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こんにちは、歩行者をいたわるGTです。 あることが起きましたので紹介しますね。 スクーターを走らせているときでした。少し先を見ると、スーパーの近くでお婆さんが何やら左右をキョロキョロ見ていました。なかなかアグレッシブな方で、少し身を乗り出して道路に出ようとしていましたから、道を渡りたいのだとわかりました。 そんな時に私の少し前に軽自動車が1台、すぐ前の左側におばちゃんが乗ったスクーターが1台居ました。タイミング的には、まさに軽自動車がお婆さんの前を通り過ぎようかというところでした。速度はせいぜい時速30kmくらいでしょうか。割と細い道なのでそれほどスピードは出ていませんでした。 軽自動車過ぎていったけど、俺は止まるか。タイミング的にはスクーターも止まるよな。そう思いつつブレーキをかけました。 見るとお婆さんが1mほど前に出てきました。渡る気ありです。たまに渡るそぶり見せてるなと思って止まると違っていたなんてことありますけどね。私は少し手前で止まりました・・・ が! おばちゃんが乗っていたスクーターそのまま行っちゃいました。おばちゃん、止まろうな! そうしたらお婆さんがシュタッ!軽く手を上げてくれました。そしてそのままチョコチョコと渡っていきました。 かっこいいわ~。気分いいですね。 渡るよっていうアピールがいいからこっちもわかりやすいし、その後の動きが機敏です。私も年を取ってもあんなふうに颯爽と闊歩できたらいいな。 そんなことを思いました。 ちなみに今回のおばちゃんスクーターは道交法違反です。横断歩道が無くても譲らないといけないわけです。いや、道交法とか関係なく渡れるよう配慮が必要です。以下JAFのHPより引用です。 ドライバーは、常に歩行者が安全に横断歩道を渡れるように保護しなければなりません。道路交通法第38条第六節の二「横断歩行者等の保護のための通行方法」には、①歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行する。②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。③横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止。などが規定され、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、ドライバーは横断歩道の直前でクルマを一時停止させ、通行を妨げないよう義務付けています。横断歩道を渡るのに時間がかかってしまう高齢者や幼い子供も、もちろん例外ではありません。違反者には反則金や違反点数が科せられます。 引用元:JAFホームページ「信号機のない横断歩道での交通ルールとは?」ではまた!
2019.07.31
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こんにちは、GTです。今日はメディアリテラシーについて触れてみようと思います。桜田オリンピック大臣の「がっかり」発言ですが、みなさん覚えていますか。これについては批判的な方が多いことでしょう。私も大臣の資質としてこの人には甚だ疑問でした。しかしですよ、池江選手が白血病を公開して、それに対するマスコミの報道は酷いものがあります。ですから、「がっかり」発言については桜田大臣を責める気にはなりません。まずは報道がどのようにされたのか紹介します。NHKの報道によると、桜田五輪相は池江選手の発表を受け、記者団に対してこう語ったという。 「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」引用元:池江選手の白血病「がっかり」「下火にならないか心配」 桜田五輪相に批判殺到これはもう悪意の固まりですね。嘘を報道したとは言えませんが、発言の切り貼りが読み手に悪意を抱かせるように意図的にされています。普通は病気になれば、早く元気になってほしい、とか言いますよね。でもこの報道によれば大臣は、まず病気になってがっかりしている、と読めてしまいます。そして治療を頑張ってほしいが、それはリードする選手がいると盛り上がるから、と繋がります。治療を頑張って元気にならなければ、(競泳界やオリンピックが)下火にならないか心配、と言ってます。まるで本人の体調より金メダルのほうが大切だと言っているようですね。いや、実際そんなこと言ってませんから。まるで本人の体調より金メダルのほうが大切だと言っているようですね。実際には発言全文を見るといいです。全文については以下のサイトで紹介しています。以下を読んでいただければ私の言いたいことがわかっていただけるでしょう。【中3社会の授業例】メディアリテラシー(後編)ー発言全文公開 「白血病」公表 桜田五輪担当相発言全文かんたんにまとめると・・・池江選手の白血病の公表について最初に、驚いた、治療に専念して早く良くなって欲しいと言っています。記者に競泳の話題を振られてから金メダル候補だからがっかりしていると言っています。これまで池江選手の活躍をどうみていたか記者に聞かれて、誇るべき選手だ、オリンピック担当相として期待している、(その選手が出場できなくなるかもしれないので)盛り上がりが下火にならないか心配している、と言っています。がっかりという言葉は「残念」という言葉に言い換えれば良かったかなとは思います。でも全体としては選手を気遣ってますよね。ですが、切り貼りされた発言を見ると、かなり印象が違ってしまいます。こういうことには気をつけないといけません。・・・ということで結論ですが、メディアリテラシーを持つことが大切です。メディアリテラシーとは、マスコミなどの報道をうのみしない見極め能力のことです。朝日新聞・毎日新聞なんかは偏向報道が過ぎますから、特に注意をしなければいけないと思います。以上、そんなことを思ったGTでした。
2019.07.20
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こんばんは、趣味のブログが復活しつつあるGTです。休みの日にコーヒーを飲みながらパチパチとブログ記事を打ち込むのはなんだか楽しいです。そしてGTの本HPですが、ビッグローブとの契約を止めた関係で今までのが見れなくなっています。そのため新たに契約した別の本HPがありますので紹介しておきます。車に乗って出掛けよう!↑こちらになります。「警察と!?」シリーズ改め「トラブル発生!?」シリーズとして連載していますので、是非読んで下さい。さて、本題にはいります。今日の話題はコンビニのイートインです。イートインでの出来事今日なのですが、コンビニのイートインに入りました。最近はコンビニのコーヒーがおいしいですからね。いつものようにファミリーマートでホットのカフェラテを注文していました。そしていつものように壁のコンセントから電源を取りノートパソコンへ接続。ブログ記事を書いていました。そこへコンビニの店員が登場!店員:すみませんが電源のご利用はお断りしているんです。GT:え?あ、そうなんですか?店員:はい。申し訳ないです。なんでこんなことに?腑に落ちないGTでした。いや、普通に考えて電源取っていいようになっていないから、勝手にコンセント差し込んだらそれは悪いってのはわかってますよ。こうならないように、何日も前にここの店員さんにイートインでコーヒー飲みながらパソコン作業やっていいか、その時にコンセント使っていいか確認したのですよ。どうぞと言われています。で、1週間前も念のためコンセント使っていいか確認してあります。どうぞと言われました。昨日も2時間くらいずっとコンセント使ってました。昨日は使っていいか確認はしませんでしたけど、2回確認したのでもう必要ないと思ってました。ということで、まさか今日になってダメだと言われるとは思ってもいませんでした。手軽にコーヒー飲めるのも良かったんですけどね。で、よく見てみると名札に名前が書いてあり、その左側に「オーナー」って書いてありました。へぇー。オーナー登場ってわけですね。GT:あなたオーナーさん。店員:はい。これでどうやら事態がわかりました。オーナーとして、すなわち店としては電源サービスはしてないといいうことでしょう。今までどうぞと言われていたのは店員の勝手な判断ということでしょう。GT:わかりました。店員:すみません。そしてコンセントを抜いてバッテリー駆動で引き続きパソコン作業を続けたのでした。考察オーナーの言い方や態度が悪かったわけではないので、特にムカついたこともありませんでした。ただ残念なのは、電源取れないならバッテリーが持たないことがあるので、このコンビニは使いづらいということです。そこで提案。ファミマもイートインの電源をフリーに使えるようにして下さい。消費電力と売り上げ考えれば売り上げに軍配が上がりますから。マックとかローソンとか開放してますよ。あとはどうぞと言っていた店員さん。同じ人からOKもらってたわけではありません。OKをなぜ出したのでしょうか。電源とってお客さんが来てくれればお店にとってプラスだし、問題無いでしょ。そう考えたからでしょうかね。まぁ、わかりませんが。そんなこんなを色々考えた日でした。ではまた!
