epice de la vie

epice de la vie

PR

×

Profile

epice-maki

epice-maki

Calendar

Comments

yasuko @ 先日は 呉で楽しいお話ありがとうございました。 …
epice-maki @ Re:これ・・・☆(09/24) tom☆さん そんな風になっていたら「あっ…
tom☆ @ これ・・・☆ 毎日or 毎週1ページずつ進んでいってたり…
epice_maki@ Re:おいしそうね(05/04) ひと月も経って、ごめんなさい。 コメン…
ひびちゃん@ おいしそうね ソーメンチャンプルなんて、お塩とコショ…
2005.10.31
XML
カテゴリ: 食関係
 今週はワタクシ、出遅れた「スポーツの秋」を実践しようと、昨日は山へ、今日はジムへ・・・・っととと、いきなりジムは定休日(涙)。出鼻をくじかれた思いで、着替えを詰めたズタ袋をさげてとぼとぼ歩いていると、インド料理に通りがかりました。「おや、テイクアウトもあるのか」。看板を目にすると、ふらふら~っと入りました。

 インド生活を独特の臭いニオイのする魚の干物「くさや」に例え、「イヤでもくさやを食べなくてはならない生活」を、「なんとか食べきった!」と言わしめているのです。苦手な食べ物を、がんばって完食した幼気な子供のように、ホッとした安堵と共に奮闘ぶりを語る楽しいエッセイのようですが、最初の十数頁を読んだところで、注文のお持ち帰りようができあがってきてしまいました。
 レジでお代を払いながら、未練がましく「これ、おもしろそうですねぇ」と言うと、店員さん、「よかったらどうぞ、お貸ししますよ」とおっしゃるではありませんか。
 正直、「貸してもらえませんか?」とお願いしてみようかなあ~とはちょっと、思いました。でも、こういうお店に置いてある本というのは、お好みやさん然り、いきつけの店でつづきを読みにまた来てもらう為においてある訳です。
「つづきが気になるなら、またおいで」。ここの本棚は、本棚にして営業マン。ですから、店員さんが「どうぞ」と言ってくれたときは、不意打ちのように「え!??」・・・と。店員さんは、本を読みにくるお客さんをだいたい把握されており、今この本を読みかけているかたはいないとのこと。
 元来、私自身が本やCDを貸し出すのがあまり好きではないタチなので、それはもう感激してしまいまいした。何か、名前を書いてお渡ししておいた方がいいかしらとぽけっとに手をやりましたが、本来行き先はジムだったもので、きわめて軽装、メモ帳一つもっていません。「あのぉ私、この1.5キロ先のマンションに住んでいまして・・・・・また、ご本を持って食べに来ますので・・・」何をいってんだワタシは。

 一人の夕食。でもなんだか楽しい気分です。タンドーリで燻したチキンが入ったカレーも、香ばしい香りがして美味しい。
お腹がいっぱいになってから、ふと思いました。


 本の話しはまた後日。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.31 22:44:26
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: