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先日の「しんの株式投資日記」(http://plaza.rakuten.co.jp/matseto/)でソンキンさんが「パートナーの理解」についての日記を書かれていました。ここで私が書いたコメントに対する質問があった事に今日気が付きまして、他人様のHPに更に返信をするのも失礼だし、先方はゲストさんのようだし、ということで、自分の日記に書く事にしました。たまたま、ソンキンさんの日記を見逃していた方にも、この話題は結構興味のあることではないかと思います。独身の頃は、自由に投資に使えていたお金だけど、結婚後は難しいとか、結婚してから投資を始めたいと思ったけど、パートナーの理解が得られない、とか、結構あることだと思います。うちの場合は、私が株投資をしていて、夫は昔ちょこっとかじったようですが、現在持ち株なし、の状態での結婚でした。なので、私が株をすることへの理解は得やすかったです。私は独身にうちにまとまった額を貯めていましたので、現在自分名義で持っている株は全て自分が稼いだお金で買ったものです。ですから、この分に関しては自分の好きにやっています。夫も口出しはしませんし、運用状況に付いても報告もしません。家計は基本的に、安全重視です。公社債投信とMMF、定期預金が大半を占めます。家計で買っている株も少しだけあります。これに関しては、夫に話をして、了解が得られたもの関してだけ買っています。結論から言うと、株は自分の小遣いの範囲内で買うのが望ましいと思います。株は、買えば利益がでるものではありません。倍にもなりますが、半分にもなります。投資をするなら、「半分になってもいい額」でするべきです。自分が自由に使える小遣いなら、半額になっても何とかなるでしょうが、生活費が半額になっては困りますよね?まずは、その認識をもつことが大事だと思います。主婦が株を買おうとすると、「家計は自由にしているけど、自分の小遣いはない」と言う人が多いかもしれません。そういう方は、まず家計から自分の小遣いを独立させることをお奨めします。たとえば、毎月1万円ずつを小遣いと計上したら、1年で12万円。それだけ在れば、株は買えます。単位株で狙えるものも在りますし、ミニ株で投資するという手もあります。まずはそこから初めて、実績を作ってみる。自分の実力がわかれば、大事な家計のうち、どのくらいなら投資にまわせるかも見えてくる。そのデータを持って、パートナーと話し合うようにすると、理解も得やすいのではないかと思います。ちなみに、うちの場合、家計株で損失が出たときは、私が小遣いで穴埋めする事になっています(笑そこまで譲歩すれば、そりゃあ嫌とは言いませんわね。これは私のほうから提案したことで、このルールを敷くことで、家計株については慎重な運用にならざるを得ないようになっています。一方で、夫を巻き込む努力もしています。具体的には、持ち株自慢(笑やれ、優待貰っただ、配当出ただ、含み益があるだの言って、自慢してます(笑そういうことを聞くと、夫も自分で買ってみたくなるようで、たまに小遣いの範囲内で買うようになりました。そうすると、株の話も夫婦共通の話題になるので、夫婦の会話も増える(笑普段からそういう話しをしていると、いざ購入の段になってもスムーズに話が運びます。パートナーの理解が得難いと、つい面倒になって、内緒で買ってしまう、という人もいるかもしれません。ですが、それだけは止めた方がいい。利益が出れば、問題はないでしょうが、株は必ず利益がでる物ではないのです。損を出してしまった時、どうするのか?正直に話すとしても、かなり言い出しにくい話です。パートナーが怒ってしまう危険はかなり高いです。再チャレンジは難しくなるでしょう。だからといって、内緒のまま損失を返上しようとすると、大抵深みにハマって更に酷い事になります。内緒で借金して穴埋めなんて、もっての外!どんなに時間が掛かっても、家計から投資をしたいなら、地道に説得をするべきです。株式投資は、素晴らしい利殖の手段だと思います。自己啓発の機会になるし、はっきりいって、楽しい。だから、自信を持ってパートナーを説得して欲しいですね。ギャンブルにするかどうかは、その人次第です。
2004年12月30日
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今日の午前中まで掛かって、読み上げた。総ページ数P570。1ページを2段にした構成の本なので、かなり読み応えのある本だった。3日かけて、読んだ。集中して読んだ後は、自分の一部が物語りの中に取り込まれたような、不思議な感覚が来る。物語に圧倒されて、自分の日常が希薄になると言うか。主人公の風子は、幸薄い女性。彼女の暮すアパートの一室で、顔を潰された男性の他殺体が発見される。殺された男の身元は判らず、風子とその夫は行方不明。そのうち、夫も他殺体で見つかり、風子は重要参考人として追われる。この風子が、本当に不運な女性。物語は彼女の過去を追いながら進んでいくが、坂道を転がり落ちるように転落していく。身近にはそういう境遇の知り合いはいないけど、現実の世界ではきっと小説よりも不運な出来事が溢れているんだろうと思う。3人の子供に恵まれて、その子供たちを自分の手で育てることが出来て、寝る場所にも、食べる事にも困らない。この幸せは、当たり前ではないのかもしれない。そう考えることは、ある意味恐い。できれば、そんなことを実感しないで済む人生を歩みたい。体験することなく、そういう世界も存在することを教えてくれる「読書」は貴重だ。「水底の森」は推理小説で、物語の中では何人も人が殺される。現実の世界でも、殺人は日常的に起こっており、事件にならない日はない。最近、町内で夫が妊娠中の妻に暴行をして、妻と胎児を死亡させてしまうという事件が起こった。自分の住む場所の近くで起こった事件なので嫌な気はするが、大して驚かない自分がいる。殺人事件が、珍しくないなんて、日本も物騒になったものだと思う。今年は「災」の年。年末には駄目押しのように、津波による大惨事が伝えられ、最後の最後まで「災」がついてまわったと思う。自然災害は予知も、防御もしようのないことが多い。起こってしまった事は受け入れるより仕方がないのだと思う。大惨事の後を見ると、悪夢のようでなかった事にしたくなるけれど、それでは何も解決しない。起こった事を受け入れる事から始めないと、前には進めないのだと思う。小説の風子は不運な女性だったけど、もう少しその運命に抵抗すれば、流されるままにならなければ、きっと違った人生を歩めたんだろう。最後の最後に彼女はそれに気がつく。気がついた後、彼女がどうなったのかは、本には書かれていない。私のこれからの人生にも、抗えない不運な出来事はあるかもしれない。でも、その運命を受け入れて、前に進もうとする限り、不幸にはならないのではないか?そんな気がする。年末になると、色んなことを振り返って考えてしまうものですね(笑今日の日記も、取り留めのないものになってしまいました。そろそろ、帰省や旅行を理由に「楽天」を正月休される人も増えています。私は年末年始は家でゆっくりする予定で、日記も休まず更新・・と行きたいところですが、正月中は子供たちとゆっくり遊ぶつもりで、どの程度日記も更新できるか、微妙です(笑今日で、お休みに入られる方も多いようですので、ご挨拶を。今年、このブログで知り合った皆様、ありがとうございました。半年ほどのお付き合いですが、私にとっては得るものの多かった半年でした。来年もまた、宜しくお願いします。どうぞ、良いお年を。
2004年12月29日
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今日の日記のネタも「エスクァイア」2月号から。「Art Of Living People」というコーナーに「スーパーサイズ・ミー」が紹介されていた。これは、ドキュメンタリー映画。2002年、アメリカでマクドナルド社を相手取り「肥満になった責任」に付いての裁判がおこった。裁判所は「大量に食べたのは本人の責任」と訴えを棄却。(ごもっとも)では、実際に食べ続けるとどうなるのか?ということを人体実験した記録がこの映画。1日3食、30日間マクドナルド商品を食べつづける被験者。実験4日目から禁断症状があらわれ、嬉々としてハンバーガーやポテトを食べ始める。しかし、食間には頭痛、イライラが襲い、血糖値などの数値が激変、精力も著しく低下していく。映画は30日間の記録で終わるようだが、映画には映っていない実験終了後に本当の恐怖が待っていた。頭痛は全身に広がり、体が震え、汗がでる。まさに麻薬中毒患者そのもの、だったという。この映画のことは、TVを通じて知ってはいた。でも、詳細に付いては知らなかった。これほどの結果が出ていたなんて。マクドナルドの株主としては、かなりショックな内容。普通の状況で、毎食マクドナルド、なんてことはならないんだろうけど、食べ方に気を付けないと恐い事になると言うことだ。でも、それなら他の外食産業ではどうなんだろう?たとえば、ラーメン屋。一日3食、30日間ラーメンを食べつづけたら、多分同じような結果になるのではないか・・・?この映画は、マクドナルド商品に対して警告を発しているわけではなく、食べる側の選択に対して注意を呼びかけているのだと思う。当然のことだけど、偏った栄養の摂取は良くない。きちんとそれを実行しないと、体はおかしくなってしまいますよ、ということなのだと思う。思うけど、やっぱり、ちょっと恐い映画。是非、観ておきたいと思いました。
2004年12月27日
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エスクァイア2月号に「素顔のペ・ヨンジュン」という記事が載った。独占撮影&インタビューらしい。P6のペ・ヨンジュンの写真をメインにしたもの。ページをふんだんに使った大き目の写真が4枚。全て室内の撮影(多分、ホテル)で、総ページ数の割に、インタビュー記事の量は極少ない。如何に短時間の取材だったかが覗える。「素顔の」という狙いに叶うよう、写真の彼は特別にポーズを決めている様子はない。何処となくリラックスした面持ちで、写真もあえてくっきりピントを合わさずに撮ってあるようだ。この「エスクァイア」は30~40代の男性向けの雑誌。「等身大のペ・ヨンジュンというものを、同年代の男性にも知ってもらいたかった」という、本人の意向により、実現した企画という。私がこの雑誌を購読しているのは、雑誌モニターをしていたから。12月号~2月号までの3ヶ月間、雑誌を無料購読し、感想をネットで送っている。最後の機会に、この記事に出会ったわけだ。記事を読んでの率直な感想は、「ペ・ヨンジュンは誠実な人だ」と言うこと。表面はあくまで穏やかだけど、その奥にはふつふつとした闘志も秘めている。人生を、真摯な眼差しで見つめて、真正面から取り組み、生きている気がする。これまで、おば様方の嬌声の中で微笑む「ヨン様」しか知らなかったけれど、この記事で、ペ・ヨンジュンに出会えた気がした。
2004年12月25日
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今日は、クリスマス・イヴ。我が家では、天皇誕生日の昨日、クリスマスパーティを済ませてしまったので、既に終わってしまった感が在るのですが、大抵の家庭では、今夜盛り上がるんでしょうね。さて、今年のクリスマスは。チビ3が悪戯盛りなので、大きなツリーは飾れず、そのせいでプレゼントの準備も遅れてしまい、バタバタとした一日でした。毎年、姑、義妹、夫、子供×3のプレゼントを用意するのですが、姑はリクエストを聞いたのが遅く、まだ手配中(オイルヒーターをご所望)義妹のリクエストのCDと娘達へのプレゼントだけを何とか当日前に用意。夫へのプレゼントと、夫から私へのプレゼントは当日夕方に買いに行きました(笑最近、プレゼントに欲しいものと言うのがホントなくて、結局夫に買ってもらったのは「たこやき」焼き機とシュレッダー。たこやきは、子供が大好きだし欲しいなぁと思っていて、シュレッダーはDM類を含めた紙ゴミを一般ゴミと分けて出すようになったので、宛名とかそのまま出すのが気になっていました。夫には、セーターとシャツをセットにして。子供たちは、今回も沢山のプレゼントをもらいました。姑から洋服と靴(リクエストのプリキュアのくつ)両親からリカちゃんデラックスマンション(2LDKです~)とプリキュアのパジャマ(チビ1)枕(チビ2)、義妹からもんちっちのぬいぐるみ、京都の妹からプリキュアレインボーブレス。チビ3にはアンパンマンのおもちゃが2つと洋服。今日は朝から、あれやこれや貰ったおもちゃをひっくり返しながら遊んでいます。昨晩は、鳥の丸焼きやら生ハムやらをワイン2本で流し込んで、デザートにはケーキも食べて、今日はどうもウエストがきついです。年に1回のことだし~と思うけど、すぐにお正月が来るんですね。その前に、カロリー消費をしなければ、と今日は窓拭きとカーテンの洗濯もしました。明日から、大掃除に精を出して体重を戻さねば。確か、寒いほうが、脂肪を燃焼して体温を保とうとする筈。そういう理屈を頭に並べて、寒いのを言い訳に怠ける心に活を入れよう。それでは、皆様良いイヴを。
2004年12月24日
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今年は「純愛」ブームでしたね。「世界の中心で愛を叫ぶ」「冬のソナタ」どちらも、まだ観ていないし、読んでいません。「冬ソナ」も気がつけば完全版がスタートしていて、慌ててビデオ録画をしようとするが、ビデオの設定にミスがあるのか音声しか入らない。リアルで観るしかないけど、BSが映るTVはリビングにあって姑の占有。姑はあまり興味がない様で「一緒に観ましょう」とは言い難い。結局、観ずに終わりそうです。でも「純愛」はわざわざTVで見なくても、目の前で進行しています。ヒロインの名はチビ1(6歳)。我が家の長女です。これまで、愛しのたっちゃんに、何通のラブレターを書いたことか。幼稚園児なもので、内容は「一緒に遊ぼうね」とか「チビ1の家に遊びに来てね」とかそういう事位しか書いてないけど。たっちゃんが大好きで、将来は花嫁さんになりたいと願うチビ1。でもたっちゃんはクールな対応。先日書いたラブレターには「クリスマスはいっしょに ケーキ たべようね いっしょにねようね」と書いていた。これが先方の両親に大うけ。「どうする?チビ1ちゃん、一緒に寝ようって言ってるよ」と言うと「え~、昼寝ならいいけど・・・」と答えたそうな(笑純愛と言うには幼すぎるけど、本当に見返りを求めない愛だ。傍から見ていると、完全にチビ1の片思いで努力が報われる可能性は低そうだ。でも、本人は幸せそう。今日もせっせとラブレターを書いている。こんな風に、純粋に相手のことが好きで、それだけで幸せだった頃っていつまでだろう?ずいぶん遠くて、もう思い出せない。もう、こんな恋はすることがないんだろうなぁ。振り向いて貰える可能性がないって判ると、諦めちゃうし、最初から対象として考えようとしないかも。まぁ、「恋」は落ちるものだと言うから、皆無ではないのか。でも、大人になると盲目にはなれない。じゃあ、盲目になれる恋をしたいか?というと、実はあんまりしたくなかったりする。だって、大変そうだもの。とっても疲れそう。その「恋」が自分を幸せにすると思えない限り、したくない。自分ではもうしたくないけど、「恋」のあの甘い気持ちを味わいたくて、人はドラマにハマルのかも知れませんね。「冬のソナタ」にはまったおばさま達はその典型ではなかったかと思います。ヨン様が言うように「実生活が寂しい」からではない。実生活が満たされていて、それを手放すことをしたくないから、ドラマにはまる。実生活が寂しいひとは、ヨン様に現を抜かすよりも、より現実的な相手を求めて行動するように思います。「冬ソナ」は完全に見る機会を逃した感があるのですが、「世界の中心で愛を叫ぶ」は原作を読んでみたいです。買ってまで読みたいとは思わないので、とりあえず、図書館で予約しておきます。そろそろ、ブームも落ち着いたと思うので。純愛中のチビ1も、来年には小学生。出会う男の子の数もぐっと増えて、また違う男の子に熱を上げるようになるんだろうなぁ~。
2004年12月23日
