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警官の飲酒検問を拒否したGTに対してウソをついてくる警官・・・・、免許証を見せろと強要してくるのに対してこちらも言い返すことを始めました。(この模様を初めから確認したい方はフリーページ「警察と!!??」シリーズをご覧下さい。)GT 「え~、なんで?こっちに提示義務がないから。」警官 「提示義務はあるんだよ」警官B 「提示義務ありますよ。」GT 「ありませ~ん。」警官 「どうしてないの?」GT 「え~、道交法に決まってるからです」警官 「フッフッフ・・・」警官B 「ちょっとここあぶないでしょ・・・・」(私がスクーターにまたがったまま動かないでいたのですが、後ろから車両が来たのでどかしたいようでした。もちろんそんなことこちらが気にする必要ありません。)GT 「ちょっと聞くけど、あなたたち本当に警官?」 ここまでが前回紹介した内容でした。今回は続きのムービーをご覧いただきますのでこちら をクリックしてGTの別HPへお進み下さい。ちなみに「警官」として登場しているのがリーダー格の男性警官で、「警官B」はソバージュがかかった女性です。声で判断できると思います。そして暴言警官も登場します。
2005.11.30
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その23-56 メッセージの中身は、私が取り締まりを受けた件について話をしたい・連絡が欲しいというものでした。メッセージの中で、電話先の内線番号を言おうとしていたのですが、途中でメッセージ制限時間が来てしまい切れてしまっていました。普通そのような場合、もう一度続きをメッセージに入れると思うのですがそれはありません。こちらから電話しても直接相手にかけることができない状態です。さて、どうしたものでしょうか。私としては検察庁からの呼び出しを覚悟していたわけで、今更警察と話しをする気はありません。こちらの考えを相手に晒してしまうのもこちらにとってマイナスになるのではないでしょうか。 そんなことを思いつつ2日くらい経ち、やはり一本警察に電話を入れることにしました。仕事が終わって深夜12時過ぎにやっと時間がとれましたので、電話を入れました。とりあえず代表部署に電話を入れ電話があったことを伝えると、やはりどこの部署かわからない、とそっけない返事でした。もう3回目ですからいつも通りですね。そして電話をしてきた警官の名前を告げました。それでも相手はわからないと言いました。 え?同じ署内で誰がいるかわからないのか? 名前まで告げれば担当部署までつないでくれると思っていたのですが、これは意外でした。ちょっと慌てた私は以前送られてきたピンクの交通反則通告書を見返しました。そこに「告知者の所属、階級等及び氏名」という欄があり、私を取り締まった警官の所属を伝えました。するとその部署へ電話をつないでくれました。 電話相手が変わり取り締まり警官の名前を告げ、連絡が欲しいと言われたので電話したことを伝えました。すると相手は12時過ぎという時間は当直しかいないと言ってきました。そうか、いないのね、フフン♪(←意味不明) 警官の勤務体系って3交代制でしたっけ?8時間働いて8時間仮眠とってまた8時間働いて3日分働いたことになる、そして1日分休みとなる。だから3日に1回は休みなんですよねぇ~、いいなぁ・・・。なんて間違ってるかもしれないし、そんなことはどうでもいいか。いずれにせよ、いないということですね。 私は、その警官に伝えて欲しい、またしばらくしたら連絡入れます、と言いました。そうしたら電話の相手もわかりました、と言って電話終了でした。 さぁ、このあとどうしましょうか。一応しばらくしたら電話するつもりです。でもその前に電話かけてこないかなぁ・・・・ブツブツブツ・・・・・。 つづく(つづきはまた進展があったら紹介します。)※この模様を最初から知りたい方はフリーページをご覧下さい。「警察と!!??」シリーズその23を最初から読むことができます。
2005.11.29
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何かあるとすぐに免許証の提示を求めてくるものです。もちろん私たちはこのような場合、免許証を見せる必要がありません。道交法により、無免許・飲酒・疲労・大型資格外以外にあてはまるときは免許証を警官に提示しなければならないと定められています。ですがこの時点で私は単にスクーターを運転していただけであり、令状もなしに私に何かを強制することはできないのです。 そこで「免許証持ってるの?」攻撃をしてくるわけですが、これに対して「さぁね」などと答えると「無免許の疑いがある」なんて言ってくるのでしょうね。無免許の場合は道交法の定めにより免許証を提示しなければなりません。もちろん私は免許証を持っているのですが、疑いをかけられて強制的に提示させられるようなことを避けたいので、はっきりと「(免許証を)持ってますよ。」と答えたのです。そして見せるよう言われてもそこは拒否です。警官 「じゃ、ちょっと見せてよ。」GT 「嫌ですね」警官 「なんで?ヤダっていう理由は?」 前回はここまで紹介しました。以下続きです。GT 「え~、なんで?こっちに提示義務がないから。」警官 「提示義務はあるんだよ」警官B 「提示義務ありますよ。」GT 「ありませ~ん。」警官 「どうしてないの?」GT 「え~、道交法に決まってるからです」警官 「フッフッフ・・・」警官B 「ちょっとここあぶないでしょ・・・・」(私がスクーターにまたがったまま動かないでいたのですが、後ろから車両が来たのでどかしたいようでした。もちろんそんなことこちらが気にする必要ありません。)GT 「ちょっと聞くけど、あなたたち本当に警官?」 さて、こちらも質問攻撃に移るとしましょう。それにしても、こちらが音声記録付ムービー録画をしてることわかってるのでしょうか。ま、見た目はまさにカメラであり、私はシャッターを押してないのを警官達はわかってますから音声が記録されているとは思っていないのでしょうね。だからここまで平気で提示義務があるなどと法律に反することを言ってくるのだと思います。つづく参考までに、以前紹介したその10シリーズもご確認ください。(詳細はフリーページをご確認ください。)その10-1 免許証の提示義務について 前回その9で、「免許証を見せて、と言われても断る。こうすることにします。」と書きました。警官に免許証を見せるように言われて果たして断ってもいいのでしょうか。そんな疑問が湧いてくるのは当然でしょう。では、その根拠を紹介しますね。それは道路交通法第67条第1項に定めがあるからです。 第67条では危険防止の措置として第1項で「警察官は、車両等の運転者が第六十四条、第六十五条第一項、前条又は第八十五条第五項若しくは第六項の規定に違反して車両等を運転していると認めるときは、当該車両等を停止させ、及び当該車両等の運転者に対し、第九十二条第一項の運転免許証又は第百七条の二の国際運転免許証の提示を求めることができる。」と定めています。また95条1項・2項で免許証の携帯と提示義務について「免許を受けた者は、自動車等を運転するときは、当該自動車等に係る免許証を携帯していなければならない。」「2 免許を受けた者は、自動車等を運転している場合において、警察官から第六十七条第一項の規定による免許証の提示を求められたときは、これを提示しなければならない。」と定めています。 つまり、私たちが無免許・酒気帯び・過労・大型車両の運転資格なしで運転していない限り、免許証を見せる必要はないということです(第64条では無免許運転の禁止を定めていまして、「何人も」「公安委員会の運転免許を受けないで」「、自動車又は原動機付自転車を運転してはならない。」としています。65条第1項では酒気帯び運転の禁止を定めていまして「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」としています。これも安全のためには妥当なきまりですね。第85条5項と6項では大型免許のことが定めてあり、条件を満たしていないものは「大型自動車を運転することはできない。」としています。だからです)。その10-2 免許証の提示義務について つづき もちろん警察比例の原則もありますから、警官がちょっと怪しいと思ったとかでこちらが違反をしてもいないのに免許証を見せる義務はありません。「悪い警察とたたかう本」(千代丸健二著、筑摩書房)のP137ではこのことについて『 免許証提示については奈良簡裁の判決がある。参考になるので紹介しよう。「警察官が道交法六七条一項により、自動車運転者に停止を命ずるためには抽象一般的理由では足らず、同項の停止を求める具体的要件を、経験則上疑わせる程度の理由を要する」。これはちょっと怪しいとか、適当にあの車この車といい加減に止めて、免許証を見せてくれということはできないとしている判決文だ。警察実務と教育でも同じだ。「けだし、いわゆる一斉取締りによる自動車検問も、現行犯人として取り調べを受ける場合を除いて、法律上は相手方に対しても任意もしくは協力を求めうるにとどまり、これに強制力を認めうる余地はない。そうであるならば、刑罰を規定する道交法六七条一項違反を問責するためには、同行に規定された警官が停止を求めうる、具体的要件を疑わせる程度の理由がなければならないはずである」と。つまり運転者には免許証を見せない「権利」があるのだから強制してはならない。提示を求めるには「構成要件を疑わせる程度の理由がなくてはいかん」として「提示は任意である」と判決でも厳しく指示しているのだ。従って「見せなければ無免許の疑いが・・・・・・」なんていうボンクラ警官には「お前なあ、巡査部長試験には必ず出るのだぞ、覚えておけ」と教えるか「アホ!」と一言でよい。〈ポイント〉六七条一項の「無免許、酒気帯び、過労、大型資格外」以外には提示義務なし!』と述べています。 さすがに明らかに酒臭いとか、明らかに疲れて居眠り運転しているとか、どう見ても16歳未満にしか見えない(!!??)とかでない限り見せる義務はないのですね。そういえば免許取り立ての頃は飲酒検問では免許提示を求められていましたが、最近は免許証提示は求められてないですね。こんな法的根拠があったからなんですね。今初めて気づきました。あ、そうそう免許証は「提示義務」はありますが「提出義務」はありません。だから見せなければいけなくなったとしても、あくまで見せるだけです。渡した瞬間、サインしないと免許証返さないとか言われそうですからねぇ~。ま、そのときはすべてムービーに記録とりますけどね!!※GTの別HPでは参考書籍・DVDについてのページ(こちら )があります。「悪い警察とたたかう本」「警察の警察による警察のための取り締まり」についても紹介してあります。私が行動する上で法的な知識もここから得ました。いざというときの対処法も載っていますので大変役に立ちました。お勧めですよ。参考にしてみて下さい。
2005.11.28
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とりあえずメインスタンドの北側を東に向かって走行してみました。直角に曲るようなコーナーがありますので、ちょっとそこでヒール&トゥー、ステアを切って応答性を確認しました。いつも通りです。 そして坂を下ってショートコースへ向かいました。数台走行中のようで、その様子に興味を覚えた私は走行の様子をしばらく眺めようとショートコース横の駐車スペースへ車を停めようと走らせていました。そこで目にしたのが意味不明な構造物でした。 サーキットでよく見るのですが、鉄板を組み合わせた車が乗れる台だったのです。幅が3メートルくらい、縦の長さが10メートルくらいあり、その台が傾斜していますので、台の端まで車を寄せると車を1メートルくらいの高さまで持ってこれるのです。そのまま台の先を通りすぎると車が台から落ちてしまうので危険です。一体何のために使うものなのでしょうか。トラックの荷台の高さに近いですから、それに載せるための台なのかもしれません。 いずれにせよ、これはいいかも!? そうです、マフラーを支えているゴムがステーから外れている状態であることを思い出し、この台に車を乗せれば作業がしやすいなと思ったのです。早速車を後ろからバックで台に乗せました。丁度いい具合のところで車を止め、車を止めて下からマフラーを覗きました。両手が届く位置にマフラーがありました。 ラッキー!! 早速軍手をはめてゴムとステーを固定しました。コンビニでは苦労しましたが、ここでは楽勝!!よっしゃぁ!! その後ショートコースを走る車を眺めつつ、ナットの緩みがないことを確認し、再び本コース横のピットに向かいました。そしてまたナットの緩みがないことを確認、問題なしです。 今日は車の調子もよさそうだし、天気も晴れだ、最高のコンディションかもしれないな、AVガス入れてフルブーストで行くぞォ!!つづく
2005.11.27
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引き続き本戦開始の模様です。選手達がたくさん集まってきました。D1グランプリ・お台場戦を見て下さい。こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-4をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.11.26
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その後ですが、1週間おきくらいに電話がかかるようになりました。仕事がありますので、携帯に出ることができないまま時が過ぎていたのですが、1週間に1回程度というのはなかなか頻繁ですね。相手もいよいよ私と話しをしたくなってきたのでしょう。 年もくれに近い今日この頃、取締り件数の年末調整か?上司から未解決の件は年内にきちんと決着させろと言われたのか?ノルマ消化がきついのか? いろいろ推測できますが、本腰を入れ始めたようです。そしてついに今日、伝言メッセージが入っていました。やっと、やっとですよ。なぜ今までメッセージを入れてくれなかったのでしょうね。私の感覚では、仕事上お客さんに電話をして、留守だったときは必ずメッセージを残します。そうしないとお客さんが「何用?」と不安になりますからね。そんな不安を抱かせないようにするためです。 警察からしてみれば私もお客さん?なんてったって、反則金を納付する人ですからねー、普通の取り締まりを受けた人は。なーんちゃって!!いえいえ警察からしてみれば違反者はお客さんではないのですから、そこまで気をつかうことはないのでしょう。 さて、メッセージの内容を確認すると、きちんと名乗ってました。相手は私をとりしまった警官だったのでした!! え?? ナンデ? この前の通知だと、確か次は検察庁から呼び出しがかかるはずだったんだけど・・・・。 ??? メッセージの続きを聞くと・・・・つづく
2005.11.25
