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2016/03/12
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カテゴリ: こ こ ろ




生が脈々とある一方で、死も脈々とある




「部屋にこもって彼が自由に読んでいる本の中のどの一冊も、

こんなありふれた難破から人が死ぬような重大な結果が生れるとは教えていなかった」




「かくして、砂漠の日々が始まる。

社会的砂漠、文化的砂漠」




「さて、人はどのようにして作家になるかという問いに、わたしはこう答える。

自分の書いているものへの信念をけっして失うことなく、辛抱強く、執拗に書き続けることによってである、と」




「その愛着の強さは、そこに実際に住んでいるときにはわからなかった」




「一つ一つの苦しみこそ、必然的に完徳への第一歩をきざむものではないだろうか?」




「つまり、一番悲痛なことは、生から死への引き移り  ー  あの不可解な転落にある。






「僕は、自分が人に理解されていないように思っていた」




「人に期待しすぎると失望なさいますわよ」




「しんとした中に、夕暮れのつぶやきが満ちていた」




「人が無限に神のほうへ向って昇って行くとき、誰も彼もが一人ぼっちで、試煉に試煉を重ね、

しかも、誰も彼もがしばしば誤りに誤りを重ねながら、永遠に自分のものとされている路の上を歩みつづけなければならないのだ…」




「野生の植物はちゃんと季節をわかっていて、芽吹き、花が咲きます」




「何十年を生きるのではなくて、春の野草のように、いちにち、いちにちを暮らすこと」




「僕はこれまで、穴の中のもぐらみたいにして暮して来たんだ。

その穴の中から、君が引っぱり出して世間をながめさせてくれたんだから!」











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最終更新日  2016/03/12 07:29:32 PM
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