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2016/01/03
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カテゴリ: こ こ ろ




人生は止まらない。乗り遅れないで。




「遠い祖先の人たちは、みんな泉のほとりで知り合いになったり結婚を申し込んだりしたものなんだ。

そうして、噴井(ふんせい)や泉のまわりには恵み深い精霊がすんでいたんだね。

そういうことに思い及ばないのは、つらい夏の日の旅をおえて、泉の冷気にほっと息をつくという味を知らない人間だけだろう」




「他人に向って胸襟(きょうきん)を開く大きな魂を見ることほど、本当のあたたかいよろこびをもたらすものはこの世にないのだ」




「しかし山を一つ越えて行かなければならないのなら、仕方がないから越えるまでだ。

そこに山がなければ、道中はむろんもっと快適だろう。

距離も短くなるだろう。

しかし現に山があるのだから、越えなければならんのだね」




「いうまでもなく自分の物さしで他人を計ることの愚はぼくも次第に認めつつある」






そうしてまさにぼくらに欠けているものは他人が持っているように見える」




「ぼくらがどんなに弱くても、どんなに骨が折れても、まっしぐらに進んで行くときは、ぼくらの進み方がのろのろとジグザグであったって、

帆や橈(かい)を使って進む他人よりも先に行けることがある、と実によく思う  ー  そうして  ー  ほかの人たちと並んで進むか、

あるいはさらに一歩を先んずるときにこそ本当の自己感情が生れるのだ」




「不満はいつもばかげた虚栄心にけしかけられると嫉妬心と一緒になっているんですよ」




「ぼくらの気持や行動の仕方は実に複雑なのだ。

鷲鼻と団子鼻との間に無数の変化があるようにね」




「人生のつける花々は幻にすぎない。

たいていは跡形も残さず、たとい実をつけたとしても熟しきる場合はすくないのだ。

それでも熟した実だって十分にあるのだからね。

そういう熟した実をないがしろに軽蔑し、味わいもせずに腐らせてしまえるだろうか」











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最終更新日  2016/01/03 07:40:05 PM
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