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2009/01/07
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カテゴリ: こ こ ろ




良いところ

 10こ 探せるよ




私は、多発性硬化症(MS)を発病する前、学童の指導員をしていた経験があります。

その学童は、小学校から離れた公共施設での学童でした。


その地域は共働きの家庭がとても多く、

子どもたちは自然と自活していけるような社会性を兼ね備えていました。



私は、そんな子どもたちの中の障害を持つ子どもたち担当の指導員でした。



ダウン症の男の子一人と女の子二人、自閉症の男の子、

車イスに乗りヘッドギアーを付けた、ほぼ全介助を要する男の子の計5人を、

他の指導員と担当します。




その時に肌で感じたことは、子どもたちのサポートの上手さでした。


みんな障害のある子どもたちに対してわずかな偏見を持つこともなく、進んで寄り添い、

誰もが過ごしやすい環境が自然とそこに出来上がっていました。






おかしいと思った時は素直に尋ね、納得するまで話し合います。

毎日のようにやんちゃな子どもたちの取っ組み合いのけんかが起き、大泣きする子もいました。



でも、どんな時も平等なのです。

誰もが、自分らしく、尊重されている環境なのです。




私は、そんな子どもたちを見て、とても感動してしまいました。

と同時に、自分が恥ずかしくなりました。


私はどこか違う目線で見ていたんじゃないか、

何か大人の私に欠けているものがあるんじゃないかと・・・。



子どもたちは、すばらしいです。

私にとってこの学童は、

私がそういうことを子どもたちから教えてもらった場だったような気がしています。




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最終更新日  2010/11/01 07:42:38 PM
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