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予想通りの展開になっちゃいましたね。(^_^; まずは言い合いということであちらも言いたい放題です。警官 「人に肖像権あるんだから撮るんじゃねえよ」GT 「警察は公務員でしょ。公務中に肖像権ないの。」警官 「あん(な)た・・・、何ウソついてんの!」 いきなり私の言ったことをウソだと切り捨ててきましたね。ウソか本当かはこちら をご確認下さい。そう、まさに警官がデタラメなことを言ったわけで、公務中の警官に肖像権はないのです。つまり、私がムービー撮影するのは最高裁判例で認められたことなのです。 参考までにこちら もよろしければご覧下さい。GT 「で、はい、それから~、今、検問には(警察が)強制する権利ないでしょ。」警官 「あのね・・・」GT 「任意でしょ!」警官 「任意じゃないよ」 ウソつき第2弾!知ってるクセに!!飲酒検問に応じるかどうかが私たちの任意であることはすでに紹介したとおりです(詳しくはフリーページ「警察と!!??」シリーズをご覧下さい。その3シリーズなどで参考になります)。GT 「任意ですね!」警官 「あなた、免許証持ってるの?」 ハイハイ、やっぱり来ました、「免許証持ってるの?」攻撃が。こちらが正しいことをはっきり言っていて、まさにそのとおりなので、しかもこちらが正しいことを言っているのをわかっているため、飲酒検問が任意じゃないことを説明できません。法律的根拠がないですからね。ということでこちらの弱点のあら探しとなるわけです。GT 「持ってますよ。」警官 「じゃ、ちょっと見せてよ。」GT 「嫌ですね」警官 「なんで?ヤダっていう理由は?」つづく
2005.11.24
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マフラーのステ-は直しておきたいところですが、ここでは直せません。まぁ、1日くらいなら垂れ下がりもそれほど問題ないでしょう!などと楽観的に考えまして、とりあえず放置することにしました。まずはサーキット会場までGO GO! さて、思ったより早く会場東ゲートへと到着しました。やっぱり富士はきれいですね。数年後はF1開催も夢ではありません。関東でF1を開催してくれれば見にくることができるようになりますから、鈴鹿サーキットよ、F1開催譲ってくれぇぇぇぇ~、なんて思ってます。 さっそくピット前の駐車場に車を止めて走行準備開始!まずはタイヤ&ホイールの交換からです。普段はフロントに195・55R14の横浜ゴム・M7Rを履いています(いまやこの銘柄は懐かしいですなぁ)。リアは225・50R15の横浜ゴム・A048です。←これってチョードアンダー使用じゃぁー。でもいいのです。FFのフロントタイヤはすごく減りが早いのでラジアルタイヤ、リアはほとんど減りが少ないのでSタイヤ。こうするとブレーキングの限界が普通の車より異常に高く、キュキュっと止まれて安全度スーパーアップなのですよ! そして交換するのはいつもと同じ、235・40R17のBS55Sです。ホイールはボルクのCE28、超軽量ホイールです。でも17インチはさすがに重い!!更なるパワーアップが必要だが、今日はフルブースト1、2キロかけるもんねー、EPよ、頼んだぜぃ♪♪ 気分が盛り上がってます!! フロント左のタイヤ&ホイールをジャッキアップしてナットを外し、17インチを装着。そしてなっとの締めです。ふとある1本を締めていると、他の3本より抵抗が大きいことに気付きました。 なんで? トラブル発生? 疑問と心配を感じながら、抵抗の大きいナットを外してハブのボルトを見て見ました。特に問題があるようには見えません。ちちょっとねじ山が削れているかも・・・・。でもまぁ、問題あるレベルではないと判断しました。とりあえず増し締めは以前のハブボルト事件のこともあるし、いつもよりトルクをかけてしっかり締めよう。そう思ってきつめに締めました。もちろんレンチの上に体を載せるなんてことはしませんよ、両手で締めれる力でやっただけです。その他3本も交換し、車の中の余分なものも外しました。ちょっと試しにその辺を走ってみるか・・・・。そのあとナットが緩んでるかチェックしてみよう。そう思って車に乗りました。ちょっと攻めちゃおうかなぁ・・・・、なーんてね!つづく
2005.11.23
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実は、とんでもない災難がわが身に降りかかってしまいました。そして日記の更新などすることもできず・・・・とりあえず復活しましたのでまた更新していきます。今はまだことの顛末を紹介することはできませんが、落ち着いたら紹介しますね。乞うご期待!!マジやばい・・・(T_T)
2005.11.22
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今回は本戦開始の模様です。D1グランプリ・お台場戦を是非見て下さい。こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-3までアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.11.21
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私はカバンにしまってあったムービー撮影機能付デジカメを取り出しました。このあと警官がイチャモンをつけてくることが十分予想しましたので、すかさず撮影開始です。ということでこちら をクリックしてGTの別HPへお進み下さい。