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紹介が遅くなりましたが、オリエンタルランドの優待商品です。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのどちらかに入園可能なパスポートです。100株以上の株主に1枚交付されます。うちは私名義と夫名義で保有しているので、2枚受け取ります。株主になってから、この株主パスポートを使ったのは1度だけです。ディズニーシーオープン前に、株主ご招待企画があってその時に。当時、チビ2が生後4ヶ月。プレビューはお盆の頃で、猛暑の中のディズニーシーでした。で、それが最後で、ここ何年かご無沙汰(笑年に2回届けられるチケットは毎回オークションで換金しています。オークションですので、その時々で売れる価格は違います。ちなみに、今回のチケットが届く前に出品したチケットは¥5000で売れました。2枚で¥10000。年間¥20000の利益でそれに+配当。株価¥7000で買ったとしたら、利回りは1.84%になる計算です。私はそれよりもう少し安く株を買っているので、大体1.95%くらいの利回りです。利回りはチケットの売れた価格によって下がることも在ります。オリエンタルランドの株主であると言う満足感とこの利回りで、「黙ってホルダー」な株です(笑今年は、¥6230まで値を下げて「ありゃ~」と思いましたが、ちゃんと戻してきましたね。この時に買い増しすることも考えたのですが、とりあえず夫婦で持ってるし、ムキになることもないか、と見送り。買っておけば良かったか?子供がもう少し大きくなったら行こうと考えていて、結婚10周年にはTDLとTDSをはしごして、ミラコスタにお泊りするプランを計画中です。それまでは、株主を続けるでしょう。なかなか遊びには行けないけど、好きな場所、思い出の場所です。「ディズニーランドに行って来るの!」と聞くたびに、「楽しんで来てね。いっぱいお金を使って来てね」と思ってる株主です(笑さて、今期の優待もここが最後のようです。次の優待自慢は5月頃ですね。この時には、年に1度の優待を実施している会社の物も紹介できるので、楽しみです。
2004年12月22日
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12/18.19と抽選会の特賞で当たった無料宿泊券を使ってお泊りして来ました。場所は、遠刈田温泉・ペンション「森の休日」。当日の泊り客は私たち家族のみ。またしても貸し切りです。今年は、多いなぁこういう贅沢なこと。宿のご主人が仰るには、今年は雪が降らないのでスキー客が皆キャンセルになってしまったらしい。なるほど。当日は結構寒かったけど、雪は形も無い。温泉目当ての客は、温泉宿に流れるだろうから、この時期にペンションに来るのはスキー目的のお客さんなんだろう。私たち家族のように無目的に来る客は、かなり珍しいに違いない。宿に着いたのは15時ごろ。近くには牧場とかキタキツネ村などもあるが、こう寒いと出かける気にもならない。お風呂はすぐにでも入れると言うので、まずはお風呂に入る事にした。大きいユニットバス。お風呂のサイズとしては狭くは無いが家族5人ではいるには手狭なので、子供たちが上がるまで私が脱衣所で待機して、上がってくる子供の世話を引き受ける事にした。3人の子供を順に上げて、着替え、湯上りのお茶を飲ませて、一段楽してから私が入浴。湯は少し茶色いような色で、湯あたりはやわらかい。やっぱり、上がってからもしばらくは体がぽかぽかして、湯冷めしにくい。体も心も、ふんわりほぐれて、親子でカルタやトランプをしているうちに夕食の時間になった。夕食は、品数が多くて、とてもとても食べきれない量が出ました。全て、奥様お一人で用意をされたという。このあたりは、山菜や川魚が取れるので、それらを保存食に加工した物を出してくださった。ご夫婦には、東京にうちのチビ3と同じ年の孫がいるという。子供には子供好きな大人と言うのが直感で判るらしい。チビ1もチビ2もチビ3も、すぐに懐いてしまって、嬉しがって大はしゃぎ。特にチビ3がキャーキャー言いながら走り回って、挙句の果てに食べたものを全て嘔吐してしまった。ああ~、やったぁ~(泣嫌な顔一つせず、後始末をして下さったお二人に深く感謝、です。翌朝の朝食の時には、すっかり打解けて、子供たちはお庭で犬を見せてもらって遊び、私は奥様と世間話をしながらゆっくりコーヒーを頂きました。ご夫婦は、ここに移り住んで7年だそうです。それまでは山形県にいて、夫婦で高校の先生をされていたのだそう。ご主人の定年をきっかけに、毎日温泉に入ってゆっくりしたいね、でも2人だけだと寂しいからペンションでもしようか、ということで、始められたと言う。う~ん、理想的なリタイヤメントプラン。近くには綺麗な川があって、釣はできるし、山菜は豊富だし、温泉があって水がおいしくて。一方、車で少し行けば街中にも出られる。仙台にも30~50分くらいで行けるんではないかな?ペンションの中には、綺麗な写真が沢山掛けてあって、ご主人の趣味かと思ったら常連のお客さんの作品だそう。ちゃんと定期的に架け替えて行かれるんだそうです。他にも絵や花、ドライフラワーがセンスよく飾られていて、掃除も行き届き、気持ちよく滞在できました。奥様が、自分の趣味を生かして、楽しんで整えておられるのが伝わります。丁度その日の朝、近くに住むお友達が白菜と大根を届けに来られて、私までおすそ分けを頂きました。チビ1の足より立派な大根2本。瑞々しくて、とっても美味しそう。明日あたり、おでんかな。帰りは車の横まで来て手を振ってもらって、とても暖かい1泊の旅でした。遠刈田は家から1時間のところで、お泊りするには近すぎて、なかなか次の機会が作り難いのですが、今回お世話になったお礼状を出しておこうと思います。近くにはえぼしスキー場があって、やっと雪開きしたようですし、スキーに行く方にはお奨めします。
2004年12月20日
