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2016/01/29
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自分治療「冷えとり」のお話




そんなある日ぴたっと下痢が止まりました。

あれ?なんか腸の調子が変わったような気がする、というのが正直な感想。

言葉にするのはとても難しいのですが、絵に描いたような良い状態の便になり、腸がすっきりとしていて良い方向へ変わったのは明らかです。

とにかく体調が良いのです。

宿便と呼ばれるものが全部排出されて腸がリセットされたのかもしれません。

では、この1ヶ月にも渡った下痢は一体何だったのでしょうか。

つまりこれは「好転反応」でした。

「好転反応」とは、身体が快方に向かう時に一時的に強い症状が出ること。

「冷えとり」を続けていって冷えが少しなくなっていくと、今まで体内に溜まっていた毒が一気に出るそうなのです。



(「冷えとり」ではこの好転反応のことを「めんげん」と呼びます。)

これまたなんとも不思議な話。

もちろんこの下痢は体調が悪い時の下痢とは違い、体内の毒が下痢として出たのだから、薬で止めたりしては意味がありません。

せっかく排出されようとしている長年の毒をまた封じ込めてしまうからです。

出すだけ出し切ったら、体も納得して自然に症状が止まるのが好転反応だそう。

だから、とっさに薬を飲まないで様子を見ようと判断した私は正解だったようでした。




この経験を経て、「冷えとり」という不思議な健康法が私の中で実態のあるものへと変化します。

それまでは体はなんとなく理解できていたものの、頭がいまいちよく理解できておらず、

靴下をただ重ねて履くだけで体内に溜まっていた毒が出るなんて実態のないものは、少し受け入れ難かったのです。

ここで改めて「冷えとり」に関する本を読み直すことにしました。

一度読んでいたにも関わらず、4枚重ねて履く靴下のこと以外はまったくの無知だったことに今更ながら気付き、



でも、読めば読むほどわからなくなっていきます。

靴下を14枚(両足で計28枚)履いているとか、骨折をしても一日中半身浴をして治すとか、

若干オカルトじみているし靴下に取り憑かれているんじゃないかと思うような記述もあったりして、

逆に少し気持ちが遠のいたような気もなきにしもあらず。

4枚でさえ気が遠くなるような枚数なのに14枚って!



だけど、私はもともと宗教や占いなどは信じないタチなので、

骨折をしたならば間違いなく医者へ行って引っ付けてもらえばいいと考える訳です。

いえ、それが一般的な考え方なのではないでしょうか。

皮肉にも僅かな不信感を抱き始めてしまったようでしたが、でもやっぱり靴下を履いている方が調子が良いので、

このまま重ねて履くことだけは日々続けていきました。











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最終更新日  2016/01/29 07:28:47 PM
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