則性を覚えようと思ったが、まだ頭の中はゴチャゴチャで全く整理されていない。4番の練習時間が少し短くなったので、ちょっと色気を出して5番と6番の一部をやってみた。5番は半音階なのに調ごとに分かれている。半音階なのだから全オクターブを一度にやればそれだけでいいような気がして、調も何も無いと思っていたのだが。そういえばアルテの1巻にも各調の練習の中に半音階があったのを思い出した。そのとき先生から「半音階練習をするときは半音階のもつ不気味さ(?)を表現するように吹きなさい」指導されたことを思い出した。半音階なのでどの調でも音の移動時の指の動きは同じなのに、確かに調によって吹きやすい調と吹きにくい調があるのを実感した。調整別に半音階を練習する意味がよく判った。6月12日 木曜日 雨のち晴れ
June 12, 2008
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T&Gの練習に際して極力暗譜をしようと努めている。暗譜が全く苦手な自分に対して少しでも暗譜の実践を課そうという気持ちからだ。まして、毎日練習する必要のあるT&G日課練習のようなものはわざわざ楽譜を見なくても練習できるようにしておきたい。これまで4番を練習してきて、ある程度長音階は覚えられた。調号の数と主音さえおぼえっればあとはほぼ規則的に覚えられるからだ。それに対して短音階は全く手に負えない。短音階に自然短音階、和声的短音階、旋律的短音階の3種類あることは中学生の頃だったか、授業で習ったことを覚えている。しかしT&Gの4番に出てくる短音階はこれらがミックスされていて、臨時記号の出方の規則性が未だに掴めていない。規則性で覚えるのではなく、曲として覚えてしまえばいいのかもしれないが、私にはそれが難しいのだ。昨日は♭系の調だけで終わってしまったので、今日は♯5つのロ長調と嬰ト短調だけをじっくり練習した。調号の数が多いと頭の体操をしているような気になる。少しは認知症予防になるだろうか?6月11日 水曜日 曇り
June 11, 2008
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タファネル&ゴーベールの日課練習の練習を始めてもう1ヶ月以上になるが、本来の練習の仕方がよく判らない。今は4番を中心に練習しているが、その日のアーティキュレーションを決めて最初から最後まで通して練習している。テンポもゆっくりで、四分音符80程度で。それでも指を間違えたり息が続かなかったりで、途切れずにできるわけではなく何度も止まり、よく吹けない所はそこだけ何度も繰り返したり・・・。結局最後まで到達するには30分以上かかる。昨日も今日も、体力的に疲れていたせいか最後まで到達することができなかった。前半の♭系の調だけで断念してしまった。フルート・レッスンに通っているころに少しくらいT&Gを見てもらえばよかったのだが、そこまで到達できずに終わってしまった。今は、指の訓練と音のつながりを重点的に練習をしている。T&G日課練習の本来の使い方はどうすればいいのだろう。6月10日 火曜日 晴れのち曇り
June 10, 2008
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案の定、二日酔いだった。昨日の打ち上げでビールから始まり途中から日本酒を飲み始めたのが効いたのか。日本酒は八海山が口当たりもよくおいしかったので結構飲んでしまった。といっても酩酊するほどではなく、意識もしっかりしていたはずなのだが、今日の朝はなかなか起き上がれず、昼ごろまで寝てしまった。途中テニスに欠席する旨のメールを送った。昨年は最初からテニスに不参加の予定にしていたので正解だったが、今年はあまり飲まないつもりで・・・。やっぱりそれは無理だと言うことが分かった。夕方、フルートの練習はした。2時間半くらいやって何とか持ったが、T&Gの4番は集中力が続かず最後まで吹くことができなかった。6月9日 月曜日 曇り一時雨
June 9, 2008
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朝9時過ぎに車で送ってもらって、演奏会場になる市民音楽ホールに着いた。家内が聴きに来るときの足が必要だし、夜は打ち上げで飲んでしまうので車は乗って帰ってもらった。9時からウェルカムアンサンブルのリハーサルが始まっているのでホール内の客席には既に人が集まっている。9時半から楽器の準備、チューニングを済ませてステージに上った。練習は主にスタンドプレーと照明、特にスポットライトの確認が中心で、全曲演奏はできなかった。お昼前に受け付け回りの準備やプログラムにチラシを挟み込む作業をして、そろって用意してもらったお弁当を食べた。例年パートごとに集まって食べるのが習慣になっている。ステージ衣装に着替えをしてホール前で記念撮影。これも恒例になっている。