2019.07.09
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こんにちは、ちょっとご機嫌なGTです。ついに政府は韓国をホワイト国から外しましたね。面白くなってきました!そんな今日この頃ですが、政府が行った対韓国輸出規制の変更について、毎日新聞が記事を載せていました。それを紹介しながら私の意見を述べていきます。まずタイトルが以下となっています。対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか引用元:ヤフーニュース毎日新聞「対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか」(*以下引用元は全て上記と同じです)愚策と言い切ってますね。私は愚策とは思いませんけど。でも私とは意見が違いますので、勉強のために見てみましょう。毎日新聞が主張しているのは・・・国際供給が滞れば日本が悪役になりかねずとにかく政権批判をしたい毎日新聞らしいですね。日本が輸出規制をすると韓国は困るわけですが、そのようなことを国際社会が悪いことと判断する(かも)と言ってます。「悪役になりかねず」という表現ですからね。間違っています。日本は輸出規制をかけて供給を滞らせるのではなく、今まで優遇していたことを無くして、他の多くの国と同じように扱うよう変更しただけです。ホワイト国から韓国を外したということですね。これは、他の多くの国と同じようにきちんと手続きを踏めば日本から品物を購入できるということです。しかもホワイト国から外されるような信用出来ないことを韓国自らが行ってきたわけですから当然の措置です。(その内容については元官僚の方が記事にしていますね。徴用工とは関係なく韓国が協議に応じないなどダメなことやっていると。)(あと安保上の懸念でホワイト国から外したわけで、フッ化水素とか軍事転用できるのをイランに流したりしたら、そりゃ非難されるのは韓国ですね・・・←根拠無しの独り言です)これを各国が日本が悪いと判断するのか、韓国が悪いと判断するのか。韓国が悪いとなるのです。日本企業のライバルを育てる契機に日本製部品依存を克服した前例もこれについてはあり得ます。以前日本が中国からレアアースを止められた時に困った事態となりましたね。たしか尖閣諸島を日本が国有化した時だったと思います。その後日本は代替供給元を確保、更に製品にレアアースを使わなくていいような改良も加え、中国へ依存しなくても良い体制を整えることになりました。結果的に中国は日本市場を失うことになりました。ただし、既に伝えているように、日本政府が行った措置は今まで優遇されていた措置をなくして適正な手続きを踏むようにするものです。長期間韓国が半導体関連の原料を日本から輸入できなくするというものではありません。すなわち、一時的に原料が不足する状態に落とすだけと、日本政府は韓国のダメージ量もコントロールしています。一時的に輸入が困難になることに対して、日本の高性能な製品を真似するライバルが出るのかと言えば言い切れません。日本とは縁切りでずっとうちの会社の品物買ってくれることが確定しているならいいですけどね。でもその期限はせいぜい3か月です。今回の利害得失を考えてみると、日本にメリットはほとんどないように思えます。これはもう強引すぎです。すでに私が主張した通り、もちろんお互いに利害得失があります。しかし、韓国が行った信用ならない行動に対して日本が対処したことはまだまだ少しだけ。今後韓国が正常化するまでの過渡期に入ったばかりです。その過渡期だけを見ているだけにすぎませんし、長期的には韓国に正常化を促すことは日本にとって大きなメリットです。日本には強く出れば何も言い返さない、という状況を作るより、日本は信用できる国で韓国のようになるまい、と各国に思わせることのほうが、今回日本が受けるデメリットよりはるかに大きい。その意味で今回の毎日新聞の記事はまさに愚作です。以上、思ったことを書いてみました。ではまた!
2019.07.06
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