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2014/09/08
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カテゴリ: こ こ ろ




名月を愛でる




「「すべてはなんのために存在するのだろう?」

それは、人生のあらゆる現象は、自分の喜びか苦しみのために作られたものだと考えたがる、

人間が生来持っているエゴイズムを無意識に吐露していた」




「だが、わたしの経験からすると、他人のことなど完全には理解できないものなんだよ。

それが人生の面白さであり、魅力なんだが」




「ときには ー ひとは不幸なとき ー 逃げだしたくなるものです ー」




「つまりね、成功が早すぎたんです。

それは危険なことですよ、どんな場合でも」




「<然し無暗にあせつては不可(いけ)ません。






「都も昔の都でなければ、自分も昔の自分でない。

都も昔の都なら、自分も昔の自分である」




「どうにもならない事を、どうにかする為には、手段を選んでいる遑(いとま)はない」




「 ー 人間の心には互いに矛盾した二つの感情がある。

もちろん、誰でも他人の不幸に同情しない者はない。

ところがその人がその不幸を、どうにかして切りぬける事ができると、今度はこっちでなんとなく物足りないような心もちがする。

少し誇張して言えば、もう一度その人を、同じ不幸に陥れてみたいような気にさえなる。

そうしていつの間にか、消極的ではあるが、ある敵意をその人に対して抱くような事になる」




「如何に一芸一能に秀でようとも、人として五常を弁(わきま)えねば、地獄に堕ちる外はない」




「姫君も父母の教え通り、つつましい朝夕を送っていた。

それは悲しみも知らないと同時に、喜びも知らない生涯だった」
















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最終更新日  2014/09/08 07:47:39 PM
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