2005.11.20
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朝起きてみると天候は晴れでした。よっしゃぁ!!富士山の近くは天候が悪くなりがちですが、この様子なら走行中もドライになるでしょう。ウキウキしつつ富士スピードウェイに出発しました。 今回は30分×2回の走行枠です。前回の筑波と違って最初からAVガスを装填、フルブースト1,2キロをかけて走行するつもりです。この段階でガソリンタンクにはハイオクガソリンが入っていますが5リッター位のはず。富士スピードウェイまではもたない量です。 東名高速・大井松田インターを降り、一般道を走っているとほぼガス欠の状態になりました。いよいよ来たぞ、AVガスを入れる時が!! コンビニの駐車場に車を止め、20リッタータンク2つのうち、1つの栓を開け、AVガスを少し入れました。これで富士スピードウェイまでガス欠になることはないでしょう。しかも富士スピードウェイまでギリギリの量を入れただけですから、これでほぼ完全にハイオクガソリンがタンク内からなくなることになります。富士についたらまたAVガスを、今度は走行に必要な量を入れる予定です。 コンビニでのAVガス注入を終え再び走り出そうとふとEPのリアをもう一度眺めたときでした。 んん? なんかマフラーが垂れ下がってないか?? いつもよりマフラーのテールの位置が低いことが気になりました。マフラーを吊り下げているゴムからステ-が外れているのかもしれません。車の下からステ-の状態を見てみました。 あ~、外れてる・・・。( ̄Д ̄;) 車の下にもぐって元通りにしようとしましたが、体勢に無理があり力が入らず出来ませんでした。 う~ん、このまま走ることはできるけど、マフラーの揺れが激しくなって、金属疲労起こすんだよなー。そしたらどこかで折れたりしてマフラー修理なんてことになるし・・・・。う~む。 GTピーンチ!!つづく
2005.11.19
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迫力ある画像・動画をいろいろ揃えました。今まで更新が滞っていましたが再開です。今回は本戦開始の模様です。D1グランプリ・お台場戦を是非見て下さい。こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-2までアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.11.18
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こんなにもニンジンがたくさん光っていたとは!!車のストップランプだと思っていたのは警官が持っていた赤い棒(=ニンジン)だったのですね。 うわ! などと思いつつスクーターを減速させました。どうやら飲酒検問のようで、私の前に止められているスクーターのドライバーが警官にむかって息を吐いているのが見えました。どうする? 自分に自問自答しました。答えは拒否で決定!!警官「はい~、止まってぇ~、息吐いて下さい~。」 とりあえず止まります・・・。GT 「・・・・・・(無言)」警官「息吐いて~。」GT 「・・・・・・・・。やだね。」 さぁ~、このあと警官はどうするのか?それに対してGTはどうするのか?・・・ということで今後警察の問題発言・問題行動を紹介していきます。つづく
2005.11.17
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11月の上旬のある日でした。その日は仕事の都合でいつぞやの白バイの速度取締り現場に向かってスクーターを走らせていました。時間帯は午前9時の少し前でした。 ここ通ると思い出すなぁ・・・あの時を・・・・、白バイはいったいどこで違反車両を待ち構えているんだ? そんな疑問を浮かべつつ白バイがどこに隠れたらスクータードライバーに見つからず後ろにつきやすいか考えていました。いつだったか白バイが建物の中に入っていくのを見たし、それってこの辺だったような・・・。進行方向左側の建物に注意を払いつつスクーターを走らせていました。 1階が事務所になっているビルを見て、ここは白バイが隠れるのは無理だなぁ・・・。その先は?駐車場になってるな。ここなら・・・ ぬ? いたぁ!!!! 左ななめ前方の駐車場の中に白バイに乗った警官がサングラスをかけて走行車両を見てました。ここならドライバーに見つからず、白バイからスクーターの速度がどれくらいか目視で大体確認できます。速そうなスクーターを見たら出動!!ってことですね。 大体普段から横を過ぎていく建物の中なんて見ながら走るドライバーはいません。そんなところを注意してたら前方を見るのがおろそかになってしまい危険ですから。そんなドライバーから見えないような位置に隠れて違反状態を見つけては後ろについて速度を測る、そんなやり方なんですね。 私が白バイに止められた場所もそこから200~300メートル先の場所でした。私の場合も駐車場に白バイは隠れていて、後ろから追尾を開始したのでしょう。 