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先日ネットオークションで購入した本が届いた。ピーター・リンチの「株で勝つ」バフェットの銘柄選択術フィッシャーの「超」成長株投資この3冊。3冊セットで¥2700。送料¥450でトータル¥3150のお支払い。倹約家なもので、できる限りリサイクルを利用します(笑届いた本は、新品か、1度しか読まれてなさそうな超美品。お買い得気分が高まります。実は、私。これら有名な投資家の本をこれまでに読んだことが無かったのです。有名すぎる方々なので、雑誌の特集とかで投資法についてはうわべくらいを知っていますが、その程度。「そろそろ真面目に投資の勉強もしなくては・・・」という気分の時にこのオークションを見つけて購入しました。先人の知恵は、最大限頂戴しないいけませんよね、やっぱり。今巷に溢れている「これだけで億万長者」みたいな本には関心は無いので、そうではなく、基礎として読んでおくといい本を探しています。そういう本をご存知の方がおられましたら、紹介頂けると大変嬉しいです。今日届いた3冊は、順番にじっくり読んでいこうと思います。明日、明後日と、先月チビ2が抽選会で引き当てた無料宿泊券で遠刈田温泉に行ってきます。寒そうなので、行って、帰るだけの旅になりそう。でも、楽しんできま~す。
2004年12月17日
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かなり面倒臭がりな私。これまで、「カテゴリ」があることは知っていたけど「え~別に分類したってなぁー特にメリットなさそうだし、めんどくさいからいいや」とほったらかし状態でした。ところが、日記の横にカテゴリ別に日記を読める仕組みが追加!読み手からすれば、とっても便利な機能ではないですか!こうなったら、遅まきながら、しましょう、分類。ということで、今日のところは「カテゴリ」のタイトルを作るところまでで作業終了。カテゴリ別に編集し直そうとしたけど、この時間ってアクセスに時間が掛かってうざったい。主婦の特権生かして、昼間のうちにしようと思います。というわけで、中途半端な日記を書いて、今日は終わりです。さぁ今から読書だ読書。チビたちの看病も一段落して、「本読みたい病」がきています。図書館で「ワーキングガール・ウォーズ」(柴田よしき)「号泣する準備はできていた」(江國香織)を借りてきて、今は前者を読んでいる。本当に、貪るように読んでいて、ちょっとした時間の隙間にも本を持って読みふける有様。内容は「女たちのジハード」のような感じ。主人公の年が近くて、今も未婚ならきっと同じ状況だろうなぁと感情移入している(笑実は「女たちのジハード」も私にとっては記憶に残る1冊。育児オンリーの生活の中で久し振りに読んだ本がたまたまこれで、読書の魅力を再認識したきっかけとなった本なのです。この本を読んで以来、自分にとっても読書の必要性を認識して、定期的に本を読んでいます。読書って、いいですね~。子供達にもこの楽しみを是非知ってほしいと思っています。
2004年12月16日
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昨日は、常磐興産から中間事業報告書と優待券が届きました。今年から優待券の内容が一部改まりました。送られてきたのは、スパリゾートハワイアンズの無料入場券3枚、優待宿泊件1枚、ご飲食優待券1枚、施設割引券1枚です。 ここの優待券は結構使えます。うちは子供が小さいので、プールは大好き!もともと、リゾート会員権を買う感覚で、株を購入しました。長期保有し、優待券を目一杯使えば、絶対に元は取れると踏んでいます(笑135円で1000株買っているので¥135000の投資。入場券が1枚¥2500×6(年間)=¥1500010年保有で¥150000分、という計算です。購入した最初の決算ではまだ配当があったのに、翌年から無配。その時は、シーガイアが倒産したりして、ずいぶん気を揉みました。でも、再生に成功したようです。催しの目玉であるポリネシアンショーの見直しや、東京とハワイアンズを直接結ぶ無料送迎バスの運行、といった策を実施。イベント全体を見直したようで、上半期はマギー審司やMrマリック、KASA,ちゃんなどの有名人のイベントも行われたようです。個人株主の比率を上げる目的か、優待券も使いやすくなりデザインも一新。カラーで綺麗になりました。でも、今期は無配。これは正直不満です。優待券にお金をかけるよりも、配当を出せ!と言いたい。カラーの中間報告書なんて要らないから、配当を出せ!と思う。配当を出すことは、最優先でしなければない事だと思うのだけど。利益は上がっているので、期末配当は期待できると思うのだけれど・・・。万が一、無配だったら、株主総会に乗り込んで文句言いたい!まだ再建途中の会社です。これからの動きに期待しています。遊休地を使って、癒しの長期滞在リゾートを造る構想もあるようなので、そちらも楽しみです。現在の株価は¥165。ゆっくりと保有予定です。
2004年12月15日
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先週は、チビ3が熱を出したと思ったら、今度はチビ2が喘息。土曜の夕方からぜーぜー始めて、取っておいた気管支拡張剤を飲ませて様子を見るけど、やっぱり夜中に病院に連れて行く事になった。夜中の2時。前回、病院に行っている時にチビ3が起きて大泣きしたことがあったので、今回は夫に車を出してもらって、私は家に残った。チビ3は夜に泣くと授乳しか手が無い。病院に運んで吸入してもらう決断をしたのは2時だけど、それまでの時間も私はずっと眠れなかった。呼吸が苦しそうになった12時以降は、いつ病院に連れて行こうかと、様子を窺い、悶々としていた。こういう決断をするのは、いつも母親の役目。このまま朝を迎えられないか、早くしないと更に酷くなるのではないか。2つの考えが頭で揺れる。今回は、救急外来に連れて行くかどうか、の判断だったけれど、熱が上がれば座薬を使うタイミングに頭を痛める。解熱剤は38.5度以上になれば使うように指導されるけれど、40度まで上がるようでなければ、なるべく使わない方がいいらしい。