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2016/02/29
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カテゴリ: 母と妹




久しぶりに




久しぶりに妹のことを少々。

もんもんが2歳半を迎えました。

いろいろと自分の事が自分でできるようになってきたので随分と手が離れ、妹も職場が変わってから土日が完全に休日となり落ち着き、

お姑さんにも手伝ってもらい、すべてが上手く循環するようになったらしいです。

これについては私もとてもよかったと思っています。

以前の生活ではいずれ行き詰まっていたことでしょう。

(おそらく、この春から旦那さんも妹と同じ職場に転職します。)




もんもんを朝保育園へ預けるのは旦那さんの仕事、お迎えはお姑さんの仕事です。

お姑さんはもんもん家の合鍵を持っているので、毎日妹よりも先に帰宅するのはお姑さんともんもんです。



いずれ生まれるであろう我が子の育児の全面協力をお姑さんと暗黙の了解で契約したようなものでした。

結果、めでたく双子が生まれ、実際にそうなりました。




さて、マンションを購入し、現在新車を2台所有し、夫婦揃っての目下の目標は、一軒家を購入することです。

すさまじい勢いで、「一軒家」という今後の人生においておそらく最大であろう大きな買い物へとまっしぐらです。

「生活圏は変えない」と言います。

ということは、つまり今のマンションの近くで探しているという意味であり、これからも旦那さんの実家の近くに住み続けるという意味であり、
これからもお姑さんの全面協力を求めながら子育てをしていくということを意味します。

それは、要するに、ほほぅ、将来的にお姑さん夫婦の老後の生活を看るのも妹夫婦の役目だという意味でもあると、私は捉えています。




お姑さんはもともと子どもが好きだったらしく、

地域で子どもを見守るボランティアにでも参加しようかと考えるほど子どもに携わりたかったようです。

そこへ願ったり叶ったりでまさかの二人もの孫が同時に誕生しました。



妹としても、想定外の双子の出産でどうしても人手が欲しく、小言など言う暇もありません。

お姑さんはもちろんもんもんがかわいくて仕方なく、自分が親として子育てをしているという自負があるように私には見受けられます。

お姑さんは老後の生活を妹夫婦に任せられたと心で確信し、妹はきっとそうだろうことを了承した上でお姑さんに全面協力してもらい、

はい、利害関係が一致しました。

双方の関係が上手く循環しているというのは、上手くいくようにいくようにと、






ところで、私の母のことです。

今記述したことをすべてわかった上で、マンションの購入資金を少しだけ結婚祝いとして妹へ贈ったり、

今のマンションを売り払って、今のマンションの近くに一軒家が欲しいということも、お姑さんが育児に全面協力していることも知っています。

ただ、お姑さんにだって時々私用はあるだろうから、そういう時にだけ呼び出しがかかるのがどうも最近癪に触るようなのです。

大体呼び出しがかかるのは土曜日か日曜日。

旦那さんが不定期で出勤する日です。

毎日お姑さんに手伝ってもらっているのだから一日ぐらい一人で見られるでしょう、そもそも誰の子どもなの?、

メールしてきたと思ったら「来て」、私だって土曜日は習い事があるのに、と口には出しませんが、

母のその行間から読み取れることは明らかです。

妹も妹で、実の母だから遠慮なんてものはこれっぽっちもないらしいのです。

そりゃそうでしょうね、いくらなんでもお姑さんにはわがままは言えませんもの。

なんと言ったって、これから先人生長い訳ですから、何があってもお姑さんとの不祥事は起こせません。

それに比べ、母に対しては遠慮などという言葉がある訳もなく、図々しさ極まりない態度で指図するようなのです(私のことはさて置き)。

その辺りが、だんだん母のストレスとなってきているようです。

もちろん母だって孫はかわいいのですよ。

ただ、それ以上にお世話係の疲れがひどいらしく、最近初めて妹に対して愚痴をこぼすようになりました。




私は、なんとなく母の気持ちがわかるのです。

自分の都合で、ピリッと僅かなスパイスを効かすほどの圧力を以て、自分の都合の良いように他人を操ることが出来る長けた妹です。

(お姑さんはそれもわかっていらっしゃると私は容易に感じましたが。)

詰まるところ、旦那さんを動かしているのも妹で、世間から見たらしっかりしてよくできた嫁なのでしょう。

また、そういう面を一切見せず、夫を立てた優しい妻を自然と演じられるのも妹の才能なのです。

いえ、お姑さんとしても自慢の嫁なのですよ。

ただ、私から見ると、みんながみんなどことなく腹に一物あるだろう微妙な人間関係なのですよね。




さて、この生活は、このまま続けられるのでしょうか。

もちろん、妹は名誉にかけて意地でも守り続けます。

だって、体裁が何よりも大事ですから。

それが崩れてしまえば自殺行為です。

だけど、何の役にも立たない第三者としての立場を守り通す私、姉としては、

いつかどこかでひずみが生じるのではないかと思わずにはいられない訳なのです。

もんもんが小学生になり、多感な時期へ突入すると問題も次から次へと出てくることでしょう。

双子だからなんでも要り用が同時なので、金銭面についても妹夫婦としては悩みの種だと思うし、

一軒家を購入するならばローンも返済していかなければなりません。

例えば30年ローンと考えたとして、返し続けていける保障などどこにもない世の中です。

なんらかの問題が発生した時、妹は自我を押し通し陰で家族を牛耳って手のひらで転がした末、何を誰を拠りどころにするつもりなのか、

ついついそんなことを考えてしまいます。

お節介かもしれませんが、これでも一応この世にたった一人の姉ですので。

何の役にも立っていませんが。

と言っても、今が一番大事です。

妹夫婦ともんもん、お姑さんにはがんばってほしい限りです。




誤解を招くといけないので、最後に一言。

妹家族はとても上手くいっています。











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最終更新日  2016/02/29 08:02:17 PM
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