控え室に戻ってパートごとにチューニングし、練習室で全体のチューニングを済ませていよいよステージの袖に移動。客席を覗いてみると6~7割の埋まり具合だ。アナウンスが入り全員ステージへ入った。客席を見渡しても家内の姿は分からなかった。さっき袖から覗いたときよりも聴衆が増えている。1階はほぼ満席、2階に少し余裕がある程度か。演奏は順調に進んだ。いつもの練習のときよりもかなり速かった曲がある。それでも皆必死で吹いていた。私はいつもの速さでも追いつけない箇所なので、そこは間引き演奏だった。第2部のナレーションはパイレーツ・オブ・カリビアンにちなんで海賊が宝島の謎を解くという設定だった。途中で司会者がこちらに向かって質問をしてきた。近づいてくる司会者に目を合わせないようにしていたが、不安的中、私にマイクを向けてきた。とっさに適当な返事をしたが、後から「こんなことを言えばよかった」と後悔した。リハーサルでやってくれればもう少しましなギャグでも言えたのだが・・・。残念!演奏会は無事終了。荷物を全部家内に預けて持って帰ってもらった。ステージの後片付け、レセプションを終えてホールを後にした。打ち上げの開始まで1時間以上ある。近くのドーナツ屋さんに10人くらいが何となく集まって時間つぶしのお茶の時間になった。打ち上げは飲み過ぎないように気を付けるつもりだったがテンションが上がってついつい飲んでしまった。それでも二次会に行こうという誘惑には打ち勝って、10時頃家内に車で迎えに来てもらって帰宅した。6月8日 日曜日 曇り一時雨
June 8, 2008
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明日はブラスバンドの定期演奏会。個人的には今回も十分な練習ができず、不本意な演奏になってしまいそうだ。夕方6時からステージの設営が始まった。ひな壇を並べ、椅子を出し譜面台を並べる。ものの30分も経たないうちにステージの上は本番の準備ができてしまった。もう既に20回以上を超えている定期演奏会だけに、準備も手際がよい。各自楽器の準備、チューニングを済ませてステージ上に乗り始めている。全体でチューニングをして、最初の曲が始まった。今日は司会者の人も来て、ナレーション入りの通し演奏だ。司会は好意で手伝っていただいているプロのアナウンサーに毎年お願いしている。ところどころ演出の指導が入りながらも曲が進んでいった。演奏は比較的まとまっていたようだ。今回の全体のシナリオは海賊をテーマにしている。パイレーツ・オブ・カリビアンや宝島の曲が入っているので、そんなシナリオにしたのだろう。演出係の人以外は内容はまったく知らない。今日突然役回りを言い渡されて初めて練習している人もいる。まあ、それもきっと慣れっこのことなのだろうと思う。アンコール曲だけは時間の関係で練習できなかったが、そんなこんなでリハーサルは無事終わった。明日の本番、天気がよければよいのだが、あいにく予報では降水確率70~90%だ。聴きに来てくれる人も雨では出足が鈍るかもしれない。テルテル坊主でもつり下げて寝るか。6月7日 土曜日 晴れのち曇り
June 7, 2008
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テニスはそれほど激しいスポーツではないし、やりようによってはかなり高齢になってもできるスポーツだと思っている。現に70歳を超えたコーチにも何人か教えてもらったことがあるし、今一緒にプレーしてもらっている人たちの中にも70歳を超えた人は何人もいる。しかし、足や腰、肘などに負担がかかるのも事実だ。今一緒にテニスをしている中では一番古い仲間の一人が先週腰を痛めて病院に行ったらしい。幸い腰痛は大したことはなく、今日一緒に練習できたのだが、熱心なテニス好きなので腰痛には気をつけてもらいたいものだ。私も原因はテニスではないかもしれないが未だに肘が痛むので、これまであまりしなかった振動止めをしてみた。今使っているラケットはもともと制震材が組み込まれているので振動はあまり腕まで伝わってこないはずなのだが、他の人たちから振動止めをしていないことを不思議がられたので、先週初めて取り付けてみた。振動止めをつけた結果、第一印象は打球感がほとんどなくなってしまったことだ。今までは球を打ったときに手ごたえがあったのに、"スコッ"という感覚で打った感じがしない。ということはやはり振動止めの効果はあるということで、肘のためにはつけておいたほうがよいのだろう。当面の間、肘の痛みが全くなくなるまで振動止めはつけておいてみよう。6月6日 金曜日 晴れ
June 6, 2008