熱が上がるのは、体の防御機能が働いている証拠だから、下手に体温を下げない方が早く回復するらしい。とはいえ、これ以上上がるかどうかなんて、素人が判断することは難しい。使わずにやり過ごせれば、早く回復する。でも、そのまま上がりつづけると癲癇の発作を起こす可能性もある。たかが座薬を使うのでも、実際に使うまで30分から1時間くらい悩む時がある。子供の体調管理は母親の役目。このプレッシャーはかなり重い。子供は何故だか夜に、体調を崩す。そんな夜は、祈るような気持ちで朝を待つ。早く夜明けがこないか。朝がくれば、朝にさえなれば、大丈夫。早く、朝が来て欲しい。チビ3の発熱は一夜限りで、今は鼻をたらしながらも元気にしている。チビ2は、ママ友の自宅で吸入、診察(旦那様が小児科医)までしてもらい、症状が落ち着き、今日は病院でたっぷり薬を貰ってきた。今回から、ママ友の旦那様がいる病院に転院した。夜中に発作を起こすと、その病院での処置になるので、何かと都合がいいのだ。さて、今晩は熟睡できるか?チビ2は寝る前にも夕飯のほとんどを吐いてしまった。また吐かれると、後始末が大変なんだけどね。
2004年12月13日
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金曜日、チビ1の幼稚園では「クリスマス祝会」が行われました。カトリックの幼稚園に通っているので、いわゆるお遊戯会を「クリスマス祝会」という風に、生誕を祝うお祝い会にしているのですね。年少、年中はその年によって色々な出し物をしますが、年長は毎年「キリスト生誕の劇」をします。1幕から4幕まで在り、全部で1時間くらいの劇になります。今年、チビ1は「町の人」の役です。本人は最初「ひつじ」の役が良かったそうですが、希望者多数でおしくも敗れ、「町の人」になったそうです。まぁ、通行人のような役です(笑)本人には言えないけど。そんな役なもので、出たと思ったらすぐに退場で、写真撮ってる暇なし。画像は、雰囲気をお伝えする為に撮った物で、チビ1は写ってません(笑マリア様と大天使様 グランドフィナーレ 最後のグランドフィナーレでは、全員でお歌の合唱をしました。ちょい役でしたが、本人はとっても緊張して、頑張りました。夫も「幼稚園最後の祝会だし」とお休みを取って、チビ2、チビ3も連れて、家族皆で観劇しました。お姉ちゃんの出番を待って、大人しく、両親の膝でごろごろしているチビたちを見ながら、何となく幸せをかみ締めました(笑実は、この日、チビ3が朝から熱を出して、急遽私が病院に連れて行くとこになり、劇を見に行ってあげることが出来ないかも、な状況になりました。幸い、小児科は空いていて、チビ3も病院に行く頃から元気になり、かといってチビ3を家において出かけることも出来ない状態で、揃って観劇することが出来ました。この日のお父さん出席率は高かったですね。平日にもかかわらず、半分以上に園児のパパが来ていたような。近頃のパパは、とっても子煩悩です。
2004年12月11日
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昨日は、ベネッセから株主優待の案内が来ました。この会社は、株主が好きな商品を注文する仕組みになっています。カタログになっているので、写真の枚数が多いですが、ご覧下さい。 毎回、何にしようか悩みます♪悩んだ末に、子供たちの好きなしまじろう関連になることが多いんですけどね。前回まではしまじろうビデオがあったんですが、今回はグッズに変わっています。今回は「ボンメルシィ!リトル」にしようかな。このボンメルシィシリーズは、3~6才の子供がいる家庭向けのお料理本と料理小物の通信講座ものです。幼い子供が喜ぶ料理を集めた本と、親子で一緒に作れるお菓子の材料や小物などが、2ヶ月おきに配布されます。小さいお子さんがいる家庭にはDMが送られていることでしょうから、ご存知のママも多いでしょう。 さて、そのベネッセの業績ですが、なかなか好調のようです。現在、かなり多角化を進めているようですが、ここの主力は「進研ゼミ」です。お世話になった方も多いのではないでしょうか?少子化の影響、学習塾の台頭、「ゆとり教育」の弊害で、この主力商品が低迷していましたが、建て直しに成功したようです、特に、小学講座の在籍数の増加がめざましいですね。うちのチビ1が来年から小学校なので、「小学講座」の案内が送られてきましたが、かなり心が揺れたな~。もう少しで、申し込むところでした。止まったのは、できる限り、私が教えたいな、と思ったからで、次に案内がきた時には申し込んでいるかも(笑ここのDMは、上手いです。親が読む気になるように、マンガでその良さが書かれていて、教材の1部が体験できるようになっています(毎回!)教材を体験させて、親にマンガを読ませて、子供に「やってみる?」って聞いたら大抵の子供が「うん」と言うんじゃないか・・・・?うちは3人も子供がいるので、もう数え切れないくらいこどもチャレンジのDMを貰っていますが、毎回ちょっとづつ改定されていて、(マンガも毎回違う漫画家さんが書いている)飽きずに毎回読んでいます(笑当然、経費は掛かってますね。とりあえずは、経費分の収益は上がっているようですが。少子化は今後も進みそうで、ベネッセには逆風が吹きます。でも、最近のベネッセは、子供の母親を対象にした商品の開発を進めていて、そちらの売上も好調です。売込みには、こどもチャレンジでのノウハウが生かされていますね。何度、入会しそうになったことか(笑上手いです。これからに期待しています。ちなみに、今日の終値は¥3350。100株単位で購入可能です。
2004年12月09日