確信しました。これはやることが汚いです。なぜならば、例の「42・8・1通達」に反する取締り行為だからです。「42・8・1通達」についてはこちら をご確認下さい。 通達の中で、警官は身を隠しての取り締まりをしてはいけないことになっています。また、本来は交通違反を予防したり制止すべきにもかかわらずそのようなことはせずキップを切ることを行っています。これは明らかに通達違反ですね。 かつて国道16号でも同じような隠れかたをしているのを見ました。1車線が2車線に広がるところがあるのですが、そのあたりで側道に隠れてスピードを出しているスクーターを探しているのです。これも身を隠しての取り締まりに当たります。 平気でそのようなことをしているのですね。みなさんはそのような取締りに納得しますか?ひとまずおしまい(また進展があったら紹介します)
2005.11.16
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先日の筑波サーキットの走行に満足しつつも、今度は富士スピードウェイの走行をすぐに控えていました。今回は2度目の走行になりますから慣れもあり、いい走りができるだろうと期待しています。 まずはオイル交換・ブレーキフルードのエア抜きあたりをしようと思い、昨日の筑波の興奮冷め遣らぬままガソリンスタンドへ行きました。ところがどっこいめちゃ混み、1時間は待つとのことでした。 う~ん、お腹も空いたしどこかで食べてまた来るか・・・・。そう店員に伝えて一度家に戻りました。実は前回のオイル交換から1000キロちょっとしか走っていませんし、サーキット走行中でも油音はせいぜい100℃くらいまでしか上がっていません。走行中のブレーキの効きも良く、多少効きが悪い感じもしますが大したことないように思えました。きっちりクーリングラップを設けてブレーキローターの温度が上がらないようにしていましたし。 ちょっと炭素化してるけど、効きも戻ってきてるからフルードにはエアはほとんど入ってないだろう。どうせエアを噛むときは噛んでしまって、エアがちょっと入ってようがゼロだろうが大して変わらないからなぁ・・・・。よし、決めた。NOメンテで!!とはいいつつオイルの残量くらいはチェック、問題なしです。 明日はいよいよ富士だ!! 期待しつつ1日を終わりました・・・(ってオイ!ほとんど何もしとらん!!)つづく
2005.11.15
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以前、検察庁からの連絡がその後無いことを紹介しました(桜木町のスピード取締りのことです)。あれから2ヶ月くらい経ち、私の携帯に着信がありました。それは以前の検問時に連絡した警察の「県民広報課」からでした。 携帯に電話をかけてきたからといって、確実に出れる状況ではありませんで、この時も着信履歴が残っていたことから電話が来たことに気付いたのでした。 またここからかぁ・・・。こっちから折り返しかけてもどうせ「誰がかけたかわからない」とか言われるだけなんだよなぁ・・・。そうです、約2ヶ月前に着信があったときはこちらから折り返しかけたのですが、そのような返事だけだったのでした。 う~ん、どうしよう。また用があったらかけてくるだろ!こっちが出ないときは伝言メッセージくらい入れればいいのに!! そのまま寝かせておくことにしました。前回2度も折り返しかけて一人は女性が出て「誰がかけたかわからない」という返事でしたし、もう一度念のためかけたときは男性が出て「用があるときはこちらから(警察から)またかけますからそのままでいいですよ」と言われているからです。 さぁ~てと、次はいつかかってくるのでしょうか。また2ヵ月後位ですね。つづく※フリーページに今までの警察シリーズを全て載せてあります。興味を持った方はそちらもご覧下さい。
2005.11.14
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新シリーズの連載開始です。今回は私が出会った警察の検問のことを紹介していきます。先日、この検問のあとまた検問に会っちゃいましたぁ~、なんてのを紹介しました。警官にカギを取られて両腕を捕まえられたあの事件(詳しくはフリーページ「警察と!!??」シリーズその18を参照)の1週間くらい前の出来事です。今回紹介するのはほぼ全て音声・映像の記録付ですからかなり正確に事の真相(普段の警察のやり方)がわかると思います。編集等の都合で頻繁に更新するのは難しいのですが、ゆっくり確実にアップしていきますので末永くおつきあい下さい。 今回の事件に遭遇する前に飲酒検問拒否を2回ほど行っていました。1回目は婦人警官がすんなり「お気をつけてどうぞ~」てな感じでスルーさせてくれました。素晴らしい対応でした!!2回目はわけのわからん事を言ってきたムカツク警官登場でしたね(シリーズその3を参照))。少しずつこちらがどう対応すればいいのかがわかってきたある日のことでした。 この日は仕事が終わり、家に帰るべくスクーターを走らせていました。仕事場が駅の近くですので、駅近くで酒を飲んだ人の飲酒を見つける検問が行われていました。もちろん飲酒検問が行われていることなど知りませんでした。家路の途中の坂を登り90度右に曲る道の手前まで来ました。そこは直角に曲る道のため、先の見通しが悪く左奥にミラーが立っています。先の状況を確認するためにミラーを見てみました。 なんか赤い光りが多いなぁ・・・。この先すぐ信号だから信号待ちの車とかスクーターが何台か止まっているのかも・・・。 後ろから突っ込むなんてことはしたくないですから、カーブ手前で十分に減速、直角に曲りました。そこで見えたのが・・・・ ニンジン4本!!!つづく
2005.11.06
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『 そして同月22日には、ライダーたちの長年の願いだった高速道路における二輪車の法廷速度引き上げ(80km/hから100km/hへ)警察庁は検討し始めたと報道された。 日本の行政の基本は、自分たちのミスを絶対みとめないこと、いったん決めたら、どんなに間違っていても押し通してしまうことだ。にもかかわらず、ずっと「規則は規則だ」と押しとおしてきたものを見直すという。これこそ、「行政制裁金」の布石、ムチの前のアメ玉ではないのか。 本書でさんざん述べられているように、警察の交通行政の本質は“商売”のようだ。多少商売ではない部分があるにしても、天下りの儲けを捨ててまで交通安全のために自発的に何かをすることはあり得ない(これは厚生省、大蔵省ほか日本すべての官庁に共通だろう)。「ついに警察も交通の実状に目を向けるようになったのか。警察もなかなかフェアじゃないか」などと拍手していると、大切なものをそっくり奪われてしまいかねない。立て続けの速度規制緩和の次にどんなアメが、あるいはキャンペーンが出てくるか、注目していたい。非常に大がかりな法律改正だから時間はかかるかもしれないが、「行政制裁金」の法案はいずれ必ず国会に提出される。』(「警察の警察による警察のための交通取り締まり」発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社のP218~P219より) 2005年現在で「行政制裁金」なるものは登場していないですね。でも年を経るごとに反則金額が上がり、お金が集まっていることを考えると納得がいきません。反則金が一般財源として国庫に入るのなら納得ですが、そうではないのですから。「行政制裁金」の法案が出てくるのか、今後も注意したいと思いました。その25シリーズおしまいさて、次は検問の内容にでも行くとしましょうか・・・・
2005.11.05
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『 さらに重要なのは、交通違反が刑事罰の対象でなくなれば、民間団体に取り締まりを委託するのも可能ということだ。安協にやらせるか、あるいは別の天下り法人を設立するか。天下り先が少ないといわれる検察事務官をそこへ迎え、検察庁に恩を売るか。いずれにしても、警察にとっては願ってもない精度である。 93年の朝日新聞では「早ければ1995年の通常国会に改正案の提出を目指している」と報じられた。94年の読売新聞では、同年9月「(警察庁)交通局内に検討プロジェクトチームを設けた」とされ、同年12月25日付の朝日新聞では「『前科減らし』本格化へ」との見出しで、「制度調査・研究費」として700万円の予算がついたと報じられた。着々と準備が進められているわけだ。 しかし、それ以来、報道は途絶えた。95年、96年、97年の通常国会も何事もなく閉会した。警察が大がかりな法律改正をする前には、世論を盛り上げるキャンペーンがあるはず。たとえば、90年に警察が「保管場所標章」を販売できるよう車庫法を改正したとき、その数ヶ月前から“車庫トバシ”の摘発が盛んに報道され、違法駐車は突然、社会悪として叩かれた。また、警察は“アメとムチの”使い分けもうまい。「行政制裁金」という強烈なムチの前に、どんなおいしアメを出してくるのだろうか・・・・・・。 と待っていた97年9月、運転者たちがアッと驚く“規制緩和”が愛知県警から発表された。「道路整備や車の性能の向上で、規制実態が現実から掛け離れてきた。実態に近づけるための措置」(9月5日付中日新聞)として同県内255路線50kmの規制速度を年度末までに10km/hアップするというのだ。』(「警察の警察による警察のための交通取り締まり」発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社のP218より)つづく
2005.11.04