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子供たちと一緒にテニスをするために先週 市のコートを予約しようとしたが一杯で取れず、近隣の市のコートも含めて探していた。他市のコート予約はネットで空き状況が随時見られるが、当市の予約は電話なので、電話しないと空き状況も分からない。先週予約しようとしたときは市営コートも民営コートも一杯だった。今日あらためてまず民営のコートに電話をしてみた。するとつい先刻キャンセルが入ったと言うではないか。早速予約をしておいた。それなら、と市営のコートにも電話してみた。すると、先週はだめだったのにこちらも空きがあると言う。両方使えればよいのだが、時間帯がどちらも同じなので両方は使えない。仕方が無いので料金の安い市営のコートのほうを予約し、民営のほうはキャンセルをした。こうしてみるとキャンセルは意外にありそうだと言うことが分かったが、そのキャンセル待ちをすることができないので、毎日のように電話で確認しなければならない。もっといい方法は無いものか。6月5日 木曜日 曇り一時雨
June 5, 2008
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今度のアンサンブル演奏会にはシンコペーテッド・クロックを演奏するが、そのときにウッドブロックを入れることにしていた。メンバーの中にオーケストラでパーカッションをやっている人がいて、その人が楽器も準備できるということで、今日初めて打楽器を入れた練習をした。ウッドブロック、目覚まし時計、カウベルを持ち替えながら入れるようで、いろいろ持ってきていた。ウッドブロックのリズムがちょっとつまずくのが心配だが、これまでフルートだけのアンサンブルには無かった音が加わり楽しさが倍増した。勢いに乗って他の曲、踊る子猫にも猫の声を入れよう!とか犬の声は男性の声で!などと言い出す始末。それはそれでいいのだが、あまり乱用するのもどうかと思う。今後こちらのほうに力を入れすぎても、私の趣味的にはちょっと困るのだが・・・。6月4日 水曜日 曇り一時晴れ
June 4, 2008
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昨年まではフルートの練習のためによく利用したヤングプラザのスタジオを久しぶりに借りて練習した。半年以上振りになるが、ホールなどが以前よりも開放的になったような気がする。スタジオに入ってみると、こちらもレイアウトがかなり変わっている。隅に置かれていたドラムセットが少し前面にせり出してきていたし、アンプも定位置に置かれているようだ。そして最も変わったのが床。これまではカーペット敷きだったが、その上に真っ黒なゴムのシートを敷き詰めてあった。説明によると、アンプなど電気を使う楽器を使用する際の感電を防止するためだと書かれている。そんな事故があるのだろうか。このゴムシートがかなり強烈な匂いを発している。防音のため締め切った部屋に3時間もこもってフルートの練習をしていると、ゴムの匂いでかなりダメージを受けた。ここまでする必要があったのだろうか、という疑問が残ってしまった。6月3日 火曜日 雨
June 3, 2008
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6月になってまたガソリンが値上げになるというニュースを一昨日に聞いた。ちょうどガソリンも残り少なくなっていて給油時期になっていたのだが、何とはなしに給油するのを忘れてしまった。今日のテニスで集まった人たちからの「またガソリン上がったね」などという話題で思い出した。折りしもエンプティランプが点いてしまったので、テニスの帰り道にいつも給油するスタンドに寄った。看板は168円を表示している。先月の150円そこそこの値段から15円近くの値上がりだ。ガソリンスタンドはがらがらで給油中の車は1台もいない。やっぱり!と思ったが、それでも給油しないわけにも行かず、満タン給油をセットして何気なく表示を見ていると会員単価が150円になっている!看板には会員価格166円と表示されているが実際に給油してみると150円?何かの間違いかと他の台も見てみたが、どれも150円を表示している。なぜ?他スタンドとの競争?混雑を回避するため?看板と実際の価格が違う理由はよく判らなかったが、なんとなく得をした気分になれた。でも実際は少し前までと比べると異常に高くなっているのだけどね。6月2日 月曜日 曇りのち雨
June 2, 2008
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先々週、カーナビが反乱を起こして修理のためメーカーに送っておいたカーナビが昨日帰ってきた。電話での対応を見てサポート体制に少し不安を感じていただけに、帰ってきたカーナビの梱包の仕方や伝票の書き方を見て少し安心した。早速ナビを立ち上げて確認してみた。地図は正しく表示された。以前はちょっとずれていたタッチパネルのポインタもかなり正確になっている。これは特に期待していなかったことなので、ちょっと感心した。適当な場所を選んでルート設定をしてみた。やったー!目的地を設定できた。午後はアンサンブルの練習に車で出かけたのでそのときにルートガイドをさせてみたら、以前と同様に正しくガイドしてくれた。もちろんガイドどおりには運転しなかったが。6月1日 日曜日 晴れ