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優待自慢第2段は吉野家です。実は、カゴメよりも先に届いていたのに忘れていました(笑だってね~優待券って地味なんですもの。ごめんね、吉野家さん、愛が無くなった訳ではないのだけど。吉野家の株主優待は¥300のお食事券10枚です。 吉野家とおかずの華で使えます。吉野家は近所にも出店していますが、おかずの華はこれまでに利用したことはありません。美味しいのかな?お客さん多いのかな?吉野家も「牛丼の吉野家」でなくなってから苦戦しています。中間報告書の安部社長の言葉によると、当期は36億60百万円の純損失となる予定、とのこと。物凄いマイナス。社長、あっさり書いておられますけど、大丈夫ですか?(涙吉野家だから経営を続けられるんでしょうが、中小なんて、即倒産な規模のマイナスです。この数字の割には、株価は健闘していると思います。私が買ったのは、狂牛病騒動以前でしたので、当然株価はマイナスですが、買値から1割程度しか落ちていません。いつになるか判りませんが、米国産牛肉が解禁となれば、今他に流れている牛丼ファンはきっと吉野家に帰ってくると思うので、それまで何とか持ちこたえて欲しいと思います。どうやら、米国産へのこだわりを捨ててはどうか?という意見もあって、他の牛肉による牛丼復活の可能性もあるようですが。でも、本格的な復活の為には米国産解禁が必要でしょうね。さて、優待券の方ですが、最近使いにくくて困っています。以前は夫が使い切っていたのですが、今の職場の近くには吉野家がないらしくて、持て余しています。私のほうも、チビ達連れて吉野家というのも・・・。チビ達はそんなに丼モノが好きではないし、わざわざ豚丼食べに外食というのもしません。外食は只でさえ大変なイベントなので、豚丼や牛丼が食べたければ自宅で作って食べた方がよっぽど楽。今回貰った優待券はどうしようか?ネットオークションで売る?できれば、苦戦している吉野家のせめてサクラにでもなれるように、お店に足を運びたいものです。
2004年12月07日
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昨日は12月とは思えないほど暖かかったのに、今日は北風は吹くは霙のような雨は落ちてくるはで、大変寒い。なんと、昨日と12度も温度差があると言う。「異常気候」が最近当たり前になっているようで、恐い。どうも今年は、温暖なままで冬が過ぎていきそうだ。暖房器具や冬物衣料の売れ行きにも影響が出ているらしい。経済に影響がある分にはまだいいが、生態系にまで影響を及ぼすようになると、本当に不味い。企業の赤字と違って、取り返しが効かないから。「ふ~ん」と聞き流していた「京都議定書」が頭を掠める。脱退したアメリカには危機感はないのかな?この異常気象は日本だけのことではない筈だけど。さて、異常気象とは言っても季節は確実に冬。体のほうも冬支度をしている。具体的には、食欲の増進(笑今朝もにんじんのパンを焼き、更に午前のうちに黒ゴマを入れたケーキを焼いた。にんじんパンは、朝ご飯と、娘達のお弁当になり(今日のお弁当はにんじんパンとレタス、ベーコンのサンドイッチのラクチンメニュー♪)黒ゴマのケーキは、おやつ。多分、綺麗に無くなるんだな、これが。現在、私、チビ2、チビ3が風邪ひき中で、それも理由でよく食べる。チビ3の食欲が落ちて、授乳回数が増えたことで私が食べる。チビ2は自力で風邪を克服する体力をつけるつもりか、よく食べる。3食をしっかり食べて、おやつもしっかり。大丈夫かな~、太らない?多分、授乳しているうちは大丈夫なんだろう。チビ3もずいぶん育って、もう断乳してもいい頃なんだけど、チビ2の時に妊娠が判って無理やり辞めた経緯があるから、最後の子供くらいは、本人が飽きるまで飲ましてもいいか~という気がある。何より、太らないし。「まんま~」とやってくる息子との授乳タイムは、それはそれは幸せなのです。では、今からチビ1の幼稚園のお迎えに行ってきます。今日は、とっても主婦な日記でした。
2004年12月06日
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ようこそ、ナターシャの部屋へ。今日は12/6~10までの日経平均について占っています。「株価は重い値動きです。何かを手がかりに上昇に持っていきたいと言う市場の意志を感じますが、どれを手がかりとすべきか、よい材料がありません。週明けは、上昇すると思いますが、一時的なもので、下げそうです」タロットは、未来にあるひとつの可能性を示します。それをどう判断し、ご自身の結論を導き出すかは、あなた次第です。 ナターシャ(極楽猫の解説)占ってから書くまでは一気にやってしまうのが望ましいのですが、今日も、午前に占い、書くのは夜です。今回の占いでは、「自分の立場」と「周りの環境」のところで、2人のQが登場しました。2人とも逆位置。「だらしない」とか「散財」と言う意味です。女性がらみの散財にはご用心。女性の方は、衝動買いに注意、とか?(笑今日は一日、年賀状作成をしていました。お約束の、子供の写真入年賀状です。この頃は、これも賛否両論ですが、自分たちの写真入の方が子供も嬉しいようです。いずれ、自分の写真を使われるとこが恥ずかしいお年頃にもなるだろうし、期間限定と思って楽しんで作ってます。来週には、チビ1の幼稚園で「クリスマス祝会」(学芸会です)もあります。年長さんは、毎年「キリスト生誕」の劇をします。何の役をやるかは、本人達の立候補と、クラス内での投票によって決まるそうですが、1番人気は「ひつじ」の役だったそうです。チビ1も最初は「ひつじがいい」と言っていました(何で?)結局、町の人の役になって、愛しのたっちゃんと2人で舞台に立つようです。台詞も2つもあるし、頑張れ、チビ1!!