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7秒3という久々の筑波タイムになかなか満足なGTでした。ブーストはコンマ8程度までしかかけていませんので、このあとAVガスを入れて1,2まで上げます。そうすればパワーの関係で1秒位タイムが上がります。ブレーキもあと少し遅らせることができそうですし、最終コーナーも次の走行枠では完全ドライでしょう。ここでも限界の走りをすればコンマ3秒位縮まるのではないでしょうか。 ということで、次の走行枠で1秒3は縮まるかも!?うまくいけば5秒台突入です。今回履いているSタイヤといえばもう2年近く使っているものですからグリップもかなり落ちてきていることでしょう。もし新品に履きかえれば更に1秒アップ!季節的にまだ温かい時期ですので、これが12月中旬という寒い季節なら更にコンマ5秒くらいタイムアップ!!そうすれば4秒台も出せるはずだー!!! ワッハッハーーーー。 楽しいッス、サーキット走行。早く次の走行枠の時間にならないかなぁ~。 そんなことを考えつつ他の車が走行しているのを見ていました。すると・・・ ポツリ・・・・・ ぬ? 雨? ポツリ、ポツリ、ポツポツポツ・・・・・ 雨の勢いが少しずつ強くなってきました。 ゲェ!!せっかくいいコンディションになってきたのにぃ!!!!やめてくれぇ~!!! でも天気には勝てません。シトシト降りになってしまった雨を止めることはできませんでした。コースはみるみるウェットになっていきました。こりゃぁもうドライ路面になることはありませんな。しかも、さっきの走行でドライ路面の感覚を身につけてしまっています。そんな感覚でウェット路面を走ったら・・・ ブルブルガクガク・・・・ 死の危険すらありますから、この日の走行は終了~。諦めることにしました。そしてタイヤをラジアルに履き替えて3回目の走行枠を棄権、家路に着きました。すぐ2日後に富士スピードウェイの走行が控えてますからそれに備えることにします。 あ~、この日はもったいないことをしたなぁ。でも事故もなく無事に帰れたし、朝の雨の時の絶望感から比べればよく晴れてくれたものです。満足です!
2005.11.03
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『 もちろん、「権利を奪います」などとは言わない。逆に、94年の読売新聞のリードはこうなっている。「交通事故で相手にけがをさせても、軽ければほとんど起訴猶予で科刑されないのに、交通違反は一定の限度を超えれば、罰金という刑罰を科されて前科一犯。科刑上のこんなアンバランスを是正するため、警察庁が交通違反取締りの大改革を検討し始めた」 お気づきだろうか。この「アンバランス」は事故については軽いもの、違反については重いものを比較の対象にしている。 93年の朝日新聞のリード部分にも、「けがが比較的軽い事故の運転者は起訴猶予で刑事責任を問われないケースが多いのに、スピード違反などで罰金を払った人に前科がつくといった現状を是正しようとするものだ」 と書かれている。こちらも、不起訴になるような軽い事故と非反則行為の重い違反とを比べ、前科をうんぬんしている。こんなバカげたトリックを用いてまで、警察はなぜ「行政制裁金」を宣伝したいのか。「行政制裁金」は、運転者にとって争う権利を奪われる制度でも、警察にとっては画期的な制度だ。せっかく検挙した者が不起訴になる心配がない。警察が「違反だ」と認めれば確実にカネを徴収できるとなれば、士気が高まる。警察の権力が、交通違反については絶対的なものになる。しかも、1件あたりの金額が2倍になれば、煩わしい取り締まりを半減できる。』(「警察の警察による警察のための交通取り締まり」発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社のP217~P218より)つづく※GTの別HPでは参考書籍・DVDについてのページ(こちら )があります。「悪い警察とたたかう本」「警察の警察による警察のための取り締まり」についても紹介してあります。私が行動する上で法的な知識もここから得ました。いざというときの対処法も載っていますので大変役に立ちました。お勧めですよ。参考にしてみて下さい。※フリーページに今までの警察シリーズを全て載せてあります。興味を持った方はそちらもご覧下さい。
2005.11.02
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『 すると、不服があるときはどうすればいいのか。行政罰に不服なときは、行政不服審査法に基づいて不服申し立てができる。棄却されたら、行政訴訟を起こせる。そう、現在の免停などの行政処分とまったく同じシステムを、カネについても適用しようというわけだ。金額は、報道によれば反則金の2倍程度が検討されているらしい。 現在、「払わずに争う」ための手続が保障されているにもかかわらず、きちんと争う人の割合はきわめて少ない。それが、「とにかく徴収する。払ってから裁判でもナンでもしろ」という制度になる。反則金の2倍程度とはいえ、いったん財布から出てしまったカネを、わざわざ訴状をつくって印紙を貼り、裁判所へ持ち込んでまで取り返そうとする人がどれだけいるだろう。したがって「行政制裁金」は、争う権利を大幅にせばめ、事実上奪う制度といえる。』(「警察の警察による警察のための交通取り締まり」発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社のP217より)つづく
2005.11.01
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