June 1, 2008
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今日もアンサンブル練習とブラスバンドの練習のダブル・ヘッダーだった。疲れた!アンサンブルは来月末の演奏会でやる曲の練習をしたが、予定している約10曲のうち、新曲が6~7曲にもなるため、大変苦心している。曲を決めパートを決めて練習を始めてからまだ2回程度しか練習していないし、新曲で受け持つパートが1stが多い。他の人は以前の演奏会でやったことがあるそうなので、そのときのパートを引き継いでいる。私は残ったパートに割り当てられたわけだが、それがたまたま1stが多かったという不運な話だ。特に難しい曲は3週間位練習してきたので個人練習ではある程度指は動くようになってきたのだが、いざアンサンブルで皆と吹いてみると予想よりも全然指が動かない。緊張しているわけではないのだろうが、やはり他の人と合わせることに意識がとられるので個人練習の時のようには吹けないのだろう。一通り全ての曲を練習したあと再度私にとって難しい曲を練習したときは最初よりもずっとましな演奏ができた。といってもまだまだ間違いはするし音も決して満足できるものではなかった。そのあとのブラスバンドの練習はステージ練習だった。リハーサルではないが一応通し練習ということで細かい練習は無かったが、個人的にはまだよく吹けない所がたくさんあるので、あと1週間、猛特訓をする必要がある。毎回演奏会直前にならないと本気で練習する気になれないのは困ったものだ。ブラスバンドに対する自分の情熱が他の人に比べて低いのではないかという反省が常に頭にある。5月31日 土曜日 雨
May 31, 2008
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既に独立してしまった子供たちと久しぶりに一緒にテニスをしようと計画を立てたが、問題はテニスコートの予約。いつもテニスをするときは他の人がコートを確保してくれているのに便乗させてもらっていて、自分でコート予約をすることはめったに無かったのだ。私の住んでいる市のコート予約は未だに電話による早い者勝ち予約だ。2ヶ月前の同日から予約可能なので、逆に言えば2ヶ月先の予約しかできないのが現状だ。しかもコートの空き状況が分からないのでキャンセルが出たのかどうか確認するにも電話をするしかないので大変不便だ。隣市のコート予約はネットで空き検索ができる。利用者登録さえしておけば市外の人でもネット予約ができる。ただ、利用前月にある抽選の申し込みは市内在住・在勤に限るので残念ながら私は申し込めない。それでもキャンセルが生じたときには予約ができるので、ネットでほぼリアルタイムの空き検索ができるのは大変便利だ。今日のテニス練習は隣市のコートだったので、同じ運動公園内にある事務所でコート予約システムの利用者登録をしておいた。これでまめに空き状況を眺めていれば希望の日にコートが取れるかもしれない。我が市のような電話による予約方法ではキャンセルが生じてもそれを知る方法が電話しか無いため利用しにくい。せっかくの施設を有効利用するためにも早く予約システムを取り入れて欲しいものだ。5月30日 金曜日 曇り一時雨
May 30, 2008
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数日前にフルート・アンサンブルのメンバーの一人から、来月末に予定している演奏会への参加を遠慮したいという趣旨のメールが全員に届いた。予定している練習日の都合が合わず、本番までに3回の練習日があるがそのうち1回しか参加できず、このままでは他のみんなの足を引っ張りそうだから、というのがメールに書かれていた辞退の理由だ。確かに現役で仕事をしている人にとっては週末を必ずしもアンサンブルの練習のために空けてばかりもいられないと思う。しかし皆それを前提に集まって練習をし、その成果として演奏会を開いているのだから、「他の人の足を引っ張るから」という理由で参加を辞退するのはちょっと困ってしまう。私はメンバーの中でも最も初心者に属する身なので「足を引っ張る」可能性は最も大きいのだ。それでも、上手く吹けないからという理由で演奏会参加を辞退しようとは思わない。もちろん可能な限り練習をして自分なりに納得のできる演奏をしたいと思っている。ボランティア演奏会に対する考え方の違いなのかもしれないが・・・。さて、この辞退者に対してなんと説得するか、それとも辞退を受け入れるか、思案のしどころではある。5月29日 木曜日 雨
May 29, 2008
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