2004年12月04日
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「平成電電設備(株)」(http://www.hdd-s.com/)と言う会社をご存知ですか?ここで、予定現金分配率10%という商品を販売しています。(会社HPより)1.特別目的会社である平成電電設備株式会社が、2.皆様からご出資いただいた資金で匿名組合を組成し、3.平成電電株式会社にリースするための通信設備を購入。4.平成電電株式会社から受け取るリース料を、5.毎月の予定現金分配金支払と、6年後の残余財産支払の原資とします。 と言うことだそうです。10%。異様に高い水準です。率直に言って、こんな高利回り商品が個人向けに販売されるなんておかしいと思います。10%の利回りが可能なら、個人から集めるよりも、企業から融資を受けるようにした方が、何かと都合がいい筈でしょう?胡散臭くないか?そう思っていたら、こんな記事を発見。通信ベンチャーの平成電電は29日、日本テレコムが12月1日に始める固定電話の新サービス「おとくライン」が不正競争防止法に違反しているとして、日本テレコムと親会社のソフトバンクを東京地裁に提訴、サービス差し止めと仮処分命令を申し立てた。 訴えによると、平成電電は昨年7月からNTTの基本料金や電話加入権が必要ない「直集型電話」サービスを提供。今年3~5月、ソフトバンクと株式売却交渉をした際、秘密保持契約を結んでサービスに関する情報を開示したが、交渉打ち切り後にソフトバンクは傘下の日本テレコムに情報を漏らしたという。おとくラインは平成電電のサービスと仕組みが同じで、日本テレコムが違法転用したと主張している。 日本テレコムは「おとくラインサービスの開発は独自に取り組んできたもので、他社情報を不正に使用した事実はない」としている。【位川一郎】(毎日新聞) - 11月29日19時46分更新訴訟?訴訟を起こすと言う事は、この会社の持っていた電話サービスってそれだけ価値があるものだということか?10%還元も、本当にきちんとされているのか?謎が謎を呼ぶ展開ですが(?)とりえず、私がこの会社に出資することはないでしょう。だって、10%の配当なんて、高すぎて、おかしい。これまで、8%としていた配当を10%に引き上げたのは何故?今回12回目の募集だそうですが、本当に完売なのか?10%も配当にまわせるほど利益が上がってるの??なんと言ってもこの疑問が大きすぎ。今日は時間切れで、ここまで。情報提供だけして終わります。何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、書き込みして行ってください。
2004年12月02日
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「投資家」と呼ぶに相応しい方の日記やサイトを見て廻るようになると、自分のあり方に対して疑問が湧いてきます。私は何を目的に、株式投資をしているんだろう?突き詰めて考えてみると、どうも、売買利益が目的ではないような気がします。何故かと言うと、売買で利益が出ても、そんなに嬉しくないから。勿論、喜びがないわけではない。私はお金が大好きだし、嬉しいのは嬉しいんだけど、売買した時よりも、喜びを感じる時が他にある。それは、配当を受け取った時、決算報告を受け取った時、自分の持ち株会社が新聞などで取り上げられ、評判になった時。私にとって、株とは、利益を得る手段ではなく、株主であることを楽しむもの、なのだ。はっきりとこう意識して、憑き物が落ちました。最近、何となく気が焦って、「もっと、投資の勉強をしなくちゃ」「もっと、利益が上がるような株の買い方をしないと」と思っていました。が、私が株を保有している目的はそこじゃない。目的が違うんだから、今まで通り、株主でいる事をもっと楽しむ為の努力をしよう。それでいいんだ、という結論に達しました。勿論、利益は追います。株は楽しい趣味です。でも損を出しては楽しくないですから。今は、生活費を稼ぐ必要もなく、小遣いも使い道がないので、大きなリターンは必要ない。でも、将来、自分に十分な時間的余裕が出来たら、その時には利益を重視したやり方にも挑戦したい。そのために、これからもじわじわと勉強は続けます。私の本業は、親業と主婦業なので、あくまでもその合間に。今日、現在の自分がどのくらいのリターンを得ているのか、ちょっと計算してみました。私の持ち株は、優待があるところも多いので、配当と優待で年間約1.7%の利回りになります。今年は、1銘柄売買しましたので、それを合わせると12.4%の利益率です。投資金額に対して5.59%の評価益を計上しています。(多分、計算あってるはず・・・)とりあえず、十分です。株主でいる事を楽しんで、更に預貯金より高いリターンが得られれば、満足。今の私の希望は、ごく普通の社会人の株主が増えること。私のような、普通の主婦が、野菜や洋服を買うように株を買うようになること。そういう人を増やしたいと思ったら、まず私が、株主であることを楽しんで見せるのがいいのではないか?「株主ライフってこんなに楽しいの」ということを上手くアピールできたら、希望が叶うのではないか?そんな風に考えています。「楽天」で、普通に株を楽しんでいる人たちと沢山知り合えました。この「輪」を広げていければ、もっと身近で株を楽しむ人が増えてくるんじゃないか?焦らず、欲張りすぎず、コツコツと。自分らしい投資を続けようと思います。
2004年12月01日
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